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発売日:2004-04
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とある魔術の禁書目録(インデックス) (電撃文庫)
2010-03-18 ▼ 主人公がな…
いや別に嫌いではないんです。自分は熱血系キャラは好きです…しかしネタにもなっているあの長ったらしい説教癖だけはほんとなんとかしてほしい!私が自分の価値観を他人に押しつけるのも押しつけられるのも嫌いという性分のせいかもしれませんが……お約束の主人公の説教タイムにはうんざりしてしまいます。もう少し自然な感じで自分の信念やら正義感を表現できないものかと。戦闘中だろうが所構わずべらべら喋りまくる主人公当麻にどうにも違和感や不自然さを感じてしまいました。
2010-02-09 ▼ 否定的な立場から
内容
・売りどころは世界観。
・文章は巧く無い。
・絵がいい。
・ストーリー構成は2巻と同じ。。。
人気作品みたいなので、頑張って2巻まで読みました。
目指してる作家が誰なのか、よくわかる作品でしたが、世界観も借り物で、
ネタの扱い方のレベルも、文章力も、低いです。
同人レベルに満たないと感じてしまう人もいるでしょう。
3巻以降のストーリー構成も同じみたいですが、頑張って10巻くらいまで読めば面白いのかもしれません。
2010-01-29 ▼ 内容、世界観、キャラクター、イラストはgood!!
内容とかはおもしろいですよ。
とにかくこれは少し文章力の問題かと思いますね。
もうすこしうまく書けたらなぁ、と思いました。
まぁこれが鎌地さんの処女作だったから仕方ないかもしれませんが。
というのも他の巻を読めばわかるんですが文章の書き方がだんだんうまくなってます。
読みやすくなってるっていうほうが正しいですね。
ラノベでもアニメでも人気作ですし、これからも期待をこめて☆4で。
2009-12-20 ▼ 斬新な設定
設定が凄い斬新で面白いです。魔術と科学。決して交わることのない世界が魔術の世界の少女【インデックス】と科学の世界の少年【上条当麻】が出会うことにより2つの世界が動きだします。
非常に面白く長編作になっているのも納得です。主人公の【上条当麻】の能力がデスペル系というのも変わっており、とても斬新です。
2009-12-08 ▼ 主人公が熱い
凄く面白い内容だと思った。ストーリーが興味深い。
主人公も熱く少女を守るために己の危険も顧みない所が良かったです。
長く続いてることに自分は納得しました。
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発売日:2004-06
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とある魔術の禁書目録(インデックス)〈2〉 (電撃文庫)
2010-02-02 ▼ 前作よりは…
前作よりはまだましになったように思いますがやはりイラストに助けられているところがあると思います。(ライトノベルだから当たり前ですが
2010-01-19 ▼ 2巻ですし
現在3巻まで読んでいるのですが、2巻はぱっとしませんでした。
でも好きな話なので、全巻制覇するぞ!!!
2009-11-16 ▼ 最高におもしろいです!!
批判なんてきにしなくてもいいですよ!
とりあえずこの2巻を手に入れて読んでみてください^^
あなたも禁書の世界に取り込まれること間違いなしです!!
2009-03-11 ▼ インデックスを巡る
この巻はインデックスを巡る戦いです。まぁとにかく熱い。当麻は格好いい!!片腕を切り落とされた時の当麻のハったりは最高だった
2009-01-16 ▼ 1巻のハードな後日譚
1巻にして重大な障害を背負ってしまった主人公は、どのように周囲と接していくのか?日常生活はどう変わるの?
驚愕するような強大な力を前に、チームあるいは手駒としての主人公たちはどう動くのか。
強力無比の力を振るうキャラクターってどんな人なんだろう。何の為に暴れるんだろう。単独で破壊的な力を行使することは、強い自我やアイデンティティか必要。
そういった後続の巻に引き継がれていく世界の枠組みを拵えたのがこの作品のように思います。故にどうしても作者のエチュードという意味合いが強く感じられてしまい、読み終わると何やら得体の知れないすっきりしない印象が残ってしまいました。5巻やSSのような組み立てにしたほうがキャラクターが活きたような気もします。この時点ではまだインデックスのアクションも迷走中で、お姫様のような頼りない存在です。7巻以降は魔道図書館として活躍する彼女ですが、同じ人物とは思えません。ネセサリウスとしてアウレオルスに対峙させたほうが面白い場面になったのではないかなあ・・・
ただし、作者の作る枠組みに魅力も感じるのは事実で、そういった意味では、錬金術「アルス=マグナ」、アウレオルスの破天荒で、それにどう対処するのか?というサスペンスで読ませられます。
この巻のエピソードは後続のお話でも引用されることが多いので、3巻以降も読もうという方は読んだほうがよいと思います。ただし、今回のメインは敵役の男と完全無欠の錬金術の謎なので、いつものような華はありません。姫神はヒロインとして機能はしていませんので、彼女に期待してはいけません。
欠点は多いですが、シリーズを読むなら読んでおいたほうがいいという点で、点数は付けにくいですが間をとって3点としておきます。
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発売日:2004-09
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とある魔術の禁書目録(インデックス)〈3〉 (電撃文庫)
2010-01-19 ▼ 御琴萌え ツンデレ最高
筆者あとがきにもありましたが、科学サイドの話でオカルトはでてきません。
御琴と御坂妹がかわいすぎます。
この巻だけ何回もよみかえしそう。
一方通行はこの巻ではただの非道な人間でしたが、
彼がこれからどうなっていくのか楽しみです。
(19巻の表紙をかざっていますし)
2009-11-16 ▼ 最高におもしろいです!!
批判なんてきにしなくてもいいですよ!
とりあえずこの巻を手に入れて読んでみてください^^
あなたも禁書の世界に取り込まれること間違いなしです!!
2009-11-14 ▼ 読みふけってしまった
小説でここまでハマって読みふけった作品は初めてです。
設定など実に自分好みで、アクが強いキャラも多く出てくるので凄く面白いです。
しかし、ふと疑問に思った事があるので書きます。
学園最強能力者「一方通行」がこの巻出てきます。
触れた物質のベクトルを操り、攻撃防御思いのままに無敵を誇る能力者です。
どんな攻撃もベクトル反射で跳ね返し、誰も勝てない最強能力者って事になってます。
でも触れない限りベクトル操れないんですよね・・これテレポーターなら軽く倒せるんじゃ・・?
銃弾ですら皮膚に当たった瞬間跳ね返せる凄い能力でも、体内に物質をテレポートされたら終わりですよね、コレ?
・・とゆう疑問を思い立っただけです。
自分的には不満もなく、とても面白い作品だと思います。
2009-03-11 ▼ 科学側
学園都市最強のアクセラレータが登場するこの巻。アクセラレータの悪役っぷりが、良い味だしてる。美琴の弱い部分を上手く表現してて最高です。
2009-02-19 ▼ 以前より良い主人公(話等、全体的にも)
今回の主人公上条はかっこいいです。僕は正直上条がどちらかというと嫌いでした。
1巻じゃ偉そうな口叩くし、2巻は話自体がちょっとね・・
ですが今回はテーマのある話だったし、登場キャラもよかったです。
ただ、盛り上がって迎えた決戦が物足りないというか・・勢いで終わってしまった気が。
それでもそんなの僕はあまり気になりませんでしたよ。
なにより上条当麻が初めて好きになれました。これ以降も良くなっていきますし。
毎度危険な体験をしている彼ですが、今回はちょっと違います。決意の強さが伝わりました。
いつもほどベラベラしゃべらずにただ、ある人達の為に「命を懸けて頑張ります」。
禁書には悪いけど記憶喪失になった後の彼の方が絶対「良い」です(笑)。
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発売日:2004-12
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とある魔術の禁書目録(インデックス)〈4〉 (電撃文庫)
2009-11-16 ▼ 最高におもしろいです!!
批判なんてきにしなくてもいいですよ!
とりあえずこの巻を手に入れて読んでみてください^^
あなたも禁書の世界に取り込まれること間違いなしです!!
