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発売日:2007-11-02
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SKET DANCE 1 (ジャンプコミックス)
2009-12-31 ▼ ひさびさにヒットです
あまり好んで少年漫画を読むほうではないのですが、友達にすすめられて読みました! 結果・ひさびさに心の底から面白い!と思える少年漫画に出会った気がします。
まずキャラが魅力的!個性的なキャラはどんな漫画にも居ますが、どのキャラも飛び抜けてますよね(笑)少年漫画なのに少女漫画なキャラが居るのには新しいな!と。 お次に会話のテンポ!作者は千葉の人らしいですが関西キャラのセリフとかボケツッコミのタイミング・言葉選びが絶妙で!ほんと何回笑ったかわかりませんよー。 作者の才能を感じます。センス抜群。
少年漫画の学園モノということで最初はあまり期待してなかったのですが、11巻がもうすぐ出る今もまったく飽きるどころかヒートアップしてます。これからも読み続けたいです。 まだ読まれてない方もぜひ1巻をご一読いただければ幸い!
2009-11-28 ▼ ジャンプにこんなんあったんだ
古本屋行って初めて知った
内容は……面白くわなぃ!!
無駄にテンション高くて、ツッコミも微妙でいらつく
さらにつまらなくしたド●えもん??
小中学生には この程度のギャグなら笑えるかもしれません
2009-11-06 ▼ ☆4つ
過剰なパロディやシモネタも無く、主要人物の恋愛要素はほとんどなく、アクションシーンも少ない。
最近では珍しいくらいの正統派コメディ漫画。
この意味で、明らかに『銀魂』とは一線を画します。
※どちらかがより優る、或いは劣る、という論旨ではありません。
言うまでもなく、笑いのツボは人それぞれですので、「全く面白くない」と評する人がいるのは仕方ありません。
私にしてもこの作品は大好きですが、楽しめないシーンは少なからずありますしね。
ただ、それでもこの作品を高く評価したいのは、「少年漫画家としての良心」と「喜劇作家としての力量」をそこかしこに感じる点。
すでに他のレビュアー様が挙げてらっしゃるキャラクター設定や各話ごとのストーリー構成、台詞回し、「悲劇」の使い方、それに対する「救い」のあり方、etc.
傑作、名作などと言う気はありませんが、ただ、「良作」です。
2009-07-20 ▼ 正直つまらない
まず絵が気に入らないし、感動場面も無理矢理で感動出来ない まあ中学生位にはある程度絶賛されるのかもしれないけどね
2009-06-21 ▼ 面白いけどおしい
正統派の学園ギャグとして連載されたスケット、僕的には作者のギャグも冴えてるし好きなんですが、漫画を構成するキャラが少し「銀魂」を意識している気がします、篠原先生は空知先生のアシスタントをやっていた事もあるようですし… でもその辺を差し置いても面白い漫画だとは思うので買って損はないはずです
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発売日:2008-01-04
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SKET DANCE 2 (ジャンプコミックス)
2009-08-23 ▼ 期待はずれ
ここのレビューが高かったから買ってみたが正直期待はずれ 面白くなかった 笑えた部分もあったが 微妙
次巻も買う予定なので三巻に期待
2008-11-29 ▼ いいねぇ
笑いあり 涙あり 愛らしさあり 探偵物あり 今回もやりたい放題の漫画 いいです 是非買ってください
2008-07-11 ▼ どことなくサンデーっぽい雰囲気なジャンプ漫画。
今まで何処かで見たような設定、シチュエーション。
しかしこの作者はそれを自分のものにしていると思う。
ゆる系漫画が好きな人にお勧め。
2008-02-05 ▼ いいマンガだ
学園コメディなのに泣ける話もあれば推理話もある、そこがこの作品のいい所、絵もうまいですし。
2008-01-19 ▼ 待望の2巻
2回の読み切りを経て、個人的には待望の連載でした。
学園を舞台にしたコメディ+ちょっとホロリを加えた内容。
