『ジョージ秋山WORLD タブーを畏れぬ愛と自由の漫画家・傑作選!』
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Amazonレビュー
2009/02/09
「テーマが重い・・・が読みごたえあり」
『銭ゲバ』のレビューで多くの人が書いている通り、ジョージ秋山の画は
好き嫌いがあると思う。その上テーマがとてつもなく重い。
そんなジョージ秋山作品の代表作を、最終章など一番インパクトのある回ばかり
収録しているので、読後感が半端なく暗い。
漫画を楽しく読みたい、明るい気分になりたいという人には決しておすすめできないが、
「人はなぜ生きるのか」という根源的な問いを直視できる勇気のある人にはおすすめ。
ジョージ秋山の作品世界を俯瞰するためのダイジェストなので、この本で個々の作品に
興味を持った人は、さらに幻冬舎文庫なりで全体を読まれることをすすめる。
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本の情報 |
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この本は当サイトに登録されています。 Amazonとの情報同期日 2010/03/19 [更新]
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著者出版リスト |
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ジョージ秋山
5 users [出版リスト] ⇒[クリップ本Ranking]
[著者分類] 少年コミック作家
[プロフィール] ジョージ 秋山(ジョージ あきやま、1943年4月27日 - )は、日本の漫画家。栃木県足利市出身。本名は「秋山 勇二(あきやま ゆうじ)」。男性。漫画家を目指して上京し、森田拳次に師事。アシスタント (漫画)|アシスタントをしつつ貸本などに作品を発表し、1966年に『別冊少年マガジン』に掲載された『ガイコツくん』でメジャーデビュー。ペーソスあふれるギャグを得意とした。1970年に『アシュラ』『銭ゲバ』を発表し、露悪的ともいえる描写で人間の善悪やモラルを問い、読者に衝撃を与えた。『アシュラ (漫画)|アシュラ』第1話には飢餓から人肉を食べ、我が子までをも食べようとする女の描写がある。これを掲載した1970年8月2日号の『週刊少年マガジン』は一部地域で有害図書指定され、作者秋山にも取材が殺到し、一躍時の人になる。その絶頂期、1971年11号の『週刊少年サンデー』にて『告白』を連載開始した。人を殺した過去があるという告白を掲載した翌週には先週の告白は嘘であると書くという行為を繰り返して虚実ない交ぜの過去をつづった後に、数多く持っていた連載を全て終了させ、6月より日本一周の放浪の旅に出る。3ヶ月後、1971年34号の『週刊少年ジャンプ』にて『ばらの坂道』で復帰。以後は青年誌にも活動の場を広げ、1973年からは『ビッグコミックオリジナル』に現在まで続く『浮浪雲』の連載を開始。同作品は幅広い支持を得る大ヒット作となり、1977年度の花園大学の入試問題にも使われた。 by Wikipedia (⇒すべて表示)
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