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発売日:2004-03-17
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おれはキャプテン(1) (講談社コミックス)
2004-05-04 ▼ 野球に興味がなくても、面白い
プロ野球や高校野球に興味がない人でも、面白いと思います。
2004-03-18 ▼ コージィの集大成、これは必ずや歴史的漫画になる。
コージィ城倉が、すでに少年チャンピオンで森高夕次名義で原作担当の「ショー・バン」という王道中学野球漫画の連載を抱えながら、なお自ら筆を振るうことになったのがこの「おれはキャプテン」である。 題名、そして絵柄や筆のタッチからびしびし伝わるように、これは伝説的漫画家・ちばあきおによる伝説的野球漫画「キャプテン」へのオマージュ作品である。コージィは以前コミックのあとがきで、「すべての漫画はそれ以前に存在する漫画の影響を受けているもの。それらを敬い作品を生み出す事が大事」というようなことを言っていたが、今作はそれが形になったものだろう。 彼はあまり名を知られていないが、コンスタントに野球漫画を発表しつづけてきている。「かんとく」、「砂漠の野球部」、「グラス・ブレス」・・・ それらを読んで、心から野球を愛している人の描く野球漫画は、やはりおもしろいと思った。コージィは心から野球を愛す男だ。読めばすぐ分かる。したがって彼の描く野球漫画はどれもケッサクだ。 技術面でも、非常に丁寧な漫画作りに好感が持てる。トーンの使用を極力抑えて、アミカケなどの技を駆使するあたり、真のプロとは何かをあらためてわからせてくれる。単行本のデザインも素晴らしい。これは間違いなく、歴史に残る大傑作になる。間違いない。
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発売日:2004-03-17
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おれはキャプテン(2) (講談社コミックス)
2004-03-18 ▼ 野球とは何か?
バッティング偏重の練習で打撃力は上がったものの守備面に多大な不安を残す新狛駒中ナインの大会初戦が始まった。1回の表から豪打が爆発、しかしその裏畏れていた事が現実となり、試合は泥試合とも見えるハイスコアの争いになる・・・ 1巻で主人公・霧隠キャプテンのキャラクターをしっかり定着させているので、非常に読みやすい。それに野球の技術的なところにまで踏み込んだ内容で、古きよき野球漫画を思わせる。 「野球とは、丸いボールを丸いバットで打つスポーツ」という台詞がいい。初戦から見たこともない試合が展開されるし、今後ますます楽しみだ。
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発売日:2004-05-15
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おれはキャプテン(3) (講談社コミックス)
2004-05-18 ▼ 誰も読んだ事がない野球漫画
これだけ多くの野球漫画がかかれ、読まれてきた中にあって、この作品の斬新さは一体何なのだろうか。城倉が次々と送り出してく見たことも無いゲーム展開は、胸躍る展開でありながら漫画でしかできないことをやっている、という漫画家としてのプロ意識すら感じる。心から愛す野球を漫画に出来る喜びが、隅々からびしびし伝わってくる。物語的にはまだまだ序章だろうが、すでに10年後多くの中学の野球部の部室に全巻がそろえられている絵が浮かぶ力作。 3巻からは2回戦が開始。攻撃に90%のウェイトをおく狛駒中の前に立ちはだかるは、逆に守備に90%のウェイトをおくチーム。しかもキャプテンは小市民から独裁者へと変貌を遂げた似たもの同士で・・・ いやあ、コージイさん、脱帽です!
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発売日:2004-08-17
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おれはキャプテン(4) (講談社コミックス)
2004-09-12 ▼ 野球!だましいぃ~!
野球というスバラシサ!が描かれている! 野球が好きな人絶対買ってみるべし!
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発売日:2004-10-15
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おれはキャプテン(5) (講談社コミックス)
2004-10-16 ▼ ライバルチームの試合運び
優勝を目指す狛駒中の前に立ちはだかるであろう名門チーム、千船中の試合がひきつづき描かれる。デレックという日本人離れした運動能力を持つキャプテンは、主人公カズマサのライバルとしてキャラがたった。 圧巻は敵チームのエース・海老名。「左の本格派」という、コージイがずっとこだわって描きつづけた理想の投手像が、ここでも発揮された。モデルは間違いなく石井一久(現・ドジャース)。デレックの代理人を目指す父親の発言も興味深い。「アマで大成するヤツは絶対にプロでは大成しない」。 とにもかくにも、狛駒中はどえらいチームと決勝で当たる事になってしまったわけだ。
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発売日:2004-12-17
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おれはキャプテン(6) (講談社コミックス)
2005-01-29 ▼ どんどん面白く
どんどん面白くなってきた。 早く続きを読みたい。
2005-01-27 ▼ さらに面白く!
