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発売日:2006-03-27
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ワールドエンブリオ 1 (ヤングキングコミックス)
2009-12-29 ▼ 続きを読んでの感想。
今まで漫画を読んできて、ここまで心に入ってくる漫画はありませんでした。
1巻はその序章になっています。
後悔しないと思うので、少しでも興味が出た人は買ってみてください。
そうすればこの「ワールドエンブリオ」の世界にはまっていくと思いますよ。
2006-11-07 ▼ 今後の展開に期待
突然の襲撃、変化。
読者の興味をそそるストーリー展開は流石の一言。
絵の上手さも手伝ってか、これからの展開に大きな期待を持たせてくれます。
散りばめられた伏線がこれからどうなっていくのか、どう繋がるのかが非常に楽しみです。
今後の展開に期待をしましょう。
2006-04-02 ▼ 待ちに待った新作
待ちに待った森山大輔氏の新作です。
第一巻と言う事で、物語の謎の部分は数多く
先の展開が読めませんが、氏の描くキャラクターの魅力は健在です。
カラーページもあり、カバーを外すとおまけ的1ページ漫画もあります(w
いつもの後書き漫画も健在ですよ。
森山大輔先生のファンでしたら買っても宜しいかと・・・・・・。
2006-03-29 ▼ 絵は上手いのだが・・・
この作者はエロゲーの原画家上がりだけあって、
かわいい女性を描くのが上手く、実に綺麗な漫画を書く。
しかし、アニメ化された「クロノクルセイド」もそうだったが、
どうもストーリーが弱いきらいがある。
あまりに典型的すぎるというか、単純すぎると言うか。
この作品でも、冒頭からいかにも典型的なヤンキーが出てきて、
主人公に暴力を振るった挙句、魔物の餌になって死んでしまうと言う、
少年漫画にありがちなベタベタな話が展開される。
いかに絵が綺麗でもこれではどうしようもないだろう。
良い原作家が付けばブレイクしそうな人ではあるが・・・。
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発売日:2006-11-27
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ワールドエンブリオ 2 (ヤングキングコミックス)
2008-10-12 ▼ おもしろいです
最近、ダラダラと展開を先伸ばしにして巻数を稼ぐ漫画が多いのですが、この漫画は話がどんどん進んでくれて面白いです
凄く絵が綺麗ですし、早く次を見たいと思わせてくれます
もっと多くの人に読んでもらいたい作品です
2006-12-28 ▼ Forget me not.
"世界を包む苦くて優しいウソ"の物語―待望の第二巻。
一巻を読んだ時点では謎と固有用語が先行しすぎかな?とも
思ったけれど杞憂だったみたいですね、物語は廻りはじめた。
生々しい感情表現、時に残酷だけれどけしてそれだけには終わらない
物語展開は前作『クロノクルセイド』と変わらずの圧巻の出来。
オビにあとがき、そしてカバー外しても楽しめるサービス精神、
異形や戦闘シーンの描写力もUPしてるしで個人的には大満足です。
アニメっぽい絵柄は好き嫌い分かれるところですが、しかし、
それだけで選択肢から外すには勿体無いかなと思う一作。
『クロノ〜』が予想以上の感動を与えてくれただけに、
今作がどんな結末を迎えるかにも期待して☆5つです。
2006-12-24 ▼ すべてはこれから
前作のクロノでもそうだったのですが、2巻でようやく物語の方向、大切なエピソードが語られました。
作者が序章と表現したとおり、これで下地が出揃ったのだと思います。
怒涛の展開であったため若干ついていけないところもありましたが、魅せてくれる展開でした。
作画も相変わらず素晴らしく、読みやすいです。
クロノが掲げたテーマが「限りある時間」であるのなら、この作品のテーマは・・・・・・、それは作中で存分に語られています。
上手い表現が見つかりませんので、是非読んで感じてみてください。
とにかく、1巻で買うのを止めてしまった人、
とりあえず2巻を読んで、それから考えても遅くはないと思いますよ?
