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『センゴク (ヤングマガジンコミックス) 全 15 巻』


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センゴク (ヤングマガジンコミックス) 全 15 巻

センゴク (ヤングマガジンコミックス) 全 15 巻
装丁: コミック
著者: 宮下 英樹
出版社: 講談社
発売: 2007-12-28 ~ 2004-11-05

平均評価: 4.84.8
平均レビュー数: 2 件/冊

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Amazonレビュー

センゴク(1) (ヤンマガKCスペシャル)
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レビュー総数 13 件
レビュー評価 4.0.0
発売日:2004-11-05
在庫あり。

センゴク(1) (ヤンマガKCスペシャル)

2009-11-15 ▼ 序章につき…。 4.0


1巻目は少年漫画的内容で、売り出し文句とはかけはなれている感じがする。
主人公が何故か周囲に認められる展開など「?」とも思うが、まあ序章のさらに序章ってことなのか。
その魅力が今後どう出されるか期待したいところ。
だが信長の登場シーンにはつかまれた。あれだけで、この漫画を今後読もうと思うほどだった。
それほどの説得力が今後主人公にも宿って欲しい。

2008-06-17 ▼ 信長・秀吉・家康ではなく、仙石権兵衛を主役に据えたところを評価したい。 4.0
2008-03-10 ▼ 生き延びることがテーマである時代感覚 5.0
2007-07-25 ▼ 最近読み始めました。 4.0
2007-02-04 ▼ リアリズムなんてくそくらえ 5.0

残りの7件のレビューはamazonサイトでご確認ください
センゴク(2) (ヤンマガKCスペシャル)
本をクリップ クリップ 0 人

レビュー総数 1 件
レビュー評価 5.0.0
発売日:2004-11-05
在庫あり。

センゴク(2) (ヤンマガKCスペシャル)

2005-04-17 ▼ リアルさと娯楽が両立していると思います。 5.0

連載開始時の弓矢の威力と犠牲者の多さの説明を読んで「へぇ~」と感心してしまいました。
弓矢がそこまで威力があるんだったら現代とは比べ物にならないくらい未熟だったとはいえ鉄砲の有効性も納得いきますね。
第一話は歴史の教材で活用してもいいのではないでしょうか。
時代物で多い超人武者、忍者が出てこない分戦術、チームワーク、駆け引きといった部分が強調されてスポーツ物のような面白さがあります。
剣が合戦で最強だったら宮本武蔵や柳生一族みたいな人達が天下人か重臣になるでしょうからね・・・。


センゴク(3) (ヤンマガKCスペシャル)
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レビュー総数 2 件
レビュー評価 5.0.0
発売日:2004-12-27
在庫あり。

センゴク(3) (ヤンマガKCスペシャル)

2005-02-13 ▼ 今回のセンゴク 5.0

今回のセンゴクは歴史上有名な姉川の決戦がありました。途中浅井長政が裏切りとても危ない状態になり殿を木下隊が引き受けた時はドキドキしました。これからも頑張って頂きたいです。

2005-02-12 ▼ 戦国時代・・・ 5.0

センゴク(4) (ヤンマガKCスペシャル)
本をクリップ クリップ 0 人

レビュー総数 1 件
レビュー評価 5.0.0
発売日:2005-03-04
在庫あり。

センゴク(4) (ヤンマガKCスペシャル)

2005-03-30 ▼ いくさびとの生様をみよ! 5.0

主人公は仙石権兵衛にも関わらず、
物語は時代の主役達に目が向いて彼の影は薄い・・。
一方、明智光秀、お市の方らは生なましいくらい描写され、
戦人の凄まじさをまざまざと肌で感じることができる。雰囲気は『バガボンド』や『ベルセルク』に似ているので、
これらの作品が好きという人、歴史物が好きという人にはかなりお薦め☆


センゴク(5) (ヤンマガKCスペシャル)
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レビュー総数 2 件
レビュー評価 4.5.0
発売日:2005-06-06
通常2~5週間以内に発送

