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発売日:2006-08-07
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お母しゃんへのラブレター (まんがタイムコミックス)
2010-01-26 ▼ 乙女ちっくなエッセンスが…
作者の子育てエピソード漫画と4コマ漫画が収録されています。
子供達が小さいころの話や、自分が子供だった頃の話、現在18歳で独立した銀ちゃんの話
などが描かれています。
けなげでかわいい弟の金ちゃんと 姉の銀ちゃんきょうだいが ほほえましいです。
ひとり親で子育てする作者の明るさがすばらしい。
今 育児奮闘中の人にはおススメ。
そんなに きりきり舞いしなくれもいいんだって ホッとさせられることと思います。
ただ 作者の乙女チックなエッセンスが入っていて
ひねくれ者の自分としては それがちょっと気恥ずかしい感じだったので
星3つにしました。
普通の「女の子の感性」を持っている人は大丈夫。感動するとおもいます。
2007-05-12 ▼ 泣かせます。
バツイチ、2人の子持ち、介護付き、男手無し。本当に、生きていくだけでも大変そうな環境なのに、そんな大変な状況だからこそ、日々笑いをみつけ、そして、だからこそ子供はいい子に育つのか。「子供が親を思う愛は親の愛に勝る」というのは、真実かもしれません。
ギャグマンガ家らしい、楽しい4コマ調ですが、途中、何度かあまりの大変さに「じわっ」ときて涙がこぼれてしまいました。必読です!"
2006-09-11 ▼ おかあしゃん
この本は、読んでてとてもほんわかして温かいお話がたくさんありました。
シングルマザーのさかもとみゆき先生が、長女の銀ちゃんと長男の金ちゃんを育てて
いく実録育児本です。
かわいい男の子の金ちゃん。食欲旺盛でお子ちゃまとはとても思えない食べっぷり。
そしてかわいいらしい言い間違えが多くて、ぎゅーっと抱きしめたくなります。
チクワをチワワと言ってしまったり・・・・・
やさしいおねちゃんの銀ちゃん。とてもかわいい女の子。でもお口を開くと口からで
てきる言葉は・・・・・
ママのみゆき先生。銀ちゃんと金ちゃんのほかに、にゃんこの鯛ちゃんを養っている。
働かなく者喰うべからずで、2人の子を育て上げ、お小遣い制ではなく、労働力で対
価を払っています。肝っ玉母さんです。
この本は、2人の子育てと自分が育ってきた様子も書いてあり、子持ちでないわたし
でも共感できることがたくさんありました。
読んでいて心温まる1冊で、お母しゃんやお父さんの愛を思い出す1冊だと思います。
2006-08-27 ▼ 宝物になりました^^
漫画家さかもと先生の お子しゃん 天真爛漫な金ちゃん 優しい心をはぐくまれて成長していく銀ちゃんとの お母さんでもある さかもと先生の 子育て奮闘記の 4コマ漫画です。
とっても 大黒柱のさかもと先生と 大切なお子様との成長を綴ったものですが
本当に 心からあったまります。
愉快な笑いあり しんみりとする場面もあり
いっぱいいっぱい想いのつまった 1冊です。
3回も読み返してしまいました。
「お父さん」にあてた章には かなり涙しちゃいました。
銀ちゃんの「人に認められなくてもちゃんと生きていけるのにはどうしたらいいのですか?」と聞く場面には
本当に 涙o(TωT )( TωT)o ウルウルです。
いっぱいのご苦労なさりながら漫画家活動執筆されていながらも
しっかりと「母」であち「大黒柱」である
さかもと先生の言葉一つ一つには あったかさと重みがありますね。
質の高い4コマ漫画です。
私の初めて買った漫画ですが 宝物になりました^^
2006-08-13 ▼ あったかくて、せつなくて、やさしい日々。
できることならいつの日も、一番好きな自分でありたいけれど。
でも、それはやっぱり難しいから。
嬉しいときには、一緒に笑って。
悲しいときには、抱きしめて。
金ちゃんがまっすぐなのも、銀ちゃんがやさしいのも。
きっと、あげたものがしっかり根を下ろしたからじゃないのかなと思うのです。
君たちの明日に、みんなの未来に、両手いっぱいの幸あれ。
この本には、さかもと家の過ごして来た日々が綴られています。
しみじみと笑えて、ほのぼのと泣ける、私にとって大切な一冊となりました。
巻末に、みゆにゃん先生からのメッセージ付。
全部読み終えたら、カバーも捲ってみて下さい。
