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発売日:2005-05-23
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もやしもん(1) (イブニングKC)
2010-02-26 ▼ 読み応えがある
とても読み応えがあるマンガです。
しっかり読めば1時間はかかると思います。
1時間楽しめるのでお勧めです。
2009-12-15 ▼ 楽しく学べる菌の世界!
菌が肉眼で見える農大一年生、沢木直保が主人公ですが、
真の主役は菌です。
自分たちの身近にある食べ物、酒はどのように作られてて、
どのような歴史があるのか面白おかしくわかりやすく描かれています。
また、それだけじゃなく直保を取り巻くまったりとした日常や
見えている菌もとても可愛く描かれていて、読んでいてなんだか癒されます♪
菌の未知なる世界に興味を持つのにオススメな漫画です。
ぜひこの機会にかもされてみてはいかがでしょうか?
2009-08-14 ▼ 私もアニメから
アニメがとても面白くて漫画にも手を出しました。最初漫画喫茶で読んだけど、絵が濃ゆく字が多くて、アニメの方が見やすくていいやと思っていたのですが、やっぱり面白いので結局漫画も買いました。ゆっくり読んだら漫画も面白かったです。ページのはじっこに人物紹介とか、表紙にもコメントがあって隅まで楽しめてコレ1冊持ち歩けば相当長い時間楽しめます。
2009-06-20 ▼ アニメから
アニメにはまって 漫画にも手をだしちゃいました。
やっぱ癒されますねー 絵柄も可愛いですし、こーゆーの興味ないんですが面白かったです!
なんていうか微笑ましい漫画でしたw
2009-06-16 ▼ 我慢して2巻まで読むべし
ちらっと見たことがあったが、その時は興味なしと思っていた。
しかし、友達が協力に進めたので、読んでみた。
絵はさほど上手くないし、女性など書き分けができていないほどだが、妙に艶めかしくて魅力がある。
絵柄で好き嫌いが分かれそうだが、我慢して2巻まで読み通して欲しい。必ずはまると思う。1巻よりも2巻以降のほうが確実に面白くなってくる。
大学に入る前にこれを読んでいたら、大学選びの基準が変わっていたかもしれない。高校生の時に読んでたら、どうなっていたんだろう・・・
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発売日:2005-10-21
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もやしもん(2) (イブニングKC)
2009-06-16 ▼ 祭がメイン
「春祭」という学園祭の一種がメインの話。
一般的な学園祭とは大きく異なり、実に面白い。
実際に、農大の学園祭に行ってみたくなった。
2008-10-10 ▼ うまい日本酒が飲みたい
日本酒の話がかなりメイン。
これを読んだら、日本酒が飲みたくなった。
しかも、普通の日本酒じゃなくて、極上の日本酒が飲みたくなった。
ゆるーく進む話が、いかにも大学だね。
2007-07-19 ▼ 「工大より農大に行けばよかった」と思った
第二巻は酒、特に日本酒にまつわる菌の話です。この本を読んでいて和歌山の日本酒の話が出ていました。この日本酒が飲みたくなりました。食べ物、飲み物は菌と切っても切れない関係なんだなということを改めて知らされました。この本を読んでいると農業に興味が湧いてきます。後半に学祭の話があります。菌とはあまり関係が無い話ではありますが、媚薬を手に入れようとする男衆の戦いが面白かったです。一巻と比べて文字数は減ったほうだと思います。
2006-04-19 ▼ なぜ2巻は白色?
1巻は緑で、大豆インク使用などと作風をあらわしたものでしたが
2巻はすっきり白色。うーん、なんでかなあと思いました。
が、随所に遊び心満載。本編以外にも、ブックカバーをはずしてみ
ると、そこにもマンガが!最後の予告編も、現在連載中のものとは
まったく違う徹底ぶり。
もう、至る所で笑わせてもらいました。
2006-03-15 ▼ じんわりといい
菌がキャラクターになって見えるといった設定は一見新しく見えて実はわりとあったのですが
これらを魅力的に描けている人はそうはいないと思います。
農大というものにまったく縁のなかった私ですが、読んでみたらそれぞれに目的もあり
日々の暮らしの中での農業に対する姿勢も見え。それらが専門的すぎずうまく
面白く見せれていると思います。
じんわりといい
まさにそんな感じ。
この日常のだら〜っとした雰囲気はまさにイブニング、アフタヌーンって感じの
色が出てますね。雑誌のカラーにもとても合っています。
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発売日:2006-05-23
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もやしもん(3) (イブニングKC)
2008-10-10 ▼ 沖縄編
沖縄の話で、古酒(くーすー)が登場!