とても健全な漫画だと思います。
また、絵も丁寧です。
簡単に説明するならば「銀魂の独特のクセを抜いて(銀魂も大好きですよ)、現代の学園物にしました」といったところでしょうか。
おまけページのライナーノーツには、各話毎に作者の裏話が書かれていて、それも面白いです。
台詞の量が多めで全体的に動きが少ないので、アクションやバトル物が好きな方には合わないと思いますが、雑誌の中にこういう漫画がある、ということはとても大事なことのように思えます。
2巻では1巻登場キャラ+生徒会が登場。
読み切り時の推理物を彷彿とさせるエピソードも収録されています。
3人以外のキャラの個性も出てきて、これからどんな展開になるのか期待できる作品です。
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発売日:2008-04-04
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SKET DANCE 3 (ジャンプコミックス)
2009-12-02 ▼ 微妙
買ってみたがやっぱりやめとけばよかった
銀魂のアシということでなんとなくにている
がセンスがない
2008-04-30 ▼ 2008年の傑作
連載開始から、正直なんとな〜く読みつづけてきましたが、いつのまにかスケット団ワールドにどっぷりと浸かってしまいました! 基本笑い、たまにシリアスのバランスがとてもいいです。 今巻では得意の会話回しギャグ、涙ありのストーリー、初の長編ガチンコ・ビバゲー・バトルの開幕…等と盛り沢山です。 週刊誌で読むより単行本のほうが、細かくちりばめられた仕掛けに気づきやすいのでおすすめです! まだ3巻ですから先物買いとしてもいいのではないでしょうか。
2008-04-06 ▼ 妄想マシーン
最近は安定した人気を得たようにも思える「SKET DANCE」の最新刊。
これまでは無縁だったカラーも最近は増えてきたように思う。
この3巻では1〜2巻で存分に発揮してきたキャラ造詣の巧さや、会話へのこだわりを
もとに、いろいろな部分を強化・発展させているように思える。
内容的にも番外編やシリアス、生徒会メインの話、またサブキャラを前面に押し出した話など
週刊連載の漫画の単行本一冊で、ここまで様々な分野の話が楽しめるのは珍しい。
一話完結の漫画の中でも、特に「自由度」の高い作品であることは間違いない。
で、個人的に強化された部分は作者の「妄想力」。これは群を抜いて高まっている。
例えばオタク同士の会話だったり、未知数の新競技だったりと非常にこなれた感じというか
「あ〜凄い専門的なこと話してるなあ」と思わされる感覚に引きずり込む器用さ。
しかもおまけページなどで本人が話しているのだが、作者本人は実は詳しくなかったり
適当な部分も含んで会話を組み立てている、という発言をしていたりする。
このように、実は詳しくないからこそ想像力を駆使して、ここまでの会話を組み立てられたのではないだろうか。
また、発展してると思ったのは「漫画」という事実を逆手にとって、キャラが漫画と現実の
間をホイホイ行き来しているような、「マンガっぽさ」を表現する手法。
よく漫画のキャラが自分を漫画の人物と認識して話している場面を見かけるが、
この作者はそれの数段上手にいき、キャラにこの後の展開を語らせたり、コマからコマへ飛び移ったり、
また浪漫が絡む話ではトーンを駆使してありえない展開を繰り広げまくる。(しかも今巻では彼女が描いた漫画も掲載!)
基本的にはきちんとしているのだが、とばす所ではとばしまくる。 所謂「メリハリ」が非常にいい具合に効いている漫画なのである。
この漫画は、ともすれば地味な優等生作品だと勘違いされる可能性もあるが、
実際はジャンプに連載するにふさわしい、ぶっとんだ部分をいくつも持ち合わせた漫画なのである。
それに加え、繊細な部分や器用な部分も持ち合わせているのもぬかりがない。
八方美人な漫画ではないのだ。
最後に、おまけページの量が異常。なんと20ページ近くもある上、文章をみっちりと綴っているので
読み物としても楽しめる。ここまで充実したおまけページは久米田康治以来だ。
もちろんお楽しみのライナーノーツも全話掲載で素晴らしい。
2008-04-06 ▼ まんが道パロに抱腹絶倒。ンマ〜イ !
