Flinker.jp 著者別の出版リスト
初めての方へ / ご利用ガイド あしあと表示 ブックマーク表示
トップ 登録済みの著者一覧を表示します 本を探す 登録済みの全巻セットを表示します みんなの広場 あなただけのカスタマイズページです
お気に入りの著者の作品、探している本は、Flinker.jpでチェック!
Flinker.jpは、著者ごとの新刊自動チェック・全巻セット情報・過去出版物の一覧などを提供しています >> はじめての方へ

『島根の弁護士 (ヤングジャンプコミックス) 全 13 巻』


詳細/レビュー クリップ クリップ( 0 人) 購入情報 リスト管理/履歴
島根の弁護士 (ヤングジャンプコミックス) 全 13 巻

島根の弁護士 (ヤングジャンプコミックス) 全 13 巻
装丁: コミック
著者: 香川 まさひと/あおき てつお
イラスト: あおき てつお
出版社: 集英社
発売: 2008-08-19 ~ 2005-01-19

平均評価: 4.44.4
平均レビュー数: 1 件/冊

この本をクリップする
0 人がクリップ
(以下クリックで設定/解除)

本をクリップクリップ

購入情報
全巻入手可能
全巻をAmazonのカートに入れたい場合は購入情報タブをご覧ください。
購入情報タブへ

島根の弁護士 1 (ヤングジャンプコミックス) (0 クリップ) 島根の弁護士 2 (ヤングジャンプコミックス) (0 クリップ) 島根の弁護士 3 (ヤングジャンプコミックス) (0 クリップ) 島根の弁護士 (vol.4) (ヤングジャンプ・コミックスBJ) (0 クリップ) 島根の弁護士 (vol.5) (ヤングジャンプ・コミックスBJ) (0 クリップ) 島根の弁護士 (vol.6) (ヤングジャンプ・コミックスBJ) (0 クリップ) 島根の弁護士 (vol.7) (ヤングジャンプ・コミックスBJ) (0 クリップ) 島根の弁護士 8 (ヤングジャンプコミックス) (0 クリップ) 島根の弁護士 9 (ヤングジャンプコミックス) (0 クリップ) 島根の弁護士 10 (ヤングジャンプコミックス) (0 クリップ) 島根の弁護士 11 (ヤングジャンプコミックス) (0 クリップ) 島根の弁護士 12 (ヤングジャンプコミックス) (0 クリップ) 島根の弁護士 13 (ヤングジャンプコミックス) (0 クリップ)

Amazon登録カテゴリの一覧(※試作版)

ヤングジャンプコミックス集英社出版社別漫画・アニメ・BLジャンル別集英社By PublishersコミックFormat (binding)Browse RefinementsRefinements集英社Publisher Browse Refinement (feature_six_browse-bin)

※上位カテゴリを含めて全て表示しているため関連性の薄いカテゴリが表示される場合があります



この本をクリップしている人 (0 人)


この本をクリップしている公開ユーザはいません。


Amazonレビュー

島根の弁護士 1 (ヤングジャンプコミックス)
本をクリップ クリップ 0 人

レビュー総数 9 件
レビュー評価 4.0.0
発売日:2005-01-19
在庫あり。

島根の弁護士 1 (ヤングジャンプコミックス)

2007-09-09 ▼ 水穂先生、萌え〜。 5.0

ということなんでしょうね。
内容は堅調ですが、
こんな綺麗な弁護士さん、
まずいないよなあ。

2007-08-05 ▼ 買ってはいけない漫画 1.0
2007-07-27 ▼ 弁護士の話というより可愛い姉ちゃん頑張るという話 3.0
2006-01-02 ▼ 島根を舞台にした若い女性弁護士の活躍 4.0
2005-07-20 ▼ 人の心ってどんなだろう? 5.0

残りの3件のレビューはamazonサイトでご確認ください
島根の弁護士 2 (ヤングジャンプコミックス)
本をクリップ クリップ 0 人

レビュー総数 3 件
レビュー評価 4.5.0
発売日:2005-06-17
在庫あり。

島根の弁護士 2 (ヤングジャンプコミックス)