2006-12-20 ▼ 前作と同じく、スロースターターだったわけです
一巻も楽しめましたが、この二巻が面白いの何の。
最低限、物語に必要なキャラクターが、ようやく揃ったという感じの巻でした。
一巻では武器や敵の紹介、二巻は漫画の方向性を示した形となっています。
「やれることはすべてやる」
そんなことを作者がおっしゃってますが、まさしくソレ。
幼馴染に、ライバルに、ロリに、ツンデレに、メイドさんに、美人のお姉さんに、組織に、群れる敵に、一匹狼に……幅広〜く取り扱っています。
それでいて破綻してないんですよね。最低でも「いてもいいキャラ」で収まってて、「いらないキャラ」が居ない。
バトルも前作より楽しく、ストーリーも期待できそうで、今のところ不満は無いです。
無茶せずゆっくり頑張って、「やれること全て」詰め込んでください。
2006-12-01 ▼ 実はとても悲しい事
森山大輔のクロノクルセイドのあとの新作の第二巻。
1巻のイメージでは、ストーリー自体はオーソドックスなアクションやキャラのせいか前作に比べればインパクトは薄いと感じたというところでした。
しかし2巻のストーリーは秀逸です。洋兄の死、その最後のセリフ
「忘れないでいてくれ。ただ・・・それだけでいい」
このセリフが、このマンガの大きなテーマの1つになっていると自分は感じます。
人間、生きていれば恐いと感じることは多々あります。しかし普段は考える事はまずないことだろう、「死んだ後自分のことを憶えててくれる人はいくらいるだろう?」
死んだ後はそんなこと考える事もないだろう事だけど、死んだ後も自分を憶えていてくれる人がいる。それは実はとても大事な事だと思います。
作者はあとがきなどで、作品のイメージをぶち壊してしまうような内容のものを描いてはいますが、たぶんそれは、そういう深いテーマを描く上での照れ隠しみたいなものだと自分は感じています。
ワールドエンブリオはこれからが本当の始まりのようですが、この後の展開が楽しみです。
このマンガを買おうか迷ってる人は、とりあえず2巻一気に買いましょう。1巻だけだと、面白さの半分くらいしか伝わらないと思います。
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発売日:2007-08-09
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ワールドエンブリオ 3 (ヤングキングコミックス)
2007-09-08 ▼ 主人公がどんどんかっこよく
この巻、主人公がかっこよくなっていく過程がとてもうまく書かれています。
主人公らしからぬ表情が多い彼ですが、その一つ一つが人間くさく、含みを感じるものとなっています。
バトル漫画としても、成長しています。戦いにルールが生まれたというか、ただ超能力者同士が殴りあうだけの漫画じゃ無くなってきています。
ネーネがかわいかったり意外なキャラが台頭してきたりと、女性キャラも魅力的。
面白い漫画になってまいりました。
と、評価とは関係ないんですが、皆さんあの帯はどう思いました?
ガンダム00の宣伝にしても、もう少し控えめにすべきだと思うんですが……
あんなデカデカと、漫画の表紙の雰囲気を崩すような宣伝はやめて欲しかったです。
2007-09-02 ▼ 熱いです
第2部解禁ですね。 今回は学園でのバトルとヨウ兄がいなくなった日常がメインです。 少年漫画の王道を進んでいながら、バッチリ伏線をキメています。 相変わらずの高い画力も健在です。 ヨウ兄の死を乗り越えたリクと成長していくネーネ、意味深発言をするレナなど見所満載です。
2007-08-21 ▼ 王道
青年誌に掲載されているのが不思議なくらい王道少年漫画です。設定がやや複雑ですが、非常に丁寧な作りをしているので、巻を重ねるごとに世界観に厚みが増し、引き込まれていきます。主人公のともすれば、イラっとくるような言動も、全ては彼の成長の布石。キャラの心の流れを無理なく、きちんと描いているのが、とても好感が持てます。画が綺麗なのも非常に魅力的です。これからが楽しみな漫画です。「クロノクルセイド」の作者さんなら、きちんとしたものを作り上げてくれる予感がします。
2007-08-16 ▼ 期待度満点
