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発売日:2005-03
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リリアとトレイズ〈1〉そして二人は旅行に行った〈上〉 (電撃文庫)
2010-01-11 ▼ 第二次大戦の頃に似た仮想世界の物語
前作のアリソンの続編である。架空の世界の架空の国の物語ですが、科学技術など見てみれば、第二次大戦直前後くらいの時代のヨーロッパをモデルとした世界です。
主人公はリリアという名前の十五歳の少女
前作の主人公アリソンとヴィルとの間に生まれた女の子です。
もう一人の主人公・トレイズは、これも前作で活躍し王女・フィオナとベネディクトの間に生まれた王子様です。
作品は、どこまでも主人公二人に焦点を置き、国際陰謀モノの様相も無いわけではないが
それは主人公たちの活躍の舞台を提供するための道具に過ぎず。
決してそれを重点に置いたものではないですね。
それにしばしばリリアの視点を強調するためでしょう、リリアによる一人称で物語が進んだりします
リリアとトレイズという、少女と少年の冒険譚が主題の物語です。
2008-04-30 ▼ 王子様とお姫様の物語。
って、感じです。
作中(シリーズ全巻中)にも2度この言葉が出てきています。
前作の「アリソン」は色々な冒険があったり、人間関係があったり、恋愛あったりで、アドベンチャーストーリーの王道を突き進んでましたが、この作品はちょっと違う感じです。
前作のアリソンとヴィルは少し変わった生い立ちで、その上他の少年少女にはないものを持っていて、彼らの発想やアイディアは読んでいてとても面白かったです。
しかし、今作のリリアとトレイズは、ごく普通に育てられていて(?)、特別なものもない、少なくとも考え方は、どこにでもいる普通の少年と少女でした。
それゆえ、二人っきりになってお互いをやや意識したり、言いたい事も言えない事もあっり、一人で鬱々と悩んでいたりしているのが描写されていて、なんというか、色々と共感したり、一言言ったやりたくなったりしましたよ。
とことん客観的に記述しているのに・・・やっぱりこの作者はすごいです。
前作の二人は世界の中心にいて、世界を引っ張っている感じでした(特にアリソンが)。
しかし今作の二人は世界の中心にいるけれど、二人は動かないまま、世界がぐるぐると激しく回ってる感じがします(特にリリアが)。
そんなわけで受けた印象が、「王子様とお姫様」、です。
見所は前述のものに加え、リリアの成長とトレイズの活躍です(逆はあまりなかったです)。
私は個人的に、この作品が大好きです!
・・・なんかシリーズ全体の感想みたいになってしまいましたね・・・
2006-10-06 ▼ ヴィルそっくりなリリア
リリアの茶色の目と目元は、ヴィルそっくりです。これでもかってくらいに、フィオナとベネディクトの子供であるトレイズがリリアに自分が王子である事を言わないのがじれったいです。面白いので読んでみてください
2005-04-30 ▼ ええええええええええええ!?
