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発売日:2001-03
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闇のイージス 1 (ヤングサンデーコミックス)
2009-02-13 ▼ カッコイい
劇画タッチの絵柄は好みが別れると思いますが個人的に飾らないシンプルさが好きですね 内容は護り屋「ボディガード」の話で依頼者の心境が精密に描かれていて話に飽きがこない バトルシーンも何がおきたのかが分かりやすく読み返すことなく理解できる 最近私が読んだ漫画のなかで一番面白かったので是非
2005-11-19 ▼ 劇画?
七月鏡一・藤原芳秀の「ジーザス」に続く名作。
まるで息が合う脚本家・監督が創った映画を見ているような・・
そんな素晴らしい描写。
些細な例を挙げるとP174の4コマ目・5コマ目。
ピチョと蛇口から水が垂れている後ろで主人公盾雁人とアナが
会話している、読み飛ばすかもしれない小さいコマの
シーンだが、完璧に映画だろう。小さな例だが
原作者と作画者の綿密な打ち合わせ・細かい所にまで至る
意気投合がわかる。
ただ、若干不満がある。
「弁護士宮島良子。ハーバード大学で法律を学んできたエリートだ。」
最短コースで22歳で大学卒業・留学(2年間)・修習(連載時2年間)
26歳で弁護士資格取得。で、行政訴訟の勉強実務を
積むと(現行司法試験科目に行政法は無い)30代半ば以降。
あと、事務所に来た手紙をチェックするイージスに「やりすぎ」
とメンバーが言うのも有り得ない。平和ボケが少しステレオタイプ。
2003-09-30 ▼ やっぱり七月の宇宙を感じる。
原作者の遊び心とはいえ、作中に登場する場所・人物などは、 同原作者・作画者の作品「ジーザス」の続編的な部分が多分にある。 自分的には、これがとても居心地が良いものに感じられる。 まるで、自分がこの町を・人を良く知っている、 まるで、そこにすんでいるかのような錯覚に落ちる感覚。これは、言い過ぎかもしれないが、そこに宇宙があると思う。例えば、藍空市というキーワードは、 七月鏡一氏の作品にところどころで登場する。 「アームズ」「ジーザス」そして、「闇のイージス」。 この宇宙がどこまで広がっていくのか、見てみたくさせる。 いや、この原作者すごいね。今、一番にほれてる人です。 まるでありえないようでいて、すぐそこにある危険や現状を、 風刺するよう!な内容もいい。こういう危機管理もあっていいかなと現実問題として思えるところ。 そこに、作品作りの難しさはあると思うが、 この作者は、そういうところにリアリティを出そうと、勉強してるナーと 強烈に感じる。 邦画にもこれくらいのインパクトほしいと思っているのは自分だけか?
2003-07-26 ▼ お勧めです
まだこの巻しか読んでいませんが、一巻の内容が濃い。 「JESUS」は正直あんまり興奮しなかったけど、これは良い。 リアリティも向上している。面白いです。
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発売日:2001-06
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闇のイージス 2 (ヤングサンデーコミックス)
2005-11-19 ▼ 面白い。
感動やドキっとするストーリーを作らせるのは天才的
だと思う。
だけど、守渡刑事が調べようとしたら、盾の元の職ってすぐ
わかったんじゃないかな?
「ジーザス」を読んだときと比べて
少しあらが見えてきたのは私が成長したせいかもしれない。
2005-07-24 ▼ 殺し屋ゼロ登場です
・爆弾屋真島を護衛 ・少年犯罪グループから少女を救う ・巨大企業総帥西藤警護 の三つのエピソードを収録しています。 おまけはゼロ誕生秘話+設定イラストです。
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発売日:2001-09
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闇のイージス 3 (ヤングサンデーコミックス)
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発売日:2001-11
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闇のイージス 4 (ヤングサンデーコミックス)
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発売日:2001-12
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闇のイージス 5 (ヤングサンデーコミックス)
2002-01-18 ▼ 闇に生きる男
七月鏡一 藤原芳秀のコンビがジーザスに次いで送り出した作品がこの闇のイージスだ。前作のジーザスが奪われたものの復讐のために戦ったように、イージスもまた復讐のために戦う男だ。しかしジーザスが闇の中で生きてきて光を手に入れたのとは逆に、イージスは光を奪ったものへの復讐に闇に身をおいた。その行き着く先は今まだ解らない。
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発売日:2002-04-05
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闇のイージス 6 (ヤングサンデーコミックス)
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発売日:2002-06-05
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闇のイージス 7 (ヤングサンデーコミックス)
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発売日:2002-09-05
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闇のイージス 8 (ヤングサンデーコミックス)
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発売日:2002-11-05
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闇のイージス 9 (ヤングサンデーコミックス)
2002-12-28 ▼ ゾクゾクするかっこよさ
『拳児』『ジーザス』という傑作を生みだした藤原先生の最新作。 ゾクゾクするほどかっこいいのです。 藤原版シティハンターとでも言いましょうか。たいへん良質の漫画です。
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発売日:2003-02-05
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闇のイージス 10 (ヤングサンデーコミックス)
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発売日:2003-04-05
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闇のイージス 11 (ヤングサンデーコミックス)
2003-08-04 ▼ あの男が帰ってきた!