沖縄いきたいなー、古酒の年代物飲みたいなー!!!
やっぱ、ここでもイイ感じの緩さで進行していきます。
2007-10-07 ▼ THE 沖縄
今回も2巻に引き続き酒の話です。
沖縄を舞台にする200年古酒の話が一番好きです。勉強にもなりましたし、ワクワクするところもあり、良い言葉が出たりします。
今回は自宅でできる菌の勉強があります。納豆の作り方なんですが、結構美味しいものができました。
長谷川さん絡みの話も面白かったです。合コンやったり、正体がわかったりと。
川浜の変な顔がツボにはまった。
2007-09-16 ▼ ( =ω=.)<もやしもん+らき☆すた
〜キスのあと〜
(;//Д//)<前 会った時は わかんなかった?
( =ω=.)<はっ はひ・・・・・
(;//Д//)<なんだ つかさと髪型を変えて 挨拶したん時みたく
すぐバレると思ってた
( =ω=.)<男装のコスプレとは かがみも なかなかやるじゃん
('・ω・`)<あっ・・・
( =ω=.)<あっ つかさと約束してたんだっけ
('・ω・`)<そっそうだよ 買い物 つきあってって言ったケド・・
でも・・別にいいよ 一人でも大丈夫だから
(;//Д//)<ダメだよ 約束は守らないとね。いってきなよ。
2006-12-13 ▼ ああ農大
農大ってすばらしい。
もともと連載を「なんとなく」読んでいた私ですが、
気づいたときには「はまっていて」
ついつい3巻全部買って、読みふけってしまいました。
じわじわくるねーーーー
2006-07-01 ▼ 3巻はお酒がメイン?
内容は主にお酒についてでしょうか。
ワイン・泡盛、そして熟成について。
沖縄を舞台にした泡盛海中熟成については初めて知った
方法でした。今巻はお酒作りに興味のある人には読む価値ありです。
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発売日:2006-12-22
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もやしもん(4) (イブニングKC)
2008-10-10 ▼ 絵に愛着がわいてきた
長谷川と及川のキスシーンは萌えます。
へっただなーと思っていた絵も愛着がわいてきました。
しっかし、もっさい男の先輩2名もだんだん味が出てきましたね。
2007-10-29 ▼ 菌と学生と、変な教授とのほのぼの脱力漫画
前から気になっていて、ほんだらけで、
1巻から4巻までまとめて大人買い(笑
1冊350円でした。
動物のお医者さんって名作がありますが、
あれの農業大学版?というか、
菌と学生と、変な教授とのほのぼの脱力漫画(笑
いいなー、私も農業大学で、
ワインやら日本酒やら、ビールつくって、
一番おいしいところを飲みたいです。
続きがとっても楽しみ♪
2007-10-07 ▼ 展開多し
菌が見えなくなった沢木。ゴスロリ女の正体。教授の本性?。研究室内の雰囲気悪化。オヤジ好き。
人間関係が複雑に入り乱れる4巻は少し面白み(笑い)に欠けるものがありますが美里、川浜の両先輩の株を上げる発言や気落ちする沢木など別の人物像を拝めたのは嬉しかったです。
菌の話は菌が進行します。この辺は飛ばし読みしてしまいました。身体の洗いすぎはあまり良くないというのは勉強になりました。
2007-04-17 ▼ 待望の第四巻
ファン待望の第四巻。表紙は農大三年タレ目”宏岡亜矢”。
毎回趣向を凝らした装丁、センスが良いデザインはアイディア感性を刺激される。実はこの四巻、表面にUFOが隠されている、、、どこにあるかはちょっと気づきにくいかもしれないけど探して欲しい。これも装丁者の意図?脱帽です。
4巻では、沢木の「菌が見える」能力があるショックで突然なくなってしまい、「見える」能力のために農大に入学した沢木は、自分の存在意義や周囲と自分との関わりに対して疑問を持ってしまう。
そんなとき、向かった先は休学し行方不明の親友、結城蛍の働いていた日吉酒店。そこには3巻にも登場する謎の「ゴスロリ女」がいた。彼女は沢木の問いにこう答える。
「沢木は菌が見えたほうがいいの?」
「嫌われないように生きるのは大切だけど、嫌われないように生きていることがわかったら嫌われちゃうよ?」
つまり、沢木自身の意思が、人生をかたちづくると言うのだ。そして、彼女はこうも言う。
「人生は選択であり、選択とは他の可能性を捨てること」
「それって、選択するたびに自分の限界をきめてるってことじゃん、もったいないっておもっちゃったんだ」
彼女もまた、存在意義や運命に対して抗う人間のひとりだったのだ。
主人公、沢木の特殊能力が消えた時に、様々な登場人物との関係が見えてくる4巻、必見です。美里、川浜の男気、長谷川の優しさ、教授の深さ。
そして沢木は農大に残るのか、去るのか!!
