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発売日:2007-10-26
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フリージング 1 (ヴァルキリーコミックス)
2010-01-29 ▼ もったいない(T_T)
自分「黒神」が好きで、その関係で調べていたらこのフリージングを見つけました レビューも少なくまた、普通の本屋や大型書店はもちろん、川崎のアニメイトにもおいてなかったのでこちらで三冊ほどクリックさせてもらいました もともとこのキャラクターの書き方が好きだったというのもありますが めちゃくちゃ面白かったです キャラクターがかわいい けど戦闘シーンもしっかり書かれていて読み応えがあり 結構グロい? 首がポンっと吹っ飛んだのはびっくりしました 今のところ話が学園内だけですが この先が気になる面白い作品です ただ残念なのがヴァルキリーコミックというのが本当にどこにいっても売ってなく 素晴らしい作品なのに埋もれてしまっているのが勿体無いです
2009-12-29 ▼ 続きが気にならない
私は、ここでお勧めされて絵柄が好きだったので一巻だけ購入して読んでみたのですが
正直、続きが気になりませんでした
戦う美少女バトルものですが確かに美少女はいいと思うのですがバトルはあまりいいとは思えなかったです
主人公の男も最近ありがちな、無条件に慕われるナヨナヨしたタイプで魅力がありません(主人公は女の方だといえばそれまでですが)
話の続きも、これから美少女がいっぱい出てくるんだろうなぐらいで、物語の行方は気にならなかったです
2009-03-04 ▼ 完全に絵とヒロインのツンデレ要素だけで読んでます
作品を説明するなら戦うヒロイン物にラブコメ風味な能力バトル的要素や特撮変身物の要素がブレンドされているというだけで語り尽くせる位単純なものです。個人的には読んでる理由はタイトル通り、あまり深い考えはありません。とりあえず上記の要素と作画が好きならあまり深く考えずに楽しんで読めるのではないでしょうか。
2008-02-03 ▼ 良い作品です!
まず内容ですが「有りがちだけど王道!」という感じですね(^O^)結構美少女系 青年向けの漫画等で使われるょぅな話しです でも良く使われると言ってもこれはかなり良いです!! 絵も上手くとても良いと思います! 美少女ヒロインばかりが戦いますが 「美少女系はあんまり好きじゃない」 という方でもこれならいけると思います(^O^)/ それに絵に迫力があるので感情移入しやすく 引き込まれます(^O^) 絵も内容も描き方も良いので是非一度読んで見て下さいm(__)m
2007-10-29 ▼ 面白いです
「戦うヒロイン」ものばかり集めたヴァルキリー。初めは「なんだかな〜」という気持ちが捨てきれませんでしたが、最近は作家さんも作品も秀逸になってますね。このフリージングなんかが良い作品代表です。人類を襲う「異次元体」との戦いで姉を失った少年カズヤは、異次元体対応作戦学校「ゼネティックス」へと編入する。そこは異次元体との戦い備え、学生達がしのぎを削る学園だった。そんな中で、姉の面影を持つ女性、サテライザーに出会うカズヤ。驚きと興味で彼女に近づくカズヤだが、サテライザーは他人が自分に触れることを決して許さない「接触禁止の女王」と呼ばれる、学園でも最強クラスに位置する戦士だった・・・。まず絵が上手です。非常に自分好みでした。ストーリーは結構ありがちな気もするんですが、個々のキャラクターが魅力的なので、十分に面白いと思いました。接触禁止の女王がカズヤにだけはちょっと甘い一面を覗かせて・・・これから二人はどんな絆を築いていくのか、続きがすごく楽しみな漫画です。
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発売日:2008-04-30
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フリージング 2 (ヴァルキリーコミックス)
2009-03-04 ▼ 正直タルい
規律を重んじる先輩とのバトルがメインで作品の背景としては単純な萌マンガでないことを確認させられる2巻ですが・・・正直私にとって本作品は萌マンガの位置付け、一歩譲って単純に女性キャラの力比べに燃えを感じる為の作品なんで正直タルかったです。
2008-05-12 ▼ 2巻です
やっと2巻が出ました。 1巻を読んだときとても面白かったのでこの巻も買いました。 カズヤの力の片鱗も垣間見れす、サテライザーとの絆もより深くなりました。 後半は新たな展開でヒロインが増えましたがサテライザーとの絆にどう影響するのか今からとても楽しみです。 前の巻を読んで少しでも興味を持てたなら、買って損は無いと思います。
2008-05-03 ▼ う〜む・・・
