『BOLTS AND NUTS Vol.10―愛と勇気のエンスー大河ロマン (NEKO MOOK 604)』
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Amazonレビュー
2004/04/29
「別にオタクじゃなくても」
~ 僕自身、最近では自車のワイパーゴムの交換すら面倒な始末で決してオタクではありませんが、なかなかに好きなシリーズです。特に今巻は主にビートとカプチーノが登場車であり、シトロエンやロータス等といった以前の様な濃いめの内容ではありません。その意味では物足りなさを感じる方もいるかも。 ~~ 主人公である著者を中心とした仲間達の車を通した関わりが毎回微笑ましい。色々と専門的な知識は出てきますが、こんな手の込んだ事、僕なら出来ないなと思いながら大の大人が車に入れ込む姿に思わずニンマリ。これでは著者にとってひょとして不満かも知れませんが、男同士に通じる童心に惹かれて楽しませてもらっています。『車はどっちかと言うと好き』程~~度の人でも楽しめますよ。~
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本の情報 |
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この本は当サイトに登録されています。 Amazonとの情報同期日 2010/03/11 [更新]
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著者出版リスト |
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田中 むねよし
1 user [出版リスト] ⇒[クリップ本Ranking]
[著者分類] 青年コミック作家
[プロフィール] 田中 むねよし(たなか むねよし、本名:田中 宗義(読み同じ)、1964年12月17日 - )は、日本の漫画家(本人著作あとがきに本業「おたく|オタク」、副業として「漫画家」と記されている)。佐賀県出身。本人が副業と自称する漫画では主に自動車に関する作品を手がける。代表作は、自動車雑誌『Tipo』にて連載中の「BOLTS AND NUTS!」(ボルト&ナット)。主人公である作者自身や仲間達が国内外で生産された旧車の数々を購入・修復・転売して行く中で起こったさまざまな出来事・事件を綴った作品である。副主人公格であり、作者の相棒となるのはスバル・レックス|レックスから600万円のローンを支払って乗り換えたロータス・エラン。購入当初は不調が目立ったが、作者とともに巻を数え、ボディとフレームを分離して大改修を受け、エアコン等の快適装備を備えた希少な車として再登場していた。後に田中は、このエランを左手首の故障により手放した(現在エランは漫画家仲間の藤島康介が所有している)。連載当初はオタクならではの細かな描写や数々の薀蓄、実名の友人知人との交流などが詰め込まれていたが、近年は作者自身の生活環境の変化や友人関係の変化などと相まって車とは関係ない内容や、実在の人物か確認不能な登場人物なども増えている。2006年3月現在、小学館『ビッグコミック増刊号』にて「赤羽がんこモータース」を隔月連載中である。自動車修理工場を経営する頑固親父と客たちの人間模様が描かれている。田中にとって初のメジャー誌での長編漫画。 by Wikipedia (⇒すべて表示)
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