ト……ト……ト……ト、ト、トトトトトレイズがこんな二枚目キャラだったなんてえええええええ!!??はっ!? い、いやすみません。つい我を忘れてしまって。 そ、それにしても驚きました。前作『アリソン』のラストに登場した彼の発言の数々から湧いたイメージが、『お調子者の二枚目半キャラ』という感じだったので……(見た目はカー少佐の姿をそのまま)。 まさかここまでイイ男とは(見た目だけじゃなく)……。それにしても、今回も期待を裏切らない面白さ。 時雨沢先生は本当にユーモアのセンスが素晴らしいですねぇ…。 前作の方々のラブラブっぷりとか、今作からの人達のドタバタっぷりとか、読んでいてずっと頬が緩んでました。特に列車内での、トレイズと同室の老夫婦(?)の会話と、中盤でのアリソンと『英雄さん』の会話が……。(ああ、それにしても本当に『彼』は成長しましたねぇ……)若干疑問に感じた点が、まぁまだシリーズ一冊目の上巻というせいもあるのでしょうが、今作メインの二人が、前作『アリソン』ほどの特徴がないこと。『アリソン』では ヴィル 『頭脳派』『精密射撃』『完全記憶』 アリソン『行動派』『飛行操縦』『完全無鉄砲(強引?)』と、明確かつ明瞭な特技、個性があったのですが、リリアとトレイズには今のところ「これ!」という個性が感じられませんでした。 上巻で張られた伏線と共に、下巻で時沢先生がそれらの点をどう料理していくのかに注目してます。
2005-04-01 ▼ アリソン続編、やっぱり出た
時雨沢氏の人気シリーズ、「アリソン」の続編となる本作。 アリソン3から18年後を舞台とし、主役はアリソンの子供リリアとベネディクトとフィオナの子供トレイズとなっています。話の内容はアリソンと同じように、二人が旅行に出かけて陰謀に巻き込まれる・・・といった、ある意味王道ともいえるものです。 しかしながら、繊細な描写と適度に盛り込まれたユーモアが、この作品を他の作品と一線を画した物としています。 話の展開の持って行きかたにやや強引とも取れそうな部分がありましたが、さして気にならない程度でスラスラと読むことができます。 今回もいろいろと伏線がはってそうで、これからの話がどうなるか非常に気になります。 次巻が今から待ち遠しいです。なお、前作「アリソン」とリンクしているところが多く、 それを読んでから本作を読んだほうがいいでしょう。
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発売日:2005-05
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リリアとトレイズ〈2〉そして二人は旅行に行った〈下〉 (電撃文庫)
2010-01-11 ▼ 思わぬ陰謀に巻き込まれ
軍の思わぬ陰謀に巻き込まれる事になったリリアとトレイズ
しかも彼女たちの決断一つで多数の孤児たちの命が関わる。
リリアは女だてらに熱血漢で、トレイズの背中を蹴る形で陰謀に立ち向かっていく
そんな中、ジョーカーの役割を演じるのは、リリアの父親であるトラヴァス少佐
彼の率いるメンバーは裏でコソコソと何をやっているのか?
一巻と違い、勢いよく物語は進みます。
リリアはトレイズを引っ張るような形で、事件に首を突っ込んでいく。
さらに何でも自分より良くできると思っていたトレイズには弱点があることがわかり
それがリリアには思わぬ決断を招く事になります
第二次世界大戦前後の頃の時代の欧州に似た異世界を舞台として、少年・少女の冒険譚
時雨沢氏のもっとも得意な物語です。
読んでいて楽しめると思いますよ
2007-08-26 ▼ レビューってもっと短くてもええやん
独特のコケティッシュさが楽しい。楽しい読書がしたい人は是非。
2007-02-02 ▼ この巻だけは
アリソンから読んでいる方ならこの巻のサブストーリーは必ずみて欲しい。そして見ていない人はフリダシへ戻った方が10倍ほど楽しめます。この作者の小説はハッキリ言ってあまり好みではないのですが唯一この巻は(というかサブストーリーが)感動しました。心臓が握りつぶされるかと思ったほどです。作者も酷い事をする!! この方の書くものは玄人好みなんですかね?キノの旅やアリソン、リリトレを読んでみて思ったことは、設定が細部まで考えられているということです。その影響でとても説明が長い。だからかどうかは分かりませんが、どうもお堅い雰囲気になってしまいがちだと。良く言えば古い外国の映画をみている様な気分。特に盛り上がるという訳ではなく淡々とこなす職人のような構成で、初心者もしくは素直にライトノベルを楽しみたい方には難しい、というか退屈かもしれません。キノよりはとっつきやすかったですが…(ファンの方スミマセン。脳内でぶん殴ってください)。脳のバイト数に自信のある方はどうぞ。
2005-08-12 ▼ 男性にも女性にもおすすめの「旅行」。
時雨沢恵一の人気シリーズ「アリソン」。そのアリソンの娘・リリアと、色々と秘密の多い幼なじみ・トレイズの、ちょっとハードな「旅行」です。