2009-07-10 ▼ 完成度が低すぎる……
ここに来て完成度が低すぎる。編集はチェックとかしてないんだろうか……加筆修正版だしてくれ
2009-03-11 ▼ 少し残念だけど…
自分は禁書目録の大ファンですが、この4巻は必要性が感じられませんでした。この4巻は伏線を張るわけでも回収するわけでもないので、読まなくても物語は進みます。ただ一つだけ分かったことは土御門が魔術にもつながっていた事かな。
まぁ物語自体は面白かったので外伝的な感じで読めば良いと思います。
2009-01-25 ▼ 面白いが駄文だ
アニメ版の15話までを見た時点でアニメ版が面白かったから購入してみました。普通私は一巻から購入するのだけれど今回は話を知っているからいきなり四巻からの購入にしました。
内容については、まず作者の文章が駄文であるということ。これでプロであるということ自体、神事が対です。澁澤龍彦や開講健、林芙美子などと比べるとこの駄文ぶりはもう狂気の沙汰だといいたいくらいである。それからコンセプトワークスが非常に甘いということも欠点である。例えばカバラのセフィロトの樹についてはでたらめな知識というか間違いのオンパレードです。いったいなにで調べたのだろう? 最悪でもオカルトの事典くらいは参照すべきだと思う。
面白いが駄文であるという怪奇現象作品は谷川流同様である。こういう作品は15分で読み流してさようならという作品です。こうして読み流す限りで非常に愉快であり、駄文振りまで笑いどころであるというのなら正にその通りであるといいたい。
2009-01-07 ▼ 敢えて言えば土御門を読む1冊
このシリーズで作者の描くキャラクターを追っていくのは本当に楽しいことです。
しかし、残念ながらこのお話では、肝になる神裂と主人公の父が希薄な感じがしてしまいました。主人公や土御門といった少年たちが活き活きと描かれていることと対照的に、大人の女性として描かれる神裂や、上条刀夜の父性愛にはもう少し複雑なものがあって然るべきだと思いました。大人は長く生きた分だけ、若者にはない情けない欠点と、経験からくる強さ(狡猾さ)を同時に持っているからです。
私見ですが、この作者はあまり大人のキャラクターを主に据えないほうが良いのではないかと思います。あるいは小萌先生のように真っ向から描くことは避けてほしいと思います。
その代わりと言うわけではありませんが、主人公の悪友土御門がこのお話では輝いています。落ちは強引ですが、それを気にしてはこのお話は楽しめないと思います。
この物語は面白いです。楽しむことはできると思います。大人と若者の描き分けが甘い、殺人犯とミーシャの存在が蛇足、その分もっと土御門に力を注いだほうが良かったのでは?という疑問が生じてしまったので、3点と致しました。
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発売日:2005-04
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とある魔術の禁書目録(インデックス)〈5〉 (電撃文庫)
2009-11-16 ▼ 最高におもしろいです!!
批判なんてきにしなくてもいいですよ!
とりあえずこの巻を手に入れて読んでみてください^^
あなたも禁書の世界に取り込まれること間違いなしです!!
2009-05-15 ▼ うーん・・・・
5巻まで読めば面白くなる
そういう声はよく聞きますが、本音でいいでしょうか?
ぶっちゃけ騙されました。5巻のレビューなので以下の巻の感想を書くのを控えますが、この巻は確かにマシな部類でしょう。一巻ぐらいの面白さはありました
しかし、ここにたどり着くまでがひどすぎる。そしてこの巻で匙を投げました。
僕の倫理感ではこれ以上の不自然さに耐えられそうにありません。
この類のキャラはむしろ好物のはずなんだけど、おかしいなあ・・・生理的に受け付けませんでした。軸がぶれすぎてちょっと読んでいられない本でした
2009-04-10 ▼ 「優しさ」によって変われた「一方通行(アクセラレータ)」という新たなヒーローの誕生
「絶対能力(レベル6)シフト計画」によって1万人以上の「妹達(シスターズ)」を虐殺してきたアクセラレーターにスポットが当たります。
彼は前回の敗北によって「自分の何かが変わった」と漠然と感じますがそれが何なのかまでは解かりません。
それは一人の少女との出会いにより初めて理解することが出来ました。
「自分は誰も殺したくはなかった、と常に思っていたのだと」いうことに。
その少女をめぐり錯綜する状況の下アクセラレータは自分の命をかけることになります。
そして彼は変わりました。
「たとえ自分がどれだけのクズであろうとこれ以上他の人間を殺していい理由にはならない」と叫びます。
一人の科学者がそんな彼をこう解析します。
「彼は甘い自分を捨てることができた。それは今までの自分を、人生そのものを放棄することに他ならない。それは彼が持つ「優しさ」による「優しい選択」だったのだ」と。
彼の物語はこの後も続いていきますが、この大きな「人生の分岐点」を無視することは出来ません。
TVアニメで感銘を受けた方も是非読んでみてください。
2009-01-28 ▼ 作家は成長する
とある魔術の禁書目録(インデックス)〈4〉 (電撃文庫)よりは文章がまともになっている。しかし相変わらず駄文である。内容については、とある一日(8月31日)の出来事をほぼ時系列にまとめた緩慢な中篇といったところ。個人的な楽しみどころアニメ版の18話に収まる御坂美琴との偽装デートの話。これからの展開に期待します。希望としては涼宮ハルヒの憂鬱 (角川スニーカー文庫)のように二年も三年もフリーズしないこと。
2008-12-25 ▼ 4巻から、ヒーロー・ヒロインが錯綜
・1巻:ヒーロー、上条当麻。ヒロイン、インデックス。
・2巻:ヒーロー、上条当麻。ヒロイン、姫神秋沙。
・3巻:ヒーロー、上条当麻。ヒロイン、御坂美琴。
・4巻:ヒーロー、神裂火織・土御門元春。ヒロイン、上条当麻(笑)。
5巻は、ヒーローが一方通行でヒロインが打ち止めです。海原光貴?闇咲逢魔?誰ですかそれは。
上条の影が薄く、一方通行の存在が濃い作品(あくまで印象面ですが)。だからあーだこーだいうわけではなく、一方通行がイカしているので問題なし。
つーかですね、5巻まで購入してしまったなら、多少つまらない巻があろうが最終巻まで買い続けるしか道はないのですよ。
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発売日:2005-07
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とある魔術の禁書目録(インデックス)〈6〉 (電撃文庫)
2009-04-10 ▼ 純粋に「楽しめた」ストーリー
非常に肩の力を抜いて読むことが出来ました。
5巻辺りからそういう感触はあったのです。
この巻で鍵を握るのは「風斬氷華」という一人の転入生。
彼女は「禁書目録(インデックス)」の初めての友達。
・・・・・・・・・・・・・・
全て事件が解決した時、彼女は今にも「学園都市」という世界から消えて無くなりそうでした。
自身の存在。
自身の能力。
守りたかった「初めての友達」。
守れた「初めての友達」。
思い返す「全て初めてだった一日」。
失ったもの。
失う者。
それは「初めての友達」。
「何故?」と彼女は当麻に問い続けます。
その「幻想」が迎えに来るまで。
私はこういうストーリーには弱いですね。
別にお涙頂戴のつもりで作者が書いているとは思えないです。
純粋に生まれた作品。
だからこそすぅーっと心に染み込んできました。
風斬氷華という確かな存在の確かな「想い」が。
2009-02-16 ▼ びっくり
そりゃこの巻買って表紙やカラーページを見たときは「うわぁ・・」と思いましたよ。
こういうのはもういい加減やめてと言いたかったです。
正直これまでのは3巻と5巻以外微妙でした。まぁ1巻は良い部分もありましたけど
けどこの巻はかなり良かったです。
序盤はヒきましたけど、それ以上に終盤がとてもよかったです。
ただやや長すぎると思う人もいるかもしれませんね。
☆5の理由として、終盤では感動させられました。とても良い話だったです。
そして賛否両論の主人公上条。批判する方には
説教くさいとか話長いとか言われてますが(僕は3巻の彼を見て好きになりました)、
今回の彼については断言できます。とてもカッコいいです。
2009-02-03 ▼ この巻から読んでみるのもありかもしれない
稚拙な文章表現がこの作者の欠点でしたが、この巻以降随分、印象が変わってきたと思います。地下街での戦闘シーンは圧巻です。
小萌先生、黒子といったサブキャラクターも生き生きと魅力的に描かれています。そして特筆すべきは、今まで何もできないお姫様(?)のインデックスが、無敵とも思われる巨大なモンスター相手に魔術の知識で立ち向かっていくのです。若干唐突な印象ではありましたが・・・
一方で、本巻のヒロインともいうべき風斬の描き方に中途半端な印象は否めませんでした。普通の女の子が普通でない自分に気づいたとき、それにどう向き合うだろうか、普通の女の子は即座に「自分は化け物」と結論付けはしないだろう。「実は普通ではなかった女の子」このキャラクターの練りこみに少々つめの甘さと消化不良を感じてしまい、ラストは若干白けてしまいました。
相変わらず魅せるキャラクター、それに加ええてパワーアップした情景描写、主人公のユニークな日常は読んでいてとても楽しい。風斬周辺にもう一捻りあれば満天でありました。
2009-01-28 ▼ 作家は成長している
とある魔術の禁書目録(インデックス)〈5〉 (電撃文庫)よりも文章がましになっていると思います。しかし相変わらず駄文です。駄文ぶりも嗤えます。それから、僅少であはありますが字句の意味を遣い違えているところが鼻につきますね。
この巻の物語が今後いったいどういう展開を見せるのか、どういう伏線になるのか気になるところ。アニメ版では精々この第六巻無い次第七巻まででとまるで小なぁ。残念残念。アニメ版第二期を見たいなぁと思います。そして、希望としては現行の最新刊であるとある魔術の禁書目録(インデックス)〈15〉 (電撃文庫)か16巻まで、或はとある魔術の禁書目録(インデックス)SS〈2〉 (電撃文庫)あたりまではアニメにして欲しいなぁと思うところ。しっかりアニメにして、オリジナルの不出来なところを修正して欲しいですな。―――アニメから入ったものはこういうのです。
2007-03-30 ▼ 8/31→9/1
学園都市の新学期初日。それは、上条当麻のとびきり不幸で、長ーい長ーい夏休み最終日の続きにふさわしく、魔術や超能力がらみの事件にがっちり巻き込まれるいちにちなのでした。
まず、上条君、タフだねぇ。それと、前巻とあまり間をおかずに読むと良いと思います。翌日の話なので。ていうか、上条君休みなしだし。8/31→9/1で。中身は、今回も、おいおいおい...っと突っ込みたくなりますが、少しまとまってきたような気もします。でかい話につながるようですし、インデックスも少し活躍始めてますし。しかし、最後はどうなって終わるんだろう?ちょっと気になります。
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発売日:2005-11
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とある魔術の禁書目録(インデックス)〈7〉 (電撃文庫)
2009-04-14 ▼ 新品同様でした。
中古で買いましたが、何処を見ても新品にしか見えませんでした。
次の巻も、買いたいと思います。
2009-02-21 ▼ 盛り上がる!