ヴァルキリーを代表する「フリージング」の二巻がようやく発売です。今回は、サテライザーと、何よりも規律を重んじる三年生のNo.7イングリッドとの戦いがメイン。何よりも規律を重んじるが故に、サテライザーを許せず粛清しようとするイングリッド。しかし、そこまで徹底的に規律にこだわる理由は、彼女の悲しい過去が原因で・・・。圧倒的な力でサテライザーを追い詰めるイングリッドだが、そのときカズヤが力の片鱗を見せる。後半は新展開。新たなヒロイン登場(?)で、カズヤの環境はどう変わっていくのか・・・。個人的にはとことんカズヤとサテライザーの絆に重点をおいて欲しかったので、ちょっと残念な気もします。余談ですが、この巻156ページの右下のコマ、吹き出しが男女逆のような気が・・・まあでも、絵は綺麗なんで、まず一巻を読んでみて、興味が湧いた方なら、購入しても損はしないと思いますよ(当たり前か・・・)。
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発売日:2008-10-30
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フリージング 3 (ヴァルキリーコミックス)
2008-10-31 ▼ ラナが意外と良い感じ
様々な困難を越えて、少しずつ距離を縮めていくカズヤとサテライザー。そこにチベットから来た編入生、ラナが現れる。ある一件から、カズヤを「運命の殿方」と見定めた彼女は、カズヤとサテライザーがまだ洗礼を終えていないことに着目して、カズヤにアタックを開始する。戸惑うカズヤ、対抗意識を燃やすサテライザー。そんな中、ラナのまっすぐな想いを利用してある計画を進める、三年生序列三位のアティアが現れる。
最初は、ラナは別にいらんだろうと思ってましたが、これがまた意外と魅力的です(笑)カズヤをめぐって我を張り合うだけなら、そこらのラブコメと変わらないんですが、この漫画は本気バトルを繰り広げるからびっくりです。ラナとサテライザーが決闘を行うシーンは迫力満点。さらに後半の上級生達の嫌味な性格が、良い感じでラブコメシーンとの調和を保っています。この巻の終わり方があんまりなんで、早く次巻を出して欲しいです。最後に個人的な思いを一言、「ラナもサテライザーも両方魅力的だから、カズヤ、両方のリミッターになったらいいんじゃね?」
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発売日:2009-04-10
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フリージング4 (ヴァルキリーコミックス)
2009-04-10 ▼ 相変わらずの良作
この巻は、前巻のバトルの続きからです。サテライザーとラナの前に立ちはだかる、三年生序列5位のクレオと4位のアーネット。圧倒的な実力差の前に窮地に陥る二人。その時サテライザーは未知の力を発揮、ラナも聖痕の真の力を解放し・・・
今回はバトルの続きも勿論ですが、どちらかと言えば、途中で挿入される、サテライザーの過去がメインだったと思います。彼女がなぜあそこまで他人に従うのを良しとしないのか、その原因が語られます。また、3巻ではただの嫌味な上級生にしか見えなかったアーネットの想いや覚悟もかっこよかったですし、カズヤがサテライザー一筋ということをはっきりと理解したにも関わらず、一途にカズヤを慕うと宣言したラナのひたむきさにも好感度アップでした。またこの4巻では、今までサテライザーのガンにびびりまくっていたが、実は三年生不動の序列1位で、化け物とまで呼ばれるシフォン生徒会長が、その実力の片鱗を見せます。ホントに片鱗だけですが、かなりかっこいいです。最後の1話は閑話休題といった感じで、カズヤとサテライザーが一緒にフードテーマパークに行くお話です。大食い対決イベントでは、サテライザーが・・・終わった後で、何事も無かったかのように口周りを拭く彼女がすごく可愛らしかったです(笑)このフリージングは一回で平均2〜3話、多いときは一気に4話まとめて掲載されたりするので、隔月誌とは思えないテンポで単行本が発売されて、非常に嬉しい限りです。作家さんチームには、かなり厳しいでしょうが、これからも頑張って欲しいです。
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発売日:2009-07-12
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フリージング5 (ヴァルキリーコミックス60)
2010-02-17 ▼ いきなり凄いことに・・・
これまで主に上級生と下級生の学園内の私闘とラブコメ的要素で進んできて、パンドラがそもそも何のため存在するのか忘れかけてたんですけど、この巻ではいきなり敵との戦闘が開始されます。
それもいきなりゼネティックスの全力を挙げた総力戦。序盤に戦闘するのは主人公達のいるのとは違うゼネティックスですが、主人公達のゼネティックスもすぐに巻き込まれて総力戦です。
戦闘が始まるにしても、もうちょっと徐々に雰囲気盛り上げるとか、最初は弱い敵からとかしろよーとか思いましたけど、これもありです。燃えます。
初登場キャラや3年生メンバーが主体なので、ちょっと誰が誰だか戸惑いますけど、3年生メンバーの表があるので、あまり混乱しないで読めます。
舞-Himeとか舞-乙とかクレイモアとか好きな人は気に入るんじゃないかな。
それにしても改めて思ったけど、男キャラいらないな・・・リミッター役に立ってないし。
2009-07-14 ▼ 新章突入!