空中戦あり、陰謀あり、少年少女のちょっとした恋あり・・・なのがこのシリーズの魅力だと私は勝手に思ってます(^^;)
上巻からかーなーり、大変な目にあってますね、二人。下巻では本格的に、ある一団との交戦になります。トレイズのずば抜けた洞察力とアクション、リリアの度胸の良さが見所です。
二人とも生死を分ける危機に直面するのですが、冷静にバカスカ戦ってるところを見ると、「あ‾・・・やっぱりあの人達の子供だもんな」とか妙に納得しちゃったり(笑)やっぱり「アリソン」シリーズを最後まで読んでから、こちらを読むこと請け合いです。
もちろんアリソンも・・そしてトラヴァス少佐も活躍しています。事件解決の後、トラヴァス少佐とトレイズの長い会話があって、そこは必読。事件真相の中の「本当の話」が明らかになるのですが・・・・「毒」がさりげなく含まれているのがこのシリーズです。今回も、明るい反面、「苦い」です。
上巻を読んだ時は終始不機嫌なリリアに「かわいくない」と正直思った私でしたが、下巻を読んで前言撤回。可愛らしいです。彼女は彼女なりにトレイズに対して色々思うところがありまして・・・そのあたりは是非本書を読んでみると分かるかと。
そしてトレイズ。頭の回転は速いわ、銃の扱い慣れてるわ、飛行機操縦もできるわ・・・なんでもできるかと思われた彼の、唯一の「できない」こと。それが明らかになる話では笑います。トレイズ君、壊れてます(笑
今回唯一の不満が・・・挿絵。もう少し手を加えても・・・。カラーは綺麗なんですけどモノクロ絵が・・・。これじゃ別に無くてもいいような、とか(^^;)
2005-05-18 ▼ まずは一段落
リリアは前作「アリソン」シリーズの主役2人の子供、トレイズも前シリーズ主要人物の子供ということで、 本作品は完全に「アリソン」の続編にあたります。 前作を知っていないと、所々に出てくる前作の登場人物達のやりとりが楽しめないので、 本作品を十二分に楽しみたい方は、「アリソン」シリーズを読んでから本作品を読むことを強くお薦めします。「リリアとトレイズ(1)」の続きということで、前回では内容がわからなかった陰謀の全貌が明らかになり、 偶然?巻き込まれたリリアとトレイズ+前作主役2人の活躍が本作品で楽しめます。短編2本もいい感じです。 文章も読みやすく適度な長さなので、黒星氏のイラストに惹かれたけど小説はちょっと・・ という人にもお薦めです。リリアとトレイズの今後も、所々にあった複線?も気になるので、続編に期待大です。
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発売日:2006-03
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リリアとトレイズ〈3〉イクストーヴァの一番長い日〈上〉 (電撃文庫)
2006-03-09 ▼ またしても前後編
またしても上下巻、この作家の良いところはすぐに下巻を出すところですね。果たしてトレイズはリリアに告白できるのでしょうか、楽しみなことです。
巻末にはアリソン外伝というべきサイドストーリー「騎士の背中」が入っています、アリソンとヴィルの出会い前の話でおすすめですよ。
五月に下巻が出ますので途中で話が終わるのが苦手な人は、上下巻セットで買われては。
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発売日:2006-05
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リリアとトレイズ〈4〉イクストーヴァの一番長い日〈下〉 (電撃文庫)
2006-05-16 ▼ 面白いけど・・・
前巻からの続きにして解決編といったところ。
前巻が余りに投げっぱなしだったことを考えると、
その後の話を補完するという意味では、(前巻を)読んだ人は買う価値があると思う。
ただ、どうしても「アリソン」時代から比べるとやや見劣りがする気がする。
特別、戦闘シーンが痛快なわけでも、秘宝が凄いわけでもない。
愉快さ、痛快さだけで面白さというものを判断するのであれば「リリトレ」シリーズはこれで4巻目だが、
いずれも「アリソン」シリーズの域を超えていないように感じる。
逆に今までをそう思っていない人なら、今回も同じように楽しめると思う。
個人的には大好きな作品です。
2006-05-13 ▼ 真実はいつも残酷
取材クルーに偽装した正体不明の集団に襲撃されたフィオナとベネディクト。襲撃犯のリーダーが口にする、イクストーヴァの宝とは一体何なのか?そして、リリアとトレイズは…
頭脳労働はヴィルのお仕事なんでしょうか。きっちり自分の仕事をこなして行きました。いまの彼にとっての守るべき範囲というのは一体どこまで広がってしまっているんでしょうね?そのためにはどんな決断でもできるということなのでしょうか…。アリソンはちゃんとサポートしてくれているのかなあ?
