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発売日:2005-05-25
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黒神(1) (ヤングガンガンコミックス)
2009-05-07 ▼ なかなか良いと思う
確かに途中の設定が掴みにくい所がある しかし2巻まで読めばすぐ理解できる 設定もそこまで酷くはないし 絵もセンスがある 某少年誌の漫画よりかは なかなか楽しめる作品だ しかし一巻で専門的な事を 詰め込めたせいか中盤は 少し('・ω・`)?な所が でてきてしまう事があるので ☆−1しました この黒神は1,2巻を同時に 買う事をオススメします
2008-12-10 ▼ 恐ろしい設定
この漫画の設定は最高ですね(>∀<。)
爆笑もんです(笑)
2007-11-18 ▼ 女の子が血を流しすぎです。
主人公の青年が異能力を持つ少女と出会い、
人間外の者たちとの闘いに巻き込まれていくという
どこかで読んだ感じのバトルまんが。
作画のレベルは非常に高いのですが、
主人公が女の子に冷たくあたったり、
女の子が戦闘で敵役に殴られ蹴られ大量に血を流したりと、
どうも好きになれません。
設定もありきたりですしね。
2007-03-26 ▼ 専門用語が多い。
専門用語が多く、話の展開がはやいので理解に時間がかかりました。
最近の日本のマンガは既存のものを作り直したようなものが多く
韓国の漫画家ということで期待していたのですが
ドッペルライナーという考え方以外は新しいものはありません。
シンクロ、イクシードなどは似たようなものが今までもありましたから
これも過去の作品の作り直しという感じでした。
この作品は基本的にはバトルマンガです。
しかし肝心のバトルに迫力がありません。
読んでみればわかりますが、戦うのが小さな女の子ということもあり
力強さが出ていません。
ギャグならともかくシリアスだとどうしても違和感があります。
彼女の使う格闘技ががボクシングということもあり
小さく構えるスタイルがよりいっそう迫力をなくします。
ただドッペルライナーはよかったので☆1つ追加しました。
2006-07-22 ▼ お隣さん
お隣韓国の作家さんの作品でしょうか。
設定が非常に複雑で用語もとても多いです。そしてその為か、この巻序盤の数話はその大半が説明に裁かれてしまって本編の方はちょっと薄い印象を受けました。あわせて展開も速いです。なので面白くなるとすれば次の巻からでしょう。
一方コマ割り、画力といったビジュアル的な面は申し分ありません。戦闘シーンもなかなか読ませるものがあります。
これからどうなるかに期待して☆3つです。
残りの10件のレビューはamazonサイトでご確認ください
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発売日:2005-09-24
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黒神 (2) (ヤングガンガンコミックス)
2005-10-08 ▼ ますます面白い
益々面白くなってきました。マンガのテンポも良くて非常に読者を引きつける物です。ストーリーも確立されおり、登場人物も増えて益々面白みに拍車がかかります。カラー頁も良くて読者を飽きさせることはありません。このマンガは結構これから大化けを感じさせるマンガです。期待を込めて星5つです。
2005-09-24 ▼ 戦う女の子第2巻
可愛い女の子なのに肉弾戦、黒神2巻目です! 引き続き絵柄が綺麗ですね、折込のカラーページも必見です。 内容としては、2巻目は前巻に輪をかけて流血だったり人の生死が絡んでいたり、多少重ために。 でもクロの天然加減はやっぱり笑えます。ちょっとコメディで色っぽいシーンもあります(笑 さて、今回はクロと同じ元神霊、水華魅(ミカミ)という女性が出てきます。 偶然街で出会ったクロとミカミ、この二人が今回は中心。 そして茜を狙い裏で動き出した人物、同じ顔を持つ人間「ドッペルライナー」を探知できる者の登場。 キーパーソンが揃った巻といえるでしょうか。 これまでのことは序の口、クロと慶太はますます多方向から事件に巻き込まれていくかと。 ちらほらとクロの生い立ちや裏側の動きも出てきましたが、戦闘が多く、なかなか話の細部が見えてこないのが難点。 元神霊という特殊な存在が煮え切らないままなので、話にのめり込みづらい感じも。 ですがこれで序章終了、という雰囲気も持てる2巻目。 3巻目からの展開に期待します。
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発売日:2006-03-25
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黒神 3 (ヤング ガンガン コミックス)
2006-04-08 ▼ 3巻目
さて、バトルアクションマンガの3巻目です。物語も主人公の生い立ちやエクセルなどの登場により、面白みがましています。レギュラーの茜さんの天然な所は良いですね。この巻では、茜さんを主人公にした書き下ろしマンガが描かれています。あと、作者が韓国では夜中まで配達してくれる店があると言うことを言っています。色々と楽しめるマンガです。
2006-03-31 ▼ 動き出してきました!