ボッスンの卑屈な性格が開眼し、
そんな彼に追い討ちをかけるスイッチと、そんな 2 人を慰めたりツッコんだりするヒメコとで、
スケット団の三角関係が改めて確立された記念すべき巻。
その卑屈さがピリッと効いた 「 スケット団漫画化計画 」 や、
「 ごっつ 」 の実業団選手権大会を彷彿とさせる 「 ジェネシス・ジェネレーション 」 で、
コンスタントにチームワークを発揮 (?) する。
その中でも、表紙を飾るスイッチは前巻に引き続き大活躍。
それというのも、ヒメコが毎回見事な呼吸でツッコミを入れているからであって、
そりゃあボッスンが卑屈になるのも無理はない。
「 2 人はナーバス ! 」 の続編は是非ボッスンを主演に !!
2008-04-05 ▼ 待望の3巻目
僕個人として現在連載作としては三指に入るくらい好きな作品です。
今作も番外で時代劇(とは言えいつものスケット団ですが)や
真骨頂である地味な少年の手助け、百香の声優挑戦、そして次の巻まで続くガチンコ・ビバゲー・バトルの開戦まで などが収録されています。
本当にほぼ1,2話完結という作品でもある事から色々な話が見れますね。
長期ストーリー物ではそういう事もなかなか出来ませんからね。
おまけもかなり充実しています。
毎話セルフライナーノーツは付いていますし、質問コーナーも数P、イラストコーナーまであります。
面白いので是非読んでみてほしいですね。
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発売日:2008-07-04
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SKET DANCE 4 (ジャンプコミックス)
2009-04-26 ▼ 最高!!!
とにかくキャラが魅力です。かなりキャラが多い割に全然被ってないですし、嫌なキャラさえ一人もいません。
今では悪役の城ヶ崎さえ好きです。(笑)
2008-09-02 ▼ キャラが面白いッ!
面白いです。キャラがみんな個性的でいいです。
銀魂の空知先生のアシスタントさんだったんですね。台詞の言い回しとかが似てるなあって思ってたんですけどびっくりしました。
ギャグ漫画なのに絵が綺麗。好感の持てる絵柄です。
たまにすごく笑える!久々に面白い漫画GETです。
2008-08-05 ▼ ちょっと
銀魂と被ってるけどバトル漫画が乱立するよりずっといいと思います。むしろジャンプにはギャグ寄りのセリフの妙な漫画が増えた方がいいですしね。
難点は登場人物の名前が極めて覚えにくいこと。安易というか素人臭いというか、舞台は現代劇なので苗字だけでも一般的なものを使った方がいいかなと思いました。
2008-07-10 ▼ 今までとはまた違う!
今までのギャグとは一転した 長編・バトルというのが新鮮でした。 バトルといっても戦いとかではなく SKET DANCEらしいもので戦っています。 確かに今までのギャグの方が お好きな方もいらっしゃるかもしれません… が、コマの隅の何気ない笑いにも注目してほしいですね!
またおまけページも充実しており、本編同様、 じっくりと読み込めると思います。
そんな感じなので、個人的には星5つ! 今後も篠原先生に期待してます!
2008-07-05 ▼ この巻から急落
この巻から自分の中でこの漫画の評価が一変しました 正直・・・この巻は最高につまらない。 ビバゲーという題材は最初はいいと思ったのですが、gdgdな話と話の矛盾点、不可解なバトルが重なりあってつまらない話になってしまいました。 この話をやらずにギャグを続けていれば自分の中では評価は変わっていたかもしれません
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発売日:2008-10-03
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SKET DANCE 5 (ジャンプコミックス)
2010-01-06 ▼ スイッチってそういう意味か…!
「笛吹っち」だからスイッチか、なるほどね〜って思ってたら、もう一つ違う意味まで込められているとは…!
