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発売日:2004-10-19
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キャリアこぎつねきんのもり 1 (クイーンズコミックス)
2004-10-23 ▼ やさしい気分になれますよ。
石井さんらしい、優しい気分になるストーリーです。 きつねのお面を決して脱がない、しかもしゃべらない子供を”遺産”として とりあえず3ヶ月引き取ることになった主人公のキャリアウーマン(言葉が古いかも・・)のちょっと戸惑った、 嫌がっているけど良い人なところがとても好きです。 石井さんのストーリーが好きな人はきっと気に入るはず。主人公と弁護士とのやりとりが最高です。
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レビュー評価 なし
発売日:2005-06-17
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キャリアこぎつねきんのもり (2) (クイーンズコミックス―コーラス)
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発売日:2005-11-18
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キャリアこぎつねきんのもり (3) (クイーンズコミックス―コーラス)
2006-02-28 ▼ 人間の基本的な感情
人間愛とでもいうのでしょうか。とても清清しいお話です。
「相手を思い遣ること」をすべてにおいて感じます。思い遣ることで 相手のちょっとした仕草や動作を受け止めることが出来て、その人自身を理解することに繋がる。といった感じ。目に見えないものの大切さが伝わってきましたね。
2005-11-26 ▼ きっとハッピーエンド♪
ストーリーは、現実にはほぼ有り得ないような設定ですが、ファンタジーとして読めば破綻のない話なので、さらさらと楽しめます。
何よりも、お面で表情がわからず、またしゃべれない子供(童子)を、とても可愛らしく表現しています。お着物を着ているので、さらに難易度が高いと思うのですが。作者の絵の確かさに舌を巻きます。
これをテレビ化するのなら、相当演技の上手い子役か、身振り手振りがホントウに子供子供した素人にしかできないでしょうね(笑)
風景や小物にも神経が行き届いていて、安心して世界に浸れます。和モノも洋モノも、欲しくなるようなものがいくつか...
もちろん、ヒロインも(キャリアの高さからみると一歩間違えば共感が得られない人物になっているはずが)いやみのない、でも結構リアルな女性となっています。
脇を固める人物も、ある程度以上の年輪を重ねた人々が良い味を出しています。
第4巻でのハッピーエンドを心待ちにしつつ。
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発売日:2006-06-19
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キャリアこぎつねきんのもり 4 (クイーンズコミックス)
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発売日:2007-02-19
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キャリアこぎつねきんのもり 5 (クイーンズコミックス)
2007-02-19 ▼ 最終巻
ついに、最終巻です。 童子の面が外れます。 ロッカーのハナコさんと童子が共演する番外編も一緒に収録されています。 最後の方は暗めで、割とにするっと話が進んでいってしまい物足りない様な気もしましたが、ハッピーエンドで本当に良かった。 月刊誌なので、およそ半年に一冊と言う割合の刊行だったので、いつもそわそわして待っていました。 長かった…。 童子は将来思春期とか反抗期になったら大変そうだ。
ずっと気になっていた童子の素顔は個人的にはイメージと違い、少し予想外の顔でした。
その辺もまた、未読の方は見てのお楽しみです。
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