読み応えのある展開が面白いです。
今回は6巻と流れが多少似ています。
ですが魔術側であり、少し規模の大きい話なんですけどね。
熱くカッコいいラスト(特に上条)です。見開きの絵には鳥肌が立ちそうでした。
しかしマイナス面もあります。僕はあまり気にならなかったけど一応。
・良い内容なのになんか表紙がイメージに合わないし買うのちょっと気が引けました・・
・序盤に幼女のきわどいシーンが多い。はっきり言って気持ち悪いです。
・最終決戦前の上条が危なっかしい。ちょっとかっこつけすぎです。あと1番最後の彼のセリフは甘すぎますよ。
でも全体的に面白いのでぜひ!
2009-01-28 ▼ 作家は成長中
とある魔術の禁書目録(インデックス)〈4〉 (電撃文庫)からすれば随分まともな文章になったように思いますが助詞の使い方が甘いし統語法も時制も間違いがある。作家としてはまだまだだね。
内容についてはもう一寸ひねりようがあったでしょといいたい。一部がくどいのだよ。そしてまた一部は足りない。かのバルザックは一年で100本以上の小説を発表し、それらのほぼ全てで人を楽しませたのだよ。例えば『知られざる傑作』程度ならほんの気分転換程度としてほんの数時間程度で書き上げたようです。それでもバルザックの文章はまっとうです。このことからしてもとある魔術の禁書目録(インデックス) (電撃文庫)の著者の文章は拙いといいたい。
2008-10-21 ▼ いくもの裏切り
この7巻にはいくもの裏切りがあります。 それは悔しいモノだったり、悲しいモノだったり、誰もが望むモノだったり。
その思惑を殴り倒してくれるのはやはり彼しかいない。
上条当麻の右腕は、自分の幸運を打ち砕いているのと同時に、彼と関わる人のやるせない不幸を打ち砕いているのではないか、と思わせてくれた話でした。
熱い
2007-04-12 ▼ だんだん
シリーズ初期の頃に比べて、だんだん面白くなってきました。後になればなるほど面白いと聞いていましたし、ここまで頑張って読み続けたかいがあったと思います。今回は、「シスター」ものです。表紙もピンクだし。インデックスが頑張ってるところが見ものです。
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発売日:2006-01
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とある魔術の禁書目録(インデックス)〈8〉 (電撃文庫)
2009-02-21 ▼ 予想より面白かった
今回の主人公はテレポート少女白井です。上条にはあまり期待しない方がいいです。
ですがアレなイメージのあった白井は予想以上の活躍でした。風紀委員の貫禄ですね。
3巻以来彼にマジ惚れの美琴(男を魅せた3巻の彼や5巻も考えれば当然ですが)はまたデレデレなのかと思えば、
さすが超電磁砲の「お姉様」です。カッコよかった。
何より2人の友情はとてもよかったです。やるときはやるんですね。
そして「彼」も登場です。あの事件以来どうなったのかがわかりますよ。
で、悪い点。1つめは単なる僕の希望ですけど・・
・上条にはもう少し活躍してほしかった。必死に頑張って彼のところに来た「彼女」のためにも。後日談は笑えましたが。
・なんか露出がやたら多い気がします。明らかにこんなにいらないでしょ。
・白井がタフすぎますよ。あんた上条ですか(笑)
2009-01-28 ▼ とりあえずほぼ一気に数時間で4〜8巻を読了
読む人間として、このとある魔術の禁書目録(インデックス) (電撃文庫)シリーズはとりあえずここで一区切りです。一気読みしてみたところ、正に流し読みして文章の間違いまでを笑う本であると認識しました。これの認識は間違いなしです。さて、これからどうなるのでしょ? 見方として立つ天草式、インデックスの唯一のお友達、その他伏線がどう消化されるのか見所です。
しかし今巻はそんな期待を全く放置して間奏曲といった趣で、白井黒子風紀委員としてのお話。お約束で怪我してのた打ち回って、一寸言葉が多過ぎたり足りなかったりしています。まあ、面白いからいいのだけれど相変わらず駄文だ。ここから先はアニメになるか否か怪しいところだし、買うか否か考えもの。気分的には錬金術の世界とかを読んで楽しんだ方が有益であろうか? ―――等々思うところである。
蓋しこの作家、無駄にルビが多い。そしてルビが欲しいところにルビが無い。全然痒いところに手が届いていない。半端なことは止めれ。
2008-12-26 ▼ 黒子が主役
当麻が前面に出てこないと、気の抜けたコーラめいています(黒子ファンの方、ごめんなさい)。
まあそんなことはどうでもよく(よくないが)。
P247から始まるラフ画集が一番重要です。詳細は灰村キヨタカ氏の公式ウェブサイトでも閲覧できますが、ここでしか見れないモノもありますから。
……セーラー服姿の「鈴科百合子」て。いろんな意味で学園都市最強なお方だなあ。
2007-04-14 ▼ 主役は黒子
御坂美琴を「お姉さま」と慕う、空間移動能力を持つ少女、白井黒子。彼女は、都市の治安を守る『風紀委員』である。黒子が珍しく、美琴に放課後付き合ってもらえた、大事なその時に電話がかかり...
今まで、脇役だった黒子が主役の巻です。外伝じゃないの?という感じですが、一応、主人公の当麻もちょい役で出てきます。表紙のイラストが、7巻に引き続きピンク色の女の子二人で、一体これは何の本だ?という感じですが、黒子が、当麻なみに熱くなってます。そこまでしないといけないの?という気もしますが、その辺は、このシリーズ通してなので、OKなんでしょう。ただ、ちょっと黒子を見直すかも...
2006-04-16 ▼ ただのお姉様好きでは終わらせない
表紙イラストの通り、主人公がすり替わっている1冊でした。ただの女子学園モノに終わらせず、そこに臨場感ある戦闘を組み合わせてくるところにキャラクタを甘やかさず成長を見つめる作者が垣間見えます。とはいえシリアスの合間に、挟み込んでくるメインでいてゲストなキャラ達が雰囲気を和らげてくれますが、ただいるだけではなくしっかり活躍するという、飾りは出さない方針は貫かれていたりして、過去の話のフォローでありながら、それだけで終わらせない所がいいですね。
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発売日:2006-04
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とある魔術の禁書目録(インデックス)〈9〉 (電撃文庫)
2007-06-11 ▼ 9巻・10巻の表紙はセットで1枚の絵。込められた意味は深い。
大覇星祭のセット巻で、いわゆる前編です。
9巻・10巻の表紙の絵を並べてみて、注目してみようかと思う。
9巻が昼で10巻が夕方です。
9巻が超能力組で10巻が魔術師組です。
10巻の「告解の火曜」と「オリアナ・トムソン」が、
9巻の絵と合わせると、完全に包囲されているという絵なのだとわかる。という仕組み。
言い換えると、大覇星祭に参加してる人々が、大覇星祭に参加してない人達を包囲していて、
はっきり言って、9巻・10巻においての人々の位置関係の意味を解き明かしてるという構図ですね。
うがった見方をすると11巻以降も、本当に、このままの人間関係なのかどうかという不安と期待が入り混じるように計算されているのかもしれないですね。
たった1枚の表紙の絵ですが、なかなかどうして文字より語ってくれているのではないでしょうか。
こんなの単なる私の独断です。異論も当然あることでしょう。作者しかわからないことです。
とりあえず9巻・10巻を買って、それ以降も購読していただかないと、結論なんてわかるわけもないのです。
とにかく、これだけ注文の多い絵を見られて、どうのこうの言えたというこの時間を感謝し、星5つとします。
蛇足ながら、文章については星3つぐらいかもしれないですね。
2007-04-13 ▼ 体育祭
学園都市最大級行事「大覇星祭」。それは、学園都市に存在する全ての学校合同での体育祭であり、一般公開される。しかし、一般公開され、出入りのゆるくなった学園都市を利用して、謎の霊装の取引が行われるという。他の魔術結社を刺激しないため、またまた、上条当麻は魔術師との抗争に巻き込まれていくのであった...