迷える人に。5月病の方に。
2007-02-12 ▼ 楽しい漫画
読んでる自分だけじゃなく、書いてる作者も楽しいんじゃ?と思える希少な漫画だと思います。
学術的なことに限らず面白い事に興味を持つこと(発酵学の本とか読むようになりました…)、話が刻一刻と変わり続ける楽しさ(作者が当意即妙に反応してくれてるように感じてしまう…)等、ラディカルな展開を期待してしまいます。
特に4巻は今までの経緯を踏まえた上での目新しい雰囲気を感じるので、またまた次巻に期待してます!
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発売日:2007-06-22
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もやしもん(5) (イブニングKC)
2008-10-10 ▼ 収穫祭編
一大イベント「収穫祭」を中心とした巻ですが、後半に話が大きく動きます。
農大の収穫祭は愉しそうだわ〜いってみたいし、うまそうだ〜
2008-01-30 ▼ 表紙の子だ―れだ!?
表紙の子は蛍ではないです。
読んだら分かりますが。
季節は醸しの秋。
農大では収穫祭が行われます。
及川のバニーが可愛かったですね。
収穫祭の後はフランス編★
長谷川さんはどうなるのでしょうか??
沢木の力が強くなったのか…
オリゼーが少し大きくなっています。
2008-01-30 ▼ しぇ〜
おフランスにいく展開な話。
そして菌たちの世界もグローバルなインタラクティブに突入。
長谷川を求めてユビキタスな美里、川浜、沢木たちのバイオリズムなバトルが展開されます。
ところでこの農大ちょっと面白すぎやしないだろうか?
こんな大学ライフを期待して農大に入ってしまったいたいけな学生諸君の責任をとってくれるのだろうか?
まあ、大学生活はどっちにしろ最高に楽しいものですけどね。
2007-11-21 ▼ オリゼー念願の世界進出
3巻・4巻でちょっと中だるみを感じていたのですが
5巻は超おもしろかったです。
オリゼー達がでかくなったのは印刷でつぶれるからだろうか?
読み進めるたびに思うのですが、伏線ないですよね(^^;)
なんかこれ怪しい設定?と思ってもスルーしてたり。
期待を裏切られるので時々びっくりします。
まだ読まれていない方は、ぜひ菌たちの不思議な世界を覗いてみてください。
2007-11-06 ▼ 長谷川さんが
もしかして、修道院に入っちゃう?
表紙は蛍かと思ったら違うし。
しかし、毎回全然違う雰囲気の表紙ってすばらしいですよ。
あとは読んでのお楽しみ。
読んで絶対損はないです。
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レビュー総数 21 件
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発売日:2008-02-22
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もやしもん(6) (イブニングKC)
2008-11-20 ▼ 連載速度だけが気になる。
すなおにおもしろい。大学4回生になるまで、何年かかるんだろう。
2008-10-10 ▼ フランス編・ワイン編
作者は書き分けが上手くないことまでも楽しんでます。
そんなに似たやつばっかり登場してくるって・・・ありえないことが、この本ではありです。
あと何人、似た人が登場するのか楽しみで、楽しみで。
2008-08-20 ▼ 「価値」を乗り越えろ!
