この本をクリップしている人 (2 人)
⇒すべて見る
#この本をクリップしている人はこんな本もクリップしています
Amazonレビュー
2010/03/09
「こんなに感動したのは初めて;」
レビューが良かったので買ってみました。本当に素敵な作品に出会えたと思います!
BL漫画でここまで感動したのは初めてですよ。性描写はほどんどないのですが逆にそんなのなくても凄く伝わってくる人としての繋がり的なものを感じました。他の人も言ってましたが1回目は普通に感動して、2回目読んだ時に涙が溢れてきてきました。切ないんだけど心が温まる話です。今では読み返す度に泣いてます(';ω;`)1巻でここまで感動出来る話を考えた中村春菊先生は凄いと思います。なんか小説を1冊読んだぐらいの気持ちでしたよ。
キャラが明るく絵も可愛いし、先生お得意のギャグ要素もあったのでテンポ良く読めました。時代物を含むのですが、時代物が苦手な私でも全然苦にならないで読めたので色んな意味で感激です。この作品はもうBLというジャンルを飛び越えて是非色んな人に読んでもらいたいと思いました。ほんと恋愛漫画というよりは人としての心の繋がりを重視してます。BLというジャンルにいるのが勿体無く思えるほどの作品です!(BLってだけで一般の人には読んでもらえないから)
「性描写やラブラブ感がなくてガッカリ;」とか絶対に思わせません!読んでみる価値は大アリですよ
2010/02/12
「胸が痛くなる」
前から買おうか迷っていたのですが、たくさんのレビューを読んで買うことに決めました。
どの方も言うように、涙なくしては読めません。
これは、あくまで私の意見なのですが、この話は読み返せば読み返すほど深みが出る話だと思います。
私の場合、一度読んだだけでは涙は出ませんでした。
でも、2度目に読み返したとき、胸が痛くなって涙がでました。
多分登場人物を一度把握してから読んだほうが良いとおもいます。
少しでも気になった方は手にとってください。
悲しいけど、なんだか胸が温かくなる物語です。
2009/11/08
「君はハイブリットチャイルド」
機械でも人形でもない
持ち主の愛情度合いを反映して成長する
−ハイブリットチャイルド−
そんなハイブリットチャイルドを中心にした
葉月と小太郎、壱とゆず、
そしてハイブリットチャイルドの製作者である
黒田と月島のお話が収録されています。
どのお話もとても切なくて
私は泣いてしまいました。
あ、でも壱とゆずの話は
ちょっと笑えるところもあります。
ゆずが健気で可愛いです。
個人的にですが、
一番切なかったのは黒田と月島の話でした。
愛しいと思っている相手に
言葉で想いを伝えることができなかった
そんな黒田の心を反映して成長した
ハイブリットチャイルドの
最初に発した言葉に泣き崩れる
そのシーンを読むたびに
心が締め付けられます。
お勧め作品なので、ぜひ読んでみて下さい。
2009/09/18
「切なすぎて苦しかったです(__)」
初めてbl漫画で泣きました。三話目は本当に悲しくて、一話完結のドラマにして普通に放送出来るんじゃないかと思いました。ぜひ同性愛の部分を友愛ということに変えて放送してほしいです。変えるのは勿体ないことですが、そうしてでもより多くの方に見て欲しいです。それに男同士の友情ってことにしてもそこまで支障なさそう…。腐女子じゃない子に腐話するわけにはいかない…でもあー一般人を含めたみんなに広めたい!と思うくらい素敵な作品でした。
2009/08/05
「何度読んでも…」
中村春菊先生の作品は既刊の物は全て持っていますが、こんなに読んでいて胸が痛いような、苦しいような気持ちになったのは初めてでした。 実際、この本を初めて読んだのはかなり前なのですが、何度読み返しても毎回泣けてしまう作品です。中村春菊先生のファンの方はもちろん、そうでない方、BLに興味の無い方にも是非読んで頂きたいです。
残りの19件のレビューはamazonサイトでご確認ください
|