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発売日:2004-03-12
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東京ぬりえきせかえ (Be・Loveコミックス)
2004-07-11 ▼ わくわくする
深見 じゅんさんの漫画は次が待ち遠しくなる。 「悪女(わる)」もそうだったが、環境は日本、主人公も悩みを持っていて感情移入しやすい。 ロールプレイングゲームのように次から次へと壁にぶつかってはクリアしていく爽快感。 今度の「東京ぬりえきせかえ」もそうだ。 主人公の女性二人は相反する性格ながら仲良く同居。お互いを信頼している。ひとりは自立心旺盛な気風の良い女の子。もうひとりはその子に拾われた、およそアイデンティティのなさそうな・・・←これが気にかかる女の子。深見さんの漫画が面白いのはまずはストーリー。構成だと思っていた。 でも、読み返すと、絵もバランスが良くて、だんだん好きになる。 少女漫画風の柳び美麗というのではないが、みやすいのである。そして、今度の連載もなにより「元気」がもらえそうだ。
2004-03-24 ▼ 幸せとはいえない少女二人、これから何を掴むのか。
自分のせいで家庭がぼろぼろになったと思い込む少女桜が言った言葉『帰るところはあるけど、いくところがないの。生きていたくないけど、死にたくないの!』 それを聞いたもう一人の少女色がアパートへ連れて帰る。色もまたいろいろな事を抱えながら強く生きようとする少女だった。生きるためだけに淡々とバイトをし、何のために生きていくのかわからないまま日々にながされていた二人だが、色の足を引っ張るだけと悩む桜にモデルの話が舞い込む。だがそれは桜の母や周囲を巻き込む思惑だらけの男が仕掛けたものだった。これは深見作品お得意の少女の成長物語である。色は行動力があり一見強そうであるが、普段メソメソしている桜の方が実は芯が強そう。これから戦っていく二人が楽しみ。
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発売日:2004-07-13
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東京ぬりえきせかえ 2 (Be・Loveコミックス)
2004-07-19 ▼ 桜の展開が発展的で面白い
2巻では桜がデビューすることでストーリーが発展的に動き出す。 勧善懲悪で気分がすっきり!とりまく人々も面白い。 主人公を応援する謎の助っ人、困りモンの親子。 それぞれクセのある人物も気になる。先を読みたい~。
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発売日:2004-11-12
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東京ぬりえきせかえ 3 (Be・Loveコミックス)
2005-01-18 ▼ ほんわかします。
最初はちょっと暗い感じで始まった、このマンガ。 だんだんみんな幸せになってきて、いいカンジです。 この気持ちがホンワカするところが、この作者のマンガの いいところですね。 おすすめです。
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発売日:2005-02-10
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東京ぬりえきせかえ 4 (Be・Loveコミックス)
2005-07-26 ▼ シンプルだが普遍的なテーマ
シンプルだが普遍的なテーマ「支配、虐待」があったりするのでスリリングだし、健気な主人公を応援してしまう。 作者は応援してしまう感情移入モノが巧い! 絵もシンプル。でも落語の淡々とした語り口がかえって共感を呼ぶようにシンプルなのがいいんだなと思う。桜が今時の雑誌モデルなのだが、ちょっとシンプルで古臭い?感じの絵なのだが、かわいく華奢でおしゃれなのだろうけど親近感が沸く感じもこの作品に素直にのめり込めるテイスト。万民に受けそう。
2005-02-18 ▼ 元気をもらいます。
桜たちのけなげなガンバリを見ていると、私まで元気になります!
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発売日:2005-03-11
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東京ぬりえきせかえ 5 (Be・Loveコミックス)
2005-07-26 ▼ 登場人物もステキ。
キーちゃんやカズやカズの父親(伝説の・・・)などちょいと気になるキャラもいい。主人公も悪役も「ぽっかぽか=ほんのり」した癒し系の顔でありつつ、人物描写がたくみ。また、色とカズの関係など微妙なほんわか感が嬉しい。続きを読みたくなる応援漫画。
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発売日:2005-05-13
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東京ぬりえきせかえ 6 (Be・Loveコミックス)
2006-09-02 ▼ もう終わっちゃったの?
正直期待してただけに「もう終わっちゃったの?」感が残る。
出版社の都合じゃねぇの?と疑いますが…。
「悪女(わる)」くらいの展開を期待していたからかな?
ここで終わるんじゃ正直STAGE1で終わっちゃったゲームを買った気分。
面白かっただけに。
敵は「坂口」だけじゃん!!それも実は「暴力」でなく「レイプ」くらいだったらリアルだし飲めり込み度もあるけど…これも出版社からのストップでなくなったんじゃないのかとかイロイロ考えてしまった。
物語の解決がはやすぎー!!
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