人の命と記憶を奪い、驚異的な繁殖力を持つ謎の敵「棺守」と、異能者「刃旗使い」の戦いを描いたSF漫画の第3巻。
この作品の特徴は絵が上手いだけではなく、綿密に作られた世界観と、とてもリアルな感情を見せるキャラクター、それらを上手く見せるストーリー構成にあると思っています。
第2巻のあとがきで作者さん自らが言われたとおり、これまでは主人公「天海陸」を作り上げ、取り巻く環境を一通り認識させる序章であり、本書からが真の物語のスタートとなります。
人間の成れの果て「棺守」を斬る事を躊躇ったり、大事なものを守る為には形振りを捨てて掛かって行く主人公の姿はとてもリアルです。
主人公・陸がこだわる「消えた義姉」や、他人との接触を拒絶してまで戦う有栖川レナなど、登場キャラクターに関してもまだまだ謎は尽きません。
まだまだ目が離せず、これからも注目して行きたい作品です。
2007-08-08 ▼ 第二部、開幕
人間から棺守、そして刃旗使いへ変貌を遂げてきた主人公リク。目まぐるしく変化していく心境の中で、物語は新展開―新学期を迎えます。 1・2巻ではリクと洋平の間に入れずにイマイチ味がなかった「変なコートの女」レナですが、今回からはリクをリードする年上ヒロインとして、パートナーとして同級生として物語に密接に関わってきます。ネーネも色んな意味でどんどん成長していますし、新キャラの文系少女も登場します。今後もワールドエンブリオの女性達から目が離せません。 裏表紙にはリクのパラメーターが。主人公レベル1としては凶悪な強さですね
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発売日:2008-04-28
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ワールドエンブリオ 4 (ヤングキングコミックス)
2008-11-11 ▼ 新キャラ登場
今回は新たに仲間が二人ほど増えます。
とても個性的で、どこか楽しくて、頼りがいのある、とてもいい顔をしたキャラクターです。
しかし、この漫画はそれをいまいち楽しく表現できていない時があります。
いつも心の奥では何か重い物を引きずっていて、素直になれなくて、いつも嘘をついて…。
陸に平穏が来るのはいつの日か。楽しく過ごせるのはいつの日か。ついでにレナと主人公の関係の進展は……。
新たな敵…というか予想外の敵も登場します。
いろんな意味で★5つです。これからもっとおもしろくなってくれる願いも込めて。
2008-10-12 ▼ すごい!
一巻から絵が綺麗だったのですが四巻はさらに綺麗になった感じがします
絵が綺麗なだけでなく、物語も先に進んでいって次巻が待ち遠しいです
有名作家の方々が推薦するのも納得の作品です
2008-05-20 ▼ 過去と新たな謎
人の命と記憶を奪い、驚異的な繁殖力を持つ謎の敵「棺守」と、異能者「刃旗使い」の戦いを描いたSF漫画の第4巻。
今作では、主人公リクが拘る天音にまつわる過去と、新しい仲間、「棺守」と「柩姫」の関係の新たな謎について語られています。
怪物といわれる刃旗狩りと、感染源と言われる謎の人物が互いに求める「柩姫」とは何なのか、何か謎に関わる言葉を残して消えた天音はどうなったのか。
一つの謎が解明されると、新たな謎が浮上するこのストーリーは読み手を飽きさせません。
4巻ラストでレナの秘密を知ってしまったリク、彼らの関係がどう変化していくのか。
まだまだ目の離せない展開が続きそうです。 次巻が待ち遠しい!
ちなみに、作中、ネーネや周りの人に翻弄されっ放しで、なんだかもう弄られキャラが定着してしまった妙にかわいい有栖川レナも見ものかも…。
2008-05-09 ▼ 次第に明かされる真実
前作からこの作者が好きですが、絵がとても丁寧ですね。
でもって黒い部分の描写もうまい。心理面が特に。
冒頭より明かされる過去編、新キャラ、ネーネの真実など
今までより物語が展開されて見ごたえあります。
しかし、なんとなくだが、物語はどういう方向に向かっているのか
まだはっきりしてないような気がするのは私だけ?
このままだと暗ーいエンドしか想像つかん(汗
しかしだからこそ次巻も驚かせてくれるような展開を期待します!