今回は、いつものメンバープラス、新規の敵で、「通常コース」といった感じです。ただ、読むまで知りませんでしたが、前編でした。続きは10巻で...ということのようです。読むなら、セットで読みましょう。
2006-09-10 ▼ ヒロインフラグ多すぎ
長編ゆえに登場したキャラクタが忘れられているという事はよくあるのですが、解説が挟まっている以上にキャラクタの独特な言葉遣いがストーリーを自然に思い出させてくれます。そして先を急がない徹底した前半の脱線ぶり。今回のヒロインを特定させない代わりにまんべんなく小話を挟んでいたので、途中で飽きずにするするっと読ませていただきました。
2006-04-22 ▼ 危うい時期、かな
質が落ちたというわけではないが、新しい展開を見せない。
シリーズとして、凡作に成り下がるかどうかの危うい時期が続いていると思う。
本書の内容としては、お祭りが始まって、それにまぎれた危機の発生偏といったところ。
しかし、この「危機」もどうにもパンチに欠ける。
敵方が策動はしているようなのだが印象がショボいのである。
敵方がちっとも成功しそうに見えないし、
仮に成功してしまっても、すぐに逆転できそうなヘボさがある。
あんまりこういう巻を続けていると、良くある超能力バトルドタバタラブコメの作品群に埋没してしまうと思うのだが・・・。
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発売日:2006-05
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とある魔術の禁書目録(インデックス)〈10〉 (電撃文庫)
2009-02-28 ▼ まぁまぁ
細かくいうと☆3.8ぐらいですかね。
僕はファンなのですが、今回は個人的には微妙だったので、いつもよりやや評価低めです。
良い点
・ステイルや土御門が活躍。カッコいい。もちろん上条も頑張るけどね。
・キャラ達やギャグパートが面白い。量も雰囲気を崩さない程度に。
・バトルが良い。
悪い点
・ラストの使徒十字への解決策が微妙・・せっかく3人頑張ったのにあんまり。
・これは9巻もだけど、魔術等の説明が長い。
・個人的に後日談でもう少し大覇星祭中を書いてほしかった。
2008-12-26 ▼ 9巻・10巻まとめてレビュー
エロ方面に特化したレビューを書く私としては看過できないので、いわせてもらう。
ブ ル マ は 死 ん だ の か―――
大覇星祭? 学園都市とローマ正教の確執?
は! そんなもの、吹寄がブルマ姿じゃないことに比べればクオークレベルに小さいことですよ。
短パンでは、表紙のインパクトが圧倒的に足りない!
↑
まあ戯言はそのくらいにしまして。
一番シビレタのはステイルの生き様です。インデックスは恋愛対象じゃない、といっている彼ですが、説得力なし! むしろオマエがヒーロー。上条は今のところ色んなヒロインにフラグ立てまくっている最中ですから、とてもインデックス一人に構っていられる状態ではありません。上条×インデックス派な皆様としては、テメエ(ステイル)はすっこんでろ!といいたいに違いなく。
ところで、挿絵の(特に戦闘シーンにおける)雑さは何とかならないものか。10巻P105(意味不明)とかP288(アザラシ?)とか、もうわけわかんねえよ! 文章を読まないと何をやっているのかわからない挿絵ってどうよ。普通逆では? 文章だけではちょっとわかりにくいトコロを挿絵が補助する、というならわかるが。
2008-07-17 ▼ ギミックがきいている
姫神の十字架、子萌先生のたった一度の魔術知識など、”みんなが忘れていること”
を再利用するのがうまいなあ、と感心。
最後は毎回似たような展開になるけれど、戦闘のアイディアなどのこねたが毎回
こっていて、さらに感心。
最後のローラ・スチュアートの残虐非道っぷりにしびれました。
2007-04-14 ▼ ラストがよいかも
学園都市に存在する全ての学校合同での体育祭「大覇星祭」。一般公開され、出入りのゆるくなった学園都市を利用して、謎の霊装『刺突杭剣』の取引が行われる、という情報で魔術師との抗争に巻き込まれた上条当麻。しかし、魔術師たちの目的は、霊装の取引ではなく、『使徒十字』という霊装を用いて、学園都市をローマ正教の傘下に置くことだった...
インデックスを巻き込まないようにしているため、置いてきぼりを食うインデックスと上条の間でラブラブモードが発動しつつあるところが、展開といえば展開でしょう。これだけ女の子との絡みが多いと、この先どうするんでしょう。ゲームなら、お好みの女の子とのハッピーエンドをどうぞ、というところですが...もう登場しないかと思われた人物まで復活させてるし、その辺は割りに細かいですね。「終章」でのトップ同士の戦いが割とよかったです。
2006-05-17 ▼ 都会の夜空は暗い
世の中を悪くしようと思っている人なんてきっといない。誰だって、よりよい世界をつくろうと思っているはずなんだ。それが人のためであれ、自分のためであれ…
学園都市に潜入したローマ正教の運び屋と上条、それぞれの正義の衝突。決着はいかに…。前巻からの続編です。
正義と正義の衝突というテーマから見ると、互いの正義が何によって立つのか、という内面の描写がちょっと弱かったかなぁ、という気も。特に、オリアナについては。最後の決着のつけ方も、悪対悪のような雰囲気になってしまって、一貫性を欠いてしまったようにも感じます。
しかし、まさにオリアナのように一度使ったアイデアは2度使わないように見える創作姿勢は素晴らしいと思います。
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発売日:2006-10
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とある魔術の禁書目録(インデックス)〈11〉 (電撃文庫)
2010-03-09 ▼ ローマ政教の脅威それは上条当麻!!
短的に言えばタイトルのままです。
上条さんの不幸っぷりはあいもかわらずなのですが、まさかのアニェーゼとの再開そしてローマ司教の本当の狙い
それを阻止すべく戦う上条さん!!普通なら何事もなく科学サイドと魔術サイドの均衡は保たれて日常に戻るが
今度ばかりはローマ政教に危険視されてしまう結末。ここから科学サイドと魔術サイドに亀裂が入る様子が良く
書かれていて今後への期待が高まる1作だと思います!!
2010-03-02 ▼ なんてハレンチなっ!
内容や傾向は他の方が既に語っているので、私から言う事はありません。
で、問題なのは、ハレンチシーンがあることです。毎回あるのは当たり前なのですが、今回は流石に大杉かなと…。
ええ、勿論。私自身は大満足ですよ。ですが教育的に考えて、もうちょっと控えめにしてほしいですね。
あと、挿し絵が欲しい所に無いのが残念ですね。イマイチ情景が思い浮かべ難い部分が多少あったので…。
インデックス愛読者として★4つ。不満点は以上の2つ以外殆どありませんでした。
2007-06-11 ▼ かつての敵でも助け出す上条当麻という個人の人間性が全面によく出ている。
彼は別に利他的なんかじゃないし、 利己主義というよりはMeismという英語そのまんまで、 Meism剥き出しなのですが、 その主義が、知り合いが不幸であるのを自分が不快に感じるのでイヤだから処理してしまう。だから、結果的に彼に借りが出来てしまった。 という人々の集合体なわけですけど、この巻で人数が一桁繰り上がります。
天草式と正教の一派という人という人の集団全員の不幸を処理してしまったせいで・・恐らく人数が3桁に繰り上がり・・
しかし、助けた人数が増えれば増える程、倒された人数が増えていき、倒されたエージェントを送った側から潜在した厄介事の火種と見られる訳です。
「火種は早いうちに消すに限る」という考えも、これもまたもや普通です。 これ以上巨大化し過ぎると、とことんまでオーバーフローして破綻します。
そこいらあたりを作者がどの様に料理していくのか、包丁ならぬペン捌きの力量が試されると考えています。
蛇足ですが、少なくともタイトルでは、 禁書目録メインと、超電磁砲メインの、2冊が それぞれ別誌で同時期に公式連載スタートされるとか。 興味深いですね。
これだけ読者からのリクエストをつけられる作品も珍しいですし、ここは一層作者に頑張っていただくしかないところです。
2007-04-14 ▼ 今度はヴェネツィア
不幸が自慢のはずの上条当麻が、なんと海外旅行を当ててしまった!体育祭の"来場者数ナンバーズ"の結果、『北イタリア五泊七日のペア旅行』に当選。かくして当麻とインデックスはヴェネツィアへと旅立つのでした。しかし、当然のように、魔術がらみの事件へと巻き込まれてしまうのでした...
相変わらず、事件に放り込まれる主人公。そして、被害者は必ず女性、ですね。女の子を助けに行くのもよいですが、彼の医療費は誰が払っているんだろう?毎回かなり大変なことになっているのに...