最終的にオイシイところはベネディクトが持っていくことになりましたけれど、これって皮肉かな?彼には死ぬまでうそつきでいろって言う事?
全体に相当血なまぐさいはずなのに、淡々とお話が進んでいくので、あまり立ち止まる隙がないためか、血なまぐささを感じませんでした。逆にそれが怖い。次に続くタネもまかれたようなので、それがしっかり育つことを祈って。
2006-05-11 ▼ アリソン影ウス!トレイズくんもっとガンバレ!
内容は前回の続きなので割愛。
推測できそうなので。
結局、レビュータイトルの一言に尽きます。
ただ、イクスの秘法については、明かされる際とてもワクワクし、とのしかったですw
いぁ、さっすが考えとる!と思いました。
ですので楽しみにして読んでください。
三巻読んでない人はわからん?
知らん、ヨメ!
・・・しっかし、トレイズくん惜しいなぁ。
2006-05-11 ▼ 待望の後編
大晦日にイクストーヴァで起こった大事件、遂にリリアとトレイズの二人による反撃が始まる。
そして襲撃した犯人の正体は、イクストーヴァの秘宝の秘密とは・・・
イクストーヴァで起こった事件解決編です。
壁画発見の歴史的英雄ベネディクトが新たに行なった歴史的決断は・・・(アリソンを彷彿とさせる内容ですね)
しかしこのシリーズ前シリーズアリソンと比べると大分血生臭いストーリーになっていますね。
(どちらかというと前作ではヴィルの推理?が中心になっていたような)
今巻では次巻につながる伏線もいくつか出てきています。
二十歳になった時「ヘタレのトレイズ」の待ち受ける幸運(不運?)
今巻でも前巻に続き短編小説が巻末に収録、幼き日の双子を描く「メリエルとトレイズ」も楽しめます。
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レビュー総数 4 件
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発売日:2007-03
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リリアとトレイズ V 私の王子様〈上〉 (電撃文庫)
2010-01-26 ▼ 物語は終着に向かう
トレイズが西側最大の大国の才色兼備の年上の王女のもとに婿入りする話があることが明らかに、
トレイズと双子の兄妹あるいは姉弟から結婚しろと迫られる
それに対してトレイズが出した答えは?
冒頭からこのような謎から始まります
果たしてリリアとの関係がどうなるか
一方、リリアは母アリソンと列車の旅に、そこにたまたま乗り合わせたのはトレイズとリリアの父トラヴァス少佐がいた
彼はトレイズの婚約者であるところの祖国の王女様の護衛をしていた。
物語はこんな感じで進みます。
いまだにトレイズもリリアも知らないところで陰謀が進んでいる中で、二人は思わぬ出会いをし
そして物語は一つの終着駅に列車と共に向かっていく事に・・・・。
2007-03-30 ▼ 一粒で2度おいしい
今回も列車内での事件です。
導入部分だけで終わるので
本の厚みの割に要所だけ挙げると展開は非常にスローです。
しかし、本の中で旅行に出かけるような気分になれます。
もちろん、続きも気になるので買います。
カルロの物語が最後に結構ページを割いて綴られます。
オチは容易に想像できますが
マンネリ感はなく、気持ちのよいお話です。涙で前が見えません。
早い展開ですぐ終わってしまうよりも
長く楽しみたい作品なのでこれからもじっくり読みたいです。
あと、巻頭のカラーイラストと
巻中のモノクロイラストの絵が違いすぎていて
どっちがアリソン?リリア?と識別にちょっと困りました。
2007-03-28 ▼ いまのところなんとも・・・
だらだらとストーリーが進んでいるだけですね。
でも、やはり時雨沢さんの小説のいいところは、文章が独特なところだと思います。
だから内容に関係なく、読んでいるだけで楽しいです。
それに、いつも最後に「面白かった!」とくる作品なので、下巻が楽しみです。
2007-03-12 ▼ またもや二ヶ月連続刊行の前後編の前編
アリソン3以降前後編で連続刊行が定番?となったシリーズが遂にクライマックスエピソードに突入!