スイッチするわけですね。
あだち充さんの人気作、タッチの意味に似てますね。
「スイッチ・オフ」はこれまでと雰囲気が大分違う話ですが、作者さんの後書きで書いてあるように、言葉をなくしたというのは並大抵のことではなく、それを表現するために重い話になるのは必然だと思いました。
本当に日常の大切さが身にしみる話です。
それはそうと、SKET DANCEはギャグ・シリアスがバランス良く描かれ、1話1話の質も割と高く、とても安定した漫画だと思います。
1〜5巻まで読んでの感想は、1話1話の起承転結がとても丁寧に作られていて、どの話も読んでいて面白いということでした。話の最後にある裏話も大好きです。
ギャグ、トリック、話の構成・展開、その他の色々な要素から考えても、作者さんは真面目、且つかなり頭が良さそうだと思いました。
全巻集めてみたいと思える漫画ですね。
2009-08-22 ▼ 作者すごい
この巻は最初から最後、作者のあとがきや番外編まで余すところなく、読んで欲しいです。
スイッチ・オフの話全体は感動するものではありません。本当に悲しい、という気持ちから涙が出ます。
でも、このお話の最後の1ページが素晴らしいと思いました。1コマで希望に持っていけるのは、すごい。
うまく言えませんが、一口にまとめるとタイトルの通りです
2009-07-01 ▼ 本編はもちろん
まずこの漫画の作者さんは一つ一つのエピソードの最後に丁寧にあとがきを添えてあります。
そのあとがきもまた面白いのですが、
皆さん重い話と言っている「スイッチ・オフ」のあとがきには非常に感動しました。
このあとがきも是非買ったら読んでいただきたいです。
最後の番外編のヒロインたちの水着姿も必見ですよ!
2009-03-12 ▼ 大好きです。
本誌では掲載順位も高くなく、地味な印象は拭えない作品ですが、私は大好きです。
ギャグは個人的にはものすごくツボです。ストーリーも巧く、スイッチの過去編の構成はよくできていると思います。
この巻では、ダンテと平井雪乃がとても印象強く、特に平井雪乃が豹変するあのシーンはホラーです。ネウロかと思いました。
2009-03-06 ▼ 芸術作品としての漫画がある、貴重な一冊
私はこれまで、最近のジャンプにこのような作品があることを知らなかった。まず、少女たちがかなり美人だし、ギャグも感動もレベルが高い。これだけで充分に面白い作品である。しかし、本書に載っている『スイッチ・オフ』については、別格の評価をしなくてはならない。それは、この話が芸術作品として成り立っているからである。
現在の漫画、特に週刊誌の作品は、芸術というよりも商品として売られている。作者は自分が描きたいもの、そして描くべきものよりも、読者の評判とコミックの売り上げに従って描かなければならない。しかし芸術というのは、全く売れなくても作者が表現したい事を描くべきものである。だから、ほとんどの漫画は芸術ではない。
だが、この『スイッチ・オフ』にはギャグがない。そして、残酷な話である。登場人物たちは本当に可哀想で、読むと心が重くなる。つまり、読者が『SKET DANCE』に要求するであろうものがないのだ。読者の評判をいちいち気にしていたら、描けなかっただろう。しかし、この話がこれほど心に残るのはなぜだろうか。それは、作者が内面から表現したいものを描いたからだ。自分の信念に従ったからだ。だから絵に読者を打つ力がある。
この作者がこれほどの不幸を、しかも少年ジャンプで描ききった事を、私は惜しみなく讃えたい。漫画だからといって、不幸や悲惨を表さないのでは進歩はないだろう。特に最後の2ページは衝撃的だった。この衝撃は、『DEATH NOTE』でLが殺された場面に匹敵する。いや、『スイッチ・オフ』後編は最初から最後まで、絵と演出が凄まじい。雨の事件現場から、髪を切る場面、沙羽と別れる場面、通学をやめる場面など、作者は新人なのに漫画として完成されている。
しかし、このような残酷な事件の後で、スイッチが現在スケット団として活躍しているのを見ると、畏敬の念が湧いてくる。やはり不幸や苦悩が人間を鍛え、価値を高めるのだろうか。シェイクスピアでも喜劇より悲劇の方が評価されているように、『スイッチ・オフ』は『SKET DANCE』全体の中でも歴史に残る話になるだろう。
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発売日:2009-01-05
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SKET DANCE 6 (ジャンプコミックス)
2009-10-07 ▼ 大反響のロックフェス編収録。
