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発売日:2004-04-07
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ういういdays 1 (バンブー・コミックス)
2008-02-25 ▼ 大ボケ男子学生うっかりうしお
昔『大ボケ超人ウッカリマン』というマンガがありました。レビューのタイトルはそこからきています。 100%関係ないですけど。
多分、妙子以外の人だったら自分の下駄箱に男子の靴が何度も入っていたら 「狙ってやってるんじゃないの?」 と思われるのではと思います。
でも、そんな余計なツッコミとは無関係に良いマンガです。
同時に自分の学生時代はなんでこんな風にならなかった(しなかった)のだろうと後悔です。
薫子メインの話 ういうい9 『Letter』が一番良かったです。 というか、いい意味で期待を裏切ってくれました。 男女3人ずつという事は潮と妙子だけじゃなく残り4人もカップル2組になるのかなと思ったら。
巻末のゲストコミックと各話紹介も良かったです。
2007-08-31 ▼ 気恥ずかしい
うっかりやな彼と、忘れんぼうな彼女のお話。
2人とも奥手なので、話の進行はとてもゆっくり。そして甘酸っぱいです。
ほかの登場人物の恋愛模様もタイトルどおり初々しくていいですね。
2004-05-06 ▼ 甘酸っぱさの直球勝負
「恋愛ディストーション」の犬上すくねが、4コママンガ誌で連載している、タイトル通り実に初々しい学園ラブストーリー(作品自体は4コマではないです)。 もともと気恥ずかしくなるぐらいの、甘酸っぱい恋愛ストーリーが評判だった作者なんですが、他作品では扱う題材やキャラクターがどこか突飛で、ラブストーリーの部分とのミスマッチがいい味だったのに対して、この作品は「甘酸っぱい恋愛ストーリー」部分を前面に出したつくりになっています。犬上すくねの良さを味わうには絶好の作品なので、ファンの人にも、また入門書としてもオススメの作品です。
2004-04-23 ▼ 気恥ずかしさこそ
読んでいる方がこっぱずかしくなってしまうむずむず感はさすが犬上の本領というか。最初はちとストーカーチックではあったり、「忘れっぽさ」がちとわざとらしい感じもするが、それもまたよい。
2004-04-16 ▼ 犬上さんのファンなら買い。
見てる方がむずがゆくなるようなカップルは犬上すくねさんの作品にはしばしば見られる登場人物かもしれませんが、長編漫画としては初めて(?)主人公たちが高校生ということもあって、犬上さんの作品を読みなれた人にも新鮮に感じられるものと思います。また本の最後にはおなじみ(?)すくねさんの、作品に関する裏話が数ページに渡って書かれており、非常に楽しく読むことができると思います。今後の期待がどうなるか非常に愉しみです。犬上さんのファンならば買って損はなし。
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発売日:2004-12-18
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ういういdays 2 (バンブー・コミックス)
2008-02-28 ▼ メインどころ
このマンガのメインどころはやはり潮と妙子だと思うのですが、自分的にはふたりよりも他の4人や格に美子も気になります。
特にかずみの片桐先生に対するあの年代ならではの描写が良いです。
先生にしてみたらもちろん深い意味は無いと思いますが、とかく男子はいろいろと模索しがちですしね。
朋人さんも、寡黙そうに見えるけど実は歯止めかけているとか、大人であると同時に薫子の彼氏そのものでした。
2005-01-05 ▼ 恋愛の一番美味しい時期を描いたマンガです。
タイトル通り、ういういしい恋愛を描いたマンガの第2巻。恋愛の一番美味しい時期を、この作者独特のほのぼのとした雰囲気で描いており好感が持てます。懐かしい、というよりもむしろ新鮮に感じてしまうのは自分が歳をとったせいでしょうか(苦笑)ドロドロとしたところが全くないので、そういうのが苦手な人には特にオススメです。
2004-12-27 ▼ 良い感じ♪
犬上すくね先生の作品は常に恋愛がテーマなのだが、 いつも読んでいてホッとする。登場する純粋な乙女の恋心、まっすぐな想いには、 こんなに一生懸命、恋いができたらいいな・・・ と、らしくもないことを考えてしまう!?先生の他の作品を読んでみて、好感を持てた人、 恋愛に疲れた人には、特にお薦め!
2004-12-20 ▼ 相変わらず「うぃうぃ」な登場人物
第一巻ラストでやっと、お互いを下の名前で呼べるようになった二人。展開が遅い!という方もいらっしゃると思いますが、たまにはゆっくり時間をかけて親密になっていく・・・、という展開も良いのではないでしょうか?二巻になっても相変わらずうぃうぃしい二人ですが、今回は主人公以外の脇役キャラメインの話も含まれていて、飽きずに読み進める事ができると思います。今回も犬上さん自身によるあとがきがあるので、ファンは必読だと思います。しかし脇役のはずの西井かずみがメインをの話が二話もある辺り、本当犬上さんってメガネ好きなんでしょうね。
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発売日:2005-10-07
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ういういdays 3 (バンブー・コミックス)
2008-03-24 ▼ ういうい薫子祭り
最初の話で薫子からはじまり最後で薫子で終わるという、巻末のういういと犬上すくねにもあるように今巻は薫子祭りです。 でも個人的には薫子と朋人さんは好きですね。 たまにはこういう、潮と妙子そっちのけなのも良いと思います。 頻繁では困りますが。
他には、ういうい2のPARTY!PARTY!も良かったです。
バドミントンで「コーローセ!」なんて過激な言葉ってよくあるものなんですか?
