『愛が還る城 (エメラルドコミックス ハーレクインコミックス)』
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Amazonレビュー
2009/12/17
「タイトルが違うので・・」
流水さんのHQコミックスは小説の内容から大きく逸脱することなく
よくまとまっている良作が多いので見つけるたびに購入していますが、
この愛が還る城はその中でも名作だと思います。
10歳で嫁いだヒロイン、そのヒロインに唯一優しくしてくれた夫の庶兄であるヒーロー。
7年後、美しく成長したヒロインと、戦争から帰還したヒーローの再会から物語は始まります。
詳しくは記入を避けますが、思いもよらない展開でとても惹きつけられる作品に仕上がっています。
原作も気になったので探してみたのですが
タイトルが違うので検索に少々手間取りました。
「帰ってきた騎士」(ポーリン・ベントリー)と言うのが原作のタイトルになります。
コミックがお気に召したら原作もいかがですか?
帰ってきた騎士 (ハーレクイン・ヒストリカル・ロマンス)
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本の情報 |
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この本は当サイトに登録されています。 Amazonとの情報同期日 2010/03/19 [更新]
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著者出版リスト |
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流水 凛子
0 user [出版リスト] ⇒[クリップ本Ranking]
[著者分類] ホラー漫画家
[プロフィール] 流水 凜子(ながみ りんこ、1962年4月17日 - )は、日本の漫画家。東京都練馬区出身・在住。血液型はO型。身長167cm、靴のサイズ25cm。多摩美術大学美術学部絵画学科日本画専攻卒業。趣味は、宝石研磨・鳥カメ昆虫飼育など。1983年、『魍魎伝説』(廣済堂)で柳野みずき名義でデビュー、流水凜子に改名しホラー漫画を主に活動。代表作に『椰』『インドな日々』『インド夫婦茶碗』など。絵の密度の濃さにも関わらず筆が速く、5日で125ページの読み切りを仕上げたこともある。若い頃から貧乏旅行を趣味とし、特にしばしば訪れたインドで出会った夫(クーダトディ・サッシー氏)と結婚、2児を儲ける。現在はホラーを描きつつも、バックパッカー時代のインドでの経験、また国際結婚や育児を題材としたエッセイ漫画を主として執筆。これらの作品を描く際のペンネームは、ひらがな表記の「流水りんこ」。夫は練馬区内で南インド料理店「ケララバワン」を経営しており、漫画を読んで店を訪れるファンも多いという。なお、「恐怖体験」以外の過去の「流水凜子」名義作品は現在は絶版(ただし、「輪廻男(リンネマン)」と「斬る!!」については「流水りんこ」名義に変更して文庫版が現在刊行されている)。少年画報社『MAYファミリア』が2006年9月号(発売:8月)をラストに休刊、連載「りんこちゃんハーイ!」が中断(単行本未収録)となった。また宙出版でのハーレクイン・コミックス化でも年2回ほど執筆している。 by Wikipedia (⇒すべて表示)
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