2006-12-07 ▼ 結局、萌えマンガか? 3.0

正義感に燃える(not 萌える)元気者の主人公が事件に挑み、
浮かび上がる真相は決まってあたたかなヒューマニズム

漫画では大昔に確立されたパターンを踏襲しており、
誰が読んでもつまらなくはない作りになっています。

無意味にお色気(死語?)ショットが入るので、
レディコミかと勘違いしてしまいそうになりますが、
内容は極めて堅いのです。

2005-07-20 ▼ 知らされる真実 5.0
2005-06-18 ▼ それこそ紛れもなく「真の感動」という本物の衝動。 5.0

島根の弁護士 3 (ヤングジャンプコミックス)
本をクリップ クリップ 0 人

レビュー総数 2 件
レビュー評価 4.5.0
発売日:2005-09-16
在庫あり。

島根の弁護士 3 (ヤングジャンプコミックス)

2006-12-11 ▼ テンカウント終了! 4.0

『名前』
細木K子もどきの占い師を<軽く>あしらう痛快なお話。
いかさまに「いかさまだ!」と浴びせるのではなく、
いかさまを前提にした大人の対応をする水穂。

『鐘の音』
プロボクサーの夢が断たれた男をリングに立たせ、
ゴングを叩いて「新しい世界への試合開始のゴングです!!」と叫ぶ場面は
本シリーズ最高の感涙場面でしょう。

『島根の弁護士』
表題が気になりますが、特別な話では無いです。


第22話の扉、P.130の首を傾けた水穂の胸アピールポーズは本巻のthe most萌え絵 です。

本巻で気になった台詞
「いえいえ、もう歳です。26歳ですから」

2005-09-17 ▼ 母に心に規則に 5.0

島根の弁護士 (vol.4) (ヤングジャンプ・コミックスBJ)
本をクリップ クリップ 0 人

レビュー総数 1 件
レビュー評価 4.0.0
発売日:2005-12-19
在庫あり。

島根の弁護士 (vol.4) (ヤングジャンプ・コミックスBJ)

2005-12-27 ▼ 理想主義的すぎるのだけど 4.0

20代の若い弁護士である水穂が活躍する漫画の四巻目です。
ビジネスジャンプで連載中。
主人公は可愛いすぎるし、弁護士らしくないし、派手な事件はないし、その解決方法も現実的ではないし、全巻通して理想主義すぎます。

買うのを悩んだのですが、結局、気になって全巻揃えてしまいました。
私も同じ士業として考えさせられる部分があったからです。
(弁護士とでは違いすぎるけれど)

来年の春より、私の仕事である社労士も、一部、弁護士に近い仕事(あっせん申請)をすることが認められます。
訴訟ではない形で、うまくおさめるにはどうしたらいいか。。。
この漫画で、少しだけヒントをもらえたような気はします。


島根の弁護士 (vol.5) (ヤングジャンプ・コミックスBJ)
本をクリップ クリップ 0 人

レビュー総数 1 件
レビュー評価 5.0.0
発売日:2006-03-17
在庫あり。

島根の弁護士 (vol.5) (ヤングジャンプ・コミックスBJ)

2008-01-22 ▼ 五巻♪ 5.0

母親のことで、実家へ帰るところから始まるこの巻、
住まいや家庭、老夫婦と今回も様々な案件が水穂に舞い込んできますが、持ち前の明るさで一つ一つ解決していきます♪
特別編として水穂の学生時代の話しも収録されてますよ〜。


島根の弁護士 (vol.6) (ヤングジャンプ・コミックスBJ)
本をクリップ クリップ 0 人

レビュー総数 1 件
レビュー評価 4.0.0
発売日:2006-07-19
在庫あり。

島根の弁護士 (vol.6) (ヤングジャンプ・コミックスBJ)