2008-05-03 ▼ 5巻に期待
うーーーん。個人的にはかなり好きな作品ですが、今巻は
読んでいる時に色々フラストレーションが溜まってきました。
メイン二人が内向的な性格で二人とも似通っているので
双方の関係性が平行したままだと、フラストレーションを感じます。
それと、もうそろそろ、話の輪郭を明瞭して欲しいです。
お話づくりは非常に丁寧なのですが、謎が多すぎる複雑な構成で
4巻にいたっても話の輪郭すら捉えられない・・というのは
読者を選ぶと思います。
4巻のテーマは「嘘」でしたが、5巻のテーマは「仲間」のようなので
期待してます。
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発売日:2009-01-29
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ワールドエンブリオ 5 (ヤングキングコミックス)
2009-02-18 ▼ 浸食されていく日常
人に感染する“棺守”と呼ばれる怪物と、抗体“刃旗”を持つ戦士達、その抗体を狙う第三勢力の戦いを描く都市伝説系バトルマンガ『ワールドエンブリオ』。
起承転結の承が終わったかなぁと印象づけられる第5巻だった。
それと、「吾妻さん、黒っ!」な第5巻。
星4つなのは、トウゴがイヤボーン能力発動してしまったこと。もうちょっと、普通の旧友としてリクとふれあいを持たせても良かったような・・・
5巻目は、レビューのタイトルにあるように日常が浸食されていく様子が描かれていた。これまでの話は、都市伝説とも言える戦いの中に巻き込まれながらも、どうにか日常を守り続けていたが、流石にもうどうにも修復不可能になってきた感じがする。
なので、起承転結の承が終わったと思える。
・ネーネの存在をもう一度考え直すこと
・つらい思い出を共有する人物との再会
・友人が自分の知られたくない秘密を知っていたこと
という衝撃を受け、主人公のリクの世界(日常、非日常含めて)が変化していく。
もちろん、悪い方向へ転がっていくだけでなく、パートナーのレナとの絆を深めていったり、ネーネを-自主規制-したり。
え? 自主規制って何だって? それは読んでのお楽しみ。
2009-02-16 ▼ コメディの色が濃くなってきた。
↑というのは、一人一人のキャラが立ってきたということです。
正直今までは主人公と周りのキャラとの関係がうまくいかずイライラしていましたが、今回それが一機になくなりますね!!
この漫画に恋愛なんてあるのか? あるとしても吾妻さんくらいかなぁとか思ってたらオイ!
今回なんだこれ! おもしろすぎるだろ!
それにしてもこの漫画は本当にスローペースで進みますねー。特に核といえるシリアス的な面で。
1巻に話8つも詰めておいて、かなりお得ではあるのですが、発行ペースが遅いのはやはり気になりますね(しょうがないですが)
前作であるクロノクルセイドのキャラをちょくちょく出てます。TVとかに。
さあて本作は一体何巻で完結させるつもりなのか?
前作みたいな感動はあるのか? いや、たぶんない!(笑)
とにかく、絵の質はかなり高い方だと思います。
正直、どっかのギャルゲみたいな絵です。だから角度によってたまに絵崩れあります。
でもまぁ…ネーネかわいいからOK!!
あきらかに狙ってる描写が巻を進めていくごとに増えていってますが(笑)
2009-01-31 ▼ 次巻も楽しみ。
前半は、ネーネと新キャラ登場について、終始ゆったりとしたペースで物語が進み、これと言って熱くなるようなところもありません。お色気シーンが目立ちました。そこんとこはあまりこのマンガには期待していないので少しイラっときました。特にネーネ。 しかし、最期の最期でやってくれました。あの人があんなことに…?次の巻が待ち遠しい。
それから、毎巻、裏表紙に各刃旗使いのステータスが乗っているのですが、今回初登場した新キャラ、……ステータス低いね…
2009-01-30 ▼ これから一体どうなるの?!
人の命と記憶を奪い、驚異的な繁殖力を持つ謎の敵「棺守」と、異能者「刃旗使い」の戦いを描いたSF漫画の第5巻。
本巻はある意味激動です。
今回新たに仲間が一人増えましたが、彼が「刃旗使い」となったのは果たして偶然なのか?
