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レビュー総数 10 件
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発売日:2004-02-28
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団地ともお(1) ビッグコミックス
2007-03-09 ▼ 昭和生まれにはあるあるネタ?
団地に住む小学生ともお。
父ちゃんは単身赴任。母ちゃんと中学生の姉ちゃんと楽しく暮らしてる。
しょうもな〜 やめとけよ〜ということをともおは見事にやってくれます。
くだらなくて面白い! あれ? でもまてよ、自分が小学生の頃同じ事してたなぁ。
懐かしネタというよりあるあるネタ(過去形)に出会える漫画です。
ともおのお姉ちゃんがまたクールでいいキャラ。
冷静な目で弟を観察。適確なコメントするもんだからともおの馬鹿っぷりが更に際立つ!
2006-08-03 ▼ どこが、と聞かれても困るが
団地に住む「ともお」という小学生の話。
「どこが面白いか」と聞かれても困るし、
貸した知人が「う〜ん、イマイチ…」と言った気持ちもわかる。
小さなエピソードばかりで、
オチらしいオチがないことも多い。
でも面白い。小学生っぽい感じとか、
小学生ながらもいろいろ考えているところとか、
微妙な人間関係とか、その周りの大人とか。
なにかわからないけど面白い。小学生だった人にオススメ。
2006-04-07 ▼ 小学生っていいなー
くだらないことして遊んだりしたいなー…と思った。
高校生にもなると、小学生見て「若いっていいなー」と思う。
団地ともおはまさにそうゆう姿を映し出してるのです。くだらねーっと笑ってしまいます。あぁゆう弟欲しい…。何も考えずに楽しい!と思える
あの頃に戻りてー。
2006-03-05 ▼ 懐かしい思い出が詰まっている
この漫画を読んでいたら、郷愁にかられ小学生に戻りたいと強く思う。
この漫画には、『あの頃』の懐かしさと毎日の楽しさが溢れている。
大人が子供世界をファンタジーで映画いているような漫画。
女子が読んで面白いのかはわからないけど、男子なら毎日バカな事して楽しかった小学校生活を振り返れる。
そんなノスタルジーに酔える、疲れた社会人が楽しめる漫画です。
おバカな日常ばかりではなくて、ちょっとしんみりするような話もあったりしてあなどれません。
2005-02-15 ▼ いいですね~
本当に癒される漫画だと思います。 2巻や3巻にも好きな話はたくさんありますが、 ちょっと泣きの部分を狙いすぎかな?という感じもしたので 私はこの1巻が大好きです。
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発売日:2004-06-30
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団地ともお 2 (ビッグコミックス)
2004-07-04 ▼ ともおのジャンパーは必見(背中の絵柄も)
小学4年生の日常を中心に話が展開しているのだけれど、ほのぼのとした温かい話だけではない。子供なりに葛藤があったよな、ということも思い出させてくれる。そして周りの一見どこにでもいるような大人たちが魅力的だ。特に2巻の第1話で中心となる樫野さんは強烈だ。連載で毎回読んでいるはずなのに記憶にのこっていなかったり、よく見ると作者はこんな細かいところまで描いていたのか、と気付いたり新たな発見がある。手に入れて良かったと思える一冊だ。
2004-07-03 ▼ 可愛くって、ほのぼのしてます。
昔と現在が入り混じるような不思議な感じのする団地を舞台にした日常漫画です。大人のための子供漫画という感じでしょうか。 サンタ=親という事実を知らないフリをしつつ、なおかつ母さんの機嫌を伺いつつ、クリスマスプレゼントに何お願いしようか悩んでるともおが可愛いです。 伸びた髪を母さんに切られそうになって、「プロにきってもらうよ!!」って泣きながら叫んでるともおが可愛いです。 他にも友達について悩む吉本とか、変なおじいさん樫野さんとか、魅力一杯の2巻目となってます。
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発売日:2004-11-30
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団地ともお 3 (ビッグコミックス)
2006-01-25 ▼ ちょっと泣ける
私は文章が苦手なのですが、この作品は
レビューが書きたくなる作品ですね。
ちょっとした笑い、ちょっとした感動、ちょっとした癒やし
がこの漫画にはあると思います。
それとオチが独特で、なんとも
映画っぽい感じがするのは僕だ
けでしょうか?