もう11巻になりますが、好きな人はこの先もついていくんでしょう。そして、1巻の頃より確実に面白くなってきています。キャラの性格とかもありますし、誰にでも勧められるシリーズというわけではないですね。女の子の裸系イベントも多いし。好きな人はすきでしょうねぇ、きっと。え?私?うーん、というところでしょうか...
2007-02-25 ▼ ヴェネツィア行ってみてー
学園都市からいきなり海外北イタリアですよ。なかなか思い出せないはずの脇役キャラも独特なしゃべり方のおかげで記憶から一気に復活しますよ。そして今回も体を張った活躍が。激しい場面展開の中にもジャンプ漫画のようなギャグを織り交ぜて、ノリと勢いと躍動感は11巻目でも健在です。
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発売日:2007-01-06
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とある魔術の禁書目録(インデックス)〈12〉 (電撃文庫)
2010-02-21 ▼ 13巻への序章
上条に思いを寄せながら、それを必死で否定し、目を背けている美琴のツンデレぶりが非常に可愛い
それに対してアクセルレーターに純粋に慕うラストオーダーが可愛いし
さらに美琴には思わぬライバルが現れて、嫉妬する姿が可愛い。
この巻全体は、十三巻につながるまでの序章的な意味がありますが
それを別として、嵐の前の静けさ。
久しぶりに平穏を取り戻した学園都市での上条や美琴そしてインデックスと一方通行とラストオーダー
このシリーズのそれぞれの主人公とヒロインの日常を描いています。
何故、こんなに話の筋とは関係がない登場人物が現れるのか
主人公とヒロインの物語が、何故、ここで必要であったのか
その意味が理解でき難いところがありましたが、しかし十三巻を読めばそれも解決します。
十二巻で描かれる主人公たちの日常の姿と、それが一瞬で崩れてしまい激しい展開が襲う十三巻
このニ巻がセットとなって、物語は展開します。
正直、「とある魔術」シリーズは巻数が多いので購入をためらい。
とりあえず。イラストを見れば十二巻が面白そうだと購入しましたが、失敗だったとも思います
こんな展開で十二巻がかかれたなら、すぐに十三巻を買うしかないですからね。
2007-07-24 ▼ ラブコメで小休止
9月30日。明日が衣替えの学園都市は、全学校が午前中授業だった。フリーとなった午後を利用して、大覇星祭の罰ゲーム、つまり、「私の言うことをきけ!」を実行する御坂美琴。奴隷となった上条当麻を引き廻して楽しむはずが、...
今回は、罰ゲームネタのラブコメを軸にしてます。素直になれない御坂と、そんな御坂の気持ちにちっとも気づかない上条。そして、そんな二人で人生が変わってしまったアクセラレーターと、ラストオーダーの日常が交錯します。インデックスもちょっぴり出てきますが、おまけぐらい。そして、御坂のライバルとして、御坂妹も...意地っ張りツンでれと素直が争うと、どちらに軍配が上がるんでしょうか。ただ、上条の場合、あまりに鈍感すぎるので、先に告白したほうが価値かも...そして、事件も緩やかに起こりつつあり、そちらの詳細は、次巻で明らかになるようです。シリアスモードの前の一休み、というところでしょうか。次が楽しみです。
2007-04-01 ▼ 科学と魔術が交差するとき・・・
レビューのタイトルにも書きましたが
この巻を一言で言い表すとすればコレに尽きると思います
話の中、二人の少女の平行した道が交わるかと思えばすれ違い
そして能力者(少年たち)のもとへと辿り着く・・・・
主人公たちは勿論ですが、トップ同士の戦いである
アレイスターVS前方のヴェントにも目が離せません
漫画化、ラジオドラマ化と最近ますます株が上がりつつある
「とある魔術の禁書目録」 できれば、この勢いに乗って
禁書目録計画の三番目としてアニメ化までいってほしいです
13巻は「とある魔術」至上もっとも熱くなることを希望します
2007-03-11 ▼ 1巻まるまる嵐の前の静けさ
こんなお話を待ってました。元々個性のあるキャラクタばかりですから、日常も普通にいかない。どんどん脱線していくし、ちょっとエロっぽくもあり。普通に書いても飽きないところを、それぞれ平行して物語を複数走らせていくのは流石です。そして唐突に次巻への導入となっていくわけですが、直前までのまどろみ感は大好きです。
2007-01-28 ▼ 9巻&10巻に基づいた、罰ゲームシリーズ編の前編です。
9巻&10巻で大覇星祭シリーズ編内で、罰ゲームを賭けたちょっとした勝負をしたのですが、案の定、主人公敗けております。 その結果を受けまして、罰ゲーム決定!いよいよ決行という流れになっております。 この12巻、続刊される13巻で罰ゲーム決行のゆくえが全て読めるという構成になっておりまして、12巻は罰ゲーム前半戦というわけです。
さて、肝心の内容ですが、基本的ヒロインはオールスターキャストを網羅しており、もちろんさらにフラグが増えてしまっております。
それもさておき、この12巻ではとても重要なテーマが2つある気がします。 まず一つ目は、魔術サイドのヒロインと、科学サイドのヒロインがいよいよ交差しそうだと、やけに思わせぶりになってきている点。この解決のはじまりがひとつ。 もう一つ目が、主人公というわかりやすいヒーローと、ヒールという正反対の役だったわかりにくいヒーローに接点が生まれてもおかしくないような、どんな奇妙なことがあるのかと、これまたこれで思わせぶりな点。これが何の伏線なのかがひとつ。
でも、どうでもいいです。 キャラクターが好き勝手なことをはじめてます。
おいおい、どういう性格してるんだ! えーっ、そういう生活環境だったの... そこにこだわるか!どんなにやけ顔ですか、それは! そこで、そういう行動するひとでしたか?! えっ!そんな人前で積極的で大胆に?!
相当おもしろいことになってきましたよ、このひとも、そのひとも。
評価も星6つに近い気持ちで、星5つです。 でも、甘い評価じゃありませんよ。
続刊の後編にあたる13巻は、相当シリアスにならないとウソですね。
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発売日:2007-04
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とある魔術の禁書目録(インデックス)〈13〉 (電撃文庫)
2010-02-22 ▼ 闇と光の主人公の戦い
木原数多率いる武装集団『猟犬部隊』とアクセルレーターの戦い
自分の闇の中の仄かな光であるラストオーダーを守るために、自身を徹底的に闇に染める彼には容赦という言葉はなかった。
猟犬部隊の恐怖すら計算し、徹底的に叩き潰していく。
一方、上条はラストオーダーの事が気になりながらも学園都市を襲う新たな脅威と戦わねばならなかった。
ローマ正教『神の右席』の一人、『前方のヴェント』
魔術の中でも異端の能力を駆使するヴェントの前に上条は苦戦する。
さらに猟犬部隊はインデックスも標的に定める
そんな中で予想もしない事態が起こった。
ローマ正教が恐れる学園都市の真の目的の一端がついに明らかになる。
そんな巨大な力の狭間で、二人の男、正義と悪の主人公、上条とアクセルレーターが、それぞれ愛するものを守るために戦わねばならない。
こんな感じ物語は展開します。
上条の熱血漢は相変わらずですが、それと対照的なアクセルレーター
二人がそれぞれの方法で、自分が守ろうとするものを必死で守る。
物語がついに佳境に入りだした予感を感じさせる巻でした。
2009-02-28 ▼ かつてない危機による面白さ
バトルばっかりですが面白い!すぐに読み終えてしまいました。
前巻の続きですが罰ゲームとはかけ離れた、かつてない危機が迫ります。
一方通行と対峙する猟犬部隊、何より神の右席の襲撃により上条はもちろん、学園都市ごと壊滅状態に陥ります。
ただバトルが多いので、状況をわかりやすくするための挿絵がもっとほしかったです。
あと個人的に、神の右席程の相手に上条が甘すぎる(ヴェントのみなのなら構いませんが)のと、一方通行がやたら強い気が。上条じゃないんだから。ただ主役張る人気は頷けます。
☆5の主な理由は、この学園都市最大の危機の中、蠢く上層部、面白い展開やバトル、複雑な心理と危機的状況の中で出した「助ける」を実行する一方通行のカッコよさ、辺りですね。
このシリーズもかなり面白くなってきました!本格的な「科学と魔術の交差」です!
2008-08-17 ▼ 容赦無しの攻め
キャラクタに対して容赦ない。コレは1巻から続いて思える感想です。登場人物が増えてきて思い出すのに一苦労な所はもう慣れましたが、バトルシーンのテンションを1巻丸々持続させているのは正直すごいなと思うのと、キャラクタがずっとテンパっているので、読み手も想像以上にいい意味疲れるなと、本の厚み以上に感じた1冊でした。
2007-12-01 ▼ シリーズ中での最高傑作
今までの中で最もページ数の多いこの巻。シリーズ中で最も読みごたえのある作品だと思います。
まず、この巻はとても難易度が高いです。専門用語は度々出てくるし、各場面はそれぞれが交わりあい、互いに影響させながらストーリーは進むし、1度読む程度では場面進行を把握できないと思います。これは人によっては話の内容についていけなくなるというマイナス点でもありますが...
