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Amazonレビュー
2009/04/28
「安定して面白いのだけれど・・・。」
この漫画は、構成もしっかりしているし、安定して面白いです。ただ、あらかたの主要な登場人物が病や怪我に倒れ、コトー先生に救われてしまった現在、「次は誰が倒れるのかな」「ああ、こんどはこの人がコトーに助けられるのか」などと、読者の関心が、本来この漫画の持っている魅力とは違う箇所に行きがちなのも事実です。やはり、19巻辺りで、キレイに物語を終結させるべきではなかったのか?それともまだ描き残した何かがあるのか?その答えがこの巻ではまだ見えてこない。今後の展開を思うと、若干、不安を覚える22巻です。
2008/02/29
「新たな展開への序章」
柚原のエピソードの終了と新たな展開へと繋ぐ話で構成されていますが
全体的に彩佳よりの話になっていると感じました。
登場する人々が様々な感情を出してる展開はいつもと変わりなく安心して
読めますが、比較的平板な展開とも言えます。
しかし1点だけ気になることが。
この第22巻を読んだ後に、ぜひ第1巻を読み直してみて下さい。
気になる点が分かります。(ネタバレになるので伏せました。)
2008/02/10
「星野さんが島へ帰ってくる次巻に期待」
ブラックジャック的だったコトー先生が
今巻では一度もオペしません!
チラッと診察する程度。
オペシーンよりも描きたい事があったようです。
ある人が行方不明になり島民全員が集結するシーンが
感動的に描かれているのですが
せっぱつまった状況で、
老人も混じっている中、
なぜ同時にあの場所にあのタイミングで集結できたのか
そこに納得がいけず、せっかくの感動的シーンで
???????の嵐でした。
花屋の主人に見染められてしまうシーンも
ちょっと余分な気がして
若干、今までのキレが無かったように思います。
次巻に期待です。
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