この本をクリップしている人 (5 人)
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Amazonレビュー
2009/10/31
「自衛隊もの」
「クジラの彼」に続く、自衛隊の恋愛を描いた短編集第二弾。
自衛隊をちょっと身近なものにしてくれる作品。
「クジラの彼」とテイストはほとんど一緒です。
なので正直少し飽きました。
出てくるキャラの性格がちょっとパターン化してきているような…。
やはり取材はきっちり行っているようで、その辺は流石です。
P177の
「…あなたは疑ったんじゃなくて、不安だったのよ」
のセリフには感動しました。
2009/09/26
「読みやすい王道もの」
ここまで王道に徹せられると、むしろ敢えてこの本を読むこともないような…
頑固な夫と尽くす女房の熟年夫婦。今風な女の子と草食系オタク男子。
どっかで読んだなぁというものばかり。
王道好きです。が、それにしたって人物を型にはめすぎたのでは。
2009/09/17
「くどい」
なんだか、くどい。
読んでて飽きました。
文章もわざとかもしれないが古い。
この人の文章によく出で来る、「釣る」なんて普段使わないよなぁ。
2009/08/02
「ハッピーエンドがいい」
自衛官たちの恋愛を描いた連作集。こういうの好きだな。どれもハッピーエンドで、読後感がとってもいい。登場人物も魅力的でそれぞれの個性が十分に表現されていて、読んでいて飽きない。
たまには、こういう軽い恋愛小説も悪くない。でも、自衛隊ってそんなに楽しいところなのかな、正直うらやましい。
2008/12/26
「ベタな展開、ではあるが・・・」
他の多くのレビュアーの方々と同じく『クジラの波』が気になっていて
手に取った一冊。ポップな表紙と装丁に感心しページをめくると
いきなりアニメ系女の子キャラが暴走する短編。
しかもベタとしか形容の仕様が無いほどベタな展開!
このベタさでも本書を多くの読者が投げ出さないのは
普段見知ることの無い自衛隊内部の日常を私たちが
「意外に普通なのね」と親近感を持って、
興味深く読めて安心するからだろう。
文章も非常に読み易く、読後感が爽やか。
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