Flinker.jp 著者別の出版リスト
初めての方へ / ご利用ガイド あしあと表示 ブックマーク表示
トップ 登録済みの著者一覧を表示します 本を探す 登録済みの全巻セットを表示します みんなの広場 あなただけのカスタマイズページです
お気に入りの著者の作品、探している本は、Flinker.jpでチェック!
Flinker.jpは、著者ごとの新刊自動チェック・全巻セット情報・過去出版物の一覧などを提供しています >> はじめての方へ

『ハリー・ポッター大事典II ~1巻から7巻までを読むために~』


詳細/レビュー クリップ クリップ( 0 人) リスト管理/履歴
ハリー・ポッター大事典II ~1巻から7巻までを読むために~

ハリー・ポッター大事典II ~1巻から7巻までを読むために~

⇒ Amazonで詳細を見る
装丁: 単行本
著者: 寺島 久美子
頁数: 820 ページ
出版社: 原書房
発売: 2008-04-15
ASIN: 4562041412
ISBN: 9784562041411

ランキング: 40299 位
平均評価: 5.05.0
レビュー数: 4 件

この本をクリップする
0 人がクリップ
(以下クリックで設定/解除)

本をクリップクリップ

購入情報
通常2~5週間以内に発送
新書価格: 2,100 円
古書価格: 1,520 円~
Amazonの詳細ページへ


Amazon登録カテゴリの一覧(※試作版)

英米文学外国文学研究評論・文学研究文学・評論ジャンル別ノンフィクション 全般ノンフィクション児童文学研究こどもハリー・ポッターは行シリーズ・キャラクター別原書房By Publishers単行本Format (binding)Browse RefinementsRefinements原書房Publisher Browse Refinement (feature_six_browse-bin)

※上位カテゴリを含めて全て表示しているため関連性の薄いカテゴリが表示される場合があります



この本をクリップしている人 (0 人)


この本をクリップしている公開ユーザはいません。


Amazonレビュー


2009/08/25 「全7巻を読み終えた後でもすごく役に立ちます。」 5.0
人名・魔法名・アイテム・地名の詳細な解説、その由来などはもちろん、
よくなぞらえるアーサー王伝説についても紹介されていて、
英国の歴史、習慣、食生活などを知るのにも役立つ、
『ハリー・ポッター』ファンだけにはもったいないぐらいの情報量があります。
シリウスの母の名前、トンクスの出身寮など、
作品中に出てこないものまで載っていて楽しめました。
大事典の名はダテじゃありませんでしたよ。
イニシャルぞろえなどが有名ですが、ローリングの言語センスは本当にユニークで面白い。

以下、余談になりますが、私は7巻を原書で買って読みました。
日本語版より遥かにシンプル、かつユーモラスな分かりやすい文章に魅了されました。
現代イギリス英語の勉強にもなりましたし。
高校で習った程度の語学力で大丈夫ですから、
第7巻は絶対に原書で読むことをオススメします。
日本語版は色々と大事なものをぶち壊しにしてくれてるので(泣)
(ハーマイオニーやスネイプの重要な台詞とか…。枚挙に暇がありません。
他にも、ニワトコの木の英名Elderには「古い」という意味があるので、
あの杖だけは、『エルダーワンド』と呼ぶべきだったと思うのですが…?)



2008/08/21 「期待以上の内容でした!!」 5.0
ハリーポッターシリーズは一巻から最終巻まで持っていますが、どんどん話が進むにつれ忘れてしまった名前や場面などなどをちょっと思い出すのに便利かなぁ〜くらいの軽い気持ちでこの本を興味半分購入してみました。
関連書なんて全てハリーポッター人気にあやかった愚作だと決め付けていた自分が恥ずかしいくらい、この本には感動しました。

一番のおすすめは主要人物たちの項目の詳しいことです。一人一人のちょっとした伝記になっているのが感動でした。人物をよく理解すればいっそう物語も深いものになります。

読書中に忘れてた呪文や人物を調べるのはもちろん、この本だけを最初から読んでもおもしろいので知人に薦めまくってます。


2008/07/03 「待っていました〜!ファン必携の一冊です!」 5.0
大辞典Iも持っていますが、7巻発売の前に大辞典IIを購入しました。

さすがに6巻まで読むと、登場人物も多くなり、「この人誰だっけ?」という場面も多々あります。
そんな時には、この一冊。もやもやもスッキリ。

さらに、呪文などの造語、人名に至るまで、英語・フランス語・ラテン語の由来が紹介されていて、
ローリング氏の言葉の選び方・使い方には、ただただ驚きです。
今まで、何も知らずに読んでいた自分が恥ずかしい!

この一冊でハリポタワールドをより深く堪能できます。
どっぷり浸かりたい人にお勧めの本です。

ちなみに、大事典Iでは、「ダドリーの愛称」、
大事典IIでは、「ウィーズリー・ウィザード・ウィーズ商品リスト」がツボでした。


2008/05/03 「最高のハリー・ポッターのガイドブック」 5.0
4巻までの「大辞典」は既に持っていたのですが、5巻以降にも新しいキャラクターや呪文、アイテムなどがたくさん登場しているため、全巻の内容が紹介されたこの本はかなりありがたいです。この本が発売された時点では、日本語版第7巻は未刊のため、未読者を考慮して最終巻のみ別項目で紹介しています。
最終巻UK版を買ってはあるものの、分からないところが多くて挫折していたので、これを片手に再挑戦してみようと思います。





本の情報
この本は当サイトに登録されています。
Amazonとの情報同期日
2010/03/16 [更新]
アソシエイト支援
このページの紹介URL

別の本を探す
Amazon和書検索
(売上Ranking)
本を探す

【関連商品(Amazon)】

ハリー・ポッター大事典 ― The Encyclopedia of Harry Potter (0 クリップ)
ハリー・ポッター大事典 ― The Encyclopedia of Harry Potter
クリップ 0 人

ハリー・ポッターの魔法世界ガイド (0 クリップ)
ハリー・ポッターの魔法世界ガイド
クリップ 0 人

ハリー・ポッターの世界がわかる本―これさえあれば、10倍楽しい! (英語タウンInside Guideシリーズ)
ハリー・ポッターの世界がわかる本―これさえあれば、10倍楽しい! (英語タウンInside Guideシリーズ)

ハリー・ポッターと不思議の国イギリス (0 クリップ)
ハリー・ポッターと不思議の国イギリス
クリップ 0 人

成長するハリー・ポッター―日本語ではわからない秘密 (0 クリップ)
成長するハリー・ポッター―日本語ではわからない秘密
クリップ 0 人



[実験部屋] [運営会社] [利用規約] [プライバシーポリシー] [FAQ/問い合わせ]
© Flinker.jp 2007-2010 All Rights Reserved.