過去の事件を考えると、偶然を装った必然では?
パートナー、有栖川レナの過去に関わる事象が発覚することで、関係を修復できた主人公リクですが、新たに関わってきたクラスメイト吾妻ユイとの関係は、レナとの関係に新たな影を刺しはじめた様な…。
知識も増え、自我も確立されてきたネーネが、自分の状況やリクと周囲の人たちの関係に小さからぬ影響を受け始め、これからどう成長していくのか…。 少なくとも平穏無事な日々には程遠い様です。
ラストでクラスメイトが見せた反応。
彼女はどうなったのか、これからどうなるのか?!
森山大輔さん、ストーリー構成が上手過ぎです。 気になってしょうがない!
余談ですが気になる点と見所を
見所
Intermission:分室組の日常とネーネの表情が◎
レナ:何だかんだ言って、みんなに溶け込んでる&やっぱいじられキャラ
作中の季節柄:水着でしょうか
気になる点
レナの過去:脇役だと思ってた剣持先生も絡んできますか? あの巫女さんは一体?
感染源:結構身近な人?
リクと周囲の関係:えぇもう、数え切れないくらいです
2009-01-29 ▼ 運命ははたして不幸か幸福か
待望の5巻!!
ネーネの家出!
タカオとの再戦!!
あいつがついに!!!
吾妻さんの意外な趣味!!!!
いろいろ見所がたくさんありますね。恋愛のほうもちょくちょく・・・
だけど、最後に衝撃的な展開があなた待ち受けます。
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レビュー総数 4 件
レビュー評価 
発売日:2009-12-28
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ワールドエンブリオ 6 (ヤングキングコミックス)
2010-01-28 ▼ 期待を全く裏切らない作品
この作品の特徴に「ウソ」がある。
1巻から丁寧に丁寧に伏線を張り、本巻ではそれが回収される(また散りばめてる部分もあるが)
これだけ緻密な描写を書ける中、物語として単純に面白い。それが素晴らしい。
ええい、次巻はまだか!
2010-01-09 ▼ 主役交代?
6巻とても面白いです。1年近く待った甲斐がありました。
この巻の主役は何と言っても表紙の人です。
新たなキャラクター性も判明し、下手すれば(というか確実に)
他の面子を食ってしまう魅力っぷりです。
あと癇癪持ちな電波娘も大活躍しています。必見。
多くの伏線の回収、謎の解明がなされたと同時に
新たな謎もちりばめられています。
物語は佳境に入りましたが、まだ一悶着ありそうな予感。
前作のクロノと同じく8巻くらいで完結なのかなーと
勝手に予想していますが、、はたしてどうなるか。
今後の展開が楽しみです。
ちなみに6巻のリックンは悪役です。
アリスさんは相変わらず出番が少ないです。
冬悟はやっぱり空気が読めません。
2009-12-29 ▼ ウソの結末
ウソをつき続けた主人公に突然やってくる一つの結末。 ここまで読んでいる人には言わずもがなですがおもしろい。ワールドエンブリオは読めば読むほどおもしろい漫画です。私は何度も鳥肌が…。 しかしまた何ヵ月も待たなければいけない(__;)
この物語も終局が見えてきていますがどうなってしまうのか…おもしろいが故に非常に気になるところ。 とにかく次巻も必見。
2009-12-28 ▼ 伏線総回収!(゚∀゚)
こーれーはーやばい。超展開すぎる。まさか一気に今までの伏線や謎が解明するとは。
今回明かされたのは…
・感染核の正体
・2年前の風間病院で起こったこと
・吾妻さんの行方
・「本当の」タカオの正体
です。素晴らしいボリュームです。
ネーネの体もグンと成長します。
そしてそれに反比例するかのようにレナの出番がほとんどありません(笑)
6巻では、タカオが恰好良すぎます。自分まで吾妻さん状態になりそうだw
本当に面白くなってきた。それになんだか、ある意味佳境と言ってもいい展開になっています。
次はいつ出るかな…
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