そして今までのストーリー、世界観(人物、組織、それらの関係)がうまく活かされているところがGOOD。最も盛り上がってくる場面ではないでしょうか。
そして今までの、[事件が起こればそれが表の世界に出る前に打ち消す]という淡々な流れが覆されるのが、まさにこの巻です。
「とある」ファンなら必ず読んでほしい本作です。
2007-11-16 ▼ ついていけない
もう無理です。話が分けわからない事になってきた。
なんだか、新しい設定から結構前に出てきた設定まで目白押しなのでついていけません。
前からご都合主義な作品だなぁと思っていたんですが、
今までは登場人物のキャラが面白いので読んでいました。
文章中の矛盾点や無茶な事を無視して読み進められる方になら面白く感じられるのではないかと
私はこの作品に関しては二次創作がお勧めですね。
二次の作者の方々のほうがキャラを生かしきれていて、現行の設定を維持してくれていますので
ほんと、惜しかったです。
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発売日:2007-11-08
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とある魔術の禁書目録(インデックス)〈14〉 (電撃文庫)
2009-01-10 ▼ いろいろ不満あり
下記のような不満。でも、次回への期待は高まる一方。憎い伏線です。うまく回収できんのかコラ。
挿絵担当の灰村キヨタカさんは決して絵がヘタなわけではないのに、P33はどういうわけですか。吹寄の下半身が色っぽくない(女性的丸みがない)ではありませんか。せっかくのお色気シーンなのに。無理にぱんつを描こうとするからこういう事態になってしまったとみた。ついでにいうと(←ついで?)、顔も雑です。吹寄は美人なんだから、美人に描いてくださいよ。
体術を行使した直接戦闘の描写に迫力がない。今までの巻では能力、魔術使用がメインでそれほど気にならなかったことが、今回著者の弱点というカタチで浮き彫りにされてしまいました。
左方のテッラ。前方のヴェントと比べると、地味! 「光の処刑」という名前はよいセンスしてますが、内容が地味! ヴェントの後に出しちゃダメだろという気がします。
2008-10-18 ▼ 相変わらずいい男っぷり
14巻ともなると登場人物は半端無く、物語も相当入り組んだ状態となってくるため、その解説に割かれる文章がだんだんと多くなってきますが、それにも負けずキャラクタのお遊びやその場の臨場感たっぷりな文章は、時間を忘れて読み進めさせる力があります。多くなったキャラクタは無理に出演させる事もなく絞った人選で読んできて混乱しません。本筋と共にキャラクタ同士の細かい人間関係に関する伏線が気になる所です。
2008-01-07 ▼ いい展開
今回の話は世界中で起こっている反科学デモを止めるという話ですが、今まで脇キャラだった五和がメインで出てくるのも魅力の一つではないでしょうか(笑)そして幻想殺しの秘密も少しずつ分かってきて・・・
タイトルのインデックスは最近あんまり出番がなくて悲しいですが話も盛り上がってきて面白くなってきました。
2007-12-23 ▼ この作品の魅力
この作品の作者は巻を出す事に文章が上手くなり、どんどん面白くなっていると思います
そしてイラストのギャップが淒い(笑) 「正義(?)」は正義らしくアホらしく、「悪役」はとても残酷的に描かれていて読み手を更に作品に引き込ませくれます! そして何と言っても、ピンチの時の描写が素晴らしい!そしてピンチ時のとっさの閃きが奇抜で、とても読みごたえのある作品だと思います
2007-12-01 ▼ 今度は魔術サイドが主
このシリーズはいいですね。読み手に緊迫感がとても伝わります。この緊迫感が故に僕はこのシリーズにハマりました。
さて、この巻では魔術サイドが主となる戦いです。今や主人公は世界をすごく左右させる存在となってしまいました。世界の運命を左右させる?彼は、冒頭ではのん気に学校生活を過ごしています。それが戦いになるとまったく違う態度となります。このギャップがまた面白い。
んで本題に戻ると、この巻では重要な内容やキーワードがたくさん出てきます。そして「神の右席」についても...
これらは今後の話に大いに繋ってくると思うので、ファンには必見です。
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発売日:2008-01-10
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とある魔術の禁書目録(インデックス)〈15〉 (電撃文庫)
2009-11-03 ▼ 希望?
私的な意見ですが,この巻を読むに当たり事前に知っているとなお良い情報は
一方通行と呼ばれる少年と,ラストオーダーと呼ばれる少女との関係だけです.
他の情報は15巻内でほとんど説明がなされています.
情景の表現などに,ストレートだと感じる部分がありましたが
それでもそういった文章から浮かんでくるイメージは
印象的なものが多かったように思います.
とある魔術の禁書目録の世界の中でも黒い部分を描いている本巻ですが
他の巻を読んだことの無い人間が
まずこの巻を手にとって読んでみるというのもありではないかと.
お勧めの一冊です.
2009-01-12 ▼ 驚きの白さ
でも翼は黒い。―――いくぞアクセラファン。感涙の貯蔵は充分か。
P123《「イイぜ。誰の後ろへ回ろォが知った事じゃねェが、俺はオマエをぶち抜く。どこへ逃げよォが必ず次の一手でオマエを粉砕する。逃げろよ豚。そいつを肝に銘じて恐怖しろ」》
《「これが超一流の悪党だ、クソ野郎」》
今回は、5巻と12巻と13巻とSSで一方通行に惚れた人が、更に惚れ直すための話です。
幻想殺しの少年?何それ?って感じです。実際、上条少年はまったく出番なし。初めてですよね、こんなの。
ぼこぼこ新キャラが登場して、ぼこぼこ退場していきます。目まぐるしい「人事異動」。でも、ちゃんと説明のための挿絵があるので(たぶん)混乱する心配はありません。
相変わらず、次巻がめちゃくちゃ楽しみな終り方です。
2008-12-01 ▼ 悪役の必要性
学園都市内で繰り広げられる能力者同士の戦いがメインです。
主役は上条……ではなく、表紙に出ている通り白い子でした。
一方通行のチームに学園都市第2位の従えるチーム、第4位の従えるチーム。複数の陣営が入り乱れる構図で一読しただけだと動きがわかりずらいのですが、その点を章毎のキャラのバストアップ図がうまく補完しています。
一方通行と第2位が戦う場面が非常に盛り上がります。バトルの外観以上に、ここは一方通行の心理描写ですね。上条とは違う方法、あえて日の当たらないアンダーグラウンドで学園都市を守ろうとする「悪役」っぷりに魅せられました。
2008-10-26 ▼ 主人公不在
前巻の続きがどうなるかと思いきや、全然違うお話でした。一切触れられていない所が逆に天晴れです。いつも通りに臨場感溢れる情景描写と、キャラクタそれぞれの掛け合いがあちらこちらに散在していて飽きませんし、解説の理系っぽさは物語に厚みを添えています。本巻は登場人物が多くややこしかったですが、挿入される構成員イラストで整理できたので、そちらがとてもありがたかったです。
2008-03-28 ▼ かっこいいです
今回は学園都市の暗部が本格的にストーリーに絡んできます。さすが一方通行が主人公なだけあって暗いです。 ですが、それを感じさせないほど話に引き込まれました。 例のアイツにも驚かされましたし、未元物質と一方通行の勝負だけでも十分楽しめました。 禁書ファンなら絶対買いです。 夏に発売予定の16巻にも期待大です。
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発売日:2008-06-10
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とある魔術の禁書目録(インデックス)〈16〉 (電撃文庫)
2009-06-27 ▼ 美琴可愛いよ美琴
とある魔術の禁書目録期待の16巻!美琴好きにはたまらない一品です!!というわけで、美琴と五和と神崎と後方のアックアと上条当麻が交わる時、美琴の可愛(イイカギンニシロww とにかく、最高の一品です!!
2009-03-20 ▼ この作品凄い!本当に!
驚きです。ここまで面白いとは!!
今回は神の右席であり聖人であるアックアとの激闘です。学園都市を壊滅寸前に追い込んだヴェント戦も面白かったですが、こっちの方が良いです!表紙もっと迫力あるものの方がよかったかも。
この作品にはやや当たり外れがありましたが、神の右席が登場してからは当たりばかりです。
アニメを見て原作を買いましたが、ここまで読んできて本当に良かったと思えました!
話、アックアとの激闘ですが、最初はいつもの雰囲気です。この作品の普段の雰囲気はいつも良い感じです。
そこへ襲来するアックア。この戦いは僕の予想を超えるものでした。それは展開の凄さです。
激戦になるのはわかっていましたが、ここまで熱く、感動できるとは思いもしませんでした。
キャラ、これが皆とても良い。
上条、今回はとてもいい。これは3巻以来かも。女を助ける時の彼は本当にカッコいいですね。
いつもあまり喋らず敵と戦ったら絶対人気出るでしょうに。それともこのギャップを狙っているのかも?