センゴク(5) (ヤンマガKCスペシャル)

2005-08-10 ▼ 姉川の合戦 5.0

なんと熱い作品なのだろう。
一巻からこの五巻まで一気に読んでしまった。
通説を覆す新解釈が面白いし、なんと言っても絵がうまい。
週間連載とは思えないほどのド迫力。
この五巻では新解釈の姉川の合戦が描かれている。
非常に読み応えのある物であった。今から六巻が楽しみで仕方がない。

2005-06-11 ▼ 今回、名言というほどのものは無かったかも… 4.0

センゴク(6) (ヤンマガKCスペシャル)
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レビュー総数 1 件
レビュー評価 4.0.0
発売日:2005-09-06
通常2~5週間以内に発送

センゴク(6) (ヤンマガKCスペシャル)

2005-09-14 ▼ 人は戦場で生き残る度成長する! 4.0

秀吉配下の若き豪傑「千石権兵衛」は、
戦局を左右する存在にまで成長した。 姉川での死闘に勝利した信長軍の前に次に立ちはばかる者は! リアル戦国合戦譚が歴史の認識を覆す。 本作の魅力はなんといっても武将たちのかっこよさです。 信長や、秀吉、家康がかっこいいのは当然として、
彼等に破れ、戦国の世に散っていった
浅井長政、斉藤龍興などの武将たちも丁寧に描写されており、
かっこいい生き様を見せてくれます。 そして、秀吉の一配下の千石権兵衛の、
人として、男として、武将として、成長していく姿の存在が、
本作をただの歴史マンガとは一線を隔す、
魅力溢れる作品にしています。 また、本巻に限ってのことでは、「石山本願寺」に驚かされます。
私は今まで、「石山本願寺」は寺を守るために武装した僧兵軍団だ
と思っていましたが、
実態は宗教を利用した最強の戦闘軍団「石山本願寺」
だということを初めて知りました。 子供の頃に戦国の歴史が結構好きだった人や、
TVゲーム「信長の野望」にはまった人は、
「へぇー」と思うことがたくさんあって楽しめると思います。 もちろん、歴史に詳しい人も魅力溢れる武将たちの生き様に
心熱くなれると思うので是非読んでもらいたいです。


センゴク(7) (ヤンマガKCスペシャル)
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レビュー総数 1 件
レビュー評価 5.0.0
発売日:2005-12-26
在庫あり。

センゴク(7) (ヤンマガKCスペシャル)

2006-01-19 ▼ リアル戦国コミック! 5.0

どんな本だろうと思って手にとって見ると、
織田信長が活躍する戦国時代の話。
この作品の一番の売りは戦場描写のリアルさだと思う。
生きるか死ぬかギリギリの攻防戦を繰り広げる緊迫感に
思わず手に汗握る、といったこともしばしば。
その辺りに関しての知識がまったく無い私にとっても
あっという間にのめり込むことが出来た秀逸な作品。
この第7巻は信長の比叡山焼き討ち辺りが舞台となっていて、
主人公仙石権兵衛と彼が思いを寄せるお蝶、
斉藤家のお鹿の3人の心が複雑に入り組み、
そしてすれ違う、など戦以外にも見所は満載。
早く8巻が発売されることをただただ願うばかりである。


センゴク(8) (ヤンマガKCスペシャル)
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レビュー総数 3 件
レビュー評価 5.0.0
発売日:2006-03-06
在庫あり。

センゴク(8) (ヤンマガKCスペシャル)

2009-11-15 ▼ 素晴らしい! 5.0

正直、1巻目はイマイチのめりこめなかった。
だがここまで来ると、もうページをめくるのさえもどかしい。
凄まじい迫力の緻密な絵柄、しびれる人物像、演出の決まり方、セリフのキレ。
どれをとっても素晴らしいとしか言いようがない。
何度も何度も読み返し、それでも飽きることがない。最高だ。