ちょっとでも興味があるなら是非読んでみて下さい
2005-03-18 ▼ 超小学生級の癒し系
団地に住んでいる小学生「ともお」が大活躍!! …するわけでなく、淡々と「ともお」と まわりの人々の暮らしが描かれている漫画。僕は現在就職活動中の大学生。面接がうまくいかなかったときなど 帰りの電車で団地ともおを読んで元気をもらっています。就職活動でつかれた僕の心を癒してくれるともお。 笑わしてくれたり、泣かせてくれます。 就職活動や会社勤めでお疲れの皆さんに是非お勧めです。3巻でのお勧めは、「汝の隣人がライバルだぜともお」です。
2004-12-03 ▼ 日常的なシュール。
「そっと好かれる」でそっと人気の小田扉の連載漫画。 1巻より2巻、2巻より巻と着実に面白くなっています。 3巻は友情たっぷりでクラス同士の対立や高校生などを絡ませて展開しています。 貯金したり、大喜利したり、麻雀したり、お花見したり。 1話完結形式で読みやすく、大笑いしてしまうシュールな展開ながらも時々泣きそうになってしまうという矛盾したところがこの漫画最大の面白さだと思います。
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発売日:2005-03-30
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団地ともお 4 (ビッグコミックス)
2009-04-20 ▼ この巻のみでお腹いっぱいにできる。
団地ともおを読むとき自分が重点においているのは
「爆笑」でも「号泣」でもなく「何だかグッとくる」なのですが
この巻は色んな心の隙間を多方向につついてくれ、かなりグッときました。
中には重く悲しい話もあります。でもそれがいい!
軽快で楽しいアヒルの親子の話もあります。なお、良し!そう言いたくなります。
「食うところ狭くて楽しー!!」
何の変哲もない漫画の中の小学生のともおのセリフに心を動かされるこの感覚。
是非、読んでもらいたい!本当に皆に読んでもらいたい!!
2005-04-29 ▼ おとな向け
みにつまされました。 若いころ、妻のわがままを聞いて御機嫌とってたなあ。 でも今はもうできまっせん! ああ!
2005-04-15 ▼ 話が観念化してる。
巻を追うごとに笑いが観念化してきてないでしょうか。第1巻でともおの悪ガキぶりに大笑いしたのでちと残念です。大人の考える「いい話」じゃなくて等身大のともおに会いたいです。
2005-04-04 ▼ 名作揃いの4巻
連載中も読んでいたのですが、 この4巻は特に名作が集まった気がします。 爆笑、ほのぼの、しみじみ、しんみり、じ~ん…。 この一冊でいろいろな感情を味わえます。 小学生の思考、行動の描写が相変わらず巧妙で、 ついつい自分の小学生時代を思い返してしまいます。個人的には、 ・「父さんと走りたいんだともお」 の父さんの活躍っぷりとともおの心意気 ・「お婆ちゃんで袋小路だともお」 のじいちゃんのぼうやっぷりとばあちゃんの博学っぷりが、オススメです。 一度読み終わっても、各所にちりばめられた小ネタを探して、 もう一度爆笑して下さい。
2005-04-01 ▼ ともお可愛い!!
ほのぼのとしていて、とても楽しいです。一人一人の個性が強くて、見ていて楽しいです。主人公ともおの、バカさ(笑)が好きです!