ギャグ回はもちろん、ロックフェス編に関しては、これをきっかけに、the pillowsのファンになりました。
自分にとって、結構いい影響を与えてくれた巻です。
自分はかなりの音楽好きなので、また、是非音楽関連の話を読んでみたいです。
2009-08-22 ▼ KFS
久しぶりにCDあさってピロウズを聴いた。聴きながら読んで、じわっときた
2009-07-20 ▼ 一つ思ったことは
遥かにドラえもんやちびまるこちゃんに劣っているということだけ
2009-03-17 ▼ 作者の画力に改めて驚く
第6巻の目玉は、何といってもロックフェスティバルである。
作者本人が述べているように、「何のヒネリもなく、むしろヒネッてはダメなんだと思って描いた」話だ。それだけに、作者のメッセージがストレートに響いてくる。私もこの回は名作だと思っているのだが、「自分でも驚くほどの反響があった」ということだ。もちろん、肯定的な反響が多かったのだろう。一曲の歌詞を全部マンガの中に載せるというのはこれまで私も読んだことがなかったのだが、この挑戦が成功したので『スケットダンス』は再びジャンプの歴史を創ったと言えるのではないか。
それにしても、この話が成功したのは、作者の画力の高さのおかげである。少女たちがすごく可愛いのはもちろん、キャラクターの表情が多彩で、それぞれが本当にうまい。例を挙げると、124ページのヒメコの表情の変化の描き分け、これは芸術的である。なぜこんなに絵がうまいのかと不思議なほどだ。週刊連載のきついスケジュールでこの仕事はすばらしい。また、八木とダンテがロックフェスで良い仕事をしているのも、このマンガでは脇役もそれぞれキャラが立っているからだ。あのダンテが張り切って歌う姿は微笑ましい。あと、優勝おめでとう。
また、ボッスンのセリフが高校生らしくなく、説教臭いと言えることは確かである。しかし、ここのメッセージは歌詞とも関連していて伏線になっているし、作者が描いているうちに熱が入って自分の言葉を入れることも、たまにはいいと思う。あの手塚治虫の作品にも、セリフが作者の言葉になっていることがよくあったのだから。
2009-02-15 ▼ 素直に読める、自然に笑える、しかも泣ける
この漫画が本当におもしろいのか、最近のジャンプ作品が腑甲斐ないのか、気付けば今週おもしろかった漫画3つに入っている「SKET DANCE」。
この漫画を批評すると味気ないものになってしまうかもしれない。技術的に何処が凄いとか新しいとかいう作品ではない。しかし、楽しい。これに尽きる。多彩なキャラを使い、ストーリーあり全編ギャグあり、同じようなテーマでも毎回モチーフを変えて描いているのは好感が持てる。
ベースは地味な学園ギャグ、何度も描かれてきたジャンル。王道を描くのはなかなか勇気がいる。ごまかしは効かない。ましてそこから人気やオリジナリティを獲得していくのは大変なことだ。
「風の強い日を選んで走ってきた」
「Funny Bunny」の話は、作者自身にも重なってる気がする。これからも、頑張ってくださいにょら。
余談。あとがきの話が全部自分に当てはまっててヤバス。ちょーギャバイ。だって俺ベスト作るし、シャッフルさせるし、曲順に興奮するし、エアドラム叩くし。ベッドルームにも行くし。そして「Funny Bunny」にしろ「ごぶサタニックぶんぶんヘッド☆」とかも、これ絶対趣味合う。って、思った。こういう音楽ネタ大好きです。もっとしてほしうぃっす。
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発売日:2009-03-04
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SKET DANCE 7 (ジャンプコミックス)
2009-07-20 ▼ 何故絶賛されてるのかわからない
正直言ってつまらない 長編の展開は臭すぎる 中身が無い
2009-04-26 ▼ とにかく最高!!
とにかく面白いです。どの巻を読んでも面白いです。
ギャグは面白いですし、新人にしては絵もかなりうまいです。個人的にはジャンプで一番面白いと思っています。
細かい観点のボケやツッコミ、感動できる点も多くあり、非常にオススメです。
今のところジャンプでの順位も安泰なので、無事2周年を迎えて欲しいと思っています。
2009-03-12 ▼ ありがちだけど…
ヒュペリオン、ヘタッピマンガ研究所R(ロマンティック)などがありますが今回のメインはヒメコ過去編です。 鬼姫誕生のエピソード。 ベタでクサいところとか、説教じみてるとことかあるんですが、全体的にとても爽やか☆青春ドラマ系?(笑)
今回はギャグ少なめ。だけどギャグ部分は今回もスケットっぽい面白さ♪ あからさますぎるパロディも必見です!!