可愛い女の子が肉弾戦、3巻目です!
今回、クロと慶太が遭遇するのは、欧州の上位元神霊シュタイナーと、その契約者エクセル。
彼らの役目は、二つ。
自分と同じ顔「ドッペルライナー」と遭遇して死ぬ運命にあるにも関わらず、
なお生き続けて世の均衡を壊してしまう「逸れし者」を本来あるべき死へと導くこと。
もう一つは、この東京で起きている「異変」の真偽を確かめること。
クロ・慶太は、シュタイナーとエクセルから異変について、また、それを引き起こしていると
思われる人物についての情報を得る。見せられる写真、そこに写っていた人物は……。
真実を確かめるべく、クロと慶太が動き出します。
今回は前の2巻に比べて、情報・背景共にしっかりと足場ができた感じがありました。
人物が増え、コメディ色、シリアス色、うまーく織り交ざって、読みやすくなってます。
もちろん、毎巻見所の戦闘もばっちりとあり。
3巻目に入り、クロと慶太の信頼も徐々に深まってきました。
新たに登場するシュタイナー&エクセルのキャラクター性も見逃せません。
準備を終えて、核心に向って歩き出した、という印象の3巻です。
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発売日:2006-07-25
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黒神(4) (ヤングガンガンコミックス)
2006-08-02 ▼ 沖縄編
さて、沖縄へ向かった主人公、クロ、そして茜さん。沖縄で待ち受けていた物は。作品も回を増すごとにテンポ良く進んでいきます。主人公が向かった沖縄で待ち受けていた新たな元神霊たち。そしていつもマイペースな茜さん。硬軟、強弱とメリハリの利いた作品に仕上がっています。巻末のオマケのマンガも面白いです。
2006-07-31 ▼ 巻が進むにつれて面白くなる
圧倒的な画力と深い世界観(とクロと茜さんの可愛さ)が魅力の黒神4巻。
沖縄に向かった一行は新たな元神霊に出くわします。
今巻もシリアスとコミカルなシーンの使い分けがうまく、飽きさせません。
終わり方も衝撃的で、めちゃくちゃ次が気になります!
それにしても主人公もアレですが、一番悲惨な目にあってるのは茜さんですね。
今回もあんなことを・・・負けるな茜さん!
