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Amazonレビュー
2010/02/24
「子供のプレゼントに」
4歳になる娘にプレゼントしました。
というのも、私が子供の頃(確か小学校低学年)に読んだ記憶が、
今になっても残っており、これだけの時間を経ても
まだ心の中に生き続けているので、すごい本だと思ったからです。
さて、数十年ぶりに読んだ感想ですが、「4歳だと結構難しいかもな〜」
というのが率直なものです。(それでマイナス星1つとしましたが)
だけど、自分が子供の頃に読んだ時でもそんなに理解していたとは
思わないし、それでもどこか、心に残っているというのは、
大人の目線ではわからない「何か」があるのだと思います。
その「何か」の1つは私にとっては「絵」でした。
本書の最後の方に、大人と子供の血の量をビンの数量で
おおざっぱで描かれた箇所があるのですが、そこを見た時、
「ああ、これこれ!!」と思い出しました。
子供の頃に読んで損は無い貴重な本の1つだと思います。
2005/07/24
「刃を刺すと血が出るということ。」
私が幼稚園の頃、この絵本を読みました。ナイフとか、あるいは先の尖ったものを人に向けてはいけないと、母親はくりかえし教えていた頃です。自分にもお友達にも犬にも猫にも、血が体を流れていること。だから生きているということ。体を傷つけると血が出る、そしてそれが「痛い」ということ。この頃の事件の小学生や中学生が、小学校に上がる前に読ませたかった貴重な絵本です。
2002/06/12
「どんどん知りたくなる!」
子供だって、わかるように話したら、なんだってわかる! 3才の息子はこの絵本で、 血が「はっけっきゅう、せっけっきゅう、けっしょうばん」からできていることを憶えました。 新しいことがどんどん知りたくなる、 理科が楽しくなりそうな絵本。 知る喜びを身体で感じられます。 デザイン的にもすばらしく、 大人が見ても飽きない絵本です。
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