Flinker.jp 著者別の出版リスト
初めての方へ / ご利用ガイド あしあと表示 ブックマーク表示
トップ 登録済みの著者一覧を表示します 本を探す 登録済みの全巻セットを表示します みんなの広場 あなただけのカスタマイズページです
お気に入りの著者の作品、探している本は、Flinker.jpでチェック!
Flinker.jpは、著者ごとの新刊自動チェック・全巻セット情報・過去出版物の一覧などを提供しています >> はじめての方へ

『境界線上のホライゾン1〈下〉―GENESISシリーズ (電撃文庫)』


詳細/レビュー クリップ クリップ( 0 人) リスト管理/履歴
境界線上のホライゾン1〈下〉―GENESISシリーズ (電撃文庫)

境界線上のホライゾン1〈下〉―GENESISシリーズ (電撃文庫)

⇒ Amazonで詳細を見る
装丁: 文庫
著者: 川上 稔
イラスト: さとやす
頁数: 771 ページ
出版社: アスキーメディアワークス
発売: 2008-10-10
ASIN: 4048672703
ISBN: 9784048672702

ランキング: 27760 位
平均評価: 5.05.0
レビュー数: 3 件

この本をクリップする
0 人がクリップ
(以下クリックで設定/解除)

本をクリップクリップ

購入情報
在庫あり。
新書価格: 935 円
古書価格: 331 円~
Amazonの詳細ページへ


Amazon登録カテゴリの一覧(※試作版)

か行の著者ヤングアダルト新書・文庫ジャンル別電撃文庫メディアワークスま・や・ら・わ行出版社別ライトノベルSpecial文庫Format (binding)Browse RefinementsRefinements電撃文庫Bunko Label (feature_browse-bin)アスキー・メディアワークスPublisher Browse Refinement (feature_six_browse-bin)

※上位カテゴリを含めて全て表示しているため関連性の薄いカテゴリが表示される場合があります



この本をクリップしている人 (0 人)


この本をクリップしている公開ユーザはいません。


Amazonレビュー


2009/01/31 「約770ページ」 5.0
川上稔さんとさとやすさんによる「境界線上のホライゾン」
その第一話がこの巻にて完結となります。

トーリとホライゾンの過去が語られ、正純の秘密が明かされ、武蔵とインノケンティウスとの対立が本格化し、そしてタイトルにある「境界線上」という名前の由来の一部も垣間見ることができる下巻。
登場人物の様々な思惑が交差する中、戦闘は激化し、トーリの変態度は上がり、物語は加速していきます。

上巻に引き続き膨大な文章量で書かれる下巻ですが、相変わらずの川上さんの構成力のお陰で一度勢いに乗ると最後までスラスラと読むことができ、さらに、作中にあるさとやすさんが描いた6ページに及ぶの一枚絵は圧巻の一言で、「ああ、始まったんだな」と思わせてくれる素晴らしい完成度でした。

このように数あるラノベの中でも間違いなく良作の部類に入る「境界線上のホライゾン」ではあるのですが、通常のラノベ2〜3冊分に及ぶ圧倒的な厚さのせいか、書店でこの作品を手にとる人を見ても、そのほとんどが元に戻してしまうのが現状です。
確かにラノベにあるまじき厚さではありますが、買って後悔するようなことはないと思うので、まだ読んだことのない方は上巻から読んでみてください。


2008/10/29 「壮大なボリュームを持って序章が完結。」 5.0
終わりのクロニクルなどで知られる川上氏。
その期待の新シリーズ第1話がこれで完結となります。

上巻は物語の導入部といった印象が結構強かったですが、
下巻になってからは武蔵を巡る物語が大きく動き始めます。
最終話のような1話目を書こうと思った、と村上氏自身があとがきで語るように
進めば進むほどに怒涛の展開を見せてくれる内容でした。
論戦あり、集団戦あり、一騎打ちありと、際限なく盛り上がっていきます。
随所に挟まれる軽快な会話のやりとりも心地良いですね。

