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Amazonレビュー
2010/03/06
「キャッチーな要素は多いが、話の方向性がさだまらない」
主人公の少年の先祖が封印した女の鬼が、蔵の中から蘇る。少年は鬼に対抗できる剣を持っている。少年の実家は神社である。天地無用そのままだ。うしおととらも入っているかもしれない。クラスにはメガネリボンのツンデレ委員長がいて、なにかれとなくかまってくれる。グラマーな従姉妹がいて、袴姿で神社を手伝ってくれる。
これだけキャッチーな要素が詰め込まれているのに、落ち着かない感じがするのは、結局、この作品の向かう方向が読者にはさっぱりわからないからだ。一度、学園ものになりかけたが、そうはならなかった。妖怪退治をするわけでもないらしい。
早期に、向かうべき方向を読者に提示すべきだろう。
2008/10/03
「180度の方向転換?」
「東京アンダーグランド」で有名な有楽彰展の新作。前作がバトル物だったのに対し、鬼と人間のハーフの少女と普通の少年をメインに日常のドタバタをメインに進んでいきます。作画、ストーリーの構成力が前作の頃より更に上がってます。カラー塗りも前作とは違うタッチで斬新。話のテンポが良いのが良い。不定期連載のため続刊がなかなか出ないのが辛い所です。
2008/08/21
「記念すべき第一巻!」
自分は、ハガレンが好きでガンガンを買い始めたのですが、
その中で目に留まったのが、この「鬼切様の箱入娘」です。
初めて読んだ時は、サンデーの某「戦国御伽草子」に似てるなあと思ったのですが、
自分がそういうストーリーが好きなのか、単行本も買ってしまいました。
あと絵の感じが好きです。結構綺麗ですよね。
(この作品がパソコンでペン入れされているからかもしれませんが。)
ガンガンでは不定期連載ということで、単行本の発売間隔も長くなるとは思いますが、
これからも集めていきたいと思った作品です。
2007/12/10
「かわいいツンデレ」
画力のある作家さんですね。私は東京アンダーグラウンド?は読んだ事が無いんですが、こなれた作家さんだと思います。
ヒロインのちさやも、黒髪の鬼っ娘でかわいいし。
ただ、話がまだまだ序盤なので、これからどういう方向へ進むのかが気になるところ……絵がかわいい=漫画が面白いとは限りませんから。
かわいい絵を描く作家さんは山ほどいます。そんな中で、最近題材として多い鬼を扱うのですから、作者さんのストーリー構成力をこれから見ていきたいですね。
一巻の内容としては、300年前に封印された鬼と人との間に生まれた女の子が、現代において封印をとかれ、時代のギャップを面白可笑しくギャグにして……と言う内容です。これはどの漫画でも同じ様な内容なので、特に見るべき点はありません。
やっぱりこれからの展開に期待?と言ったところで、一巻では星3つにさせてもらいました。これからどうなるのか、見物です。
2007/11/25
「面白い…!」
東京アンダーグラウンド以来の作品ですね。アンダーグラウンドはバトル物でしたが今回はバトルやギャグ、ストーリーなどがテンポよく素晴らしいと思います。アンダーグラウンドが好きだった人は読んで見て下さい全く違うジャンルになってますから(笑)
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