2005-10-08 ▼ 薫子主役奪!?
今回は薫子ちゃん中心な表紙のデザインだけあって、内容も薫子中心に物語は展開されています。いつも大人の恋をしている雰囲気をかもし出している薫子ですが、15歳年上のカレ、朋人との純愛がさらに明らかになります。そしてなにより、今回、潮&妙子の出番は少なすぎです。
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発売日:2006-11-07
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ういういdays 4 (バンブー・コミックス)
2008-09-18 ▼ 寝癖ってそんな風に直せるものなんですね
かずみが羨ましい… そのかずみが所属する科学部に新入部員、しかも女子が。 結構可愛い。 それでもいばらの道を選ぶ彼は度胸あるというか何というか。
時期が時期だからか、本編の他にドラマCDに関するページもありました。 そのドラマCDの話の一部分を漫画化した話を収録されています。 という事はCDを聴きながらこの漫画を読めばまるで静止画アニメみたいな(?)感じでしょうか。
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レビュー評価 なし
発売日:2007-08-07
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ういういdays 5 (バンブー・コミックス)
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発売日:2008-04-18
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ういういdays(6) (バンブー・コミックス)
2008-04-19 ▼ 主役の二人は今回も・・・
収録内容
ういうい1 AOHARU YOUTH
部員が転校して廃部の危機になった科学部は・・・
ういうい2 スウィート フィフティーン
演劇部で女役をやるために髪を伸ばしていた知花だったが、主役の怪我で今度は・・・
ういうい3 Another evening
夏休み、泊りがけで朋人の元へ向かった薫子は遂に・・・
ういうい4 CRAZY FOR YOUの季節
母親からの命令で特売品を買いに行くことになったかずみは途中で片桐先生を見かけ・・・
ういうい5 Splash!
水族館でデートしていた潮と妙子だったが、イルカショーで前席にいたせいで・・・
ういうい6 ねこにゃんにゃんです
弟が見つけた猫、その猫を見に女性陣が哲平の家へ・・・
ういうい7 Hello my sister
妹とデパートへ買い物へ行った妙子だったが、しっかり者の妹に・・・
ういうい8 ユリイカ
帰宅が遅れた片桐先生は途中で学生時代の先輩に出会い・・・
ういうい9 ドキ!男だらけの○○大会(ポロリもあるよ)
兄からの電話で潮は男三人で兄の家へ向かったのだが・・・
ういうい10 恋のかけら
インフルエンザで寝込む朋人、その看病?に薫子は・・・そしてソレは・・・
あいかわらず犬上作品らしい作品内容となっていますね(タイトル通り・・・)
後書きで著者も描いていますが、主役の二人って本当に目立たないというか・・・
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レビュー評価 なし
発売日:2009-04-16
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ういういdays 7 (バンブーコミックス)
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発売日:2009-11-17
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ういういdays 8 (バンブー・コミックス)
2009-11-24 ▼ 丁寧に描き過ぎと思っちゃう
仲良し女子高生三人組+教師
仲良し男子高生三人組+遠くのお兄さん
が、ほのぼのとして、初々しく、小恥ずかしい恋愛、片思いを
淡々と丁寧に描いた作品です。
ほんとに丁寧に描かれ、8巻にして上にあげた人達で相思相愛なのはまだ2組。
先は長そうだ…
今巻では教師と教え子の関係に進展が?
と言う事で毎回面白く読ませて頂いています。
しかし、この作者が好きなゆえに多くの作品を手にしていますが
どれも作風が似たり寄ったりで、少しばかり飽きが来ているのも
実情となっております。
特にこの作品はドラマチックな展開が控え目ですから尚更かなと
(エンジェル高校よりは飛び道具がなく好きです)。
「星4つ」ですがこれはもちろん、作品単体に対してです。
この作者の作品を多く読んでいるものとしては星が一つ減る感覚です。
否定的なコメントを述べましたが
この作者なみに「ゆったりした恋愛」を描ける方も少ないでしょうから
「ゆったりした恋愛物語」が好きな方は、手にとって後悔する事は無いでしょう。
少女マンガに多い「いかにも恋愛してます!」と言う押しつけに飽きてきた方には
案外はまる作品だと思います。
画が上手いですし、見せ方も上手い、話運びも上手い
と、来てますから気になった方は避ける事は無いかなとも…
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