2009-03-10 ▼ 黙って見ていられない男、それがボッスン
山野辺先生が今度はヒュペリオンというボードゲームを持って再登場。盤は新榧(かや)とか、勝利を呼び込むために風の神の名を呼ぶとか、陣形に秘められた逸話とか、本質的にはどうでも良い部分の細かい設定が、何かこう、心をくすぐる。
他には浪漫のマンガ教室、そして鬼姫誕生の物語を収録。各話につけられている解説文や、この巻の構成、扉の作者紹介に載せられている製作場所の写真などを見ても、きっちり作りこむ作者の性格が見て取れる気がします。
2009-03-06 ▼ ベタな所が最高
ヒメコの過去編がメインです。
今回はボッスンとの出会と絆が中心となったので、ギャグとシリアスのバランスが最高でした。
ヒメコがボッスンに完全に心を開くシーンは、温かみが伝わってきます。
荒んだヒロインが主人公と出会って変わる。
非常にベタでありがちだけど、この作品だからこそ楽しめる展開となっています。
ちなみに、私の一番好きな場面はヒメコがボッスンの胸で泣くシーンです。
ベタベタで本当に最高です。
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発売日:2009-06-04
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SKET DANCE 8 (ジャンプコミックス)
2009-08-17 ▼ おい!!
ちょっ、3人めの人、空気読めよ! 面白くないとか、絵が受け付けないとか書く場所じゃないから、ここ! ま、それはおいといて、やっぱりスケットダンス最高です!人気投票とか、リアルに面白かったです 確かにガラス男は無理があったかと(^^;) しかし、それをカバーしてありあまるおもしろさ、おすすめデス('◇')ゞ
2009-07-06 ▼ 面白い!
いや〜やっぱり日常編は面白いです!ガチャガチャと生徒会の話は最高でした(^^)
2009-07-04 ▼ 最高!
現在、ジャンプで連載中の作品の中で、個人的にナンバーワンです。
絵はうまいし、ストーリーもイイ!!
アニメ化しながらも惰性でだらだら続いているとしか思えない他作品よりも
はるかに読みやすいです。
昔と違って、最近の少年少女向けの雑誌では、大人が見るに耐えない作品ばかりで、
とても残念に思っていたのですが。
「SKET DANCE」は大人でも十分楽しめる要素が詰まっている久々の良作です。
大人にしか分からない小ネタが色んなところにちりばめられていて、
それを発見して笑ってしまうという楽しみ方ができます^^
けっこう玄人好みのマンガかも知れませんね。
ハデな演出・奇抜なキャラクターが繰り広げる奇想天外な物語というのは、
もう出すぎているので、かえってこういうシンプルな学園ものが新鮮だったり・・・。
最新巻も、かなり笑わせていただきました。
末長く続いてほしい作品です。
2009-06-12 ▼ 祝☆ドラマCD化!!
現在本誌の方では、おそらく10巻に丸ごと収録されるであろう『とあるお話』が終わったばかりで、また再び日常編に入ったわけですが, この8巻も同じで、前巻のヒメコの過去編終了にともない丸ごと日常編になってます。
個人的には赤マルに載った番外編や、3話連続となる久々の推理物もあったので非常に満載です☆ やはりこれが本来のスケット団って感じ(笑)
そして、ファン待望の念願のドラマCD化実現!! おめでとう☆★
2009-06-07 ▼ スケットダンスらしい話ばかり
生徒会主役というのは珍しいかもしれませんが、あの人たちが変なことをしていると面白いですね。
それに人気投票はギャグ漫画らしく全員集合な感じで。
1位になって号泣してしまう主人公というのもボッスンくらいなものでしょうか。
そして久しぶりの推理モノもありますし、新キャラも出ますし、今回は全部外しませんね。
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レビュー総数 9 件
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発売日:2009-08-04
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SKET DANCE 9 (ジャンプコミックス)
2009-12-21 ▼ スケ団イチオシはこの巻
どっかんどっかんのバトル漫画が王道なジャンプで、学園ものという地味なジャンルの本作がいつ終わってしまうのかとずっとはらはらしていましたが、先ごろとうとう10巻まで出ましたね。