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発売日:2005-07-29
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団地ともお 5 (ビッグコミックス)
2005-07-29 ▼ 答えはでてきません
このマンガが凄いのは子供達はもちろん大人達も未熟なものとして描かれている所だと思う。ともおも吉本も根津もお母さんも、おじいちゃんも、担任の先生も、強面の島田さんもみんな悩みを抱えていて迷っている。その多くは他人から見ればどうでもいいことで、(それがこのマンガの笑いどころになっているのだが)本人達はいたって本気で悩んでいる。 いつまで悩み続けるのか? その一つの答えを示しているのがこの巻に収録されている「以下の問題に答えなよともお」の回だと思う。担任の先生の先生が亡くなる話。こういった話をいつものテンションで浮かせずに描ききる小田扉の才能に脱帽する。
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発売日:2005-12-26
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団地ともお 6 (ビッグコミックス)
2006-01-17 ▼ 最高
6巻は、今までで一番面白かった。どんどん面白くなっていってるので、1巻を読んだだけで「イマイチ」と思ってやめてしまった人は損だと思う。
ギャグ漫画でありながら、時折しんみりさせたり風刺的な場面があるのも魅力。
よく見ないとわからない小ネタも多くて、「伝染るんです」みたいな漫画が好きだった人は絶対気に入るはず!
2005-12-29 ▼ おちゃめだなぁ。クスッ
小田扉さんは、「こさめちゃん」の頃から応援してました。だから、6巻までいってホントファンながら嬉しいです。しかも、1月4日発売のスピリッツで、100話目になるのです。すごいですよね。団地ともおは、どこかに変な絵があるんです。例えば、青戸さんがフレミングの左手をしていたり……笑
探してみると結構みつかり、見つけると、笑えるんです。団地ともおは、一回読んだだけじゃ、わからないおもしろさがあります。是非読んでみてください。
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発売日:2006-04-27
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団地ともお 7 (ビッグコミックス)
2006-05-19 ▼ リアルな脱力系?
今頃の小学生ってこんな感じなのかな?だったらいいな。 シュールでリアルでどこかノスタルジック。 大人が読んで楽しい子供のマンガだと思います。 ともおの世界が自分のそばにあったら楽しくてそしてちょっとウザいだろうな。
2006-05-01 ▼ ボディブローだった
スピリッツ本紙で読んでいた。始めはなんて思って無かったが、徐々に「あれ?これ面白いぞ」と思い始め、気がついたら全巻(7巻までってことです)集めてしまっていた。
市井もので、こういう目的の無い漫画は、本来面白くするのは難しいのだが、これは見事に面白い。
時にほのぼの、時にしんみり、時に笑い。出来ることならいっきに購入し読むことをオススメする。
2006-04-28 ▼ 武闘派サラリーマンだぞともお
馬鹿を装う、または子供を演じる爺のようになってきたともお…言動が大人びて達観したかのような点が残念ですが、脇役達の素晴らしさは健在!サスペンスなお話もあり、楽しめました。 卍
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発売日:2006-09-30
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団地ともお 8 (ビッグコミックス)
2006-09-30 ▼ ともおワールド
ともおワールドは不滅。
でも最近、妙に「いい話」にしようとするのがどんなもんだか・・・
もっと無邪気に 遊んでるだけ の話ばっかりでもいいんですけど。
2006-09-29 ▼ ほのぼのであったり 哲学であったり
ほのぼの日常漫画ってのも最近多いが「団地ともお」はそれだけで終わってない。最初の頃は切り口がおもしろいとか、終わり方がいい、くらいにしか思わなかった。最近はなんか哲学的な話があったり、読後に色々考えてしまってたりもする。ともおの無自覚なところで、何かを教わってる気がする。すごく建設的な漫画だと思う。作者は様々な観点から物事を見られる人なんだろう。ときに子供、ときに思春期、ときに老人、ときにカラス。これも団地という設定ならではかもしれない。毎回一話完結でこんな話を考えるのすごい。 それでも基本はくだらないなぁと笑いながら誰でも気軽に読める。敷居の低さも「団地ともお」の魅力のひとつだろう。
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レビュー総数 3 件
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発売日:2007-03-30
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団地ともお 9 (ビッグコミックス)
2009-07-24 ▼ 9巻が一番中身が濃い。
団地ともおは、ほのぼのギャグ漫画というよりも童話や児童文学に近い作品です。
作者が一番大切にしているのは、細かな心理描写や機微そして人間の弱さ。
この作品の中で主人公のともおは、おそろしいほどに単純でぶれの無い自分の言葉や行動によって周りの人たちに成長するきっかけを与えます。
読んでいるうちに果たして主人公のともおは本当は存在しないのではないだろうか?と錯覚さえしてしまいます。
文頭で児童文学に近いと申しましたが、おそらく本物の子供が読んでも作品の本意は酌みづらいでしょう。大人になってしまった人たちが今の自分は間違っていないのか、あの頃の感覚を忘れて体裁や惰性に流されていないかを省みるのにうってつけの作品です。
2007-04-01 ▼ 大人・・・
あいかわらずの脱力系の話が多くてイイ感じですが、最近大人が中心の話が多くなってきたのが少し残念です。というか大人対子供のカラミは以前から多く描かれていましたが、大人対大人だけで1話というのが結構増えてきた気がします。やっぱりこの漫画は子供中心の話が1番おもしろいと思います。
2007-04-01 ▼ どこか懐かしい...
