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レビュー総数 15 件
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発売日:2003-10-11
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都会のトム&ソーヤ(1) (YA! ENTERTAINMENT)
2008-02-27 ▼ こういう本、探してました!
笑いがあって、ワクワクドキドキします。大人が読んだって面白いんだから、現役の子供たちが読んでつまらないわけがない!!
「子どもの本離れが」っていう先生や関係者の人に言いたい!
面白いものを提供すれば、子供は自然に読むよ。このシリーズは『面白い本』です。
本を読むことが苦手な人でも、本が大好きな人でも読めばきっとはまります。特に主人公たちと同世代の人たちにはお勧め。
一見どこにでもいるような中学生、けれど中身はいざという時、頼りになるサバイバル知識を持っている内藤内人と、同級生で超巨大企業グループの跡取り息子、成績優秀で知識豊富の割に、猪突猛進で思いついたら後のことを考えないタイプの竜王創也。
この二人が巻き起こす街の中の冒険談には、読み出したら止まらない面白さがあります。
花丸でおすすめさっ!!
2006-10-29 ▼ 面白いですよ!!
私は、クラスメイトが「おもしろいよ」と
紹介があって読んだのですが、
もうとにかく面白い!!
竜王グループの跡取り・創也と、とにかくサバイバル知識豊富な内人。
二人の冒険の数々が面白くて面白くて4巻まで買っちゃいました。
下水道やら、深夜のデパートやら、ライバル・栗井栄太の「ゲームの館」やら、
あっちこっちに行っちゃってマス。
おもしろいのでぜひ読んでみてください♪
2006-08-21 ▼ 小学生は、いやそうじゃなくても一度は読んでおきたい!
はやみねかおるさんの本が大大大大好きでこの本も買ってみました。
すると大正解!!!!!冒険する創也たちの姿を見ていると自分まで冒険したいと言う気になってきます。ところでトム&ソーヤのソーヤは創也ですがトムは???それはシリーズCで明らかに♪
この本を読んで、山に秘密基地も作ったし、山に冒険にも行きました。創也たちを見習って不思議と思う事を調べたりもしました。
とにかくこれを読めば生活の何かが変わるはず!!!
このレビュー参考になりましたか???
2006-08-04 ▼ 二人の中学生が、命がけの冒険をする話です
二人の中学生が、命がけの冒険をする話です。
クラスメイトを追いかけていた主人公内人は、創也の秘密を知ってしまったことで生活が変わる。
そして、謎のゲームクリエイター、栗田栄太を探す冒険へ。
・トム→内藤内人(一般人)
・ソーヤ→竜王創也(竜王グループの御曹司)
舞台は普通の都市。
まずはマンホールの中から。
面白い知識が豊富です。
簡易たいまつや靴紐の槍の作り方などなど。
テンポがよく,とてもすらすらと読めます。
だれもがこんな冒険してみたい! と思うはず。
書籍の定価以上の価値はあると,わたしは思っています。
読書に熱くなってしまいました。
2006-05-07 ▼ オススメです♪
私は中学一年生ですが、本が大好きで小さい頃から沢山の
本を読んできました…この作品は今まで読んだ本の中で一、二を争う程
面白いと思います!!
ところどころにちりばめられた知識やサバイバル技術、内人の語り、二人の冒険、
どれをとっても楽しく、素敵な本です。
余談になりますが、私は将来つきたい職業が作家と教師なので、はやみねさんの存在自体もとっても尊敬しています。
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レビュー総数 4 件
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発売日:2004-07-21
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都会のトム&ソーヤ (2) 乱!RUN!ラン! YA! ENTERTAINMENT
2006-09-18 ▼ 読んでみて損はないかも。
大人になっても読みたいな〜と思える本でした。
創也の豆知識もすごいですがやっぱり内人のサバイバル技術もすごいと思います。
こんな砦があったらいいな〜と思いました。でも、創也の家庭環境もよくもなく、悪くも無く。お金持ちなりにいろいろ悩みもあるんだなぁと思いました。
それよりあのおばぁちゃん!いつかでてこないですかね?気になります。
2006-05-07 ▼ 絶好調、創也&内人の冒険譚
眉目秀麗・頭脳明晰にして財閥の御曹司・創也と婆ちゃん仕込のサバイバル少年・内人の冒険話、第二弾。(1)では名前だけの登場だった謎のゲーム作者「栗井栄太」の正体が明かされます。
相変わらずの軽快なストーリー展開。『活字力全開』のYA!エンターテイメントらしい一冊です。この読みやすさは一体何?というほど、ライトノベルらしい面白さが一杯です。ためになる点は・・・。内人の披露する危機回避のノウハウ。一生使いそうにないか。
今回は、箸休めということで、本編の間に中学生の学校における遊びが紹介されているのもご愛嬌。(勿論、本編の伏線にもなっているし、ありえんぞ!というツッコミは欠かせません。)
2005-04-08 ▼ 最高!!そしておすすめ!!
最高です。学校の図書室で暇つぶしに読もうとしたら中身はすごく面白くてページをめくる手が止まらず借りて家で読みました。 これは全年齢の人にお薦めです!もはやこれは児童書とかじゃなくて全年齢の人が読むべきです。 是非、読んでみた下さい。本嫌いの人には特にお薦めです!
