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発売日:2005-10-20
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八犬伝-東方八犬異聞-(1) (冬水社・いち*ラキコミックス)
2008-06-01 ▼ 原作はわかりませんが…。
元々のお話は全くわかりませんが、作者のファンとしてはやっぱり続きを読みたいと思わせる手腕が素晴らしいと思います。
妖刀とも言われる村雨と一体となって呪われた身体となった志乃(私は最初女と思ってましたが呪いで五年前より成長の止まった男の子でした)を筆頭として
周りのキャラもそれぞれが個性溢れて魅力的で、それこそ老若男女問わず好きになれるのが素敵です。シリアスな場面なのにそのキャラの一言で台無し…、
もとい笑ってしまったり。
内容もまだ完結していなくてわかったようなわからないような…まだまだ面白い展開が待ち受けているようで楽しみです。
伏線もたっぷりなので、飽きないストーリーをお求めの方にオススメです。
2007-11-22 ▼ いいですよo(^-^)o
絵はとっても綺麗です!!馬琴の八犬伝とはちょっと違った八犬伝で面白かったです!!このコミックスはなかなか書店じゃ見掛けないのでココで買ったほうが手っ取り早く手に入れる方法なのでわ!?(^_^;)
2007-06-03 ▼ No Subject
名前につられて、つい3巻まとめて買ってしまった。 原作と、違っていたが、面白い。 ちらっと出てきた道節さんが、かっこよくて憧れた。 次が楽しみだ。
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発売日:2006-03-20
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八犬伝-東方八犬異聞-(2) (冬水社・いち*ラキコミックス)
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発売日:2006-07-20
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八犬伝-東方八犬異聞-(3) (冬水社・いち*ラキコミックス)
2006-11-08 ▼ 八犬伝!
『里見八犬伝』とは、かけ離れてというか全く無関係。登場人物の名前は一緒ですけどね。原作を思って読むと『あら?』ですが、別物〜と思って読みましょう。まだまだ序盤です。謎の部分もまだ多く、ますます面白くなるんだろうと期待して読んでます。あべ先生の作品は相変わらず絵が綺麗で丁寧に描かれています。背景も素晴らい!
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発売日:2006-11-20
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八犬伝-東方八犬異聞-(4) (冬水社・いち*ラキコミックス)
2006-11-23 ▼ 異端の者たち
身の内に妖刀「村雨」を飼う少年・犬塚信乃と、信乃の強力な保護者(下僕?)・犬川荘介を中心に織りなす異次元『八犬伝』です。 レトロで不思議な世界を舞台に、自分と同じ珠を持つ者を探して信乃達と妖魔が大立ち回り。 今巻は犬阪毛野様・初登場。(お美しい…) だんだんと犬士達が信乃の元に集まってきましたね。 とにかく登場人物が美形揃いでウットリです。 特に信乃がどんどん可愛くなって…。皆に愛されまくってますね。 荘介の信乃への過保護ぶりも見事です。(そして現八の危ない執着ぶりもね…汗) 可愛いだけじゃなく芯の強さも信乃の魅力です。「ほまちの山」で村雨を使うシーンは神々しさすら感じます。 もちろん例外もいますよ。今回登場のラブテロリスト桜庭氏には笑いました♪ まだまだ謎だらけの『八犬伝』。 私としては、原作ではおそらく最強の犬士・犬江親兵衛がどんな形で登場するのか気になるところ。 今から楽しみなのです♪
2006-11-22 ▼ 面白い
信乃が可愛いですね。現八が抱っこしたい気持ちよくわかります。
あんなでっかい瞳で『おこづかいちょうだい』なんて言われたら『はい!喜んで〜〜』ですよ・・・
でも、たまに歳相応な発言もあり。なかなか、鋭さも持ち合わせているところが魅力ですね。
この巻では荘介が二重人格?それともそっくりさんが?と、ちょっと謎めいてきています。
書き下ろし4Pの現八編『信のひと』も必見です。現八が壊れてく様、台詞の掛け合いが絶妙に面白いです。
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発売日:2007-03-20
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八犬伝-東方八犬異聞-(5) (冬水社・いち*ラキコミックス)
2007-06-12 ▼ うん、面白い
話が進むにつれ徐々に謎が解き明かされつつ、また更に謎が増えてゆく…。
あべ先生は見せ方が本当にお上手だと思います。
今回は荘介と毛野の秘密がメインですかね。
キャラとしては、うさくまちゃんを大プッシュ(笑)
口ずさんでいる歌の歌詞が意味深で、何をご存知なのですか!?と思った。
4巻まで既に購入済みの方はもちろん、これから手を伸ばそうとしている方も、オススメの作品です。
2007-03-26 ▼ あいかわらずの面白さ
1〜4巻に続き、楽しく読ませていただきました♪
あべさんの作品には毎回、心を打たれるセリフが多々ありまして
何度も何度も読み返してしまいます。
この巻では、私の中での浜路の好感度が、ぐぐんとアップ。
男性陣ももちろんですが、女の子も皆芯が強くて、とても好感を持てます。
ワイルドな荘介(?)もお話に絡んできて、今後の展開が益々気になります!
