この本をクリップしている人 (0 人)
この本をクリップしている公開ユーザはいません。
Amazonレビュー
2009/09/17
「ヨーロッパを旅した気分」
ヨーロッパには、貴族や王族の子孫で、とんでもないお金持ちがいるということを聞いたことがあります。映画祭などもそういったお金持ちが趣味で資金を出しているとか。音楽祭を趣味で行う人もいるんでしょうね。そんなヨーロッパの貴族的な雰囲気が味わえる巻でした。こんなのかなぁ、と私もちょっと旅した気分。のだめと千秋のロマンスも大分、進展してきたのではないでしょうか。そして、婚活中のターニャが大活躍。登場人物のキャラがとても好ましく、魅力的です。
2008/01/05
「のだめInヨーロッパ編、お城の原作デス。」
樹理ちゃんのキラキラ星、素敵でした。
じゃれ合い場面も、のだめと千秋のKissシーンもしっかり。
クロキンへの C'est glauque!
ターニャがベッキーに見えてくるところが、TVに影響されてしまっています。
『余計な事はせず簡潔に。有限の美に無限の美を刻むように、美しく』は言わなかったけれど、
モーツアルトの遊び心までしっかりと表わしてくれています。
TV版でぞっこんのだめファンになった皆さん。おいしいこの15巻をぜひどうぞ。
2007/11/19
「のだめのリサイタル」
ははは
愉快です
のだめがリサイタルを開きます
彼女はコンサートよりもリサイタルに向いているようです
のだめと千秋がけんかをします
けんかするほど仲が良いといいます
若い人がうらやましい
2007/09/16
「すごく楽しい気分になれる☆」
クラシックっていいなぁって思えました。前に習っていたピアノをもう一度弾きたいと思わせてくれた作品です。のだめやその周りの人たちが苦労しながらもなんだかんだ言って楽しく音楽をやっているのを見てると幸せな気分になりました。キャラが豊富で色んな人が次々に出てくるにもかかわらず、悪者が一人もいないのも特徴の一つですよね。全体的にすごく明るくてにぎやかな、所々でしっかり笑わせてくれるマンガだと思います。
15巻は登場人物たちの関係も動いてきましたし、これからの展開がすごく楽しみです。
2007/02/26
「デジカメのシーンは必見」
真澄ちゃんが回想シーンで1コマだけ登場!
一番笑ったのはリサイタル後のパーティで、会場の外に抜け出た千秋とのだめのケンカシーン。これは
必見。
ターニャと黒木は意外な取り合わせなのだが、え?!という感じに進んでいく。これはこれで見もの。
あとのだめカレーを食べた長田の悶絶シーンも笑える。
残りの41件のレビューはamazonサイトでご確認ください
|