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発売日:2007-01-25
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黒神 5巻 (ヤングガンガンコミックス)
2007-02-03 ▼ いつになくメインな慶太君。
最初の1、2巻の頃はまだストーリーも前置き程度で メインは戦闘って感じで、シュタイナー&エクセルの登場した3巻から 徐々に本筋に入り、物語も深みを増し、そしてニライカナイ編に 突入した4巻からついに今までの伏線から謎解きに入っていき、 まさに今一番の盛り上がりを見せている真っ最中です。
ただ、戦闘シーンを期待されてる方には残念ですが、 今回は利士郎以外雑魚キャラとの戦闘シーンしかありません。 (ので、クロの流血シーンも珍しく今回だけありません)
5年前の茜さんって今のクロと同じ扱いでしたね。 今では茜さんの方が…。
2007-01-26 ▼ 沖縄編2巻目
主人公、茜さん、クロは沖縄へ向かい、主人公の母によく似た女性と遭遇します。然しその実態は?沖縄で繰り広げられる壮絶なバトル。そして、そこには新たな元神霊と出逢います。そして物語は佳境へと向かいます。巻末には茜さんと主人公の高校での出逢いが描かれた物語が書かれています。けど、茜さんは本当に良い女性だ。
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発売日:2007-06-25
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黒神 6巻 (ヤングガンガンコミックス)
2007-07-12 ▼ 急展開。
クロのセミヌードの表紙に始まり、今回はやたらとサービスカットが多い。 そしてエグいシーンも多い。 前巻が慶太メインで出番が少なかった分、 前半はほとんどクロが成人を迎えて以降のあの続き。 やっとクロの正体が明かされます (クロって本名もクロなのね)
そして今まで表舞台から身を潜めていた黎真も 遂にその全貌が明らかにされます。 でも、その正体はやっぱりね。
そして今回、あのキャラとあのキャラが……ッ!? (正直素手相手に飛び道具はどうかと…) 更にクロとヒヨウが遂に対面、ニライカナイ編、急展開です。
そして今回出番の少なかった茜さんもただでは転ばない。 ファン必見です。
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発売日:2007-12-25
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黒神 7 (ヤングガンガンコミックス)
2007-12-27 ▼ みんな強い。
あくまで「ニラカナイ編」ということは、これからもっと続くということだろうか、 嬉しい反面、あまり長すぎると「ちゃんと完結するのか」とか心配になる。
作者の力量を考えても伏線が消化しきれないって心配は無用だろうけど、 それでも格闘漫画でありながら、神道に近い独自の壮大なファンタジー性と、 それでいて現代のアンダーグラウンドな部分とラブコメ性を兼ね備えて 描かれる本作の世界観はホントに私好みで、巻によっては格闘シーンと話の部分の割合が 極端な時もありますが、それでも「次はどうなるんだろう?」っていう期待に繋がります。
今回はホントに茜さんの出番は少ない、ヒロインなのに。代わりにエクセルとシュタイナーの バックボーンが語られてます。
主人公と対を為すダークヒーロー的な存在であった彼らが、今までにも意味深な発言があったにも関わらず、 結局引き立て役として前回あっさりと×してしまったのがあまりにも 残念だっただけに、これでお役目ご苦労様ってトコですかね。
あと、主人公2人がただ力任せのキャラじゃなくて、知恵を付けたところが 大きな進歩ですかね。サウザンドを使った新しい戦い方も見所です。
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発売日:2008-05-24
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黒神 8 (ヤングガンガンコミックス)
2008-11-09 ▼ ニライカナイ編、完結。
本巻でニライカナイ編が完結しました。じーちゃんの叱咤激励で慶太が過去へ決別するなど、
今巻では慶太の成長が描かれています。(クロもイクシード強化などで強くなってるね)
アニメ化も決定し、これからの展開が楽しみです。
2008-06-14 ▼ まだまだ続く……どこまでもいつまでも……
話の内容が薄いとか、ミエミエの伏線が放置されまくりだとか、
いろいろと不満はあるのだが、いちばんの問題は主人公だろう。
ヒロイン「クロ」に対する虐待の描写などは、作者の性癖なのか
編集部の意向なのかは分からないが、非常に気分が悪い。
そもそも主要キャラは社会常識の欠落した性格破綻者ばかりだ。
主人公の祖父だけが唯一まともな人間だったが、すでに故人。
この作品を読んだ外国人は、主人公や日本人への好感度を
下げまくるような気がするのは自分だけだろうか。
こんなものがアニメ化されたりした日には、スクウェアエニックス
の大幅な企業イメージのダウンにとどまらず、日本や日本人全体が
世界中の嫌われ者になる日も決して遠くはないだろう。
でもまあ、スポンサー番組のクオリティには大らかな同社のことだから、
きっとこの作品もいずれアニメ化されるのだろう。
本当はこの辺で話をまとめて終わらせておけば、作者にとっても
雑誌にとってもまだ良かっただろうに、完全に潮時を逃してしまった印象だ。
ただ、8巻が最低の状態だったことから(これ以下になったら
さすがのスクウェアエニックスでも打ち切りしかない?)、連載中の
本編ではだいぶ持ち直している。
だからと言って、そこそこ面白くなったとか、今後に期待しているとか、
この先の展開が楽しみだとかいう感覚は微塵もないのだが。
韓国の人々にとって、日本人のイメージはこの程度なのか……。
そんなことを考えると暗澹とした気分になる。
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レビュー総数 3 件
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発売日:2008-12-22
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黒神 9 (ヤングガンガンコミックス)
2009-02-07 ▼ 韓国のお勉強
作者のホームである韓国が登場する新章、まだ序章部分なので感覚的には3巻みたいな感じです。
また、本格的なバトルもないので、ラブコメ要素も復活してます。
敵も本格的に行動し始めたということなので、徐々に目的と、全体像が浮き彫りになってきました。
それにしてもクロの実力は作品全体の中ではまだまだ中の下的存在。戦いにも恋にも強敵だらけの、そんな9巻です。
2009-01-12 ▼ 1〜9巻までイッキ読み!