フランスワイン編であり、長谷川サンの婚約バタバタドキドキ旅行である今巻ですが読めば読むほど味わい深い。 ワインや長谷川サンについては皆さんがいろいろ感想見どころをまとめられてるので、わたしは別の視点で。
主な舞台はフランスはブルゴーニュのあるワイン蔵一家。 そこには、跡継ぎとなることに反発を覚えつつ、家業に愛着を持つゴスロリフランス娘がいます。 父と微妙な距離感を保っていた彼女の、一歩踏み出したやりとり。 そこに、「価値」を高めるという価値観を超え、 新たな「価値観」を生み出す人の強さを見ました。
その価値観への挑戦は、 6巻だけでなく 菌といういまだ数割しか解明されてない広大な未開の世界で奮闘する農大を描いた「もやしもん」の すべてに通じる、 未来へのヒントなんだと思う。 そう思うと泣けてしょうがない。
2008-07-31 ▼ 龍太がいい!!
時々チラッとしか出てこなかった、長谷川の婚約者、龍太。
今回は長谷川への穏やかで可愛らしい愛情が見て取れて、可愛かった。
フランス編なので、及川があんまり出てこなくてつまらない(失礼)が、沢木も相変わらずだし…いちばん良かったのは、龍太であり、その次は長谷川と手をつないで逃げた…お前だ。
ちょっと、あの手をつなぐシーンにきゅんときた。おかしいな。
2008-06-04 ▼ ワインと恋とw
今回は、菌の話と言うよりも
ワイン作りの話かと。
そして!
新たな恋の展開か?
なんかイイムードだぞ!
菌だけじゃなくて
今までと違った楽しみが増えた気がします。
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発売日:2008-12-22
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もやしもん(7) (イブニングKC)
2009-12-10 ▼ 菌達が大活躍
第7巻になりました 相変わらず 菌達の活躍は楽しいし 醤油・味噌もこういう視点で見ると 愛おしいですね
シュールな発想が癖になる作品です
2009-02-07 ▼ もやしもん 7巻
限定版のオマケにいまいち惹かれるものがなかったので通常版を選択。
6巻のフランス編に比べるといまいち中だるみ感のある内容と
言わざるを得ない。一応次巻への伏線は張られているようだが...
だけど、巻頭のカゼイとコリの掛け合いがツボに嵌まったので星ひとつプラス。
個人的には、こういうのがもやしもんの真骨頂と思う。
2009-01-24 ▼ 日本の醸造技術の美
農学マンガ第7巻目。
ようやくオリゼー君たちが大活躍します。
三国鼎立、完全に諸葛亮孔明ですね。
赤壁の前もしくは出師の表をイメージでしょうか?
日本の醸造食品のオンパレードです。
日本酒・味噌・醤油・酢・みりんなど、現在の日本の食生活にとっては
なくてはならない発酵食品ばかりです。
味噌と醤油についてはかなり伝統的な製法について紹介していました。
味噌は味噌玉から、醤油は板蓋製麹と昔ながらの製法。
これはこれで非常に勉強になりました。
身近にあっていつも口にしているものばかりですが、
意外と原材料や作り方は知らないものが多い調味料。
主婦の人などに読んでもらいたいと思います。
本編のほうはあまり進展がなかった本巻。
蛍も普通の男の子に戻ってきたところでこの巻は終わりました。
これから先どのようにストーリーが動いてくるか楽しみです。
もうひとつの楽しみは美里と遥です。
やっぱりあの二人がくっつくのには無理があるかな?と思いつつ、
まんざらでもなさそうな描写がまた作者の巧いところです。
おまけマンガについていたみりんの作り方に古式みりんの話が出ていました。
調べてみるとエキス分が40%近くもあるみりん。
今度飲んでみたいと思います。
2009-01-15 ▼ 及川さんが主人公
今回は表紙を飾った及川さんが活躍。
発酵蔵の秘密を暴くため頑張ります。意外な結果でした。
見所は沢木くんが及川さんに自分の秘密を話すことと、あの人が復活することかな。
8巻では新たな展開が見れそうです。
菌の勉強がいつもより少なく感じたので、星を一個減らしました。樹のおじいの超演説は健在ですが。
2008-12-30 ▼ 味噌 醤油 日本酒
フランスワインに引き続き、今回は、
味噌と醤油 それから日本酒の仕込みですよ♪
とにかくストーリーを追っかけて一気読み
次にじっくりと味わいながらゆっくり読み
で、三回目は絵を味わう。。。
コミックなんですが、どうも
絵より薀蓄とかストーリーが先にたちますね
もちろん褒めているんです。よ
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レビュー総数 36 件
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発売日:2009-07-23
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もやしもん(8) (イブニングKC)
2010-03-21 ▼ 麦芽はなぜ糖化するの?
