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Amazonレビュー
2009/11/10
「悲しいけど..」
悲しくて救いようがないお話だけど、、それでもみんな幸せなのかな..?(少しは幸せであって欲しい...)と願わずにはいられないお話でした。。
かなり重くて暗いですが登場人物の純粋さに救われます。
表紙が綺麗で初めて表紙買いしたのですが、いい意味で?予想をかなり裏切ってくれましたT_T)
何気なく買った漫画がいきなり大事にしたい一冊になりました。。これだからいくつになっても漫画を読むのを辞められません。。
2009/10/10
「一週間頭から離れない」
レビューを拝見してポチりました。
裏切られなかった。
もう一週間になるのに、「しゃばいアニキ」が頭から離れない。
自分の嗜虐性にうんざりしながらも、この妄想の余地ありまくりな作品群にどっぷりです。
頭がくらくらする。
『ブラッドハーレーの馬車』を思い出しましたよ。
模範囚として早く再会するために無体を甘受していたとしたらと思うとやるせない。
長く健康に平穏に生きるだけが人生ではない、といわれるとそれも一つの考え方。
世間の片隅のこの閉じられた輪の中で巡る因果を運命というと陳腐だけれど、この二人はまさに出会うべくして出会った運命のつがい。
狂い鮫のモノローグは誰のもの?
幸せの一つの形をありがとうございました。
2009/09/10
「はっとさせられる作品」
BLでここまではっとさせられるような話は珍しいと思いました。
内容に触れるとネタバレになるので抽象的な感想になるのですが、
愛と正義は別次元にあるのかな?って思いました。
正義というか自分が信じる信念とでもいいましょうか。
愛よりも信念を貫くか、それとも愛を選ぶか、それは人それぞれってことで
信念を選んだからといって愛が薄いというわけでもないようです。
そこを勘違いしてるから「仕事と私、どっちが大事?」なんて
浅はかにも天秤にかけちゃったりするんでしょうね。
なんかいろいろ考えさせられました。
2009/08/22
「救われない」
読んだあと、すごく落ち込んでちょっと心が病んだ。
坊も潟木も久保田も重い重いものを背負って生きていかなきゃいけない。
生きなくてはいけない。人を傷つけた報いだから。
物語が閉じてしまった後の人生を考えると辛くて苦しくてきっと一つも救いがない。
みんなただただ一生懸命に愛しただけなのに。
すごく心を揺さぶられる。どうしてだ、何故だと考えさせられる。
そんな物語を作り出せる作家さんは数える程しかいない。
阿仁谷ユイジ先生はその数える程のうちの一人だと私は思う。
2009/06/06
「好みには合わなかった」
重い・シリアスと書かれていたので期待して購入
絵柄は好みだったのですが、ガッツリと重いのを期待して読んでみたら全体的に物足りませんでした
内容は重い筈なのにアッサリと読めたせいだと思いますが、なんというか軽い。軽く読めてしまいます。
個人的にはハッピーエンドだと思いました。
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