現在も、「まんがタイム」(毎月7日発売)と「本当にあった(生)ここだけの話」(毎月11日発売)で、さかもと一家に逢えますよ♪
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発売日:2008-01-08
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お母しゃんへのラブレター 2 (まんがタイムコミックス)
2008-01-27 ▼ 先生の感動が直に伝わって来ました
1巻に比べると、2巻はやや銀ちゃんと金ちゃんの話中心でした。私は(推定)銀ちゃんと2,3歳違いなので、さかもと先生の母親の視点で描かれるこの漫画がすごく新鮮で、先生の作品の中でも特にお気に入りです。私は昔、「大人の幸せって何だろう?」と疑問だった時があり、その1つの答えを先生が教えてくれた様な気がして、最後の方では思わず涙が出ました。裏表紙や帯の下など、先生らしい(?)小ネタやオマケも健在です。母親として、娘として、飼い主としての自分の日々の苦労を、子供たちとの思い出の数々を、自虐ネタも交えて温かく描く先生の作風は、相変わらず静かで大きな感動を与えてくれました。
2008-01-26 ▼ とても素敵な本でした
第1巻が発売されたときから、発売を心待ちにしていた第2巻です。今回も笑いあり、涙ありで、とても満足出来る内容でした。
はじめはさかもと先生の自虐ネタで笑いながら読んでいたのですが、後半へと読み進むにつれ、いつの間にか涙があふれてきて、気が付くと声を上げて泣いていました。それくらい感激出来る内容です。
私は独身で子どももなく、また今から結婚して子育てをするにはいささか遅いことも分かっていて、それは自分で選んだことなので後悔などしていないつもりでしたが、この本を読んで、子どもの成長と共に生きることの素晴らしさを感じられた気がします。さかもとみゆき先生、素敵な本を、ありがとうございました。
2008-01-19 ▼ ありがとう、おかあさん
と、読み終えたあとにつぶやきたくなるコミックですね。
金ちゃん、銀ちゃんもまっすぐな子に育っているようで読んでこっちも和みます。
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発売日:2009-06-06
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お母しゃんへのラブレター 3 (まんがタイムコミックス)
2009-06-21 ▼ 人生に疲れた時に、読みたい本
この本は、「ウルトラ金ちゃん」(4コマ)と、「ひみちゅの金ちゃん」(実話ショートストーリー)のミックス本になっています。
「ウルトラ金ちゃん」は、作者の二人のお子さんが、小さかったころのことをベースにした、ギャグ4コマで、「ひみちゅの金ちゃん」は、ひとり親である作者と、その家族の、現在の様子を、コミカルに描く作品です。
この両作品には、生きていくとはどういうことなのか、子供を作り、命を繋げていくということが、どういうことなのかが、色濃く描かれています。また、自らは老いて、朽ちていくということが、どういうことなのかも、暗に描かれています。
この本を読むと、生きるということは、決して、綺麗事だけで飾ることはできず、子供を育てるということは、幸せだけでなく、様々な困難を伴っており、でも、どちらも、挑戦するに値することで、いや、挑戦だなんて大げさなものではなくて、もっと自然な、ありふれた、多くの人が通る、価値ある道なのだ、ということが伝わってきます。
その、多くの人が通る道の、キラキラした部分と、重い闇のような部分を、さかもとみゆきは、可愛らしい絵柄と、明るい描写で、ポジティブに描いています。そして、重い闇のような部分から、どうやったら、重みを取り除けるのか、そこへ、どうやったら、光を差し込ませることができるのか、そのヒントも描いているのです。
これらは、さかもとみゆきという、一個人の実体験を通して語られていて、身近で、親しめる、共感できる内容となっています。
人生に疲れて、ふと、自分は何のために生きているんだろうかと、立ち止まった時に、この本を読むと、また、次の一歩が踏み出せるんじゃないかと、思います。
特に、育児で、くたくたになっている、お母さんが読むと、一杯のお茶のように、ふっと心を癒してくれる、清涼剤になるんじゃないかと思います。
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