クリップ 0 人
レビュー総数 9 件
レビュー評価 
発売日:2005-01-19
|
島根の弁護士 1 (ヤングジャンプコミックス)
2007-09-09 ▼ 水穂先生、萌え〜。
ということなんでしょうね。
内容は堅調ですが、
こんな綺麗な弁護士さん、
まずいないよなあ。
2007-08-05 ▼ 買ってはいけない漫画
弁護士が関わる仕事なんていうものは、まさに人間と人間の欲のぶつかり合いなのに、この漫画では、登場人物がみんないい人すぎて、事件があっさり解決してしまう。
こんな人間なら元々弁護士の出る幕なんてないだろう。人間が全く描けていない。
弁護士会に協力を頼んでいるから、下手な話も書けず、こんな毒にも薬にもならない話がダラダラ続くのだろうか。
2007-07-27 ▼ 弁護士の話というより可愛い姉ちゃん頑張るという話
可愛くて頼りない新人弁護士が弁護士過疎地で頑張るお話。法律関係の勉強ばっかりやっていて世間知らずで常識無しという主人公なんだけど、弁護士の肩書きや地位を目指してやってきたという人物ではないので結構好感が持てる。
このレビューを書いている時点で僕が読んだのは5巻まで。主人公が暴走しながら結果オーライで円満解決という話が多くって社会派漫画として期待すると物足りないと思う。ただ、クライアントが気に入らないヤツでも国選弁護人として真面目に弁護する必要があることの説明がしっかりしていることや、伏線として期待できる要素が結構多いこともあって、この先には期待できそうです。もっとドロドロギトギトした話を期待しながら先を読んでみようと思います。
2006-01-02 ▼ 島根を舞台にした若い女性弁護士の活躍
なかなか面白かった、では書評にならないので。
主人公の女性弁護士は小泉八雲にあこがれるという少し変り種で、ただ、情熱的というか、熱血というか、そんな風に描かれているところが過剰かなと思った。
最近は、よく事件が起こると日本の刑法は加害者に甘いという批判がなされることが多いし、私も同感ではあるが、この本の主人公は、時としては凶悪な事件を起こした加害者達すら弁護しなければならない立場の人間である、といっても、まだ第1巻ではそういう事件は担当していないようだが。
本書では、前科17犯の67歳の男性が、窃盗で逮捕され、国選弁護人として主人公が彼と向き合うところから始まる。
通常であれば、微細な窃盗では起訴されることはないが、前科がある「常習窃盗累犯」であるため、起訴されることとなった。
不思議なことに、逮捕された男性は、仏のような笑顔を浮かべて主人公と接してくる。そして、主人公の方も彼のために奔走する。その中で、主人公は彼の生い立ちや法では考慮しきれない「心」と向き合わざるを得なくなっていくのだ。
そう、本書では、現実では乖離しがちな「法」と「心」をいかに結びつけるかがテーマになっている。
また、本書では、刑事事件以外にも遺産相続や家賃滞納など、民事的な事例についても話が及んでいる。特に、家賃滞納者の場合、いかに滞納している側に問題があろうとも、彼の所有物を勝手に大家が処分してもいいということはない。面倒な民事訴訟やらもし強制執行する場合でも、その費用は大家もちになってしまうなど、様々な問題点がある。もちろん、そういった事例に彼女は過剰すぎるくらい、情熱的にぶつかっていくのだ。
本書の面白いところとして、今流行の「架空請求」など、いくつかの事例をコラムとして取り上げていることだ。これは参考になると思う。
2005-07-20 ▼ 人の心ってどんなだろう?
新米弁護士さんが次々と弁護に応じて行く。 しかし人の心って何だろう?どんなだろう? 次々と降りかかる問題がまた彼女を成長させる。 そんな中での人間関係も興味深いし、また面白い。 上手く行き過ぎている感もするが、それはそれ。 「自分でしたことは、自分でケジメをつけてほしい」 弁護士としてではなく、人として、こういう心を持ちたいものである。 ・・・人の心ってなんだろう?どんなだろう?・・・法律ってなんだろう? 今夜も一杯呑もうか。
残りの3件のレビューはamazonサイトでご確認ください
|
クリップ 0 人
レビュー総数 3 件
レビュー評価 
発売日:2005-06-17
|
島根の弁護士 2 (ヤングジャンプコミックス)
2006-12-07 ▼ 結局、萌えマンガか?
