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『フリージング (ヴァルキリーコミックス) 1~6 巻』


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フリージング (ヴァルキリーコミックス) 1~6 巻

フリージング (ヴァルキリーコミックス) 1~6 巻
装丁: コミック
著者: 林達永/金光鉉
イラスト: 金 光鉉
出版社: キルタイムコミュニケーション
発売: 2009-10-28 ~ 2007-10-26

平均評価: 4.64.6
平均レビュー数: 2 件/冊

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Amazonレビュー

フリージング 1 (ヴァルキリーコミックス)
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レビュー総数 5 件
レビュー評価 4.5.0
発売日:2007-10-26
在庫あり。

フリージング 1 (ヴァルキリーコミックス)

2010-01-29 ▼ もったいない(T_T) 5.0

自分「黒神」が好きで、その関係で調べていたらこのフリージングを見つけました レビューも少なくまた、普通の本屋や大型書店はもちろん、川崎のアニメイトにもおいてなかったのでこちらで三冊ほどクリックさせてもらいました もともとこのキャラクターの書き方が好きだったというのもありますが めちゃくちゃ面白かったです キャラクターがかわいい けど戦闘シーンもしっかり書かれていて読み応えがあり 結構グロい? 首がポンっと吹っ飛んだのはびっくりしました 今のところ話が学園内だけですが この先が気になる面白い作品です ただ残念なのがヴァルキリーコミックというのが本当にどこにいっても売ってなく 素晴らしい作品なのに埋もれてしまっているのが勿体無いです



2009-12-29 ▼ 続きが気にならない 2.0
2009-03-04 ▼ 完全に絵とヒロインのツンデレ要素だけで読んでます 5.0
2008-02-03 ▼ 良い作品です! 5.0
2007-10-29 ▼ 面白いです 5.0

フリージング 2 (ヴァルキリーコミックス)
本をクリップ クリップ 0 人

レビュー総数 3 件
レビュー評価 4.0.0
発売日:2008-04-30
在庫あり。

フリージング 2 (ヴァルキリーコミックス)

2009-03-04 ▼ 正直タルい 3.0

規律を重んじる先輩とのバトルがメインで作品の背景としては単純な萌マンガでないことを確認させられる2巻ですが・・・正直私にとって本作品は萌マンガの位置付け、一歩譲って単純に女性キャラの力比べに燃えを感じる為の作品なんで正直タルかったです。

2008-05-12 ▼ 2巻です 5.0
2008-05-03 ▼ う〜む・・・ 4.0

フリージング 3  (ヴァルキリーコミックス)
本をクリップ クリップ 0 人

レビュー総数 1 件
レビュー評価 5.0.0
発売日:2008-10-30
在庫あり。

フリージング 3 (ヴァルキリーコミックス)

2008-10-31 ▼ ラナが意外と良い感じ 5.0

様々な困難を越えて、少しずつ距離を縮めていくカズヤとサテライザー。そこにチベットから来た編入生、ラナが現れる。ある一件から、カズヤを「運命の殿方」と見定めた彼女は、カズヤとサテライザーがまだ洗礼を終えていないことに着目して、カズヤにアタックを開始する。戸惑うカズヤ、対抗意識を燃やすサテライザー。そんな中、ラナのまっすぐな想いを利用してある計画を進める、三年生序列三位のアティアが現れる。
最初は、ラナは別にいらんだろうと思ってましたが、これがまた意外と魅力的です(笑)カズヤをめぐって我を張り合うだけなら、そこらのラブコメと変わらないんですが、この漫画は本気バトルを繰り広げるからびっくりです。ラナとサテライザーが決闘を行うシーンは迫力満点。さらに後半の上級生達の嫌味な性格が、良い感じでラブコメシーンとの調和を保っています。この巻の終わり方があんまりなんで、早く次巻を出して欲しいです。最後に個人的な思いを一言、「ラナもサテライザーも両方魅力的だから、カズヤ、両方のリミッターになったらいいんじゃね?」


フリージング4 (ヴァルキリーコミックス)
本をクリップ クリップ 0 人

レビュー総数 1 件
レビュー評価 5.0.0
発売日:2009-04-10
在庫あり。

フリージング4 (ヴァルキリーコミックス)

