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発売日:2002-06-22
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私の救世主さま 1 (ガンガンコミックス)
2007-12-06 ▼ 微妙ですね・・・
絵柄に癖が無く、誰でも読める漫画です。
そのうえ、もうクライマックスなんじゃないかと思わせるような熱い展開がやたら多いです。
ただ、個人的にそれだけな気がします。
絵柄のわりにシリアスな展開が多いと言われていますが、これはお約束の間違いでは・・・
ほとんど他の漫画で使い古された展開ばかりで先が読めてしまいます。
それを演出と勢いでカバーしてる感じが否めません。
そのうえ主人公とヒロインのラブラブッぷりを見せるための場面もやたら多く、思わず「もういいよ・・・」と言いたくなります。
それと狙ってるのか天然なのかシリアスな場面や感動する場面で急にギャグが入ったりします。
これは個人的にダメですね。
せっかくの感動シーンなのに余韻もクソもあったもんじゃありません。
演出や勢いには特筆すべきものがありますがオリジナリティが致命的に欠けています。
これらを総合してこの評価とさせていただきます。
2006-03-19 ▼ 水無月すうという人は・・・
多くの場合、強烈な印象を与えるのは作品の内容であって、作者ではありません。
しかしたまに、作品を通して「その作者」に対する強烈な印象を残す、そんな作品を書く作者がいます。
水無月すうという人は、そんな作者の1人です。
この人はムゴい展開を描くのが巧みで、情け容赦なく主人公を追い詰めます。
その嬉々とした冷血さは作者の人格を大変疑わしめるレベルで、登場人物(特に主人公)は作者に玩ばれてのた打ち回る羽目になります。
なりますが、バッドエンドになかなかならないのがこの作者でもあります。しかも女の子が可愛い。
これはもうバッドエンド間違いなしだろう、という胃が痛い状況まで悪化しても、結果から見るとどうにかなってしまったりします。
それはもうカタルシスを感じさせるほどイイ展開で救われたりします。
が、そこでホっとするとまだ作者の掌の上で、次にはそれをはるかに上回る冷血展開が待っていたりします。
『私の救世主さま』はそういう鬼畜な作者によって描かれる傑作です。
従って好悪がはっきり分れる作品ですが、嵌ると代えがきかない作品でもあります。
ハッピーエンドを祈って作者への非難と怨嗟の声があげたくなるような痛い展開、それでも面白いと言い得る作品が読みたい方には是非お勧めします。
2002-08-15 ▼ 異世界に…
何のとりえも無い気弱な高校生が、色々大変なことになってしまっているとある世界を、「救世主(メシア)」として救うことに…という話なのですが…話の流れがやや緩慢で、さくさく進みたい人には向いてないかな?て感じです。 絵に重厚感がありますが、読みにくくはありません。
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発売日:2002-11
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私の救世主さま 2 (ガンガンコミックス)
2003-07-05 ▼ ぜひ買って!
この本は、シリアスなところとほんわかしたところがあって読んでいて飽きなくて良いと思います。 キャラも可愛いキャラが多いし絵も上手いので買っても損は無いと思います。 2巻には番外編も載っていて番外編は笑い&ほのぼので結構笑えるのでより いっそうお得です!価格も安いですからぜひ、1巻と2巻セットでどうぞ!
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発売日:2003-03
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私の救世主さま 3 (ガンガンコミックス)
2003-04-20 ▼ 萌えキャラ、可憐なキャラ、最高!!
私的にはキャラが『萌え可愛くて』最高です。 話的にも異世界と現代を往復して、召喚獣など出てきます。 弱わ弱わしい主人公が成長していく『ラブ&ファンタジー』なのです 絵的にも綺麗です。 損はしないと思いますのでぜひお買い上げ!!!
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発売日:2003-07
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私の救世主さま 4 (ガンガンコミックス)
2003-07-26 ▼ 少し短くなっていてもおもしろい!
この4巻には、可愛いキャラの巻頭グラビアが載っています!(しかもカラーで) 本編は、他の巻に比べて話の流れのテンポが速くなっていて読みやすくて気持ちが良いです。 この4巻には、絶対なる四覇聖についてと春儚と璃瑠の切ないような話が書かれています。それと、特別読み切りとして作者のデビユー作が載っています。良い作品なのですが本編が少し短くなっているので個人的には、あまり喜べません。 本編は、少し短くなっていますがそれでもおもしろいのでぜひ買ってみてください!