サテライザーと上級生達の闘いも一段落し、この巻からは新章に入ります。中盤まではサテラーザーたちがいるウェストゼネティックスとは別の、イーストゼネティックスの話です。パンドラの英雄、アオイ=カズハの聖痕を受け継ぎ、脅威の適合率を誇るイーストゼネティックスの「神速」キャシー=ロックハート(この巻の表紙)。リミッターである恭一との絆を穏やかに育んでいこうとする彼女達の前に、タイプSのノヴァが4体同時に現れる。イーストゼネティックスの総力をあげて何とか対抗するキャシーたちだが、想像を超えた強力かつ未知の攻撃に次々と体の自由を奪われ・・・
後半はサテライザー達の場面に戻ります。イーストを襲ったノヴァが間髪いれずにウェストを襲撃。予想外のノヴァの行動に戸惑いつつも、三年を中心に迎え撃つウェストのパンドラ達。しかし、彼女達が目にした敵は、ノヴァだけではなく、イーストで戦死扱いとなったパンドラ達だった。一方、後詰を任されたサテラーザー達のもとにも敵の手が伸びる。圧倒的な戦闘能力をもった敵に対抗する術は果たしてあるのか・・・
相変わらずとんでもないペースで出ますね。本当に嬉しいです。ただ、金さんは絵がとても上手なんで、悲しいシーンは悲しさが倍増します。この巻の中盤はきつかったなぁ。次巻からはいよいよバトルも本格化しそうですね。ついにエリザベスも動きましたし、キーとなりそうな人物なども少しずつ出てきて、続きがものすごく楽しみです。ちなみにこの巻にはラナが出てきません(何故だぁ!?)ので、彼女のファンはご注意を。
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発売日:2009-10-28
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フリージング 6 (ヴァルキリーコミックス)
2010-02-07 ▼ 女性キャラクターの特徴づけが良くできています
たまたま1巻を読んでみたら、気が付いたら6巻まで購入していました。
よってこれは1〜6巻までの総合的なレビューになります。
ストーリ展開は先行レビューの通りなので割愛しますが、
全体的に女性キャラクターの特徴づけが良くできています。
過去の経緯と精神を乗っ取られたことにより、
戦うこととなったサテラとキャシー、ガネッサ、戦いを通して
それぞれに欠けていた部分を取り戻していきます。
こうした美少女SFアクション物は、徹頭徹尾チャンバラに終始→
人気下降でお色気シーン→それさえも飽きられて終了…。
と言うダメパターンが少なくないのですが、
本作では上記テーマがきちんと描写され、読後感の良さにつながっています。
学園が舞台という設定上、女性キャラの数は多いにもかかわらず、
年齢や服装で書き分けることはできません。
この辺は原作者や作画の力量がモロに出る部分だと思うのですが、
少なくても現時点では、きちっと描写されています。
絵柄も上を見たらキリが有りませんが、大コマもアクションシーンとも
相応に安定していると思います。
会話シーンの間(「ま」=小コマ)の使い方が巧みに感じます。
巻頭のカラーイラストも良いですね。
気になる点としては、これはどちらかというと、原作の問題だと思いますが、
既存の有名作品からの「引用」が少なからず見受けられることです。
「五感の共有」「適合率」「マリアランスロット」の設定etc
これをオマージュと見るかどうかで、評価は変わってくるかもしれません。
他と比べると頑張っている方ですが、パンドラ達の使う武器や
ノヴァのデザインは、もう少し頑張って欲しい。
現状でパンドラの強さが、攻撃力と素早さの2要素しかないので、
防御力重視や回復タイプがいても良い。
もう少しリミッター(男の子)にスポットが当たっても良い。
現状では主人公以外、完全に空気(ヒモ)状態です。
色々書きましたが、次巻にも期待します。
2009-10-28 ▼ 初めてのノヴァとの戦いに決着!
この巻は前巻からのバトルの続きです。圧倒的な敵の戦闘力の前に、三年序列七位のイングリッドと六位アティアが力尽きかけたその時、序列二位のエリザベス(この巻の表紙の女性)が現れる。一方、自分をかばって瀕死の重傷を負ったガネッサを見たサテライザー・・・初めて感じた「仲間を傷つけたものに対する怒り」。それに呼応するかのように、彼女の聖痕に異変が・・・また、ついにウェストの心臓部に侵入した敵の前に、三年序列三位のティシーと一位のシフォンが立つ。
いや〜、ついに動きましたね、一位と二位の二人が。てか、二人とも強すぎますよ、ホントに。サテライザーの心境の変化などもあり、バトルメインの割に、心温まる(?)終わり方だったと思います。
この巻最後はディナーパーティーの話です。ラナやサテライザーがいい味出してるんで、是非実際に読んでみてください。なんにせよ、これで初めてのノヴァとの戦いも終わり、次からの展開に期待が膨らみます。シュバリエ総司令部にも怪しい動きがありますし、次巻が待ち遠しいです。
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