初めてのヒトへ。 小学四年生のともおとその周りの人達とおりなす小学生団地マンガでス。(少し引用) 小学生時代を過ぎた人達(中学生だったら微妙かな?)なら、昔そういえばそんな事あったなと懐かしめれる作品。
ともお(主人公)をとりまくヒト達のメイン話もあって 話の幅が広いです。あと、読み切り形式で読みやすいですよ(キャラの引き継ぎがありますので1巻から読むのもイイかもしれません)
肝心の本編ですが、今巻では・・・おっと内容については 多く書けませんので ダイジェストにキーワードで。 ともおの1日?、青戸さん大変なことに、ともおらしい、オチがよく分かりません、ケリ子と根津と・・・、ともお目覚める!?、みつおとノート、黒い鳥、とまぁ以上半分だけ ちょ‾大まかなダイジェスト?でした(参考になれば幸いです)
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レビュー総数 4 件
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発売日:2007-07-30
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団地ともお 10 (ビッグコミックス)
2009-08-19 ▼ 人間以外の心理描写は下手
9巻とうって変わって10巻は全体的にすごくつまらないです。
クモやミミズが主人公の回が何度かあるのですが、単に気持ち悪いだけです。
気持ち悪いとの感情は人間の見方から来るモノなので、本来は気持ち悪いものではないと考え、すべての生き物は人間と同じような感情を持っているものと作者は捉えたいのでしょうが、その二つはどこか矛盾しているようで、上手く描かれていません。
クモがディープキス?するシーンなどは吐き気がするほどでした。
人間の感情はすごくよく捉えることが出来るのでしょうが、それをそのまま動物に転写すること自体が私には間違っているように思います。
ともおになでられて「ヒー」と言っている犬がよく出てきますが、あれこそが犬であり、動物に深い思考を無理矢理おぼえさせるのはナンセンスです。
2007-09-24 ▼ 継続するという事の意味。
彼の作品は、初期の短編集の頃からずっと読んできたが、
全ての作品になにか、一貫した小田扉という人間の、
独特の雰囲気ないし空気を感じる。
今回の10巻も、一巻から積み重ねてきた、団地の人々の様々な交流、
彼なりの匠な表現が、所々に行き渡っていて面白かった。
絵柄やコマ割りが巻を追うごとに洗練されつつも、
スポーツ大佐などが出てくる、
どこかモサモサとした作者の不思議な人間臭さ、
やはり、読み続けて行きたいという気にさせられる、
素晴らしい作品の数々だった。
2007-09-07 ▼ 非常に残念な内容。。
この作者、短編集の方が秀逸だと思います。
「団地ともお」は1巻が面白かったので、以降買い続けておりましたが、2巻以降は
話の設定がわざとらしく、読んでいて白けることしばしば。。今回は最後まで読み切る
のが苦痛なほどでした。はっきり言って面白くない。。それだけです。
2007-08-01 ▼ 安定した面白さ。
今回10巻の発売となる。
当初は地味に面白いなという印象であったが、
読み続けていくうちに、もっと深いものを感じるようになった。
「ともお」は主人公ではあるがそれを取り巻く人々の人間模様(時に動物や虫)
がシュールに描かれている。
個人的には、青戸さんの大ファンである。
ほっとけない危うさに惹かれるものを強く感じる。
第16話の「ぐんぐんのびるよなともお」では青戸さんの意に反して、
青戸さん炸裂です。
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発売日:2007-12
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団地ともお 11 (ビッグコミックス)
2008-03-29 ▼ 盲腸入れ
回を重ねる毎に面白くなるなぁと思います。 この11巻ツボでした笑 間さん、熱血、ゲバ夫が目立つ作品ですね。 とにかくクスっときます!!買って損なし♪
2008-02-22 ▼ 「訳ありで、今月ピンチで。」
今回は間さんが光ってる。
