この本をクリップしている人 (2 人)
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Amazonレビュー
2010/01/31
「ページをめくる手が止まらない?!」
以前ガリレオは読んだことがありましたがそれから東野圭吾さんの本に触れる機会がありませんでした。
この本は映画化されて知りました。
テレビでの映像が気になって、本を読んでみようと思い購入しました。
父親の復讐ということはわかってましたが、どんな理由で復讐するのか知らないまま読みすすめたので本当に内容を知ったときは衝撃的でした。私はまだ親という立場にはなっていませんが娘さんがひどい目に遭わされて、本当に許せないような少年たちがいて、でも法律は少年を守るために存在している。私には衝撃的でした。未来明るい女の子となんの目的もなく獣のように生きる少年、どちらの命が重いのでしょうか。命の尊さは同じかもしれませんが少年に同情はできませんでした。ラストも私にとっては衝撃的でした。とても考えさせられる小説でした。
2010/01/25
「一気に読んでしまいました」
東野氏の小説は、「容疑者Xの献身」「手紙」に続いて3冊目です。
少年法の無力さを訴えているんですが、
文中に出てきた言葉がかなりやるせなく、また同意させるものでした。
例えば、
「(少年)法というのは、加害者を構成させるためにある。被害者には何もしてくれない」
とか、
「この拳銃は少年を守るためにあるのだ」(ラストの方)
など。
一文一文が重く、考えさせられ、とても面白かったです(笑えるという意味ではないですよ)。
2010/01/16
「映画化にするにはもってこい!」
映画が公開されてたということもあり、テーマも内容も一級品です。娘を殺された親が少年法に守られている悪ガキ相手に復讐を加えていく・・・。被害者の親でもあり、加害者になった主人公に同情しながら読み進めいたので、最後の結末は期待外れ。スカッとしない結末に残念ではあるが、少年法の欠陥を東野圭吾自体が指摘しているような感じを受けました。
2010/01/15
「誰が裁くのか 誰が守るのか」
私自身、東野圭吾作品の初読書である。
大変、読み応えのある作品であったが、読後感としたは何かしら切ない。
2009/12/25
「分からない・・・。」
以前この人の文章を読んで、何故こんなに売れてるんだろうと思い、もう買う気が無かったのに読む本に迷いランキングに引かれ手にしてしまった、やっぱり誰にも感情移入出来ず取り敢えず筋のみを追い、読了。
よっぽど相性が悪いのだろうな、人物描写に悪態付く事多数、もう手に取りません。
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