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発売日:2008-06
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まつりスペシャル 1 (ジャンプコミックス)
2009-09-21 ▼ 女子高校生プロレスラーとは?
羽生(はにゅう)まつりは花の女子高校にして、覆面女子プロレスラー(ハニープリンセス)
連戦連敗街道まっしぐらなのだがその負けっぷりの鮮やかさに人気沸騰。
但し、学校では誰にも言えない。重松君は強さを認め、まつりのファンになるのだが、
肝心の王子様、諸角君は振り向いてもくれない。
学園ものでもあり、スポーツものでもあり、ギャグもあれば、萌えもある。
見どころ満載だと思いが、皆さんに大いにお薦めしたいのだが、人気はイマいチらしい。
対象とする読者層が男性か女性か絞られてないためなのだろうか。
興味をもたれた方は是非ご一読を。
2008-08-14 ▼ この新作はいい!
学生の頃、友達から「花より男子」面白いよ、と借りて読んだが
セレブなF4設定からして自分には合わず、内容にものめり込めず読むのをやめた。
「キャットストリート」も主人公が引きこもりという設定にも関わらず
引きこもりとは思えない主人公の振る舞いが気に入らずこれまた途中で読むのをやめた。
今回の新作の設定もまた私の嫌いなプロレスということでどうなるかと思ったが
懲りずに読んでみて正解だった。
今回のは普通に面白い。
少年漫画雑誌掲載だからなのかさばさばしていて軽快で読みやすい。
熱血のスポーツオンリーでもなく、恋愛オンリーでもなく
私個人としては彼女の作品の中では一番気に入った。
カラーページがついているため普通のコミックより微妙に値段は高いが
次巻が出てもきっと買うと思う。
2008-08-05 ▼ 真骨頂!
「花男」を書き上げてから「キャットストリート」に連載を移しましたが
ワタシ的には「神尾センセーが帰ってきた!」という感じで嬉しいです。
前作のキャットも良かったですが、ワタシはやはりチョットどたばたしてる
ラブコメ風味で、たまに切ないという神尾センセーの話が好きなので。
ジャンプSQに移り、プロレス漫画と聞いた時は「えぇっ??」とビックリしま
したが、そこは笑いありラブありで期待を裏切らない楽しさです。
ただ少し残念なのは、前々作の「花男」と少しキャラや内容が「被ってる?」と
思えるトコロかな。。。
主人公は、普通の子だけど曲がった事もキライな(というか、見て見ぬ振りが
できない)つくしと被ってるし、渉はヤル気のなさそーな天然と言うかそういう
トコロが花沢類と被ってるかな(つくしが最初は類に恋してたトコロが渉に刷り
代わってるという点も)
重松は、言わずとも道明寺でしょう。ちよっとおバカが入ってて、見た目は
怖そうだけど、実はいいヤツでなんてトコロも。
とまぁ、色眼鏡で見てしまうと「花男」??と思わせる点もありますが、それはそれ
これはこれと思って読めば、やはり楽しい漫画には違いないです。
「スクープ大好き、知子ちゃん」も、嫌〜な感じで絡んできそう(苦笑)
プロレスと普通の女子高生・クールな片思い人に、ヤンキーちっくな(?)同級生(しかも
プロオタ 笑)
今後の展開が楽しみです。
2008-07-31 ▼ おすすめ!!
羽生まつりは、同じクラスの諸角渉に憧れる地味で目立たない高校生。
しかし、実は父親の家業であるまごころプロレスのリングに上がる人気プロレスラー「ハニープリンセス」なのだった。
まつりはその事実を必死に隠していたが、ひょんな事から同じクラスの転入生、重松荒田にバレてしまい…
諸角に冷たくされながらも少しも恋心が揺らがないまつりがとてもいじらしいです!!
また、諸角の冷淡さと相反する重松の優しさが光ります。
先が気になる展開でサクサク読めました。話全体を無理なく面白くできている所もとても良かったです。
ただ、まつり→つくし 諸角→花沢類 重松→道明寺 と花男のキャラと置き換えられてしまうところが残念でした。特に諸角は相当花沢類に似ている気がしました…
花男の流れでいくと、最終的にまつりと重松がくっつくのかなぁ……と、勘ぐってしまう所も少し嫌でした。
その辺を考えて、私は満点では無く☆4つにしました。
でも、話自体はとても面白いのですごくおすすめです。
特に花男を楽しめた方は、きっと気に入るとおもうので是非買ってみて下さい。
2008-06-24 ▼ この作品読みたさに・・・・
「ジャンプSQ」の新創刊号を購読、やっぱりコミックでイッキ読みがしたかったので、月刊誌読まないで半年待ちました(笑)
「猛然とおそいかかる一味を ちぎっては投げ ちぎっては投げ」
主人公の「ゴツいってゆーなっ」で終わる第一話には爆笑。
重松と二人でがんばっても、美味しいところを諸角に持っていかれる始末(笑)
でも、きっと絶対いいことあるから がんばれ まつりチャン!
