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レビュー総数 7 件
レビュー評価 
発売日:2002-11
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大魔法峠―マジカル血煙コミック (角川コミックス・エース)
2008-08-11 ▼ インパクトはあるね。
魔法の国のプリンセス、ぷにえが人間界に修行のためやってきた。
魔法が強力なだけじゃなくて、格闘技(とくに関節技)も得意だったり。
そして腹黒い。修羅場を潜り抜けてきたツワモノ。
OVAの方を先に見てしまったので、前半のネタはほぼアニメが忠実に再現してた分
あまり笑えなかったけど
後半は、アニメになってないエピソードがあったので、そこで笑いました。
アニメ版の絵と声がこびりついてるので、ちょっとものたりなかった。
2007-12-02 ▼ 「ガンダムさん」の原点!?
「魔女っ子」なのに残酷で関節技巧者、
このギャップこそ大和田節ですね。
可愛く見えて残酷、
真から残酷、徹頭徹尾残酷、
これこそ21世紀のお笑いマンガですね☆
普通のお笑いに物足りなくなった
ギャグジャンキーの行き着く先はこれ!
安易な下ネタやアニパロに逃げる低脳作家には
肉体言語で語るまで!!
2007-04-14 ▼ 表紙に問題あり
中年男だが、ギャグマンがと知っていて買った。
レジのオネエサン、品物を出すと黙りこくり、横むいたまま、「ありがとうごさいます」も言ってくれなかったw
危ない奴と思われたのだろうが、「おまえもプロだろうが!」と言いたかったw
表紙を買いやすくすればもっと売上が上がります。
2007-04-02 ▼ 表紙は冗談です。
普通の魔法少女ものではありません。
大人で冗談の通じる人だけ見てください。
決して、子供に見せてはいけません。
ただ、最高に面白いです。
2005-06-08 ▼ 関節技の帝王
サブミッションを使いこなす魔法少女。 ・・・これだけでインパクトあり過ぎの作品です。 表の顔と、裏の顔を使いこなす主人公ぷにえ。 この言葉を聞いて、 興味を抱いた人は、ぜひ読んでみましょう。
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レビュー総数 4 件
レビュー評価 
発売日:2004-11-26
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超・大魔法峠―マジカル血煙コミック (角川コミックス・エース)
2008-08-20 ▼ 内容は相当ダークです。
大魔法峠、実質第2巻。
アニメを先に見てしまったので、前半はネタ知ってる状態で読むことになりました。
それでも面白いけど。
エリーがちょっとしか出てこない・・・
姉御ってアニメでは、だいぶ美形になってたなぁ。
全体的に戦争ネタが多いような。
勢いを感じますね。
2005-06-10 ▼ ブラックティストたっぷり。
かなりエグイ描写が増えた感覚がするので、 見る人を選ぶ作品かもしれませんが、 それを補うだけの笑いが詰め込まれています。 バロスペシャルとかバックブリーカーとか炸裂しています。
2005-01-01 ▼ うへ~
表紙は可愛いですが、中身はキョーレツです。 魔法の国のプリンセスが、人間界の学校へ通い、 プリンセスの座を狙う妹たちや、人間界の敵と死闘を繰り広げる、という話です。 注目すべきは、主人公ぷにえの先頭手段が、関節技であるということ。 魔法で戦うんじゃないんです。 関節技を極められて体がぐちゃぐちゃになっている人の描写があるので、 そちらのほうへの免疫の無い方は、お気をつけください。イヤ、ほんと。 表紙の可愛さだけ見て買おうとすると、必ず後悔しますよ。ぶっちゃけ主人公がしおらしくしている場面はほとんどありませんから。
2004-11-28 ▼ 魔女再び
ダークコメディが好きな方なら素直に楽しめる作品です。 ただ、主人公である田中ぷにえのキャラが前巻の『大魔法峠』で固まりきっているため、前巻のインパクトに比べれば印象は薄れていると感じます。作品のキモが、ぷにえの見た目と本性とのギャップなのでいたしかたないことなのですが。それでも十分面白いことには変わりありませんので、前巻を楽しめた方なら十分に楽しめると思います。ただし、個人的には、前巻で気に入っていた、某社少女向けコミックスを模した表紙では無くなってしまったので星は一つダウンです。前巻の購入要因となったのは表紙と裏表紙のギャップでしたので。
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レビュー総数 4 件
レビュー評価 
発売日:2006-09-21
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超・超・大魔法峠 (カドカワコミックスAエース)
2008-08-20 ▼ インパクトは十分です。