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発売日:2007-06-20
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八犬伝-東方八犬異聞-(6) (冬水社・いち*ラキコミックス)
2007-06-28 ▼ 信乃祭りの巻
信乃がとにかく格好いい…!!
美しいと言った方が正しいでしょうか。
ちっこい姿も可愛いけど、成長しても…◎♪
里見さんとのツーショットは眼福としか言いようがありません。
その姿を見て、小文吾が苦労していました(笑)
話的には大して進んではいませんが、もう信乃でお腹いっぱいです(笑)
2007-06-21 ▼ 衝撃!!!
すべてが、 凄い衝撃的だった。 この言葉でしか言いようが無い…… これから読む人のため、何に驚いたがは、言わないが、凄い。
関係ないが、道節さんは、いつ再登場するんだろう……
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発売日:2007-11-20
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八犬伝-東方八犬異聞-(7) (冬水社・いち*ラキコミックス)
2007-11-23 ▼ そろそろ「珠」のお話
「八犬伝」を基にした異世界ファンタジー。
死の直前、魔に通じる力を得て、生き延びた信乃と荘介は
教会の人間、莉芳のもとに身を寄せている。
そんなとき、荘介にそっくりの「影」、蒼があらわれ。。
生き延びたとはいえ、人間と言い切れない力をもつようになった
信乃と荘介には、記憶があいまいなところもあり、
蒼の言動が、ひっかかります。
信乃たちが教会の人間の依頼でひきとりにいった人形や
そこではたらく人形師、
あやしい教会の人間の中でも一人目立つ人が登場し、
謎は深まるばかりです。
が、いつも信乃が飄々としているので、
話自体が暗くならず、ほっとします。
信乃たちの幼馴染の女の子、浜路が
すっかり登場回数が減っているのがちょっと残念でした。
2007-11-22 ▼ 新キャラたくさん、の巻
八房が可愛い。
何だろう、あの可愛い生き物。
信乃の言葉を実行してみたり、拗ねて里見さんの言葉をしらんぷりしてみたり…。
可愛すぎる…。
7巻は新キャラがたくさん登場します。
これから頻繁に関わるだろうと予想される本部の喰えない狸なご兄妹や、八犬士も新たに一人。
そして最後に信乃に関わる重要人物発覚?
大きな謎を残して次巻へ…めっちゃ気になるんですが。
とにかく今回もあべ先生の素敵なストーリー展開で、とっても楽しかったです♪
買って損なしです!!
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発売日:2008-03-20
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八犬伝-東方八犬異聞-(8) (冬水社・いち*ラキコミックス)
2008-04-07 ▼ 味わい深いです。
有名な「八犬伝」を基軸としつつもオリジナルなストーリーの展開はとても面白いです。
私はこの8巻を初めて購入したのですが、どのシーンも味わい深くて、一口に和風と言えない
一風変わった魅力があります。
主人公の無鉄砲でも深淵な感じの信乃と、過保護でどこかミステリアスな荘介の二人の
掛け合いと関係がたまらなく魅力的です!
私もぜひ1巻から購入してみようと思います!
2008-03-21 ▼ 結界を守るもの
「八犬伝」を基にした異世界ファンタジー。
死の直前、魔に通じる力を得て、生き延びた信乃と荘介は
教会の人間、莉芳のもとに身を寄せ、
仁義礼智などの文字のかかれた八玉と持ち主を探し始める。
莉芳の同僚に頼まれ、一品モノの人形を引き取るため
山奥に住む人形師のところへ行った信乃たち。
そこで見つけた女の人形を見て、
信乃の封印された記憶にほころびが生じます。
五年前のあの日、何があったのか。
これから信乃たちに何が起こるのか。
仲間も集まり、すこしずつ核心に近づいています。
今回、影の主役は猫です。
忠義にがんばっています。
信乃も猫っぽいね、といわれておりますが。。。
八犬伝なのに。。。と荘介につっこまれています。
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発売日:2008-08-20
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八犬伝-東方八犬異聞-(9) (冬水社・いち*ラキコミックス)
2008-08-30 ▼ 一触即発。
「八犬伝」を基にした異世界ファンタジー。
死の直前、魔に通じる力を得て、生き延びた信乃と荘介。
教会の人間、莉芳のもとに身を寄せ、八玉を探す。
そんな信乃の前に現れたのは、荘介そっくりの男・蒼で。。。
今回の信乃たちは、土地神が倒された地へ赴きます。
土地神がいなくなったため荒れる地域、謎の死、
土地神の片割れの人間で、生き神とあがめられる少女、
土地神やら鬼やらを狩る蒼などなど
ミステリアスな雰囲気です。
そんな中、とうとう荘介と蒼が御対面。
一触即発です。
穏やかな荘介とは対極の、強い悪童のような葵は
あくどいこともしまくりですが
やっぱり信乃には弱いのが笑える。
信乃とのかけあいは、子どものじゃれあいっぽくてかわいい。
ちょっとこの二人、「困ったときは星に聞け!」の二人に似ている。
。。。がんばれ荘介!