2009-04-10 ▼ 相変わらずの良作 5.0

この巻は、前巻のバトルの続きからです。サテライザーとラナの前に立ちはだかる、三年生序列5位のクレオと4位のアーネット。圧倒的な実力差の前に窮地に陥る二人。その時サテライザーは未知の力を発揮、ラナも聖痕の真の力を解放し・・・
今回はバトルの続きも勿論ですが、どちらかと言えば、途中で挿入される、サテライザーの過去がメインだったと思います。彼女がなぜあそこまで他人に従うのを良しとしないのか、その原因が語られます。また、3巻ではただの嫌味な上級生にしか見えなかったアーネットの想いや覚悟もかっこよかったですし、カズヤがサテライザー一筋ということをはっきりと理解したにも関わらず、一途にカズヤを慕うと宣言したラナのひたむきさにも好感度アップでした。またこの4巻では、今までサテライザーのガンにびびりまくっていたが、実は三年生不動の序列1位で、化け物とまで呼ばれるシフォン生徒会長が、その実力の片鱗を見せます。ホントに片鱗だけですが、かなりかっこいいです。最後の1話は閑話休題といった感じで、カズヤとサテライザーが一緒にフードテーマパークに行くお話です。大食い対決イベントでは、サテライザーが・・・終わった後で、何事も無かったかのように口周りを拭く彼女がすごく可愛らしかったです(笑)このフリージングは一回で平均2〜3話、多いときは一気に4話まとめて掲載されたりするので、隔月誌とは思えないテンポで単行本が発売されて、非常に嬉しい限りです。作家さんチームには、かなり厳しいでしょうが、これからも頑張って欲しいです。




フリージング5 (ヴァルキリーコミックス60)
本をクリップ クリップ 0 人

レビュー総数 2 件
レビュー評価 4.5.0
発売日:2009-07-12
在庫あり。

フリージング5 (ヴァルキリーコミックス60)

2010-02-17 ▼ いきなり凄いことに・・・ 4.0

これまで主に上級生と下級生の学園内の私闘とラブコメ的要素で進んできて、パンドラがそもそも何のため存在するのか忘れかけてたんですけど、この巻ではいきなり敵との戦闘が開始されます。
それもいきなりゼネティックスの全力を挙げた総力戦。序盤に戦闘するのは主人公達のいるのとは違うゼネティックスですが、主人公達のゼネティックスもすぐに巻き込まれて総力戦です。
戦闘が始まるにしても、もうちょっと徐々に雰囲気盛り上げるとか、最初は弱い敵からとかしろよーとか思いましたけど、これもありです。燃えます。
初登場キャラや3年生メンバーが主体なので、ちょっと誰が誰だか戸惑いますけど、3年生メンバーの表があるので、あまり混乱しないで読めます。
舞-Himeとか舞-乙とかクレイモアとか好きな人は気に入るんじゃないかな。
それにしても改めて思ったけど、男キャラいらないな・・・リミッター役に立ってないし。


2009-07-14 ▼ 新章突入! 5.0

フリージング 6 (ヴァルキリーコミックス)
本をクリップ クリップ 0 人

レビュー総数 2 件
レビュー評価 4.5.0
発売日:2009-10-28
在庫あり。

フリージング 6 (ヴァルキリーコミックス)

2010-02-07 ▼ 女性キャラクターの特徴づけが良くできています 4.0

たまたま1巻を読んでみたら、気が付いたら6巻まで購入していました。
よってこれは1〜6巻までの総合的なレビューになります。

ストーリ展開は先行レビューの通りなので割愛しますが、
全体的に女性キャラクターの特徴づけが良くできています。

過去の経緯と精神を乗っ取られたことにより、
戦うこととなったサテラとキャシー、ガネッサ、戦いを通して
それぞれに欠けていた部分を取り戻していきます。

こうした美少女SFアクション物は、徹頭徹尾チャンバラに終始→
人気下降でお色気シーン→それさえも飽きられて終了…。
と言うダメパターンが少なくないのですが、
本作では上記テーマがきちんと描写され、読後感の良さにつながっています。

学園が舞台という設定上、女性キャラの数は多いにもかかわらず、
年齢や服装で書き分けることはできません。

この辺は原作者や作画の力量がモロに出る部分だと思うのですが、
少なくても現時点では、きちっと描写されています。

絵柄も上を見たらキリが有りませんが、大コマもアクションシーンとも
相応に安定していると思います。
会話シーンの間(「ま」=小コマ)の使い方が巧みに感じます。
巻頭のカラーイラストも良いですね。

気になる点としては、これはどちらかというと、原作の問題だと思いますが、
既存の有名作品からの「引用」が少なからず見受けられることです。
「五感の共有」「適合率」「マリアランスロット」の設定etc
これをオマージュと見るかどうかで、評価は変わってくるかもしれません。

他と比べると頑張っている方ですが、パンドラ達の使う武器や
ノヴァのデザインは、もう少し頑張って欲しい。

現状でパンドラの強さが、攻撃力と素早さの2要素しかないので、
防御力重視や回復タイプがいても良い。

もう少しリミッター(男の子)にスポットが当たっても良い。
現状では主人公以外、完全に空気(ヒモ)状態です。

色々書きましたが、次巻にも期待します。

2009-10-28 ▼ 初めてのノヴァとの戦いに決着! 5.0






全巻セット情報
この本はFlinker.jpに登録された全巻セットです。各巻の内容を必ずご確認ください。
著者出版リスト
林 達永 林 達永
Lim Dal Young
0 user
[出版リスト]
著作本: 47 件
全巻セット: 6 件
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[著者分類]
海外の小説家

[プロフィール]
林達永(イムダリョン、Lim Dal Young, 임달영、1977年6月14日 - )は大韓民国|韓国の小説家、漫画原
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