この本をクリップしている人 (1 人)
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Amazonレビュー
2009/09/19
「勘違いハカセと、助手のコトちゃん」
カバーからも分かるとおり、勘違いや暴走前回のハカセと、それを止めるコトちゃんの4コマです。
ハカセは巻を通して暴走していますが、コトちゃんはそれを止めたり、はたまた乗ってみたり・・・。
2人の掛け合いがとても面白いです。
(空き巣が多発しているから博士の科学で捕まえられないかな〜、と春ちゃんが言った時)
「科学に夢もちすぎ。そんなに都合よくない」
こんなことを悪びれずに言う博士です・・・。
本のカバーは科学本の老舗、ブルーバックスのカバーを模しています。
妙なところにこだわりがありますね(^^;)
基本的に肩の力をいれずに、ちょっとした時間があるときに読むと思います。
その面白さにちょっとした時間で済むかといえばなんともいえませんけれど。
2009/06/30
「うなぎしまう」
おじいちゃんハカセと、年齢不詳の助手コトちゃん(すごろくのくだりで年齢が分かんなくなった)が繰り広げるどこかズレた研究生活。
小さな笑いがじわじわきます。 うなぎのくだりが自分の中でトップ。うなぎ ひゅーっ。
あと忘れさられた頃に出てくる友達もいい味だしてます。 海でのスク水春ちゃんの言動がすき。
あ、初めて読む人はカバー外しちゃ絶対にだめ。 笑い3割減。
2009/05/18
「空想科学でさえなければ・・・」
・ゆるい
・コトちゃんかわいい
・たまに吹き出す。
でも、科学じゃない。といった感じです。
かわいい絵柄のゆるい4コマが読みたい人にはおすすめです。
空想科学をお求めの方にはあんまりおすすめではないです。
2008/07/31
「どこが科学なのか。」
まず読み方。
最初にカバーをめくって
本体に書いてあるネタを読むのは、
中身の面白さが半減します。
なので、カバー外して読む派の人は気を付けましょう。
ハカセと、助手のコトちゃんによる
ひたすら ゆる〜い世界。
テンションが中ぐらいのときや、
何の悩みも無いときの真っ白なときなどに読むと
ちょっと笑えるかもしれない。
この1冊が完成するまでに10年もかかってるのは秘密。
2008/02/12
「ゆるめいつと比べると・・」
同作者のゆるめいつと同時に購入しました。
が、あちらに比べると☆一つ落ちるかな、と・・
メインキャラが2人のみ、かつ博士と助手というありふれた設定であり、またゆるめいつと違ってボケ(博士)とツッコミ(助手)の役割が明確になっているため、
ネタの自由度が限定されてしまっているような。
その結果、キャラクターから生み出されるネタよりも状況から生み出されるネタが目立ち、となるとどうしても現実的でない状況設定(全部水没した世界とか、無人島での遭難とか)に依存することになるため、
それが「読者の日常との同感・共感やちょっとした違和感による面白さ」を求める私のツボには合わない感じ、です。
(まあ、もともと「博士と助手」という設定そのものが一般的な日常ではないですけど。)
あと、助手が女である必要ないですよね、男でも完全に成り立つのがどうも。
むしろ博士が女博士で助手が読者に近い年齢・外見の設定な男だったほうがネタが広がってよかったんじゃないかなーとも思います。
白髪の鼻でか博士がボケてても当たり前、助手に若い女がいても当たり前だけど、カッコよさげな若い女博士が実はボケまくり、頼りなさげなオタ風男が突っ込み、のほうがギャップがあって見てておもろかったんじゃないかな、と・・
宇宙猫や友人のミヨ、春を活躍させればもっと化けそうではありますが、そうするとゆるめいつと変わらなくなっちゃうかな?
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