あの男が帰ってきた! 男の名は…… 「ジーザス!」 「それが俺の名だ。地獄に落ちても忘れるな……」 単行本は全然買ってないけど、この巻だけ買いました。 ジーザスが出るなら、買わずにはいられない! ジーザスのせいで、主人公“護り屋”楯雁人の影が薄いこと薄いこと。 もはやジーザスの独壇場。 しかしこれ以後の「闇のイージス」ではジーザスを待ち望むように。 言うなれば、高橋葉介作品で夢幻魔実也を待つような心境?
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発売日:2003-07-05
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闇のイージス 12 (ヤングサンデーコミックス)
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発売日:2003-09-05
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闇のイージス 13 (ヤングサンデーコミックス)
2003-12-30 ▼ あぁ、ますます……
ますますジーザス化が進んでいる次第。 だって、本編にジーザスが出てるし。その上、ジーザス用の書下ろしまであるし。 これがいいのか、悪いのか……
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発売日:2003-12-05
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闇のイージス 14 (ヤングサンデーコミックス)
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発売日:2004-03-05
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闇のイージス 15 (ヤングサンデーコミックス)
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発売日:2004-06-04
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闇のイージス 16 (ヤングサンデーコミックス)
2005-10-01 ▼ 死闘の先には・・・
海ほたるを舞台に繰り広げられる、バタフライとの死闘。 護り屋としての盾とそれを取り巻く人々がバタフライとの戦いを展開していく。 彼はバタフライの思想になびくことなく護り屋としての信念を貫こうとする。ジーザスとバタフライとのかかわりを描いた 外伝「兎の檻」も収録
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発売日:2004-09-03
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闇のイージス 17 (ヤングサンデーコミックス)
2004-09-12 ▼ 新たなる章への前奏
死に興味を持つ女子高生が事件に巻き込まれ死と隣り合わせに・・・ →闇の声 ジャガーノート再登場! あの緊迫感が再び・・・ →ジャガーノート あの爆発から8年。盾と甲斐は・・・ →残されしもの 上記3章収録ジャガーノートが再び現れ、盾と再び対決する≪ジャガーノート≫ ジャガーノートは何故 盾に挑むのか。それがこの章ででてきます。そしてその対決で盾を見守る一人の男。 今後、どこかの場面でファクターとなりそうなキャラクターです。表舞台でテロに挑む甲斐。裏の世界で人を護る盾。 年に一度二人が顔を合わす場所で見つけたものは・・・ ≪残されしもの≫が彼らにメッセージを送る。毎度の事ながら七月氏・藤原氏のストーリー構成、絵は イージスの世界が味わえます。ただ、欲を言えば、ジャガーノートとの対決のラスト。 そこに至るまでのストーリー展開でちょっと物足りない。 その点で星一つ減。
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発売日:2004-12-03
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闇のイージス 18 (ヤングサンデーコミックス)
2005-04-30 ▼ 宿敵と同志
殺し屋ゼロと殺し屋ジーザス登場。 彼らは敵のようでもあり同志のようでもあるキャラクターです。 ジーザスはこの作者の別の漫画の主人公です。ゼロは闇のイージスに収録の番外編でゼロが主役の話もあります。 ジーザスは彼らを護る場合があります。この18巻では天使が登場します。天使と蝶がこれからどうストーリーに絡んでくるかが気になります。
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発売日:2005-03-04
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闇のイージス 19 (ヤングサンデーコミックス)
2005-04-28 ▼ 刻印を刻まれし人間たち
蝶によって弄ばれる人間が何人もいます。主人公やジーザス。そして隻眼の男。 蝶は人を選んで心に刻印を刻むようです。蝶は自分に復讐の刃を向けさせ戦い自分を殺させようというのでしょうか? 蝶の心は謎です。