2006-12-14 ▼ 説教癖が出てきた水穂 4.0

『秋田弁護士の出張』
『ナニワ金融道』かと見間違うような汚い話。
おまけにファンタジー化してます。
秋田弁護士が出張中に風俗店に行こうとしたら水穂のそっくりさんに出くわす。
本シリーズの売りであるリアリズム・清潔感を著しく損ねているので、読み飛ばし推奨。
水穂の出番は少なく、本作は秋田弁護士が主役なので、
完全な「異色作」のつもりなんでしょうね。

『誰が彼を殺したのか』
過労死した社員の妻が会社を訴える。
水穂(原告側)と後輩弁護士(被告側)が激突。
ここまではよくある話だが、
原告側が引いて終わるところが新しい。

『斜め前』
披露宴当日に花嫁が失踪、ご祝儀の返還を求める親戚
「ご祝儀」の法的解釈が興味深い。
書面に寄らない贈与(民法549条)か贈与契約(民法550条)かにあたり、
披露宴に出席した時点で契約成立。
花嫁無しの披露宴も「披露宴」と言えるのだろうか?
結婚、離婚、夫婦に全く焦点が当たってないのが新しい。
逃げた花嫁は殆どしゃべりもしない。

『正しいこと』
正当防衛、緊急避難、現行犯逮捕の要件について学べる。

<山崎水穂の胸について>
5巻では子供に「Dはあるかな」と言われ、
本巻でも同僚に「Dはキープしないと」と言われている。
どうやら水穂の胸がDカップということにされているようです。
今日び、Dぐらいじゃ全然インパクトが無いです。
あれはどう見てもF以上の胸。
漫画家と原作者との連携が悪いのでしょうか?


島根の弁護士 (vol.7) (ヤングジャンプ・コミックスBJ)
本をクリップ クリップ 0 人

レビュー総数 1 件
レビュー評価 4.0.0
発売日:2006-11-17
在庫あり。

島根の弁護士 (vol.7) (ヤングジャンプ・コミックスBJ)

2006-12-11 ▼ ロマンス無しが「買い」 4.0

『弁護士バッジ』
母の弁護士バッジに水穂がえらく驚く場面が有りますが、
氏名がわかっているならすぐ調べられる事(日弁連のサイトで検索一発)
しばしば裁判に傍聴に訪れ、法律知識にも精通しているんですから、
「同業者か?」との疑いは持って当然。
この辺リアリティが有りません。

『給食』
扉のへそ出しTシャツめくりは萌え絵以外の何ものでもないでしょう。
水穂のウエストが驚異的。96-42-91みたいなスタイル。

『里山』
イメージがつかみにくいとされている物権:「入会権」の謎が解けます。


<本巻を総括して>
「正義感に溢れる元気者」
漫画の主人公としてはありふれたキャラではありますが、
連載開始3年目になっても平凡ながらもそのキャラを崩さないできているのは見事です。

特に、主人公が恋に落ちないのが新鮮。

日本のシリアスものの長期連載漫画で、
ロマンス色が全く無いのは珍しいです。
特に若い女性が主人公の漫画となると異例中の異例と言えるのではないでしょうか。


島根の弁護士 8 (ヤングジャンプコミックス)
本をクリップ クリップ 0 人

レビュー総数 0 件
レビュー評価 なし
発売日:2007-02-19
在庫あり。

島根の弁護士 8 (ヤングジャンプコミックス)

レビューはありません
島根の弁護士 9 (ヤングジャンプコミックス)
本をクリップ クリップ 0 人

レビュー総数 1 件
レビュー評価 5.0.0
発売日:2007-05-18
在庫あり。

島根の弁護士 9 (ヤングジャンプコミックス)

2007-06-29 ▼ 水穂の懸命さ情熱が弁護を支えてるね 5.0

 (収録内容)
 狛犬
 談合
 セクシャルハラスメント
 子供
 恋占い
 壁
 検死

 地方の新米女性弁護士の仕事内容を綴った作品です。家裁の人という作品がありましたが、ちょっとそれに似た雰囲気があります。ただ主人公の女性は美人で明るいですけど。
色々な相談や弁護依頼を引き受け、法律だけでは割り切れない人間の情が絡みあい、それを主人公が解きほぐしていくようなそんな印象が見受けられます。

