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Amazonレビュー
2007/08/19
「ぐいぐい読ませる」
とらわれの身となってしまった景虎を解放するため紅は理人とある取引をする・・・。
そのほかにも、紅の母親の能力やら理人の心の変化など複数の伏線が散りばめられた3巻となっています。
・・・にしてもこなみさんの絵には本当に「絵力」があります。
台詞がなくても、描かれているキャラの表情だけで微妙な心理や感情を表現しています。
この作品がこなみさんの漫画と初めて出会ったのですが
初めて読んだときはさほど強い印象は受けなかったのですが、
なぜか何度も読み返してしまう理由の一つがこの「絵力」にあったようです。
決して繊細ではない画風ですが、いつの間にかすっかり虜になってしまいました〜。
紅の母親の能力と自殺の関係の謎・また理人も紅のことを好きだと自覚するなど、次巻も非常に楽しみです♪
2007/08/16
「忍者のススメ★」
シリアスモード継続中
タイムスリップと母親にはなにか関係がある!?
なにやらまだ明かされていないことがあるようで、物語はさらに進んでいってます
紅の婚約者・理人に最初恐い印象をもってたのに、微妙な立ち位置にいるようでなんかな〜(悩)
嫌いになりきれない(笑)
描き方にやられました〜ヒタキもなんか理人といると優しいとこあるし・・・やっぱり人間そう単純ではないですね
あとは少ないながらも紅・影虎のシーン、せつないけどステキでした(トキメキ)
第10〜14話まで収録されています
そんなわけで次巻理人はどんな手に出てくるのか!?
想いあう紅と影虎はどうなるのか!?
やはりこちらの二人にはラブラブになっていただきたいな〜願
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