大魔法峠 実質3巻。
ここからは、現時点ではアニメ化されてないので
すべてが未知の領域でした。
なんかもうメチャクチャやってますが。
あと、ぷにえ達の「目」の書き方がちょっと変わった感じですね。
こっちの方のぷにえが可愛いです。
ある意味ナンセンスを突き進むダークなお話です。
2007-04-02 ▼ ゆるいマンガに飽きたら・・・
とにかく面白いので、だまされたと思って手に取ってください。
特に、ゆるいマンガが駄目な方にはお勧めです。
もし、この作品が気に入ったなら、OVAは見ない方がいいです。
原作の良さがなくなっています。
2007-02-03 ▼ かなり面白い
プロレス技を駆使して立ち塞がるものあらば殲滅する魔法少女漫画。
大魔法峠・超大魔法峠・超超大魔法峠の三冊まとめ買いをしたが、
一気に読み終え、爽やかな読後感があった。
それは田中ぷにえが目的のためなら手段を選ばない、しかしそのやり方が
まっすぐであるからであろう。
集団で巨大な敵をボコるのがモードだが、あえて古臭い手法をとるのは
群れるのではなく個をもっと重要視せよとの、作者からのメッセージか。
2006-09-26 ▼ 極めてブラックテイストが濃い魔法少女モノ
『大魔法峠』シリーズの第3弾。何故か魔法よりも関節技の方が得意な魔法の国のプリンセス・田中ぷにえを中心に、ブラック&デンジャラスなギャグが満載のシリーズです。
きわめて愛らしい外見とは裏腹に、極め付けに腹黒く独裁者気質満点の田中ぷにえが繰り広げるバトルな日々が綴られていきますが、とにかく「勝てば良い」が真骨頂なキャラだけに、イカサマ、裏切り、極悪非道等「何でも有り(勿論その中に「魔法」も含まれる訳ですが)」なリアル・バーリトゥ−ドな世界観である事を、購読前に知っていることは必須です。そこいらの魔法少女モノでは絶対にありえませんのでご注意を。
今巻ぷにえと戦うのは、委員長、サンタクロース、冬の妖精、野球少女、そして実の母親といった面々、いずれも今までの敵とは一味違うクセのある難敵揃いで、対するぷにえの腹黒さにも一層拍車がかかっていると言う印象ですね。
また、バトルの招いた結果が次回に引き継がれず、何事もなかったようにリセットされているのも特徴の一つ。アネゴが粉々に砕けたも関わらず、次回では普通に彼女の着替えシーンから始まっている等、ある意味開き直ったような展開とも言えますが、後先考えずに結果をエスカレートさせられるのはこういったギャグ漫画の大きな利点ですね。
今巻には「ニート処分条例」「強度計算とかうまいことやってくれる建築士」「裏工作の証拠メール」「自由競争社会を強調するIT企業の社長(の娘)」等といった、かなりアブナイ時事ネタや小ネタも多く、今までとは違ったブラックさも醸し出されています。万人が楽しめる作品とはとても言い難いのですが、通常とは違った刺激を求める向きには非常にお薦めできる作品だと思います。
絵柄の可愛らしさとエグさのギャップ(カバーとカバーの中の表紙とのギャップは象徴的)も含め、この作品のファンが求めているものを良く理解し、それを充分に満たしてくれている作品ですね。
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レビュー総数 1 件
レビュー評価 
発売日:2008-01-26
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超・超・超・大魔法峠 (角川コミックス・エース 40-19)
2008-08-22 ▼ ぶっちゃけ4巻
まず表紙見て「姉御が可愛い」と思った。
中身も巻を重ねるごとに可愛くなっていく感じ。
アニメ版の姉御が好きです。
いきなり、「パンが無いなら握り寿司を食えばいいのに」の巻で
つかみは充分ですね。
某都知事とか出てきますけど、こういうのって大丈夫なんでしょうか(笑)
姉御だけじゃなくて、鉄子ちゃんもセクシー体型だったのね。
パヤたん、フラッシュバックしすぎ。
あと、「峠のラジオ」聞いてたので、「ウプを殺して」は最高に笑えました。
2008-02-08 ▼ 見透かされたぜ…
だいぶ長い間待ちましたよ。やっと出た最新刊。
いつもどうりの中身を推測できない表紙デザインと、
魔法そっちのけでサブミッションを極め倒すぷにえ様。
ホントに先が読めない展開は読んでいて純粋に面白い。
うっかり表紙だけを見て買っちゃったりしたら、
トラウマになること間違い無しの内容。(まぁ裏表紙はあれなんだけどw)
うそみたいな話だけど、ジャックバウアーが出てきたりします。あと都庁がビームうちます。
げにおもしろきかな大魔法峠。
ちなみに帯の文章
『「Youなんとか」や
「ニコニコなんとか」でしか「大魔法峠」を知らなかったアナタ!
お待たせしました!!これが原作最新か〜〜〜〜〜〜〜ん!!!』
見透かされてたwサーセンwwwwww
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