収録内容は
序章
第一章「その日までのいろいろな出来事」
第二章「春休みが始まって−」
第三章「そして二人は出会った」
第四章「ヒルダとリリア」
第五章「殺人の理由」
小生意気なガキ・超拡大版
を収録
リリアとトレイズ、二人それぞれに相手をみつけなければいけない事情がある中始まる春休み、列車で旅行中のアリソン、リリア親子とトレイズの前で事件が・・・
事件の内容的にはアリソン3を彷彿とする感じがします。
しかし個人的にはラブラブだったというアリソンとヴィルの学生時代の話も短編でいいから読んでみたいですね。
後編が待ち遠しい一冊です。(前後編まとめて読むつもりだったんだけど待ちきれなく読んでしまいました。)
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レビュー総数 12 件
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発売日:2007-04
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リリアとトレイズVI 私の王子様〈下〉 (電撃文庫)
2009-11-25 ▼ 学園リリアとトレイズ…希望
アリソンを読了したのが2年前。 続編のリリアとトレイズの存在を知りつつも、気が付けば2年もの間読まずにいましたが、先日アリソンを一から読み直しそのままの勢いでリリアとトレイズを全巻購入!3日で全て読み切りました。 アリソンから変わらぬ安定した冒険活劇(前作に比べて多少凄惨な描写が増えています)!個人的には大好物でした。 良質なアクション映画を見た後の様な爽快感があり、星5つ!にしたい所ですが!!!! …こ、これで終わりなんですか?? …学園キノよりも、学園リリアとトレイズが見たいなぁ〜〜……何て思ってしまったので、星4つです。 でも、本当に素晴らしい作品でした。 ライトノベルを読みたいけど何から読んでいいから迷っていたら、是非アリソン、リリアとトレイズを手に取ってもらいたいです。
2009-04-04 ▼ なんか…
私、リリアとトレイズ大好きなんですけど、トレイズがリリアに「言いたいことがたくさんある」的な事を言っていたのにその内容がわからなかったのが残念だし、2人がこの後どうなったのか、結婚したのか、知りたいですね…。ぜひ続編を見たいと思います!!!この物語好きですよ。
2009-03-19 ▼ トレイズは、やはりカッコよくてやはりヘタレです(笑)
買ってから一気に読みました!受験勉強もそこそこに(笑)
王女をほっといてでも、リリアを助けに行くトレイズに、思わず胸キュンッ
ラストの「俺は・・・よく分からないんだ!!!」では、しっかりと振り回されました。ええ、とても。しかし、ウィーゼルのセリフ、行動には、ホントに鳥肌がたちました。こりゃNHKでは放送できませんよね。
私的には、とてもナットクのいく結末でした。ぜひ、楽しんでください!!
時雨沢恵一さんと、黒星紅白さん。サイコー!!!!!
2008-07-15 ▼ キノは好きだけど
はっきり言ってそれほど面白い話ではないですね。 一応買いましたけど、イラストが黒星紅白さんじゃなかったら買ってませんね。
2008-06-20 ▼ 一段落、だけど
皆さんのレビューを見てから読んだので、中途半端に終わるのかな?と思ったんですが、そんなこともなく“リリアとトレイズ”は一段落します。確かに気になることがラストでてんこもりにはなることは確かだけど…続刊…するんですよね時雨沢さん!(次はリリアと×××でお願いしますよ!)結局黒星さんによる顔バレしてない人が一人いるしね(笑)なぜそこまで… 本編、囚人四十二番によるミステリーは小説ならでは。楽しめました。そしてラストのすさまじくベタベタな展開に爆笑。トレイズ… ガンバレ!
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