ビールにもこれほど多様な種類があること、日本の地ビールも、いつの間にこんなにいろいろあることを知ることができたのは良かったし、物語的にもそれなりに面白かった。
うんちくばかりが膨らんでいる、という批判ももっともと思うけど、個人的には許容範囲。
ただ一点、麦原料の酒の醸造で一番わかりにくいところ、
「麦は発芽するとなぜ糖化するのか」について、全く解説がなかったのは残念でした。
菌マンガで、しかもビール編なら、この点は、どうしても外さないでほしいところです。
2010-03-20 ▼ 溜息つきたくなりますよ
もやしもんはかつて魅惑的なストーリー・キャラクターの中に雑学を編み込んでいく大変面白い作品でした。ところがフランス編を境に只の発酵雑学本と成り下がった気がします。いや、なりましたね・・・完全に。作者は読者がそんなことを望んでいると思っているのでしょうか?ストーリーを創る気がないのなら、いっそのこと文字だけで勝負してみたら如何でしょうか?多分絶対に売れないと思いますよ。マンガというのは読み手は頭を使いませんが作り手はかなり使います。でも、もやしもんはどうでしょうか?読み手もそうですが作り手も使いませんよね?頭を。何で誰も突っ込まないのでしょうか?声を大にしていかなければ最終的にはキャラクター(人間側)が消え失せ菌達だけになります。著者は猛省するべきです。
2010-02-20 ▼ あぁ・・・
ドラマのキャストを見て溜息しかでませんアニメ版が最高だったのにナニコレ!?としか思えない笑い飯の西田さんは完全に分かるとしてバッファロー木村は無いだろう・・・吉本のねじ込みが見え見えで気持ち悪くなる。これが大失敗してアニメ第2期が早く始まることを期待します!
2009-11-08 ▼ ビールとは
本巻では、主にビールのことについて書かれています
88-91話ではつい、もやしもんを読んでいると陥りそうな事態にムトーが遭遇しています
頭でっかちなことを言って、新キャラである加納はなを困らせます
それを日吉菊治に咎められるのですが
この展開、ドキリとさせられた読者はそれなりにいたのではないでしょうか
お酒を飲むって何だろう?ということが分かる話です
勿論ピルスナーやラガー、地ビールについても深く述べられています
あと、この巻では農大版オクトーバーフェストが開催されます
作者が一人で書き上げたというその描写は圧巻です
まさに魂の祭りといえるのではないでしょうか
巻末の地ビール解説もなにげにしっかり書いてあります
ただ、本巻を含めてどうしても酒造にスポットが集まりすぎている気がします
菌・農大という題材はとても面白いのでもう少し他にも割いてほしいですね
以上の事から☆4です
2009-11-08 ▼ 久しぶりに勢いのある薀蓄が聞けた!
1巻が今まで一番面白かったと思う薀蓄大好き派ですが、
今回久しぶりに「いい本買ったー!」と思いました。
自分は少年漫画も大好きなので、
あの呼びかけに応えてくれた地ビールメーカーのトラック集結シーンや、
大手には大手の力があるという大人の余裕で登場したシーンには、
本気で涙目になるほどテンションが上がりました。
こちらのレビューで同志を見つけて思わずレビュー初作成…(汗) でも盛り上がるよねあの場面!
自分は元々ビールを美味しいと思わなくて、
土産物屋では何時もヴァイツェン?ピルスナー?それは何ぞや?と
首を傾げては敬遠していたクチでした。が、
この巻を読んで、美味と評判のビアバーを訪ねて、
目から魚が落ちかねない勢いで目が覚めたものです。
ただ、美味しい日本酒も美味しいビールも自宅で美味しく飲むには経験が要るなあ…(涙目)と。
その辺の落差を埋めてくれる豆知識が欲しいです先生。
あ、でもそれだとお店の商売あがったりになるか…。
ちなみにその評判のお店にはこの8巻だけ置いてあって、実に正しいと思いました(笑)。
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