そして初めて語る心境。相乗効果ですか、納得&感動です。やっぱ主人公は彼だ。人気も上がるでしょ。
ヒロインはもう美琴か五和にして下さい。読んだらわかります。禁書はもう立場が・・
あの人も助太刀です。それはわかってましたが、最後あんな感動的な展開になるとは。あと後日談も笑えた。
アックアはシリーズ最高の敵。カッコいいです!私情も語らない。しかし強い信念。魔法名も良い。
漫画やアニメでもこのあたりをやってほしいなぁ質もいいから。この作品は今後が本当に楽しみです!
2009-03-08 ▼ 女教皇帰還
天草式大活躍です。5巻から17巻まで読みましたが、この巻が一番好きです。
しかし、もうすこしインデックスに活躍させてあげてもいいんじゃないでしょうか?
ガチで魔術バトルなのにカヤの外ってどうよ?看板に偽りありではないか?
2009-01-18 ▼ 上条当麻が動く理由
何度も事件に巻き込まれて、それでも弱音を吐かずに立ち向かう理由。病院で絶対安静を命じられていながら這ってでも死地に赴く理由。
それは何気ない日常を守るためですよ。
普通に莫迦を言い合える時間がどれだけ大切か知っているからですよ。
だから、シリアスなバトルだけではなく、ギャグメインの、本筋からするとどうでもいい(何かの布石ではなく、本当にどうでもいい)学園生活ももっと大量に書いて欲しい。ただでさえ、わずか数ヶ月という作品中の短い期間に、生死を左右するようなことばかり起こっているんですから、「いったい何のために戦うのか」を強調してほしい。
具体的にいいますと、
挟んで擦るくらいの事はできんのかキサマはぁ!
強さのインフレ化がちょっぴり心配な16巻でした。
2008-10-26 ▼ またヒロイン候補が増えてしまった気が
一つの作品で色々出来ると色々話が広がってなかなか話が進まないジレンマを感じつつもソツがない脱線感と緊迫したストーリー、そして今回はさらに誰がヒロインか分からなくなる展開と、17冊目というのに設定に疲弊を感じさせないキャラクタの活躍と成長を楽しめる1冊でした。
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発売日:2009-03-10
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とある魔術の禁書目録(インデックス)〈17〉 (電撃文庫)
2010-03-13 ▼ せめて
年上のお偉いサン くらいには敬語使えよ!
架空のキャラに言っても仕方ないけど、↑のコトに腹が立った巻でした。
2009-11-08 ▼ 英国女王の扱いがかなりスゴイ
出頭要請という名の拉致をされた上条当麻とインデックスは英国の地を踏む、と思いきや、乗り合わせた飛行機がハイジャックされるというトラブルに巻き込まれる。何とかトラブルを乗り越えて到着した地で英国女王に謁見したものの、その後に待っていたのは更なるトラブルだった。
機内で当麻が機長にいったん拘束されるシーンがあるのは良い描写の気がする。あと、最後のシーンは英雄譚ぽくて格好良いと思う。
2009-11-07 ▼ なんだかなぁ〜。
もはやキャラは誰でも良いのね…?って感じです。 矛盾が多すぎる。聖人は20人しかいないけど、一般人が毎日体鍛えたら、聖人と対等にやりあえるんじゃない?って位、聖人は弱いのかなと感じた。。 当麻に関しては、体力桁外れだなと思う。 っか、イマジンブレイカーあれば今までの敵は軽く蹴散らせたであろう。ただ「早い!!」とかいっても魔術効かないなら楽勝じゃない??。同じ感じで戦闘シーンが引っ張りすぎかなと。 敵の中の何人かには、最強と言われているが当麻からしたら、弱いと言う、美琴的な敵がいてもおかしくないんぢゃないかなと思う。…。 最後に一つ。 五和の出番増やして!♪〜 以上。
2009-10-02 ▼ 当麻の性格が…
序盤でチケット代が高かったらどうしようとか言ってる。 けど飛行機の中ではインデックスかもわからない、まして助け求めているのかもわからないのにいきなり飛行機のドアを壊すなんておかしすぎると思いました。直前に乗員の命預かる覚悟があるのかとかいわれながらこれはちょっと…って感じでした。しかも判断理由がフランス語もわからないのに声が悪そうなのと おもちゃってどれだけご都合主義だよ…と思ってしまいました。 今までの当麻は正直くさすぎるセリフをいうやつだがいい奴だったけど、今回は後先考えずに進む正義ヅラしたやつにしか見えませんでした。 インデックスにしても助けて貰った後でしかも当麻が悪い訳でもないのに腹が減ったからという理由噛み付くなんて普通の人だったら許せません。 なんともこの巻はキャラクターの性格が無理矢理位置付けられてる気がしてなりませんでした。
散々酷評しましたが、この本は好きなのでこれからの巻き返しに期待します。
2009-05-30 ▼ 神裂派として一言
今更いうまでもないことですが、それでも敢えていっておきます。
絵、ヘタだなあ。
「ユメミルクスリ」のときと美麗さはカケラもありません。雑。
/
内容。機上の話と着陸後の話。
機上の話:地味
着陸後の話:神裂ピンチ。だったら上条さんの出番だろォが! なんで脇キャラ(16巻のひと)が脇キャラ(姫)を助けにくることがメインになってんだコラ。次巻に期待。
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レビュー評価 
発売日:2009-07-10
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とある魔術の禁書目録(インデックス)〈18〉 (電撃文庫)
2009-11-16 ▼ バトル!バトル!!バトル!!!
今巻はとにかく熱いバトルが多い感じがしました!
特に上条が霊装カーテナ=オリジナルという強大な力を手にした
第二王女キャーリサの暴走を止めるために
女教皇神裂火織率いる天草式十字教、
アニューゼ部隊、必要悪の教会
後方のアックアや騎士団長といったかつての敵たちも含め協力し立ち向かっていくシーンが熱かった!
それにインデックスも魔道図書館としてところどころ活躍してるのも良かった!
ですが…最後にあんなことになるなんて…
…という次巻が気になる終わり方で全体的に見てもとても面白い巻でした!
2009-11-09 ▼ それぞれに活躍のチャンスは与えられる
作中の英国は核兵器を保有していないなど、現実とかなり違います。これを取り上げることによって、英国が弱いという構図を作れた以上、強力な魔術と比べても、核兵器が遜色ない効果を生むということなのでしょう。また、この世界の中では国際的な調停機関も登場しないし、日本政府や日本企業の存在感は皆無に等しいですよね。この辺にもこだわりがあるのでしょうか。
今回は、前巻で扱いがぞんざいだった英国女王が格好良く描かれています。あと、アックアもオイシイところを持っていく。英国から遠く離れた学園都市にいる御坂美琴にも、ピンポイントで活躍のチャンスが与えられる。その分、上条当麻の活躍の幅は小さい気もするが…しかし、あれだけ攻撃をくらってよく死なないな、彼は。
そして最後には、新たな敵の登場と、新たな危機の発覚。次巻は海外転戦?
2009-08-23 ▼ 後編はなかなか良かったよ。
前編が割と良くなかったので、あまり期待していなかったけど、
なかなか楽しめた。
そろそろクライマックスに行ってもいい気がするが、
もう一波乱ありそう。
次巻も楽しみ。
2009-07-15 ▼ ちょっとその落とし方は…
えー、話的には星4つぐらい勢いがあって一気に読めたのですが…
ちょっと話を落とすための「返し技」がずる過ぎます。「今まで出てきたものを組み合わせるとあら不思議、不利が有利に大変身」というカタストロフィがどこにもない。そのため星を1つ減らしてあります。
2009-07-13 ▼ 魔術というよりファンタジー世界だったイギリス
260ページからが本編です。
そこまでは、戦闘シーンばかりだったり、移動だけだったりと退屈な展開です。
合間に挿入される上条さんの登場シーンですが、いつものノリを期待していると裏切られるかもしれません。
お約束のサービスシーンもありません。
目次でピンで描かれているフロリスは、期待して読んでいると本編では華麗にスルーされます。
彼女に今後活躍の場はあるのでしょうか。
とにかく、1行で登場人物がいなくなったり場所や時間がすっ飛んだりと、どたばた感がいなめないイギリス編でしたが、上下巻通して、英国王女3人に魅力が乏しかったのが、盛り上がりに欠ける一番の原因でしょうか。
第一王女は空気ですし、何も成してないのに人徳の王女って説得力が無さ過ぎです。
ちなみに美琴は数ページ出ます。
普通の子だったはずの五和は酒乱属性がさらに増しています。
一端覧祭・・・まだですか?