2004-07-26 ▼ オススメッ!!だけど
とってもおもしろいです。 どういう展開になるのかが楽しみでページをめくるのがとまりませんでした。 でも(1)のほうがおもしろかったかも。 まぁ読んでみてください。
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レビュー総数 1 件
レビュー評価 
発売日:2005-04-09
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都会のトム&ソーヤ (3) いつになったら作戦終了? YA! ENTERTAINMENT
2005-07-26 ▼ 新たなゲームに踏み込む新刊
ゲームオタク(だけど秀才)の創也と、自分が一般人であることを強調する内人(でもサバイバルが得意)の二人組の人気シリーズ。 二巻でとりあえず「栗井栄太」については一段落がついた本書は、又新たな「頭脳集団」と言う集団と対決します。創也のゲームを作りたい!と言う話にまだ直接関わっているわけではないところが栗井栄太とは違いますが、それでも面白かった。 今回はちょこっと内人のサバイバル技術が出てこなかったけど、いつもよりも学園ストーリー多めで、又違った内人と創也が見れたので満足です(^^)でもやっぱり(1)(2)を読んでいることが大前提なので其方を読んでいない方は、先ず読むことをお薦めいたします。
2005-04-19 ▼ 注目の一冊
都会のトム&ソーヤシリーズ最新作です。 加えて、作家のはやみねかおるさんは、個人的に好きな作家の一人 なので、かなり期待しています。 あまり詳しいことは書けませんが、この本には都会の冒険 をテーマにしています。 1・2巻ともに面白かったので、この本もはずれは無いと思います。
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レビュー総数 3 件
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発売日:2006-04-25
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都会のトム&ソーヤ(4) 四重奏 YA! ENTERTAINMENT
2008-12-13 ▼ とってもおもしろいデス
私は小学校の6年生です。 元々はやみねかおるさんの本は大好きで(*^∇^*) 夢水清志郎シリーズや怪盗クイーンを読んだ後、「何か読むもん無いかなぁ」みたいにたまたま手にとったんです! そしたら...? 「ナニコレ? めっちゃオモシロイ!!」てなわけですよ(`ロ') 読む価値はあります! ものすごく。 絶対に読んでみて下さい。うちの友達なんか本嫌いでマンガしか読まないのに。トム・ソーヤだけは。 なぜか。 「オモシロイ!!!」って読んでますよ♪♪♪ 本当にお勧めです! 追伸!昨年の中学校の学力テストにトム・ソーヤ出たんですよ!
2006-04-26 ▼ 4巻を読んで
短編やおまけの漫画のせいか本編が少し量が少ないような気がしてちょっとものたりない気分になり次巻が気になります、漫画は創也がコミカルに書かれていて、口説き方は参考になるかもしれません(僕にそんな機会ができるかは大変疑問ですが・・・)
2006-04-26 ▼ wow!
今回は、ゲームの話から少しそれて、トム(内人)とソーヤ(創也)の冒険の話でした。また、なぜ内人がトムであるかという説明も載っていて、面白いですよ。
次の巻はきっと来年の今頃だろうとは思いますが、本当に待ちきれない気分で読み終わりました。
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レビュー評価 
発売日:2007-07-22
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都会のトム&ソーヤ(5)IN塀戸上 (YA! ENTERTAINMENT)
2007-07-26 ▼ 一気読みにするしかない本
シリーズ4巻で、面白さが少しパワーダウンしたかな、という感じでしたが、今回は最初から楽しさがMAXです。仕掛けが少し大仰で、現実的ではないと感じる部分もありましたが、全体としては、とても楽しめる本です。
読んでいる最中につい笑ってしまうので、電車の中など、公共の場での読書は避けた方が良いでしょう☆
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レビュー総数 2 件
レビュー評価 
発売日:2007-07-22
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都会のトム&ソーヤ(5)IN塀戸下 (YA! ENTERTAINMENT)
2008-04-30 ▼ R・RPG
わくわくどきどきの上に続く下。栗井栄太と創也、内人のやりとりから目が離せません。
ここでついに最大のトリックの謎があかされます。今回のトリックはなかなか難しかったです。
創也と内人のお父さんのお話や、真田志穂の物語もおもしろかったです。それに、にし先生のおまけマンガもとてもおもしろさがつまっています。
これを読んだら完全な「はやみね」ファンになる!というぐらいおもしろいです。
2007-07-27 ▼ シリーズ5作目
都会のトム&ソーヤ5巻下は、上に引き続き塀戸村でのR・RPGです。
すべての謎解きがなされるので、上を読んだら読むっきゃないです。
内人と創也の父の話と、真田志穂の話のおまけが2つあり、それも面白いです。
今回は少し難しいトリックでした。
小ネタやジョークも多く、笑い満載です。
このシリーズの次が早く読みたくなるほど楽しいものでした。
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発売日:2008-09-30
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都会のトム&ソーヤ(6)≪ぼくの家へおいで≫ (YA! ENTERTAINMENT)
2008-10-22 ▼ 待望の最新刊!!
ファンお待ちかねの第六巻! しかも今回はあの創也のお家へ内人が遊びに行く!? しかも内人が思いを寄せている堀越美晴ちゃんも来る!?
期待通り六巻もとーっても中身が詰まっていて大変おもしろくなっています。
気になっていた創也の家。読んでいて「あっ!」や「そうだったのか!」などと驚き&ワクワクが体験できる一冊になっていることと思います。
また、創也の運転手兼お目付け役兼ボディーガードの卓也さん、プロボクサーの矢吹くん、卓也さんの上司・黒川部長など個性豊かなキャラクター達のお話などもあって充実感たっぷりです。
ぜひぜひ読んでいただきたい一冊になっています。
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