正義感に燃える(not 萌える)元気者の主人公が事件に挑み、
浮かび上がる真相は決まってあたたかなヒューマニズム
漫画では大昔に確立されたパターンを踏襲しており、
誰が読んでもつまらなくはない作りになっています。
無意味にお色気(死語?)ショットが入るので、
レディコミかと勘違いしてしまいそうになりますが、
内容は極めて堅いのです。
2005-07-20 ▼ 知らされる真実
弁護士・山崎水穂先生は酒好き。 酒と聞けば、川原だってどこだって行くのかな。 でもそれが「らしさ」でとても良い。 相手が人となれば弁護士としてではなく、1人の人として感情移入する。 それが本来の人の姿である。 しかし、明かされる真実に今後、自分を失わなければ良いが・・・。 早く続きが気になるほど面白いし魅力的である。
2005-06-18 ▼ それこそ紛れもなく「真の感動」という本物の衝動。
こんなに純粋に心を感じる弁護士さんの作品は本当に初めてです。 巻末、衝撃的な出来事がありますが…普通は憎んで壊しますな。まず。 …もしそれすら克服して貫き通せる理想と良心があるというなら… …貴方の生き様を通して信じさせてくれ>水穂弁護士 このちょうど憎んだり争いがちな人々の心に灯る希望と言う名の光を。☆五つ!
|
クリップ 0 人
レビュー総数 2 件
レビュー評価 
発売日:2005-09-16
|
島根の弁護士 3 (ヤングジャンプコミックス)
2006-12-11 ▼ テンカウント終了!
『名前』
細木K子もどきの占い師を<軽く>あしらう痛快なお話。
いかさまに「いかさまだ!」と浴びせるのではなく、
いかさまを前提にした大人の対応をする水穂。
『鐘の音』
プロボクサーの夢が断たれた男をリングに立たせ、
ゴングを叩いて「新しい世界への試合開始のゴングです!!」と叫ぶ場面は
本シリーズ最高の感涙場面でしょう。
『島根の弁護士』
表題が気になりますが、特別な話では無いです。
第22話の扉、P.130の首を傾けた水穂の胸アピールポーズは本巻のthe most萌え絵 です。
本巻で気になった台詞
「いえいえ、もう歳です。26歳ですから」
2005-09-17 ▼ 母に心に規則に
まさか、と思っていた事が本当だった時、人の心は動揺してしまうもの。 それは弁護士の水穂先生だって「人」なのだから心が動揺してしまう。 そこから立ち上がれるのか、どうなのか。 人の心それは規則に囚われすぎない事、振りかざしすぎてはいけない。 完全に理解出来ないまでも勉強になるし納得できるところが面白い。
|
クリップ 0 人
レビュー総数 1 件
レビュー評価 
発売日:2005-12-19
|
島根の弁護士 (vol.4) (ヤングジャンプ・コミックスBJ)
2005-12-27 ▼ 理想主義的すぎるのだけど
20代の若い弁護士である水穂が活躍する漫画の四巻目です。
ビジネスジャンプで連載中。
主人公は可愛いすぎるし、弁護士らしくないし、派手な事件はないし、その解決方法も現実的ではないし、全巻通して理想主義すぎます。
買うのを悩んだのですが、結局、気になって全巻揃えてしまいました。
私も同じ士業として考えさせられる部分があったからです。
(弁護士とでは違いすぎるけれど)
来年の春より、私の仕事である社労士も、一部、弁護士に近い仕事(あっせん申請)をすることが認められます。
訴訟ではない形で、うまくおさめるにはどうしたらいいか。。。
この漫画で、少しだけヒントをもらえたような気はします。
|
クリップ 0 人
レビュー総数 1 件
レビュー評価 
発売日:2006-03-17
|
島根の弁護士 (vol.5) (ヤングジャンプ・コミックスBJ)
2008-01-22 ▼ 五巻♪
母親のことで、実家へ帰るところから始まるこの巻、
住まいや家庭、老夫婦と今回も様々な案件が水穂に舞い込んできますが、持ち前の明るさで一つ一つ解決していきます♪
特別編として水穂の学生時代の話しも収録されてますよ〜。
|
クリップ 0 人
レビュー総数 1 件
レビュー評価 
発売日:2006-07-19
|
島根の弁護士 (vol.6) (ヤングジャンプ・コミックスBJ)
2006-12-14 ▼ 説教癖が出てきた水穂
『秋田弁護士の出張』
『ナニワ金融道』かと見間違うような汚い話。
おまけにファンタジー化してます。
秋田弁護士が出張中に風俗店に行こうとしたら水穂のそっくりさんに出くわす。
本シリーズの売りであるリアリズム・清潔感を著しく損ねているので、読み飛ばし推奨。
水穂の出番は少なく、本作は秋田弁護士が主役なので、
完全な「異色作」のつもりなんでしょうね。
『誰が彼を殺したのか』
過労死した社員の妻が会社を訴える。
水穂(原告側)と後輩弁護士(被告側)が激突。
ここまではよくある話だが、
原告側が引いて終わるところが新しい。
『斜め前』
披露宴当日に花嫁が失踪、ご祝儀の返還を求める親戚
「ご祝儀」の法的解釈が興味深い。
書面に寄らない贈与(民法549条)か贈与契約(民法550条)かにあたり、
披露宴に出席した時点で契約成立。
花嫁無しの披露宴も「披露宴」と言えるのだろうか?