2008-08-20 ▼ 荘介VS蒼!
今回は信乃が教会で子供たちに字を教えたり、現八達と一緒にある村を
訪れて生き神の少女「ヤナ」を巡っての事件などから始まるんですけど、
何といっても注目したいのは、とうとう荘介と蒼が出会うシーンです!
荘介の何とも言えない葛藤と、軽やかに見える蒼の胸の内、二人の
刀での対決のシーンは見所がたくさんです!
また9巻の巻末書き下ろしは「蒼」の話なんですが、これも面白いです。
何かとても蒼が・・・黒いです(笑)信乃が絡むと、特に・・・お供の鎌鼬の紺が被害にあってます。
こういうシーンを見ると、流石荘介の○○!と納得してしまいそうでした(笑)
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発売日:2008-12-20
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八犬伝-東方八犬異聞-(10) (冬水社・いち*ラキコミックス)
2008-12-28 ▼ 笑顔の理由
その身に妖刀村雨を宿す少年・信乃は
教会に世話になりながら、八個の字が書かれた珠を探しているが。。
幼馴染の荘介の「影」蒼に、荘介のもつ「義」の珠をうばわれた信乃は
蒼を追っていった先で、神とあがめられる少女に出会う。
人々の祈りをかなえる土地神「ヤナ」と生き神「弥奈」。
けれど二つに別たれたヤナのため、弥奈の体は限界がきて。。
弥奈編、完結です。
他に、里見家に一緒にいる猫つき、緋ノ塚の妖猫が家出するお話、
信乃たちの里帰りのお話などが続きます。
珠は、、、一気にいっぱい「発見」されました。
そのときの信乃の反応が、身モノでした♪
2008-12-21 ▼ ちょっとしんみりしつつ幸せ?
今回で弥奈編は終わりです。
「言いたくても言えない気持ち」のくだりは本当に切ないですね・・・。
そしてあの妖神の楓サンが再び登場です。明るくてお茶目な楓ですけど、結構深い
過去があったみたいで、読み応えがありましたよ。
後半では信乃と荘介が里帰りをするのですが、そこでショックな出来事が。
それを慰める最後の荘介の言葉に、涙を流していた信乃がハッとするシーンは
切ないですけど、荘介の強い想いに溢れていてすごく印象に残りました。
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発売日:2009-04-20
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八犬伝-東方八犬異聞-(11) (冬水社・いち*ラキコミックス)
2009-04-25 ▼ 信乃の望み
その身に、妖刀村雨を宿す少年・信乃。
教会に世話になりながら、八個の字が書かれた珠を探している。
多くの珠は発見されたものの、信乃の幼馴染・荘介が持っていた珠は
彼の「影」蒼に奪われていた。。。
語られ始めた伏姫伝説、
珠をてばなした荘介の身に起こりつつある変化、
そしてそれに気づいた信乃の決意。
雪姫にとり憑かれた道節も、生き別れの妹を探すため
帝都にやってきて。。
新たな展開がめじろおしです。
それぞれが抱えるシリアスな過去と
楽しげに暮らしている現在。
傷をかかえながらも、楽しげにしている今が嘘でもなく
といって傷が癒えたわけでもないということを感じさせる巻でした。
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発売日:2009-07-20
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八犬伝-東方八犬異聞-(12) (冬水社・いち*ラキコミックス)
2009-08-23 ▼ 色々な出会い
ゆっくりじっくりですが、話は進んでいます。
浜路が、ようやく実のお兄さんと再開することができました・・・!たぶんあの人だろうなあ、
という予想はずいぶん前から立っていたんですけど、再開した時の浜路の態度が非常に浜路らしくて良かったと
思いました。毅然とした一面と、嬉し涙を見せる二つの浜路が好きですね。
後半は里見の依頼で、ある少年に合いに行くことになります。信乃の成長しない体に関わる
何かが分かるかも?という少年で・・・。荘介は信乃のために諦めたくない、と思っている一方で、信乃は願いなら他にある、と呟くところが
色々切ないですね・・・。たぶん以前断言した、荘介を自分の意思で生かすこと、なんでしょうね。
一方で通学するハメになった信乃と使用人ごっこな荘介、例の困った法師さんの再登場には笑ってしまいました!あの法師さん、
意外と良い人・・・?なんですかね!
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発売日:2009-12-20
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八犬伝-東方八犬異聞-(13) (冬水社・いち*ラキコミックス)
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