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発売日:2007-03
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バイリンガル版 のだめカンタービレ〈1〉 (KODANSHA BILINGUAL COMICS)
2007-09-21 ▼ 超オススメ!!
英語からしばらく離れてしまって、
どの教材も難しく感じる方にお勧めです!
または英語初心者。
・内容がすごく面白い!!
・英語が簡素であり、読みやすい
・訳がすぐ近くに書いてあり、確認できる
学生時代は英語が得意だったものの、
何年も勉強しないうちに皆忘れてしまいました。
勉強しようと思った最近では、
どの教材も堅苦しく、難しく感じていました。
15分のラジオも我慢できないほど!
なのに、これは笑いながら
スイスイ読めてしまいました。
もっと読みたいくらい。
もちろん2巻も買います。
それ以降のバイリンガル版の発刊を待望いたします!!!
2007-08-21 ▼ 思いやりの欠けた作品
私は原作の方ではなく、テレビの方で見たのですが、見ていて大変心傷つきいたたまれなくなり、大変不愉快な気持ちになりました。それは暴言の数々が気になったからです。いくら才能があるからといって、ああも「へたくそ」などといったような暴言や、人を傷つけるような讒言を吐いていいものでしょうか。主人公ののだめはまだましですが、千秋真一などは、いくら才能があっても思いやりのかけらもない、冷酷な人間に見えました。もちろん千秋だけではなく他の人の讒言も目立ちました。一体何様のつもりなのかといった暴言を吐く人物が多いように感じました。一昔前の体育会系でもあるまいし、本当の音楽界がこうも人を傷つける暴言の嵐だとすると思うと、悲しいものがあります。同じような作品である「ハチミツとクローバー」にはこの様な讒言はなく、大変見ていて心地よかったのに、この作品は13話くらいまでは我慢して見ていましたが、その讒言の多さと冷酷な行動に耐えられなくなって見るのをやめてしまいました。作者もこういう性格やものの考え方を持った人なのでしょうか。作者の人格を問いたいです。 こういう作品は、道徳上あまり世に広まってほしくないものです。
2007-04-22 ▼ 値段が高すぎ
バイリンガル版なので、噴出しの中が英語表記になっていて、枠外にその和訳(原文)が記載されています。
噴出し以外の部分(手書きっぽい記載や、「ガーン!」みたいな擬音)は、日本語のままですが、こちらは英訳が近くに書いてあります。
マンガなので英語の意味が分からなくても大体筋は分かります。その一方、日本語から英語に置き換えるのが難しい箇所があるようで、日本語なら分かるけど、英語を読んでも何が面白いか良く分からないという記載も多々あります。
一方、口語っぽい表現や擬音は文字だけで読んでも分かりにくいので、絵で補足してあると、こんな場面で使うのかと理解が深まります。
ただ、1200円という値段は高すぎなので、星を一つマイナスにしました。
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発売日:2007-04
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バイリンガル版 のだめカンタービレ〈2〉 (講談社バイリンガル・コミックス)
2007-07-08 ▼ 読み違い多し
基本的には英訳されたコミックだが、欄外に元の日本語も書かれているので、英語だけでは読むのが辛いという人にもお勧め。
しかし、問題なのは、明らかにもとの日本語の読み違いや、不自然な英語のあるところ。英語の不自然さはともかく、日本語の読み違いはどういう人が読んでいるのか、校正は誰がやっているのかなど、理解に苦しむ。自然な英語を求めているのなら、Del Rey版のほうが良い(しかし、Del Rey版は、英語は良いのだが、注の間違いが目立った)。
原作とDel Rey版を揃えるのが良い選択かもしれない。
2007-04-29 ▼ 楽しみながら英会話の勉強ができる
ふきだし内のセリフだけでなく、ふきだし外に手書きで書かれたつぶやきとか、効果音、擬態語など、細かい部分まできっちりと英訳されていて、翻訳者の方はよくやったと思います。枠外に日本語の原文が載っているので、「このシチュエーションでは英語ではこう言うのかー」とわかり、漫画の面白さを楽しみながら英会話の勉強ができて良いと思います。
全体的には原文のニュアンスを上手に英語にされていると思いますが、たまに、原文の意味を正しく解釈していないと思われる訳があるのが残念です。あと、叫び声などがすべて、英語の辞書にも載っている普通の感嘆詞に置き換えられているので、英語だけで読んだときには面白さ半減かも、と思いました。のだめ特有の「ぎゃぼー!」なんかは、「Yikes!」とかにしないで、そのままローマ字に直しても良かったのでは?
2007-04-25 ▼ 英語学習の一環として、この本の購入を考えている方へ
海外版もすでに9巻(2007年4月現在)まで出版されています。あえてこの本を購入するメリットとしては、日本語訳がついているということが大きいでしょう。
英語の横に日本語書いてあるとついそちらを読んでしまい煩わしいというのであれば、日本語訳はオリジナルを参照するという手もあります。
こちらはオリジナルの1.5巻分くらいの内容があるので、海外版に比べてコストパフォーマンスは高いでしょう。
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発売日:2008-09
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のだめカンタービレ #3 バイリンガル版 (講談社バイリンガル・コミックス)
2009-12-19 ▼ いつのまにか・・。
いつのまにか、英語の勉強になっている。
そういう表現でいいんだ・・。
とか 英語を読んでわからないところは同じページ日本語訳があるから
とてもいい。
英語訳よりもバイリンガル版のほうが私はおすすめです
2009-12-06 ▼ やはりおもしろい
英語の勉強も兼ねて、バイリンガル版にしました。
最後のシュトレーゼマン先生とシンイチのセッションがすごく素敵でした。
英語の勉強にもなるし、面白いし、大変お勧めです。
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