『MOMOTAROH VS真島零-不死の女神 2 (ミッシィコミックス)』
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Amazonレビュー
2008/06/25
「MOMOTAROHや真島好きは」
にわのまこと先生のMOMOTAROHと真島の登場人物が入り乱れるドリームストーリーの第二巻。
蛇足ながら、この作品はこの巻で完結しません。意外な幕引きをしつつ次巻に続きます。
この話の仕掛け人、西王母の策謀はこの巻でもMOMOTAROHや真島を追い込みます。
そして遂には、二人の一戦では5分おきに両陣営からタッグが追加参戦して戦い合う
「ロイヤルランブル・タッグバトル」が採用されるのです。
その試合形式により、作品を超えたバトルが展開されます。
参戦タッグは、七尺兄弟、キム兄弟、オニガシマブラザーズ(トムとジョニー。マイクはセコンド)、キンタロウ&ベンケー、
内藤&ブラックモモタロウ、まりん&野々宮、そしてある意味最凶のゴールデンコンビが。
西王母のせいで何かがおかしくなった者、毒牙にかからず正気のままで戦う者と様々です。
MOMOTAROHの作中の明るさやおちゃらけ具合と真島の作中の暗さやシリアスさが混ざり合っていましたが、
二つの作品を読んでいた自分はあまり違和感なく読めました。
セクシーな描写が妙に挿入されていたり、1コマ1コマが大きめでMOMOTAROHで
見られた小コマで繰り広げられるギャグが少な目(いや、本巻ではでかでかと壮大なギャグが
展開されましたが)と言うのが目に見えた違いでしょうか。展開が早いとも感じましたが。
ともかく、MOMOTAROHや真島の愛読者は一見の価値ありかと。
eジャンプと言うのに掲載された牛バカと鋼鉄朗が主役のギャグ漫画も収録されていました。
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本の情報 |
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この本は当サイトに登録されています。 Amazonとの情報同期日 2010/03/19 [更新]
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全巻セット情報 |
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この本は以下の全巻セットに含まれています。

0 人 ( にわの まこと )
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著者出版リスト |
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にわの まこと
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[著者分類] 少年コミック作家
[プロフィール] にわの まこと(1964年5月1日 - )は、日本の漫画家。鹿児島県川内市(現薩摩川内市)出身。アッパー系ギャグを基本としたヒーローアクション及びスポーツ漫画のジャンルを得意とする。1981年、17歳の時に野球ものの短編「迷勝負!?」で第14回(昭和56年度上半期)赤塚賞佳作を受賞。1986年に「THE MOMOTAROH −村上伸一君の場合−」で第25回(昭和61年度下半期)赤塚賞佳作を再び受賞し、茨木政彦に誘われる形で上京。翌1987年に『週刊少年ジャンプ』連載の「THE MOMOTAROH」で連載デビュー。その後週刊少年ジャンプ誌上で計5作品の連載を持つ。『週刊少年ジャンプ』との専属契約を解消した後は『ビジネスジャンプ』や『週刊コミックバンチ』、『ヤングキング』『漫画ゴラク』など青年誌に連載を持ち、また同人誌で自身の代表作2作品の主人公を対戦させたり、ジャンプ時代の作品を他誌で復活させたり、幼年漫画|児童向け漫画雑誌(別冊コロコロコミック・コミックボンボン・月刊コミックブンブン|プレコミックブンブン)や成人コミックにまで進出したりと幅広い執筆活動を行っている。プロレスや日本プロ野球|プロ野球(福岡ソフトバンクホークス|ホークス)、特撮の熱烈なファンとして知られる。趣味は日本のアマチュア野球|草野球や筋力トレーニング|筋トレ、映画鑑賞などで、かつて学生プロレスのリングに上がっていた事もある。2007年9月号の「月刊少年ファング」休刊号で「バロム・1|超人バロム・1」のリメイク作品を発表した。 by Wikipedia (⇒すべて表示)
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