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レビュー総数 16 件
レビュー評価 
発売日:2009-11-10
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とある魔術の禁書目録(インデックス)〈19〉 (電撃文庫)
2010-01-29 ▼ 読んでて
よかった〜っていう感じでした。
他の人も書いてたけど、疑問に思っていた伏線が回収されていって気持ちよかった〜。
あと、既刊のなかで厚さが6〜7番目くらいなんだけど、体感的には携帯のキャッチフレーズみたいに『既刊最薄!!』みたいな印象でした。(≧∇≦)
それでいて中身はなかなかの濃度…濃さで、(笑)
この本は既刊をしっかり読んでから、読むことをオススメします。
2009-12-14 ▼ 展開が熱い
展開が熱く、爽快感のある巻であった その中で、出て来る登場キャラそれぞれに見せ場がしっかりとあり 段々とキャラクター達が頼もしく見えて来た 先が読めない展開も流石で、この巻だけでもかなりのボリューム感があった
様々に散りばめられていた伏線も回収出来ているのも○ 伏線自体が弱かったのが少し残念な所ですが
2009-12-08 ▼ 素晴らしい。
一気に読んでしまいました。
全編にわたって熱いですが、特にラスト数ページが神懸かってます。
未読の人は、読まないと損すると思う。
2009-12-05 ▼ 浜面大活躍の巻
15巻の続きということで。
上条さんの鉄拳を受けた浜面が主人公属性を纏って大活躍します。
同じアイテムの一人、絹旗も前線に出てきます。ちなみに、今回のサービスカットは
ほとんどが彼女が頑張っています。
そして浜面に襲いかかる魔の手。
お馴染みグループの面々、学園統括理事会との関係、ドラゴンの正体とは。
これに関しては一方通行が前に出てきます。
色々言いますが、なんといっても今回は浜面がかっこいい巻です。
そして、それぞれの意思が一つの場所に集まる。
2009-11-21 ▼ すばらしい伏線回収!
番外編含め全てこのシリーズを読んでいます。
相変わらず登場人物が熱く、全体的に勢いがあること、
また「こうくるか!?」と感じさせるどんでん返しといい
1巻から進化を遂げつつも飽きさせないすばらしい作品です。
また、今回は直接ストーリーに関係ない(と思っていた)
ショートストーリーをまとめた本(SS、SS2)の登場人物が深く関わっています。
さらにすばらしいところは、SS本で回収していた様々な伏線を
再びストーリーに絡めて大きく膨らませているというところです。
SS本といい、1巻からじっくり読んでいる読者からしてみると、なるほど!と思う場面多数です。
ですが、少しだけ残念に感じられるのが
ここ数巻「理解不能な現象やら能力」が増えてきているような・・・。
まぁ超能力等、元から理解不能な能力が当たり前に存在する世界を描いているので
問題ないといえば無いのですが・・・。
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レビュー総数 10 件
レビュー評価 
発売日:2010-03-10
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とある魔術の禁書目録(インデックス)〈20〉 (電撃文庫)
2010-03-16 ▼ 全ては当麻の元へ
学園都市とロシアの激突による第三次世界大戦をベースに
・ラストオーダーを救おうとするアクセラレーター
・滝壺を救おうとするはまづら
・インデックスを救おうとする当麻
が平行して描かれます。
ロシアでのアクセラレータと当麻の激突まで表現されてます、話の
合間に当麻の手助けをしようとする御坂の話が挿入されていて、今後の
御坂と主人公達の交錯を期待させています。
最初はレッサーと当麻の掛け合いが楽しめますが、兎に角今まで登場してきた
主人公達の行動が十分書かれていて次巻を期待させる作品に仕上がっています。
2010-03-14 ▼ 邂逅。そして収束。
この巻では、始まってしまった第三次世界大戦の中、各々が守りたいものの為に動く様が
各キャラクター視点で描かれていきます。各キャラクター視点で話が進むため、
登場キャラが結構多くて楽しめた巻だと思いました。
浜面は滝壺の治療の為、学園都市との交渉道具を探す最中、
残忍なロシア軍と戦う事になります。
上条はフィアンマ、一方通行は過去最恐の(ある意味上条よりも)手強い相手に
意思を大きく揺るがされます。特に一方通行が受けた精神的ダメージは凄まじく、
「一番『不幸』なのは上条でなく一方通行なのかもしれない」と思ってしまう程でした。
しかしこの二人が邂逅する事で、互いの意思を補完し合う事となり、
二人の意思はより強く明確なものとなります。
「戦争」という大きな流れによって苦しめられる事で、
それぞれがその原因および真相に近づこうと、徐々に心が収束されつつあります。
「戦争を『言い訳』にせずに自分の道を曲げない」主人公達・・・ほんと皆かっこいいです。
個人的には「いがみ合っていた人々が邂逅し、心が収束され始める」巻だと思います。
2010-03-13 ▼ 傷つきながらも前に進む理由
科学パート、魔術パートみたいに分かれて進行していたストーリーも、ついに合流の局面を迎えたらしい。右方のフィアンマの政治的暗躍により、ロシアが学園都市に宣戦を布告、交戦状態に突入するという情勢の下で、上条当麻、一方通行、浜面仕上という、学園都市の異なる面を体現する三名の軌跡が、極寒のロシアの地で交錯を始める。
学園都市最強のレベル5という力を持ちながらも、結局暴力による流血しかもたらすことが出来ずに、ラストオーダーという一人の少女すら満足に助けることが出来ない現実に、アクセラレータ強い憤りを感じる。なぜレベル0の少年にすら出来ることが、自分の力では出来ないのか。
その弱さを見透かしたように仕掛けられる、学園都市の戦術は卑劣だ。突きつけられる現実の前に、いったんは全てを手放してしまおうと思うのも無理はない。なぜなら、彼の前には、レベル0ながらレベル5の自分を戦慄させ、かつ、全てを救ってしまうヒーローがいるのだから。
しかし、そんなヒーローだと思われている上条当麻も単純にはいられない。インデックスを救うためにフィアンマの前に立ちはだかるものの、手段を選ばないフィアンマに抗する術はほとんどない。そして、フィアンマの告げる言葉は上条当麻の罪悪感を刺激する。自分は本当に正しいことをしているのか。そんな迷いに捕われてしまうのだ。
今回は第三次世界大戦と銘打っているだけあり、日本政府も名前だけ登場する。学園都市はやはり日本国内にあったのだなと再認識した。ただ、本当に名目だけで、学園都市の圧倒的科学力による抑止力(今回は実際の防衛力だが)の前に、ほとんど傀儡状態みたいなものの様ですね。
だからロシアは学園都市に宣戦布告したのでしょうけれど、主権国家の一地方都市に交戦権というものは国際法上存在するのかな?専門家ではないから分からないけれど。ハーグ陸戦条約やジュネーブ条約も適用対象外になるのかな?
2010-03-13 ▼ 第三次世界大戦・・・?
前作で、右方のフィアンマによってインデックスの意識は奪われ昏睡状態になった。彼女の脳内に保管された十万三千冊の魔道書を、フィアンマによって支配下に入ってしまう。
このまま魔道書が支配されてインデックスに負担をかければ、彼女の命すら危ない。
そして世界はロシアが学園都市に宣戦布告したことで、第三次世界大戦に発展していった。
上条は、インデックスを救うため、ただそれだけのために戦時下のロシアに・・・・
しかしどうやってただの高校生が、それも本を読む限り何のサポートもなしに、戦時下の言ってみれば敵国に侵入できるのだ
何て突っ込みは無用で、とにかく潜入した。
そこで上条を待っていたのは、かつては敵として戦った魔法結社予備軍「新しき光」のメンバー・レッサーだった。
レッサーは上条に協力を申し込む。
一方、学園都市最強の超能力者・アクセルレーターは、彼の心の光である少女・ラストオーダーを守り、学園都市を逃れ、彼もまたロシアに居た。
その彼のもとに学園都市の追っ手が迫る。
さらにアイテムの元メンバー、理后と浜面もロシアにいた。
そして学園都市第三位・御坂美琴、彼女もこの危機に決断を迫られる。さまざまな人々の思惑と運命を飲み込みながら物語はついに完結へと向かっていくと思われます。
しかしロシアが学園都市に戦争を仕掛け、学園都市側についた日本などの各国と、ロシア側についた各国との間での全面戦争
・・・・・第三次世界大戦が始まった。
正直、展開がものすご過ぎてついていけないという印象を抱いてしまう。
超能力や魔術なら、もともとフィクションの存在だと割り切っているだけに、少々、展開が凄くても受け入れられるが
戦争とか外交とかになれば、もう少し現実味を帯びる世界だけに、このような展開は面食らってしまうな。
2010-03-11 ▼ 読み終わった勢いで
熱い、ただこの一言につきる。 表紙を見たときは『また上条か……』と思った一方通行が好きな私でも十二分に満足感を得ている、他の主人公狙いでもお腹いっぱいになれること間違いなし。 あまりの熱い勢いにツッコミ所は一周目は気にならないと思う、ここら辺の矛盾や粗はもはやお約束の領域。
20巻まで付き合ってきた人なら文句なしに楽しめるだろう(耐性的な意味で
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