結婚、離婚、夫婦に全く焦点が当たってないのが新しい。
逃げた花嫁は殆どしゃべりもしない。
『正しいこと』
正当防衛、緊急避難、現行犯逮捕の要件について学べる。
<山崎水穂の胸について>
5巻では子供に「Dはあるかな」と言われ、
本巻でも同僚に「Dはキープしないと」と言われている。
どうやら水穂の胸がDカップということにされているようです。
今日び、Dぐらいじゃ全然インパクトが無いです。
あれはどう見てもF以上の胸。
漫画家と原作者との連携が悪いのでしょうか?
|
クリップ 0 人
レビュー総数 1 件
レビュー評価 
発売日:2006-11-17
|
島根の弁護士 (vol.7) (ヤングジャンプ・コミックスBJ)
2006-12-11 ▼ ロマンス無しが「買い」
『弁護士バッジ』
母の弁護士バッジに水穂がえらく驚く場面が有りますが、
氏名がわかっているならすぐ調べられる事(日弁連のサイトで検索一発)
しばしば裁判に傍聴に訪れ、法律知識にも精通しているんですから、
「同業者か?」との疑いは持って当然。
この辺リアリティが有りません。
『給食』
扉のへそ出しTシャツめくりは萌え絵以外の何ものでもないでしょう。
水穂のウエストが驚異的。96-42-91みたいなスタイル。
『里山』
イメージがつかみにくいとされている物権:「入会権」の謎が解けます。
<本巻を総括して>
「正義感に溢れる元気者」
漫画の主人公としてはありふれたキャラではありますが、
連載開始3年目になっても平凡ながらもそのキャラを崩さないできているのは見事です。
特に、主人公が恋に落ちないのが新鮮。
日本のシリアスものの長期連載漫画で、
ロマンス色が全く無いのは珍しいです。
特に若い女性が主人公の漫画となると異例中の異例と言えるのではないでしょうか。
|
クリップ 0 人
レビュー総数 0 件
レビュー評価 なし
発売日:2007-02-19
|
島根の弁護士 8 (ヤングジャンプコミックス)
レビューはありません
|
クリップ 0 人
レビュー総数 1 件
レビュー評価 
発売日:2007-05-18
|
島根の弁護士 9 (ヤングジャンプコミックス)
2007-06-29 ▼ 水穂の懸命さ情熱が弁護を支えてるね
(収録内容)
狛犬
談合
セクシャルハラスメント
子供
恋占い
壁
検死
地方の新米女性弁護士の仕事内容を綴った作品です。家裁の人という作品がありましたが、ちょっとそれに似た雰囲気があります。ただ主人公の女性は美人で明るいですけど。
色々な相談や弁護依頼を引き受け、法律だけでは割り切れない人間の情が絡みあい、それを主人公が解きほぐしていくようなそんな印象が見受けられます。
今巻で好きなストーリーですが、談合というお話です。談合があると推測して談合を申告して減免制度を利用してもらうように建設会社の元社長の先代を説得します。
本来ならば、2代目を説得して申告するように説得するのが定石のようですが、主人公の水穂は先代を説得して申告するように言います。その見据える情熱と説得するいきさつのストーリー展開はうますぎるとは思いますが、この作品に一貫して通して綴られる人間の感情の揺れ動きの描写が好きです。
次巻楽しみにしています。
|
クリップ 0 人
レビュー総数 0 件
レビュー評価 なし
発売日:2007-07-04
|
島根の弁護士 10 (ヤングジャンプコミックス)
レビューはありません
|
クリップ 0 人
レビュー総数 0 件
レビュー評価 なし
発売日:2007-11-19
|
島根の弁護士 11 (ヤングジャンプコミックス)
2007-11-27 ▼ 真実を知ることがすべてじゃない
弁護士の仕事というのは真実を究明することなのかもしれませんが、
この巻ではそれよりも重要なことを教えてくれました。
ただ真実を求めていく本と違い、人間の弱さや優しさにも触れられている本でした。
法律というものを介してはいますが、やはり人間ドラマといった感じです。
なんかホッとする巻でした。
|
クリップ 0 人
レビュー総数 0 件
レビュー評価 なし
発売日:2008-03-19
|
島根の弁護士 12 (ヤングジャンプコミックス)
レビューはありません
|
クリップ 0 人
レビュー総数 0 件
レビュー評価 なし
発売日:2008-08-19
|
島根の弁護士 13 (ヤングジャンプコミックス)
2008-08-25 ▼ 信じる心
いよいよ最終巻です。
主人公が独立するまでを描いています。
この作品を最初から読んでいて、首尾一貫していたのが
主人公の「人を信じる」という心でした。
どの仕事においても言えることなんでしょうが、弁護士という仕事上は特に、依頼人に感情移入すればするほどあとで苦しむことになるでしょう。ですがやはり主人公は最後まで依頼人を、そして周りの人たちを信じていました。
この巻まではそれが主人公の「弱さ」だと受け取れてしまう部分もあったのですが、
それが実は「強さ」だったと改めてよくわかりました。
裏切られて深く傷つくのが怖いから、どうしてものめり込めなく、信じきれない。
それって仕方のないことだと思うんですが、この主人公が身を持って「信じることの強さ・素晴らしさ」を教えてくれた気がします。
最後まで真っ直ぐだった主人公弁護士に勇気づけられた気がしました。
|