アニメ化ということで1〜9巻までイッキ読みしましたが、
初期段階でアニメとは設定が異なっており、ちょっと驚きました。
まず第1巻ですが、難しい言葉を並べ、さらに謎が多いのは仕方ないとしても、
日常にしろギャグにしろ、人物の掛け合いのシーンがあまりにも稚拙です。
数世代前の日本のマンガを模倣したような感じで、笑いのポイントがズレています。
原作&作画が韓国人コンビということで「新暗行御史」のようなレベルを期待しましたが、
正直読むのが苦痛なほどで、よくこれで連載が打ち切られなかったなという感じです。
しかし巻が進むごとに絵柄も安定し、ギャグも正常化していきます。
そして6巻でクロの過去が語られることにより、物語の世界観が掴み取れ、
ストーリー進行もスムーズになって、少年マンガらしい躍動感や緊張感が出て
読み進めるのが楽しくなってきます。
また、人間の業や運命など難しいテーマも上手く織り込んで、
単純なバトルや美少女キャラの活躍以外の点でも話が膨らんでいきます。
第8巻をもって、話に一区切りつきますが、9巻でも韓国人の新キャラ「ナム」が登場し、
ストーリーの緊張感を持続しつつ新展開へと持っていきます。
また、ナムというキャラを通して韓国の信仰や文化なども語られており、ちょっと勉強になります。
とにかく、この話は5巻までは☆2つレベルで我慢が必要ですが、
6巻以降は楽しくなり、この第9巻は☆4つです。
2008-12-23 ▼ 真章開幕!!
ニライカナイ編が終了し、舞台は再び東京。今回はついにあの迷キャラクター・ナムさんの登場です。何から何まではっちゃけたナムさんが、様々なトラブルを巻き起こします。ネタキャラのような性格ですが、この方がまたとんでもなく強いんです。クロを片手で片付けたり、大勢の下位元神霊を相手に云々と、全てが型破り。なかなか面白い方です。ちょっと浮いてる気もしますが。本編では日本に来る経緯が描かれていないので、この巻は巻末の外伝から読むことをオススメします。個人的に好きな瑛月さん、この先再登場しないかな…。
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発売日:2009-02-25
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黒神 10 (ヤングガンガンコミックス)
2009-03-04 ▼ アニメ化に合わせたスピード出版
一時期単行本が遅れてたせいか、今ではバンブレに抜かされましたが、 今回はアニメ化に合わせた2ヶ月という最速出版。
内容としてはいつもと同様、強敵に敗れたから強くなるために修行をするという、 ミカミ戦後やニラカナイ編でも見たことのある展開。ただし、今回の修行はちょっと特殊。
また、前巻に引き続き、4コマと番外編があるので、まだまだラブコメ要素は健在。
それと、今巻では久々にあのキャラや、あのキャラも再登場しますので、 次巻が楽しみです。
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発売日:2009-04-25
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黒神 11 (ヤングガンガンコミックス)
2009-08-14 ▼ ついに復活!
