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Amazonレビュー
2009/12/20
「オカルト色の薄い心霊本」
私は神秘的な体験をしたことがなく、霊については懐疑的な立場ですが、特に否定もしていません。
文化として霊というものが浸透しており、脳の錯覚により霊を感じるのではと思っています。しかし、明確な根拠がないのも事実です。また、五感を通して感じた刺激を脳で処理をした後に認識しているのであれば、仮に錯覚だとしても、その人の主観においては存在していることに間違いはないのであろう・・・
オカルト的な内容は少なく、霊を感じるとはどういう感覚なのかということを理解するてがかりとなる良い作品です。
2009/06/26
「一味違う心霊本」
作家の加門氏が11人の霊能力者と対談し内容をまとめた本。
霊能力者といっても対談者のプロフィールはテレビの制作プロジューサー、作家、映画監督、タレント、プロレスラー等でそれを霊関連を本業としている人たちではない。霊との関わり合いなどかなり驚くべき内容だが不思議と怖い感じがしない。夜中にベッドで読んでも平気な本である。
文章は少し冗長な感じもするが面白く読めた。
2008/09/07
「ひと味違う対談集です」
幽に連載中からよんでいましたが、幽の買い漏れがあったのと(幽は値段高いですよね)新作書き下ろしがあので購入しました。
加門さん独特の他の人にはない切り口で楽しく、「怖い」というよりは「不思議な」対談集となっています。実話系や不思議な話が好きな人には絶対おすすめです。
2008/09/06
「楽しい心霊本」
怖いものを求めてる方は、肩すかしかもしれません
対談形式なので、とても読みやすかったです。
このたぐいの本で楽しい本はなかなか無いのではと思います。
2008/08/30
「ちょっとばかり散漫かも」
あの加門七海さんだから。ということで飛びついたがどうも期待はずれに終わってしまった。対談相手の数が多すぎたのではないだろうか。半分くらいに人を絞ってもっと突っ込んだ内容かつ長い対談にしてくれれば満足したのかもしれないが。相手の霊体験を軽く羅列しただけという感じがいなめない。対談相手の選択がなかなか興味深かった分残念だ。彼女の大ファン並びに初心者にはいいのでは?
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