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Amazonレビュー
2008/10/26
「好きなページに栞を挟む度にあらぬ妄想が(ry」
タイトルとネタは無関係です。
騒ぎになったおまけ冊子の有無は、価格と中身を秤に掛けて買いたい人が買えばいいかなと。イメージ的には、ギャルゲーとかについてくるオムニバスコメント&画集といった感じ。帯を合わせたいきっちりさんは通常版も……?(笑)
さて、内容は大体いつも通りです。特に変化もありません。 1・2巻読んでまだ読んでみたい人は買うといいような、手堅い内容。新しいことはしていませんが、時代の変遷にあわせたネタと掘り下げたマニアックな過去作品ネタの登場と、なんだかいちゃつき度がさらにアップ感。微笑ましいですが。
個人的には脊髄反射で繰り出された大晦日×元旦の回に感服したので、ここに栞を挟んでおきました。
しかしこの本はただの4コマにはない不思議な読みやすさ(勿論それなりの知識を前提に、ですが)がありますね。私は4コマだけは一度に読破することが稀で、途中途中で休みを入れますが、本書は一気にラストまで。ザーッとした線のように軽く読めるつくりのうまさに今頃気づきました。
――まあそんなことより衝撃は801ちゃんの○○! さっき微笑ましいとか抜かしてたはずが、日頃ワイドショーや写真週刊誌の芸能ニュースに衝撃を受けてる人たちの気持ちが、限りなく二次元住民の私にも味わえましたとさ。
末永くお幸せにお過ごしください。 あ、ほんとは小冊子、このネタがあるからあとがき後に読まれた方が(大抵、手遅れでしょうが)
2008/09/15
「がっかりしました」
1巻2巻と重ねていくうちに内容が濃くなるとか絵が向上しているなら次回も読みたいと思いますが
だんだんマンネリ化してきて買うのが辛くなりました。鉛筆のような絵に味があると思ったんですが
商業で出してる以上は、読者に『読ませる本』を描いて欲しいです。もしくはこの先この内容で続けられるなら半額の値段が妥当でしょうね。
2008/08/04
「値段相応、って感じです」
801ちゃんの最新刊、しかも限定版小冊子付き。
本編はまぁ、いつもどおりです(笑)。
限定版に関して言えば、私含め大方の人(言いすぎか?)が久米田先生狙いではないかと思うのですが、そのためだけに買うと、少々後悔するかも。
なんせ1pだし・・・。
そのネタも少々微妙だし・・・。
とはいえ、限定版と通常版の値段の違いはわずか200円ほどだと考えると、こんなものかな、という気がしないでもない。
中古でプレミアが付いても買うべきかどうかは、個人個人の価値観というところでしょうが、久米田先生だけが狙いならそんなにやっきになることはないのかも、という気がします。
小冊子に関していえば、美川べるのさんのマンガが結構ツボでした。
2008/07/29
「無理矢理出した感が」
1巻2巻と同じようなネタでマンネリ感が否めません。新鮮味もないし絵も荒い。 付録小冊子にはすごく期待していたのですが、すごくがっかりです。やおいちゃんとチベ君を祝うメッセージ&イラストとか…身内受けっていうか作家を持ち上げてるだけ…?読者的にはべつに面白くないという…。門地さんのオタリーマン×チベ君マンガは面白いですが。 同じネタで三冊目出しても売れないから、人気作家の力借りました〜って感じで他力本願なところがどうかと思う。これだけ作家集めるならもっと面白いものを作れたのでは…。 付録に力注ぐよりマンガの面白さで勝負してほしかった。
2008/07/26
「どこまでが本当?」
元々は、彼女とのやりとりや彼女を観察したエピソードを漫画にしていたものだと
思いますが、ブログに掲載されていない書き下ろしの部分は、どこまでが本当で
どこからが創作なのかなと思ってしまいます。
特に作者(チベ君)が登場しないエピソードで。
ブログに掲載されているものは、2人でのやり取りが主なので本当なのかなとは思うのですが、
801ちゃんが事細かにネタを提供しているのでしょうか?
それとも、やっぱり創作なのでしょうか?
もちろん、所詮娯楽漫画なので全てが事実でなくてもいいとは思いますが、
やりすぎな気がして最近ちょっと気になります。
小冊子も、初めて作った同人誌にゲストをいっぱい呼んでみました
といった趣の物(「お祝いメッセージとイラストのみで1ページ」が多い)だったので、
少々期待はずれでした。
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