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レビュー総数 17 件
レビュー評価 
発売日:2008-03-26
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夜は短し歩けよ乙女 第1集 (角川コミックス・エース 162-2)
2009-09-19 ▼ 何か足りない・・・かな?
うーん。原作を知っているせいか全体的に物足りなさを感じてしまいました。
絵はとっても可愛いし見ていて和むんですが、
それは乙女にしてみてもまた違う意味の可愛さというか・・・。
あのどこか幻想的でおかしな世界が結構普通になってしまっている気がします。
もうちょっと演出面なり工夫してほしかったかな。
けど、漫画単体でみたら十分楽しめる作品になっていました。
イラストに惹かれた人は買って損はないと思います。
2009-08-07 ▼ たいへん残念
たいへん残念ですが、原作の良さがまるで生かされていない悲しい作品になってしまっています。
現代の話なのにどこかレトロで、現実なのになにやら妖しい世界があまりうまく表現されていませんでした。
愛すべき登場人物たちや幻想的な京都の町が、漫画でどう表現されるのかすごく楽しみだっただけに本当に残念。
琴音らんまるさんには大変失礼ですが、原作の装画を担当された中村佑介さんか、文庫の解説を書いている羽海野チカさん(2ページだけなのに素晴らしい!)の絵で読んでみたいと思ってしまいました。
2009-05-19 ▼ ひどすぎる
何もかもが最悪としか言いようがない。私も人さまの作品を悪しざまに紹介することはしたくない。
したくないのだが、どれだけ長所を探してみても、全く見つからないのだ。これでは仕方ない。
まず絵柄が合っていない。誰だコイツに漫画化依頼しちゃったドジっこさんは。
無駄にキラキラしたお目目が既に乙女ではない。
先輩がただのモテない大学生にしか見えない。
表紙で感じた違和についてもっと深く考えるべきだった。買うべきではなかった。
原作に流れる空気が微塵も伝わってこない。余りにも現代臭が強すぎる。
第1話から既に「妙ちくりんな夜」具合が全く伝わってこず、私は、私は泣きそうになった。
これでは「支離滅裂な夜」としか言えない。物語に何一つとして面白い点がない。
根幹は同じなのに、よくもまぁここまで堕落出来たものだ。
可能ならば評価は星0にしたい。
2009-03-23 ▼ 4巻まで我慢しろ!
絵がかわいいだけで、森見作品の味わいが全然再現されてない! とか、
原作にないオリジナルエピソードが面白くない! とか、
原作ファンからはいくらでも否定的な意見を言えるんだけど、
4巻からはオモチロクなるよ!
とくに学園祭をめぐるドタバタのあたりには原作の味わいもけっこうあると思うし、ラストに向けて畳みかけていく展開は悪くない(5巻のちょっとした小細工には口惜しくもじわっときてしまった)。
これもまたよし!
2009-03-20 ▼ なかなか・・・
原作ファンです。
原作も最高でしたが、漫画もなかなか面白いと思いますよ?
とらえかたは人それぞれだと思いますが、やわらかで、ふわふわした漫画の雰囲気がとっても好きになりました。
オリジナルのストーリーは少し雰囲気に違和感がありますが・・・それはそれで楽しめるかも?
個人的には、最後のあとがきは必読!!
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レビュー総数 1 件
レビュー評価 
発売日:2008-06-26
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夜は短し歩けよ乙女 (2) (角川コミックス・エース 162-3)
2009-07-23 ▼ やっぱり面白い!!
今回は原作の古本市の話が書かれていました。私はこの話が一番好きなので漫画化を楽しみにしていました。結果は……満足です!!
少年は賢しそうでかわいい子に書かれていましたし、「ラ・タ・タ・タム」が絵で見られるなんて感激でした。
あと、今回も森見先生のあとがきはオモチロかったです。←必読です!!
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レビュー総数 1 件
レビュー評価 
発売日:2008-09-26
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夜は短し歩けよ乙女 (3) (角川コミックス・エース 162-4)
2009-01-09 ▼ 乙女に私も惚れました
角川より小説で出ているもので、マンガになったものです。
日常生活の中にある幸せを感じることができる作品です。
天然でふしぎなことに巻き込まれる乙女を楽しむのもよし。
乙女をおいかけてがんばる先輩をみて楽しむのもよし。
やわらかな絵柄も読みやすいと思いますのでぜひ読んでみてはいかがでしょうか。
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レビュー総数 0 件
レビュー評価 なし
発売日:2009-01-26
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夜は短し歩けよ乙女 (4) (角川コミックス・エース (KCA162-5))
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