今作のダークヒロインといえるエクセル・水華魅が互いに契約し、復活します。 シュタイナーの捨て身の覚悟によって片足を失いながらも奇跡的に生還したエクセル。
しかし記憶を失い、かつての姿はなかった。しかし、新たな契約者、かつての強敵・水華魅との 同期によって、完全復活を遂げる。
両者とも、不完全な状態(シュタイナーは手加減、水華魅は契約者が危篤状態だった)でク ロを圧倒していたほどの実力者だから、そんな二人の契約だから、クロにとって最強の仲間の誕生といえる。 もちろん敵も瞬殺である。
それと、ナムさんの修行、まだ続いています。 しかし、なかなか突破口を見出だせない慶太は、ついにクロと…!?
自らの恐怖心に打ち勝てず、そんな時に「アイツら」がやってきて、もはら万事休す。 そんな時、薄れていく意識の中で、クロが見た人物とは?
2009-04-25 ▼ おもろい
あの人の記憶がついに・・・・? クロとの絆を深くする方法に悩む主人公。彼がとった驚くべき行動とは!? などなど、見所一杯の今巻。ぜひおみのがしなく!
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発売日:2009-07-25
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黒神 12 (ヤングガンガンコミックス)
2009-08-14 ▼ クロと慶太がパワーアップ
またまたハイペースで新巻が登場しました。 前回といい今回といい、非常に面白い展開になってます。 ニラカナイ編以来の盛り上がりっぷりです。
特に、ナムさんの修行を終え、クロと慶太は更にパワーアップし、絆も深まっていきます。 (前回は混乱した慶太のによって、変な方向に進みそうでしたが…)
しかし、茜さんの事を考えると、あと一歩踏み出せないクロと、 勇気を出して踏み出そうとしたが為に空回りしている茜さん。 徐々に3人の関係が崩れていくことを怖れている慶太と、 いい感じに泥沼化してきてます。
しかし、シリアスな話になっても今回はナムさんがいるお陰で、 ニラカナイ編と違ってあまり重い雰囲気ではなく、ナムさんの存在も重要である。
そして、TNOの指示を無視して単独行動を始めるエクセル・ミカミチームに、 やっと少し語られた魁音寺と黎真の過去、この辺の伏線も今編で明らかにされそうですね。
そして新たに登場した獅子神一族の刺客。倒しても倒しても敵が増えてく一方なので、 まだまだ完結しそうにないですね。
そしてついに明かされる珍事実、実はクロは慶太より年上だったということ。 これで味方サイド(慶太、クロ、茜さん、ナム、エクセル、水華魅)の中で 慶太が最年少ということになってしまった。
また、新たに助けた元神霊の少女との出会いによって、物語は新たな展開へ…?
そして今回も登場、メインキャラの過去の話は、クロとプニプニの出会い。 ちゃんとクロの髪型も初登場時のままなので安心(?)です。
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発売日:2009-12-25
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黒神 13 (ヤングガンガンコミックス)
2010-01-03 ▼ 慶太がクロを殴らない巻
いつもだったら序盤のクロがはしゃいでる時点でウメボシとかしてましたが、 ますます慶太君のツンデレ度が濃度を増してきます。
それと、パワーアップしたクロとも互角にやりあう程の新キャラ、舞凪(マナ)も仲間に加わり、 ますますアパートは賑やかになりますが、目には目を・ツンデレにはツニテといった具合に 慶太の天敵襲来といった具合で終わります。
久々に暴走している茜さんが見れたのもなんか嬉しかったですね。 最近は「そのうちヤンデレになるんじゃないの?」って心配もありましたが、 でも慶太がクロを意識していくにつれて、爪弾きされてく茜さんも哀れ。
そんな今回の番外編は初の本編のパラレル。死んだキャラや敵キャラも参加して、 老若男女が女装慶太に迫ってきます。意外とナイスなキャスティングに注目です。
でもアニメ終了後の単行本ですが、やっぱアニメ版に比べて原作の方がキャラが元気ですから、 個人的にはこっちの方が好きですね。 ただ、たまに作者の林さんがHな話を書くと、 Hな絵が苦手と公言してる作画の朴さんと噛み合わないときは心配ですけど。
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