今巻で好きなストーリーですが、談合というお話です。談合があると推測して談合を申告して減免制度を利用してもらうように建設会社の元社長の先代を説得します。

本来ならば、2代目を説得して申告するように説得するのが定石のようですが、主人公の水穂は先代を説得して申告するように言います。その見据える情熱と説得するいきさつのストーリー展開はうますぎるとは思いますが、この作品に一貫して通して綴られる人間の感情の揺れ動きの描写が好きです。

次巻楽しみにしています。


島根の弁護士 10 (ヤングジャンプコミックス)
本をクリップ クリップ 0 人

レビュー総数 0 件
レビュー評価 なし
発売日:2007-07-04
在庫あり。

島根の弁護士 10 (ヤングジャンプコミックス)

レビューはありません
島根の弁護士 11 (ヤングジャンプコミックス)
本をクリップ クリップ 0 人

レビュー総数 0 件
レビュー評価 なし
発売日:2007-11-19
在庫あり。

島根の弁護士 11 (ヤングジャンプコミックス)

2007-11-27 ▼ 真実を知ることがすべてじゃない 5.0

弁護士の仕事というのは真実を究明することなのかもしれませんが、
この巻ではそれよりも重要なことを教えてくれました。
ただ真実を求めていく本と違い、人間の弱さや優しさにも触れられている本でした。

法律というものを介してはいますが、やはり人間ドラマといった感じです。
なんかホッとする巻でした。


島根の弁護士 12 (ヤングジャンプコミックス)
本をクリップ クリップ 0 人

レビュー総数 0 件
レビュー評価 なし
発売日:2008-03-19
在庫あり。

島根の弁護士 12 (ヤングジャンプコミックス)

レビューはありません
島根の弁護士 13 (ヤングジャンプコミックス)
本をクリップ クリップ 0 人

レビュー総数 0 件
レビュー評価 なし
発売日:2008-08-19
在庫あり。

島根の弁護士 13 (ヤングジャンプコミックス)

2008-08-25 ▼ 信じる心 5.0

いよいよ最終巻です。

主人公が独立するまでを描いています。
この作品を最初から読んでいて、首尾一貫していたのが
主人公の「人を信じる」という心でした。

どの仕事においても言えることなんでしょうが、弁護士という仕事上は特に、依頼人に感情移入すればするほどあとで苦しむことになるでしょう。ですがやはり主人公は最後まで依頼人を、そして周りの人たちを信じていました。
この巻まではそれが主人公の「弱さ」だと受け取れてしまう部分もあったのですが、
それが実は「強さ」だったと改めてよくわかりました。

裏切られて深く傷つくのが怖いから、どうしてものめり込めなく、信じきれない。
それって仕方のないことだと思うんですが、この主人公が身を持って「信じることの強さ・素晴らしさ」を教えてくれた気がします。

最後まで真っ直ぐだった主人公弁護士に勇気づけられた気がしました。











全巻セット情報
この本はFlinker.jpに登録された全巻セットです。各巻の内容を必ずご確認ください。
著者出版リスト
あおきてつお あおきてつお

0 user
[出版リスト]
著作本: 75 件
関連本: 2 件
全巻セット: 9 件
[クリップ本Ranking]

[著者分類]
青年コミック作家

[プロフィール]
あおきてつお(1957年日外アソシエーツ発行『漫画家人名事典』(2003年2月)ISBN 9784816917608、P
(⇒すべて表示)

著者を探す
アソシエイト支援
このページの紹介URL

別の本を探す
Amazon和書検索
(売上Ranking)

青年コミック作家関連の本
本を探す

[実験部屋] [運営会社] [利用規約] [プライバシーポリシー] [FAQ/問い合わせ]
© Flinker.jp 2007-2010 All Rights Reserved.