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発売日:2005-06-03
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闇のイージス 20 (ヤングサンデーコミックス)
2006-07-27 ▼ こういうのもあり
この20巻は、主人公の楯雁人の周りを
支える者たちにスポットライトを当てたエピソードです。
いつもと違った展開に、いつもと違った面白さを感じました。
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発売日:2005-10-05
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闇のイージス 21 (ヤングサンデーコミックス)
2006-02-23 ▼ 最強の防衛者VS最強のスナイパー
チェチェン人の凄腕スナイパー・アスランが日本へとやってきた。
謎の依頼人からの指示で新宿にやってきた雁人の目の前で起こる、アスランによる大都会無差別狙撃テロ。
一方で事態を収拾するため、警視庁公安課の火村は、ロシアの元特殊部隊・スペツナズの隊員を召集、取引を行う。
雁人、アスラン、スペツナズの三つ巴の戦いにより、日本は未曾有の戦場と化す!
バタフライ編以降、テロリズムの本質を炙り出すような展開で俄然盛り上がってきたイージスだが、その中でも今巻は出色の出来。
政府の弾圧から身を守ろうとしただけなのに、テロリストのレッテルを貼られたチェチェンの人々の心の叫びが聞こえてきそうである。
ド派手なアクションも連続して描かれ、意外な人物が戦いに参加するなど、目が離せない展開が目白押しだ。
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発売日:2005-12-27
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闇のイージス 22 (ヤングサンデーコミックス)
2006-07-27 ▼ まずまず。
21巻から、続くカディロフ編、決着と
天使のショートエピソードを収録してる22巻です。
買うなら21巻と一緒をおすすめします。
個人的には、結末が微妙かな、各エピソード。
まあ、普通です。良くはないけど、悪くはない。
そんな感じでした。
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発売日:2006-04-05
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闇のイージス 23 (ヤングサンデーコミックス)
2006-05-30 ▼ その名は…
雁人と晴海の出会うきっかけとなった事件を描く、夏の記憶。SAT隊員が連続殺人に手を染める、表題、蒼ざめた馬。そして、若き日の甲斐との思い出。
出会いは偶然かもしれないが、そこから生まれるものはそうではない。なぜなら、そこにはそれぞれの想い、決断が介在するから。人生にとってプラスになる出会いとマイナスになってしまう出会い。偶然に左右されない決断をしていきたいと思う。
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発売日:2006-07-05
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闇のイージス 24 (ヤングサンデーコミックス)
2006-07-09 ▼ 檻の中
甲斐が消息を絶った刑務所へと潜入した楯。周りは敵ばかりの刑務所の中で、義手を持たない彼は果たして生き残れるのか。一体、甲斐は何の操作を行っていたのか?
塀の中でも楯の本質は揺らいでいないようです。尊厳のない世界で尊厳を守る。揺らがないまなざしの陰で、どれだけ失うことを強要されてしまうのだろうか?
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発売日:2006-10-05
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闇のイージス 25 (ヤングサンデーコミックス)
2006-10-09 ▼ 杯を手に
人工物による危険性で最大級のものがテーマとして登場しましたか、ついに。ある意味、ホットな話題ではありますが。最後には、あの人物が登場して、すべてをさらって行きます。世界を変えようとするものと、世界を守ろうとするもの。その対決のときは、すぐそばに迫っているようです。
全体の流れの中では、今回のテーマは世界が瀕している危機、ということなのでしょうが、もう少し小さな、個人のレベルでもテーマがある気がします。何かに敗れたものが再び立ち上がる。冒頭でのホセの台詞がそれを現しているのでしょう。みんなが乾杯をするシーンは、刑務所の中なのに、なぜかとてもすがすがしい。不思議な気分を味わいました。
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発売日:2007-01-04
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闇のイージス 26 (ヤングサンデーコミックス)
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