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レビュー総数 2 件
レビュー評価 
発売日:2008-11-04
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まつりスペシャル 2 (ジャンプコミックス)
2009-09-21 ▼ 旧敵現る
千葉にコスプレプロレスで遠征にいったところ、そこで会ったのは何とあこがれの君、諸角君。
一方、試合ではかって全国柔道大会で優勝を争った美々丸選手(前野美々)ハニープリンセス
(羽生まつり)は諸角君の見ている前で美々丸選手に勝ち連敗を止めるのだが、前野はまつりの
学校に転校してきて、しかも、自分が女子プロレスラーであることを隠さない。
諸角君は強く新しいタイプの女性に興味深々なのだが、まつりはプロレスをやめてしまう。
二人の強い女性と、ひそかに好意を抱く二人の男性の恋の駆け引きが見どころ。
また、コスプレなどで、いたるところで男性に対するサービス精神発揮。
話の間に出てくる覆面(仮面)女子プロレスーの影絵にも結構萌えます。
なかなかの出来とみているのですが、固定ファンが付いていないようなのでやや淋しい思い。
2009-02-11 ▼ 新キャラ登場
今回、主人公(まつり)は興行で千葉に行くことに、そこに憧れの諸角くんがサーフィンに来ていた。さらに、夜の興行の観客席に彼の姿が・・・・
コスプレ&覆面の試合、負けたら覆面をとられるルール。どうするまつり!
まつりをライバル視する女子レスラー美々丸(ミミマル)も登場で一波乱ありです。
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レビュー総数 3 件
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発売日:2009-06-04
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まつりスペシャル 3 (ジャンプコミックス)
2009-09-21 ▼ ポヨポヨでプニプニ
普通の女の子になり、ポヨポヨでプニプニの体を目指しプロレスラーをやめるまつり
しかし、思いを寄せる諸角君はピンチを助けられたレスキュー仮面(勝手につけられた名)
にあこがれている。現実のまつりとレスキュー仮面のギャップにまつりは真実を打ち明けられないまま
看病していた重松の思いもかけぬファーストキス。まごころプロレス(変な名前!)の借金は増える一方
まつりは、高級ショーのプロレスに出場するのだった。現実と夢があまりに食い違う(当たり前だが)
まつりも、借金の返済になると真剣になる。覆面女子プロレスラーの夢と現実、恋と三角関係は
普通の女子高生のそれとずいぶん違ったものとなっている。今後の展開は全く予想つかず。
2009-08-04 ▼ ジャンプスクエア掲載作品ですが…
彼女にあげたら彼女がハマりました。彼女が職場の上司(オバサン)に貸したら上司がハマり上司の娘さん(中学生)がハマりました。職場の休憩室に置いてたらオジサン社員もハマって読んでるそうです。 絵柄も見やすく文字もそんなに多く書き込まれてないのでサクサク読めて面白い作品です。彼女が周りから『四巻まだ??』と急かされてるそうです。
2009-06-06 ▼ 少女漫画チック
まつりがまごころプロレスを 脱退した事で事件が起こります。
そして熱を出した重松を見舞ったまつりに重松が…!?
一つ一つの出来事がアッサリしているからなのか 何か浅い感じの内容でした。
一騒動が終わり、まつりはリングに戻るのか?
最後に重松が言った言葉に、まつりはどう対処するのか?
次巻が楽しみです。
クライマックス近しという事なので とりあえず最後まで読む予定。
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レビュー総数 3 件
レビュー評価 
発売日:2009-11-04
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まつりスペシャル 4 (ジャンプコミックス)
2009-11-13 ▼ もっと続いて欲しかった・・・
今回で最終巻なんて知らずに読んでいたので終わっちゃってびっくり・・・。
面白いスパイスがいっぱいあったのに、前のキャットストリートといい、花男以降の作品は
無理にまとめて終わらせちゃう感があってもったいない。
色々事情があるのかも知れないけど、次はもっと膨らんで盛り上がっていくものにして欲しいなぁ。
2009-11-04 ▼ 最終巻。
今巻は、ほぼ恋愛が軸になってしまいましたね〜
少女誌から少年誌に移行…という事で、頑張ってるな〜と思ってたのに、この巻では少女漫画復活!という乙女チックさでした。
ベテランなだけあり上手くまとめたとは思いますが、色んなエピソードを1冊分に一気に詰め込みました!という感じがモロに出てました。
なので、感動する事も、心に響く事もなく、終わってしまった感じです。
そして渉の激変っぷりに、オイオイ…そりゃねーだろ…みたいな。
2009-11-04 ▼ 好きだからこそ
もっとまつりの活躍するところが見たかった、というのが本音です。
せっかくの少年誌だったので恋愛よりも違うところメインで読みたかった。
面白い設定だったので、ちょっともったいないような?
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