第2話の「川の流れに何かを任せたともお」の間さんは
あの手この手で団地の人達を操作しようと懸命になる。
私財を惜しみなく投入し徐々に思い通りに動いていく人々。
ソレを陰から観察し、ほくそ笑む間さん。
しかし金で人を動かすことに疑問を感じ始める。
地道な努力が大切だと気付くが時すでに遅し。
目標は達成できず、散財してしまう。
異常なまでの執着、奇想天外なアプローチの仕方・・・
楽しめました。
6話と13話も、おススメ間さん話です。
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発売日:2008-08-29
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団地ともお 12 (ビッグコミックス)
2008-10-25 ▼ 相変わらず作者のセンスが光る
既刊も含め、作者のセンスが光る話が多い「団地ともお」ですが、今回、私が感心したのは「17話 ラムネのビンは〜」です。
このお話、回想シーンがほとんどなんですけど、登場人物が実に生き生きと描かれています。そう、今は亡きゆりちゃんも含めて・・・(既刊参照)。
「ラムネのビンが巡り巡って戻ってきた」というシュールな話をさりげなく、味わい深い話に仕立てる構成力、やっぱり、この作者ただものではありません。
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発売日:2009-01-30
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団地ともお 13 (ビッグコミックス)
2009-03-14 ▼ 相変わらずシュールです。
ずっと購読しているのですが、期待を裏切らないシュールさで最高です。
2009-02-28 ▼ 団地ともお 13巻
世間にありがちな「あるある」とは一線を画し、
「これはないって」のシュールな世界を描き続けている本作。
しかしながら微妙なリアリティを感じることができるのは
ひとえに作者の世界設定の細かさからくるものと思われる。
なんだよ「魚まるごとパイ包み」って。げらげら。
オチらしいオチがない、突き放しっぷりも健在だ。
2009-02-07 ▼ 大好きです
13巻はともおのジャンプ力に注目ですね。
人の失敗では高く飛ばないともおに、とても安心します。
しかし、この人のマンガは不思議な魅力がありますね。
2009-02-06 ▼ 大人から見る子供
これがこの巻に一貫したテーマだと思いました どの登場人物もいつも以上に光っていました
子供達だけでのキャンプという話がありますが、途中で最初はワクワクしていたキャンプも仲間との関係が悪化してしまい喧嘩まで起きてしまう。子供達は口々に「もうやめたい」と弱音を吐きはじめます。 そんななかで、ともおは熱を出してしまうのですが熱にうなされながらも「最後までやり通したい」という強い意思を示します… 誰しもが体験した子供時代、こんな経験が皆さんにもあったのではないでしょうか? 『子供は子供なりに強い物を持っている』そう感じました 彼等のこれからがより一層楽しみになる巻だと思います!
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発売日:2009-06-30
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団地ともお 14 (ビッグコミックス)
2009-08-09 ▼ KYであることは必ずしも悪?
相手を思いやることとそれが裏目に出てしまうことなど、最近言われている「KY」って言葉が思い浮かびそうなエピソードが多めになっています。
どれもこれも日常で起こりうる情景をうまくとらえてあり、大人も子供も共感できることうけあいです。
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レビュー評価 なし
発売日:2009-11-30
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団地ともお 15 (ビッグコミックス)
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