この本をクリップしている人 (1 人)
この本をクリップしている公開ユーザはいません。
Amazonレビュー
2009/12/10
「とっても読みやすいです。」
ロッセリーニのスピンオフですね。個人的にシリーズが大好きなので即買いでした。
エッチシーンは最低限しか入っていないので、ビギナーの方も読みやすいと思います。 ほのぼのとした甘めの作品ですのでそちらが好きな方には是非読んで頂きたいですね。
2008/06/12
「しまった!うっかり・・・」
本編三作ハードカバー・・・
だけどコイツはルビー文庫だ!
故に よく確かめもせず 手に入れたのだが・・・
ちぇ〜、やっぱりロッセリーニ関係だったか!
(実は、1作目に抱いた不満が、未だに燻り続けている)
案の定、都合良過ぎな展開と、予想出来る事柄ばかりで面白くない!
第一、水瀬祐はただの貧乏学生で、
サイモン・ロイドは独裁者、というより特に好感も持てない金持ちの偏屈男。
互いに惹かれた理由自体、どうにも理解 出来ません・・・。
(二人には幼い頃に関わりがあったと言うことなのだが)
「ありえない!」「何でそうなる?」と、
文句を垂れたくなるような出来事ばかり続いていて、
うんざりするやら、飽きてしまうやら・・・。
蓮川氏の絵も、どういうわけか、古臭〜く野暮ったい感じがするものばかりだ。
2008/06/10
「違和感」
BLにリアリティを求めてはいけないのは重々承知ですが、基本的に
『仕事への情熱&真面目さだけがとりえの若者が
ステータスも金も美貌もある超一流の男に見初められて
べた惚れされる』という設定が苦手です。
「そんな訳あるかい!」と覚めてしまう。
それでも、受の個性や2人が惹かれあうエピソードに
説得力があれば、気に入る作品もあります。
しかし、この作品は残念ながら、そのレベルに到達していませんでした。
上のような設定が好きであるか、抵抗がない人であれば、
すんなり読めるかと思います。
2008/06/06
「一番よかったかも。」
ロッセリーニシリーズのスピンオフと言った内容です。
「捕獲者」でチラッと声だけの出演だったサイモン・ロイド氏が
攻として出ています。「捕獲者」の成宮さんも総支配人として
頑張っている様子もわかってよかったです。(というか、この方が成宮さんの
色っぽさが出てて良かったかも)
Hシーンは本当に少なめですが、映画配給の苦労がわかってなかなかおもしろい
作品になっていると思います。ロッセリーニシリーズの中で
なんか一番共感できたかも。受くんの水瀬祐くんも19歳という年齢設定の割りに
頑張っている様子(信頼できる身寄りがいない)がうかがえ、好印象でした。
年の差(12歳)でストーリーの展開ははっきり言って先が読めそうな感じでしたが
読後感が一番さわやかでした。岩本さんの作品はあんまり艶がないような印象でしたが
この作品は面白かった。ちょっと甘いかな?でも星5つ!
|