第一巻から購入して読んでいるが、さらに面白くなってきた。 「砂漠の野球部」もそうだったが、発想が独創的で大変面白い。 普通の野球漫画に興味がない人にも、お勧め。
2004-12-24 ▼ う~ん
初めの方は面白かったんですけど、最近マンネリ化してきて 話が面白くありません。 1~3巻は主人公が変わっていく様子が頼もしくっていいです。
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発売日:2005-02-17
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おれはキャプテン(7) (講談社コミックス)
2005-06-20 ▼ ありそうでなかった野球マンガの王道、現る…
週刊少年マガジンで連載されていた「おれはキャプテン」の第7巻。 この巻では現在マガジンスペシャルで連載されている高校編の第一話も収録されており、今後の展開が気になる一冊となっている。 中学で弱小校を一躍強豪校へと導いたキャプテンカズマサ。高校ではどんな方法で甲子園へ勝ち進んでいくのか楽しみである。
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発売日:2005-06-17
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おれはキャプテン(8) (講談社コミックス)
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発売日:2005-11-17
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おれはキャプテン(9) (講談社コミックス)
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発売日:2006-03-17
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おれはキャプテン(10) (講談社コミックス)
2009-09-14 ▼ 秋になりました
この巻で、久しぶりに、癒しキャラ(?)である坊主頭の後輩が登場! 秋になり、合宿が行われます。練習風景が主ですが、所々に出る、デレックとユッキーのやり取りが何気におもしろいです。あと、合宿以降、ファーストの野口くんが格好良く見えたのは私だけでしょうか。 派手な技や現実離れした試合がない正統派野球漫画なので、野球好きな人は(それ以外の人も)是非読んでみてはどうでしょうか?
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発売日:2006-06-16
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おれはキャプテン(11) (講談社コミックス)
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レビュー評価 なし
発売日:2006-10-17
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おれはキャプテン(12) (講談社コミックス)
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発売日:2007-02-16
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おれはキャプテン(13) (講談社コミックス)
2007-03-27 ▼ リアルな野球観
作者が元高校球児だったというのもあって、とてもリアリティがある野球漫画だと思います。(少し蝦名がいろんな意味ですごすぎると思うけど・・。)他の野球漫画にはあまりない野球の駆け引き等がありとても面白いです!!でも豪快な野球漫画が好きな人はあまり気に入らないとは思いますね。
2007-02-28 ▼ 悪くはないんだけど…
これまで通りといえばそうだけど、初期の頃の様な技術的な裏付けがない分少し物足りない気がする。このまま甲子園に出てしまったら、何か勢いだけの様な気がして、他の野球マンガとは違った演出を期待している読者にとってはどうかと思う。
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発売日:2007-06-15
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おれはキャプテン(14) (講談社コミックス)
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発売日:2007-10-17
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おれはキャプテン(15) (講談社コミックス)
2007-10-23 ▼ 意外な展開に…
最近ちょっと初期の頃に比べたら面白くないかなという印象があったが、この巻では、展開も意外性を含み、いい意味で今までとは一味違うといった感じ。次の巻が待ち遠しいです。
2007-10-17 ▼ ままならない感
ネタばれになるので、詳しくは書きませんが、上級生と下級生の関係にしてもそうだし、大人の思惑と子供の純粋さもそうだし、「ままならない感」が随所にでてきます。
聡明で悪賢い霧隠も迷いの中にいるようです。
コージィ城蔵は、理屈どおりにいかない人間関係を描かせたら日本一かも。
『ラブ×コメ』でも、そうだったしね。
物語に出てくる理不尽さを納得させられてしまうんですよね。
絵柄かな?
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発売日:2008-03-17
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おれはキャプテン(16) (講談社コミックス)
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発売日:2008-07-17
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おれはキャプテン(17) (講談社コミックス)
2008-08-03 ▼ 今回も面白かった。
今回も面白かったです。
他の野球まんがと比べて、めのつけどころが違う、感じです。
雑誌の方は読んでいないので、続きの単行本が出るのが毎回楽しみです。
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発売日:2008-11-17
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おれはキャプテン(18) (講談社コミックス)
2008-11-24 ▼ 熱闘! 甲子園、三回戦!!
やけくそで臨んだ甲子園のはずが、トントン拍子に勝ち進む、カズマサ率いる朋王学園。ふてくされ王子のはずのカズマサだが、勝負は絶対負けられない。
質の高いトリックプレーで朋王学園に得点をあたえない、伊賀丸高校。
朋王学園も才能を開花させた蛯名の投球術で、スコアボードに0を刻む。
一進一退の攻防。
緊迫した試合の決着!?
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発売日:2009-03-17
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おれはキャプテン(19) (講談社コミックス)
2009-09-15 ▼ 東京東西対決
栄光城との対決が始まります。 先発ピッチャーとして出場した日弦。調子は良かったが、流れは栄光城へ…。 ピッチャーを蝦名に代え、果たして試合の流れを朋王学園へ変えることができるのか。 終盤戦での展開が気になる巻に仕上がっています。
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発売日:2009-07-17
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おれはキャプテン(20) (講談社コミックス)
2009-09-15 ▼ 栄光城戦終結
朋王学園が追い上げを見せ、最後の最後で奇跡が起きます!まさかの結末です。 久しぶりにロジャーの子煩悩振りが見れて、おもしろい巻でした。
2009-07-17 ▼ 甲子園にいる魔物
9回になって5点差をひっくり返したかに見えた、ガズマサたちだったが…
甲子園には魔物がいた。
というわけで、秋の大会も始まります。
何かが起こる予感。
番外編+おまけ漫画も楽しい。
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発売日:2009-11-17
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おれはキャプテン(21) (講談社コミックス)
2010-01-25 ▼ ひさびさ
ひさびさの新刊のような気がするが、数ヵ月ぶり。毎回、続きが出るのが待ち遠しいです。
22巻も楽しみです。
2009-12-20 ▼ 秋季大会
新チームとなった、朋王学園と栄光城学園の対決です。カズマサとマサカズの采配と、主将としての器の違いを見る試合となっています。 この巻は、栄光城は夏の大会でどう変わるのか気になるモノに仕上がっています。 派手なプレーや演出はありませんが、いかにも「高校野球」という感じの漫画ですので、読んだ事がない方も是非読んで見てください。 巻末にある、筆者のおまけ漫画もけっこう面白いですよ。
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