主人公の影が薄く感じるのは、あまりに周囲がすごすぎるだけだ。
名だたる戦国武将が入り乱れ、読む者をとらえて離さないのは絶対に悪いことではない。
初期のような違和感もなく、主人公がマイナス要因にはならないと個人的には思う。

2006-05-30 ▼ バランスの取れた良作 5.0
2006-03-11 ▼ まさに読むべし 5.0

センゴク(9) (ヤンマガKCスペシャル)
本をクリップ クリップ 0 人

レビュー総数 4 件
レビュー評価 5.0.0
発売日:2006-04-28
在庫あり。

センゴク(9) (ヤンマガKCスペシャル)

2006-10-12 ▼ 戦国乱世の弱者の生き様。 5.0

この9巻で印象的なのは武節城守備隊。彼らは決して強くはない。でも生き残りたいという生への渇望感が甲州金堀り衆の水の手攻めに対し決死の奇襲に打って出させる。が、目の前に現れたのは金堀り衆ではなく最強部隊山県赤備え。この時の彼らの驚愕感、絶望感如何ばかりか。彼らは降伏を申し出る。これを情けないと言えるのは今の平和な時代にいる我々なのであって、この時代ではこれが普通なのだ。そうでもしないと命がいくつあっても足りない。だが願いは叶えられず殲滅される。大体、ヒーローが出てくる作品はその活躍ぶりを描くものだが、その脇にいる弱者の悲哀、生き様をこれだけ描く作品は珍しい。これが戦国乱世の現実を我々に見せ付けてくれる。

2006-06-05 ▼ 9巻も最高! 5.0
2006-05-14 ▼ カッコいい男とは こういうことだ 5.0
2006-05-01 ▼ 織田信長VS武田信玄 5.0

センゴク(10) (ヤンマガKCスペシャル)
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レビュー総数 2 件
レビュー評価 5.0.0
発売日:2006-08-04
在庫あり。

センゴク(10) (ヤンマガKCスペシャル)

2006-08-26 ▼ この日の次郎三郎が、後の徳川家康を生んだ 5.0

全てにおいて武田信玄に上を行かれ、信玄に「坊や」と言われ子ども扱いされている事も納得させられた。葛藤や不安、焦燥感などがピークに達し、その目で武田軍三万、魚鱗の陣を見たときの家康の心境が痛いほど伝わりました。武田軍の芸術ともいえる戦運びは圧巻の一言!まさに、この時代武田が最強だといわれる理由を認めざるを得ませんでした。
しかしこの戦でやはり注目されるのは、負け戦であっても決して諦めず前を向き続けた家康の魂と、その家康を心から守り抜こうとする家臣達の絆だと思います。家康が泣きながら逃げていく姿、再び「家族」と再会できた場面ではぐっとくるものがありました。
作者は、本当に人間を描く事がうまいと感じます。それにしても、自らの足で実際の戦場を歩きそこから証拠を挙げて戦の真相を追究する姿勢は熱意なしには出来ないと思います。作者が描く戦が真実だとは断言できませんが、だからといって教科書で書かれていることが真実だともいえないと思いました。実際にこの漫画を読んで、是非貴方自身で真の歴史を作り上げてもらいたいと思います。傑作です!

2006-08-22 ▼ 三方ヶ原クライマックス! 5.0

センゴク(11) (ヤンマガKCスペシャル)
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レビュー総数 0 件
レビュー評価 なし
発売日:2006-11-06
在庫あり。

センゴク(11) (ヤンマガKCスペシャル)

レビューはありません
センゴク(12) (ヤンマガKCスペシャル)
本をクリップ クリップ 0 人

レビュー総数 2 件
レビュー評価 5.0.0
発売日:2007-02-06
在庫あり。

センゴク(12) (ヤンマガKCスペシャル)

