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Amazonレビュー
2009/09/13
「ここは、面白いです。」
亜美の別荘に行くお話し。
美乃里との恋が進んだ感じです。
内容は、美乃里を驚かせようとして、大河と竜児ががんばって肝試しを仕掛けるお話です。
最後は、ちゃんと面白く終わらせてると思います。
2009/05/14
「スタートダッシュの慣性の終盤。」
キャラの内情がだらだらとようやく回り始めた感じ?
だけどまぁ、行く末がモロに見えちゃうくらいに親切な描写の数々が、逆に興を削ぐ。
これがライトノベルの仕様なのであろうか。
文章が読み易いので読み続けて来ているが、4巻目にもなりキャラのインパクトも薄れているので、内容は低迷して来ていると思う。
2009/03/21
「日常の拡大、思い違いを正す」
実乃梨は基本的に大河と1セットだし、亜美には普段は取り巻きがいるしで、教室ではあまり生じることのない、竜児との1対1状態が別荘で成立。いつもとはちょっと違う状況が、いつもとは違う感情を表面に出させてしまう。
夏の終わり。各人色々思うところがあり、それは2学期の教室でどのように表現されるのか。
2009/03/12
「幽霊、見える?」
全巻読み終えた今、「とらドラ!でどの巻が一番好き?」と聞かれたらこの巻を挙げます。
3巻まではタイガーの世話に明け暮れたり、ばかちーに発情したりと「お前ほんとに櫛枝好きなのか?」って突っ込みたくなるような態度の多かった竜児でしたが、今回は積極的に接近していき、実際その距離をどんどん縮めていったと思います。
その中で実乃梨の見えなかった一面や、亜美や大河の心情の揺れ動きなど、キャラの魅力が一段と掘り下げられたような気がします。あと北村の裸族とかね!(笑)
まあいろいろ書きましたが、結局何が言いたいかというと私はこの巻からみのりん派になったんだ!!
2009/03/08
「独自展開を貫く巻頭イラスト」
大きな事件があるわけでもなく、新しいキャラが加わるわけでもなく、ただ一つの夏休みイベントを過ごすだけなのですが、登場人物の思惑が複雑繊細なので、テンポのいい話の流れの中に細かいヒントがちりばめられていて、そこを拾って妄想して、が楽しいですね。
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