その間、確かに内容にはばらつきはありましたが、安心して読める一定のクオリティ(特に画力)を保ち続けたのが本作だと思います。
いまどき、ここまで安定して面白い漫画は貴重です。
そのスケ団をいまさら読み始める人にお勧めしたいのが、この9巻です。
メインのスケ団3人はもとより、ロマン、キャプテン、振蔵、椿などの主要サブキャラの持ち味がよく引き出されていて、どのエピソードも楽しめます。
特に最後の2話「ハズカシガール」は最高です。
しつこく言い寄ってくる後輩を諦めさせるため、ボッスンとの擬似デートに挑むヒメコのテンパりまくりぶりがおかしいやらかわいいやら・・・笑えます。
2009-09-04 ▼ いつも通りのノリです
相変わらず安定して面白い。
この作品のギャグ回は、爆笑というよりくすりとくるものだと思います。
端から見たらくだらないようなことなのに、本人達が真剣に取り組んだり
楽しんだりしているのを見ると、途端に魅力的に見えてくるから不思議です。
今回は一話完結物中心なので、キャラも盛りだくさん。
意外な一面が見れてうれしかったです。
キャプテンもさすがこのマンガの登場人物といったところですか。
スケット団のアットホームなやりとりもいいなぁ。
着ぐるみの話なんかから分かるように、過程もオチもグダグダなのに、
そのグダグダ感がくせになってくる。(※ほめています。)
不満点を挙げるとしたら、もう少しキャラの顔を書き分けてほしいかな。
似たキャラが多いように思うので・・・。
2009-08-20 ▼ 面白い!
タイプは銀魂に似てるんだけど下ネタがないので誰でも楽しめると思います。銀魂は結構下ネタがハードなので… 今回はボッスンとヒメコがデートする話がお気に入りです。ヒメコを初めて可愛いと思いました(笑)
2009-08-19 ▼ 読んでてなにかを感じる
この作品は読者になにかを感じさせる力があると思う。中には意味不明な話もあるけどね。 それは登場人物が人間臭いからだと思う。登場人物が1人ひとり自分ってものをもってるしね。だから最近の漫画と違い読者が感情を持ちながら読めるんだと思う。
僕はこの作品の誰?なんて?誰て?などのツッコミが大好きです!
2009-08-12 ▼ 良巻
かなりクオリティの高い話が詰まった良巻だと思います。笑える話からロマンの意外な一面が見れる真面目な話、ヒメコとボッスンのデートにニヤリとし、小屋からの脱出作戦には笑いっぱなしでした。次巻に収録されるであろうボッスンの過去編への伏線もあり、満足満足な出来でした。
本当に様々な色を見せる作品で、作者は器用だなぁと改めて思わせてくれる、かなり笑える9巻です。
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発売日:2009-11-04
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SKET DANCE 10 (ジャンプコミックス)
2010-02-02 ▼ うん いいよ
まず 最近スケットダンスにはまり一気読みをしました。 文句なしに笑える 心がほかほかするし 何より優しい漫画だと思う スイッチ、ヒメコの過去編ときてこの巻でボッスンの過去編です 他の方のレビューを拝見させて頂きましたが、これはこれでアリだと私は思いました。 たかが漫画されど漫画。 所詮 漫画の世界と言ってしまえば聞こえは悪いですが そういうこと なんだと思います。作者もボッスンの過去編は自分の中だけで 周りにはネタ披露してなかったというほど。うまく言えませんが スケットダンスだと思って読んでほしいです。私はボッスン過去編好きです。
2010-01-09 ▼ この話がなければ
この巻、ボッスン過去編は大変賛否両論でした
他の方々のレビューを見ると、無理矢理だとか戸籍があーだとか、それは様々でした 確かに戸籍や犯罪助長については否めない部分もあると思いますし、倫理や道徳的にどうなの?と思うところもあったと思います
しかしこの話を書かなければ、スイッチやヒメコの過去編があった意味がないと思います 身内の死に触れること、孤独や孤立を寂しいと思うことなど、同じ経験をしていなければどれだけいいことを言ってもそれはただの綺麗事にしかならない気がしました
また、もう1つの大きな話 こじつけだと言う人も多かったですが、あれもSKET DANCEの最初から伏線があったとわたしは感じています 名前ばかりは途中では変えれませんし
倫理や道徳を気にする方は今巻を読まないで11巻に飛べばいいと思いますが、それを抜きにして読むのなら10巻は大変素晴らしい作品であると思います
2010-01-07 ▼ ビックリ…
色んな意味で。。
スイッチの過去編でも思いましたが、ジャンプでする内容じゃない!