2007-03-04 ▼ これぞ歴史エンターテイメント! 5.0

まさか朝倉義景が表紙を飾る漫画がでようとは夢にも思いませんでした。
戦国時代を扱ったドラマ・漫画・小説・ゲームはそれこそ無数にありますが
越前朝倉氏はいつも織田・浅井間の愛憎劇の影でいつの間にやら滅亡して表舞台から退場してしまいます。
確かに魅力ある武将が不足していたかもしれません。
人を惹きつける逸話も少なかったかもしれません。
しかし確かにそこには力と知恵と意地をぶつけ合う血の通った戦があったのです、
そしてこの作品はそれを実に魅力的に描き出しています。
決してきれいな絵柄ではない、むしろ泥臭いタッチなのにそこから生み出される全てがたまらなく美しい。
当時の人々の力強さが匂いたってくるようなまったく新しい戦国絵巻の名に恥じない傑作です。

2007-02-12 ▼ このまま突撃じゃ!! 5.0

センゴク(13) (ヤンマガKCスペシャル)
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レビュー総数 0 件
レビュー評価 なし
発売日:2007-04-27
在庫あり。

センゴク(13) (ヤンマガKCスペシャル)

レビューはありません
センゴク(14) (ヤンマガKCスペシャル)
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レビュー総数 1 件
レビュー評価 5.0.0
発売日:2007-09-06
在庫あり。

センゴク(14) (ヤンマガKCスペシャル)

2007-10-02 ▼ 生きるに焦点 5.0

巻が進むほどに「生きる」へのメッセージが強くなってる。
だからか分からないけど、なんでもかんでも「生きるんだ!」ってことで
なんかなんとなく上手く行くみたいな作品になってるような。
この感じが今後も続くようなら読むのやめてしまうかも。


センゴク(15) (ヤンマガKCスペシャル)
本をクリップ クリップ 0 人

レビュー総数 3 件
レビュー評価 4.5.0
発売日:2007-12-28
在庫あり。

センゴク(15) (ヤンマガKCスペシャル)

2008-06-23 ▼ 土と血の臭いのする戦国漫画 5.0

戦国時代の武将、仙石久秀を中心に動乱の時代を描いた歴史作品。

主人公に恐らく戦国時代を題材とした小説でも漫画でもこれまで一度も
主人公として取り上げられることのなかったマイナーな武将を起用しており、
その為、合戦のシーンでは血と泥に塗れ、
最前線で戦う武将・兵士達の姿が多く描かれている。
作者は画力自体はさほど高くないのだが、独特の妙に生々しい画風と相まって
何とも言えないまるで匂いが漂ってきそうなリアリティがある。
合戦シーンの構成自体も、毎回非常に工夫が凝らされていて飽きづらいだけでなく、
作者は歴史上の合戦の通説に対して疑問を投げかけ、
新らしい視点から合戦の在り方を見直しており、
それが作品に反映されているので、既に事実としている合戦も
新鮮な気持ちで読むことができる。

またこの作品は各登場人物を非常に掘り下げて描いており、
敵味方関係なく、それぞれが非常に魅力的。
特に作品全体を通して描かれる主人公と秀吉の成長物語は素晴らしい。
魅力的な各登場人物を引き立てる演出も上手く、
歴史漫画には珍しい、人間ドラマに力の入った作品。

新しい試みが随所に見られ、完成度も高い。
これは第一期の最終巻であるが、既に第二期「天正記」も始まっているので
そちらも合わせて是非お勧めしたい名作。

2008-02-13 ▼ 第一部の大円団!! 5.0
2008-01-02 ▼ 文句なく傑作 4.0






全巻セット情報
この本はFlinker.jpに登録された全巻セットです。各巻の内容を必ずご確認ください。
著者出版リスト
宮下 英樹 宮下 英樹

3 users
[出版リスト]
著作本: 37 件
全巻セット: 4 件
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[著者分類]
青年コミック作家

[プロフィール]
宮下 英樹(みやした ひでき)は、漫画家。石川県七尾市石崎町出身。石川県立七尾高等学校卒業、富山大学中退。大学在学中より
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