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発売日:2003-12-22
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私の救世主さま 5 (ガンガンコミックス)
2004-01-25 ▼ どんどん話が重くなっていく「救世主」
月刊少年ガンガン連載作品「私の救世主さま」の第5巻です。 ここに来て、一気に話が重くなっていき、シリアスムードが一気に高まります。一つ一つのシーンに非常に時間をかけていらっしゃるので、心情描写などにこだわる人、のんびりと漫画を読んでいく人にはとても良いのですが、人によっては「話すすまねえじゃん!」と言いたくなってしまうかもしれません。もともと好き嫌いが分かれる作品なので仕方がないかもしれませんね。そういった部分を含めても、非常に高い完成度と面白さを持っています。今後の展開にも期待! 巻頭に入っているカラーイラスト、カバー裏の「俺の救世主さま」は必見の価値ありです(特に後者)ww ちなみにこの巻で、作者本人の絵柄も大きく変わって行きます。どんどん芸術的に進化していくタッチ、心情描写は絶品です。興味がある方はどうぞ。あ、興味なかったら買わないか。
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発売日:2004-09-18
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私の救世主さま 6 (ガンガンコミックス)
2004-10-03 ▼ Year!!
OSSHAaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa!!!!!!
2004-10-01 ▼ 6巻でました!
やっと6巻が出ました!!個人的にはかなり好きな漫画家なのですが!嫌いな人は嫌い!!と個人差がある漫画家ですからまず読んでみてください!
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発売日:2005-03-26
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私の救世主さま 7 (ガンガンファンタジーコミックス)
2005-06-08 ▼ 愛ゆえに人は苦しまねばならぬ!愛ゆえに人は悲しまねばならぬ!
記憶を失った真弥に新たな救世の巫女が告げる地球の崩壊……。 ってええっ!?春儚はっ!?13騎士はっ!?因縁とかはっ!? 掲載誌を移った影響でしょうか、話がかなり唐突に飛躍しています。6巻までの設定を念頭に置いた新シリーズと考えたほうがいいかもしれません。 謎が謎を呼び謎だらけのまま8巻に続きます。そしておなじみカバー下「俺の救世主様」にも新展開が。
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発売日:2005-10-27
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私の救世主さま 8 (ガンガンファンタジーコミックス)
2005-11-02 ▼ 支配者
この巻でついに支配者が登場しますその正体に少し泣きそうになりました
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発売日:2006-03-27
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私の救世主さま~lacrima~ 9 (Gファンタジーコミックス)
2006-03-31 ▼ いろいろ
ギャグ要素が強くなってきました。
けっこう大切なとこにギャグがくると「ギャグマンガ?」と思うときもありますけど、ファンタジーです。
あと萌っぽい要素も増えてきましたね。
まぁ、流行りですから、とも思いますけど。
でもストーリーの展開は見逃せません。
ファンの方はぜひ。
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発売日:2006-08-26
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私の救世主さま~lacrima~ 10 (Gファンタジーコミックス)
2006-09-05 ▼ モテないヤローの涙
今まで脇役だった3バカがストーリーに絡んできた!
しかも、カッコイイ!
思わず狂神アギトとの戦いに感動してしまった。
このまま3バカに活躍し続けて欲しいと思わせてしまう一冊をどうぞ!
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レビュー評価 なし
発売日:2007-01-27
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私の救世主さま 11 (ガンガンファンタジーコミックス)
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発売日:2007-07-27
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私の救世主さま 12 (ガンガンファンタジーコミックス)
2007-08-08 ▼ 急展開です
物語の進行が遅く、布石の上にも布石を重ねてきた本作ですが、この巻で、雪崩のように次々と謎が明らかになります。今まで温存してきたネタが、一気に書かれているため、非常に読みごたえがあります。凄い急展開なのですが、話に取り残される心配はありません。それにしても、13騎士を集める過程とか、時間をかけて描こうとしていたであろう箇所をすっとばして物語の最終局面に突入していく辺り、作者が終わりにしたがっているようにも感じられます。最大のキーパーソンも明らかになりますし、おそらく次巻で完結ではないでしょうか。
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発売日:2007-11-27
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私の救世主さま~lacrima~ 13 (ガンガンファンタジーコミックス)
2007-12-03 ▼ 最終巻です
さて、長らく続いたこの作品もこの巻でお終いです。11巻あたりから物語の内容が早まってきましたのでそろそろ終わるのだろうと思っていました。最後は落ち着くべきところに落ち着いていますから良いでしょう。表紙の内容に多少のギャップがありますけど、この作品が面白いからその辺も楽しめます。著者の新作も始まっています。13巻に渡って書かれたこの作品は秀逸です。
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