少女漫画や他誌では良くあるといいますが、ジャンプではする内容じゃないんじゃない?
ジャンプの色に合わないと思います。
スケットダンスは大好きでキャラもギャグもボッスンの変顔も好きなのですが。。
ボッスン過去編を読んで、ホロっときた所もあったしまぁ、しょうがないかと思いましたが、その上…椿と双子て…。これには引きました。
この二人のたまに行動が合ったり、ライバルみたいな関係が好きだったので。。双子ってなっちゃうと
あ〜そりゃ行動も合っちゃうよね…。作者はもうちょっとジャンプで連載してると自覚を持って描いてほしいです。
2009-12-16 ▼ わざとらしい気が。
スケット自体は全然嫌いじゃないし、毎回作者さんの頑張りが目に見える作品なのですが、キャラの態度、言動、振る舞い、「わざとらしい」涙の誘い方に違和感を禁じ得ません。 「銀魂のパクりでは…」と思うシーンが多々あり、銀魂ファンとしてはあまり素直に楽しめないところがいくつか。このままの人気だとアニメ化…ということもありそうですが、そうなればちょっと複雑です。 とはいえ週刊少年ジャンプ人気漫画のひとつですので、これからも頑張ってほしいと思います。
2009-12-08 ▼ 今までの話とは異なる違和感
スケットファンですがこの巻は今までと大きく異なります
最初の違和感が最後まで続きました。
作者の表現したかったものを表現しており読者を置き去りにしています
これも人気のある漫画だからできた事で
人気が安定するまでこの話の展開をとっておいたのでしょう
この漫画はこれから長く続くであろう作品だと思います。
そう思うと、この巻の意義はありますが
この巻だけで評価するなら★は少なくならざるを得ません。
…が実力のある漫画家なので次巻以降は元の路線に戻って面白くなると思っています。
(1〜9巻は文句なしに面白いですので、あしからず。)
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レビュー総数 8 件
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発売日:2010-01-04
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SKET DANCE 11 (ジャンプコミックス)
2010-01-14 ▼ 更なる進化を望む
連載作品の壁と言える、 ネタ切れ・絵柄の変化の 兆しがみえる今巻。
新キャラを出したり、 確かに面白い話も多いが 初期の頃の輝きには遠い。
徐々に上がった人気による 多忙等を考慮しても、 それは乗り越えなくては ならない壁。
特に絵柄の変化は 大きな分岐点。 確かに画力はあって 損することもないが、 キャラクターの不自然感を いちいち感じて作品に 集中出来なくなるような 事態は避けてほしい。
魅力的な話とキャラクターで 勝負出来ると先生を 信じるからこそ、 今回は★3の評価。
2010-01-11 ▼ こまかい笑いがいっぱい
前巻までのシリアス展開から、日常生活に戻ってきた。でも、流れは継いでいるので、ボッスンやツバキをいじっている回が多いかもしれない。
2010-01-08 ▼ 祝アニメ化決定
前巻が全て「会えて嬉しい」の為のフリに思えます。 それほどに素晴らしい、くすぐったくも心地良いお話でした。
まだ発表はされてませんが完全にアニメ化が決まっている流れですね。 すごくアニメ向きの作品だと思うので銀魂のように大事に育てていってほしいです。 ネウロの時のような思いは二度としたくないので…。
2010-01-06 ▼ 流石スケダン!
今回は全て1話完結のコメディなので、10巻で買うのを止めようと思った人も納得できる内容かと思います。 特にオススメなのは、椿とボッスンが絡むお話。 コーラス部の垂れ幕の話なんか笑いが止まりませんでした。 あと、椿がボッスン家に来る話がありますが、シリアスという程でもなく、笑いどころもあるので、微笑ましい兄弟っぽい話のように思います。 とにかく、まさに、『神!』という感じです(笑)
2010-01-05 ▼ はばたいてぇ!!(笑)
この巻、面白いです。前巻がボッスンの過去編だったので、余計面白く感じました。タイトルの意味は読めばわかります!(笑)
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