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Amazonレビュー
2010/02/14
「もどかしいっちゃもどかしいけど」
話を長引かせてるとは全然思わなかった。恋愛って現実でも結構もどかしいものだとおもうので私は平気。そんなもん心配しなくていいよーって些細なことでも当事者は気をもんじゃったり悲しくなったり。
8巻になってもまだ付き合う気配がない感じ、こんなにも丁寧に主役達が付き合う前のことを描いてくださるのはありがたい。
爽子がもっとわかりやすくアピール出来る子なら風早もすぐに告白できるんでしょうが…、それだと君に届けじゃなくなってしまう。
KENT君の登場でごちゃっとはするが面白い奴だと思う。明るくない展開の中いい味出してる。
ちょっと必死になってきた風早くんが魅力的。さすが漫画の世界だけあっていろいろ都合のいい男の子だ(笑)
2009/12/20
「これもありでは。」
1巻から続く「爽やか」な甘さに限界がきて、
少し苦味が出てくる、そんな巻でした。
作者の椎名さんは苦い部分も上手く書ける実力をお持ちで、すれ違いの仕方も非常に王道な感じですが、爽子と風早には少し似合わない気もしました。「暗さ」がただでさえ前面に出てきてしまう爽子な上に、場面まで暗いとかなり落ちます。
しかし「君に届け」というひとつのマンガとしてみると、この苦さははずせない部分になっているので、読んで損はないと思います。
2009/10/29
「もどかしさ」
とにかくこの巻はその言葉につきます。 次の巻の動きに期待!
2009/08/12
「1〜8巻一気に読みました」
女友達から借りて一気に読みました。
評判いいから借りて読んでみたら面白いですね。
しかし、風早は爽やかすぎるだろっ!これじゃあ普通男子が…
この巻では爽子と風早がお互いを意識してどうしていいかわか
んなくなってきてます。リアルです。
そんな困った状況に物怖じしないケントという新キャラまで絡
んできて状況は悪化。誰かが言ってた「タイミングがあわなか
ったらしょうがない」てこんな状況じゃないのか。
好きな子が誰かと仲良く話してるとすげー気になる!
でも、割り込むのもできない!焦ったら自滅するし。
そんな状況を風早は上手く打開できるのかな、なんて
思いながら9巻を待ってます。
2009/06/01
「青春」
まぁもどかしさ通り超してムリって感じる方も多いみたいですが、私は1巻から一気に読ませてもらったので えっ!次どぅなるんだろー(〃▽〃) 的な感情がわきました。 相変わらず絵も私好みで見てて楽しいです。 早く誤解を解いて仲の良い2人を見たいと思いました。
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