そして当然の如く増加して行くページ数・・・
上巻は500ページを超えており非常に読み応えのある内容でしたが
下巻は、何と更にプラス200ページされて700ページ超。
第1話なのに衝撃的なボリュームで、この先一体どうなることでしょう。

特殊な用語や設定が際限無く飛び出してくるので、
ボリュームの多さも相まって、ラノベの中でも覚悟が要る部類だとは思いますが
それを克服してでも読みたいと思えるだけの魅力があるなぁと思いました。


2008/10/12 「一人の少女の、”感情”の行方」 5.0
10年前の事故が全ての始まり。
一人の少年は、後悔を得て今を生き、一人の少女は、感情を失って今を生きる。

一巻下から膨大な情報量&ページ数。
だからこそ作られる濃厚な世界はどこまで広がっていくのか。

見える“終わり”変えるために起こる、世界を巻き込んでの大騒動。
今後登場する“大罪武装”、そしてホライゾンが失った感情が戻った時、何が起こるのでしょう。


2008/10/11 「中盤のかけひきが難解」 5.0
上巻を超える、あとがき込みで771ページ(厚さ3.3cm!)の大容量ですが、上巻を読み込めているとすいすいと読んでいけます。ただ、中盤の論戦が難解でした。
感情を持たず、三河消失の責をとって自害しようとするヒロイン、ホライゾンを、”不可能男”トーリたちはを救いに行けるのか、その言葉はホライゾンに届くのか、次々に展開する場面に引き込まれます。
不覚にも、まだ第1巻であるにもかかわらず、ところどころで泣いてしまいました。
ヒロインを含む周りの面々がどのように変わっていくのか、今後が楽しみです。





本の情報
この本は当サイトに登録されています。
Amazonとの情報同期日
2010/03/20 [更新]
全巻セット情報
この本は以下の全巻セットに含まれています。

GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン(電撃文庫) (0 クリップ)
クリップ 0 人
( 川上 稔川上 稔 )

著者出版リスト
川上 稔 川上 稔

6 users
[出版リスト]
著作本: 43 件
全巻セット: 4 件
[クリップ本Ranking]

[著者分類]
ライトノベル作家

[プロフィール]
川上稔(かわかみ みのる、1975年1月3日-、)は、日本のライトノベル作家、ゲームクリエイター。東京都出身。城西大学経
(⇒すべて表示)

著者を探す
アソシエイト支援
このページの紹介URL

別の本を探す
Amazon和書検索
(売上Ranking)

ライトノベル作家関連の本
本を探す

【関連商品(Amazon)】

境界線上のホライゾン1〈上〉―GENESISシリーズ (電撃文庫) (0 クリップ)
境界線上のホライゾン1〈上〉―GENESISシリーズ (電撃文庫)
クリップ 0 人

境界線上のホライゾン2〈上〉―GENESISシリーズ (電撃文庫) (0 クリップ)
境界線上のホライゾン2〈上〉―GENESISシリーズ (電撃文庫)
クリップ 0 人

境界線上のホライゾン2〈下〉―GENESISシリーズ (電撃文庫) (0 クリップ)
境界線上のホライゾン2〈下〉―GENESISシリーズ (電撃文庫)
クリップ 0 人

終わりのクロニクル〈7〉―AHEADシリーズ (電撃文庫) (0 クリップ)
終わりのクロニクル〈7〉―AHEADシリーズ (電撃文庫)
クリップ 0 人

終わりのクロニクル (6下) (電撃文庫―AHEADシリーズ (1176)) (0 クリップ)
終わりのクロニクル (6下) (電撃文庫―AHEADシリーズ (1176))
クリップ 0 人



[実験部屋] [運営会社] [利用規約] [プライバシーポリシー] [FAQ/問い合わせ]
© Flinker.jp 2007-2010 All Rights Reserved.