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Amazonレビュー
2009/11/24
「筆を折れ!」
相変わらず、荒唐無稽な出鱈目話の垂れ流しに吐き気がします。現実感、リアリティが無いのは、紙の上の知識だけで書いているからです。他の作品も最近は、紙を黒く汚している以上の価値を見いだせません。もう筆を折った方がいいです。
2008/12/09
「上手くなった・・けどー」
話のプロットがしっかりしてるので、前巻より面白く読めました。離婚した奥さんが出てくる話は、バックミラー越しに目で話す辺りがくさかったですが間が上手く取れていて、まぁ良かったし、その後の引退した先生とセリカの話とサーブの話はとても良かったです。先生の話は不覚にも泣けたし、サーブの話はカーグラフィックとかに乗っててもおかしくないですね。絵もボルナツみたく書きなぐったようなザツい絵じゃないし、作者が苦手そうなバイクも車輪が巧く描けていました。
ここまで褒めて☆4つとさせてもらったのは、そのバイクの話が自分にはちょっと・・でしたので。カブと留学生の話なんですがヤンキーに盗まれたカブを探すのに、カブシリーズの車両を出すのはちょっと強引でしたね。オチにつなげたいから仕方ないんでしょうが。
ボトムリンクサスにディスクブレーキを付けるようなところも、細かい話ですが
エンスっぽいこのコミックの中では浮いています。
想像ですが現在、作者はあまりバイクに乗らないのではないか?という印象を受けました。巻末コラムのブリッテンのライダーのメットにシンプソンのパチ、モンザをチョイスするあたりもセンスが15年古いです。
SRX等に乗ってたのは概刊の本を見て知ってますが、4輪に比べて浅いなぁ、と思います。
マニアックさを売りにしない作風ならここまで突っ込み入れないんですがね。
その同じコラムではブルックリンなんて自分も好物な車を紹介してて良かったのになぁ。
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