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Amazonレビュー
2009/08/20
「芸能界でも風俗でも、流通するシャブ。」
最近、芸能人が立て続けに逮捕され、ようやくシャブの取り締まりが強化されるそうですが、この漫画を読むと、「今更かよ」と思ってしまう。日本でも、おぼこい子がシャブ漬けにされているのは周知の事実。警察の対応は遅すぎる。
2007/08/19
「騙されて、傷ついて。」
主人公タツヒコは、スカウトした娘に失踪される。
彼女は覚せい剤中毒だったのだ。結局、もとの店長に連れ戻され、ラリッて集団SEXしている現場に出くわす。
タツヒコは、彼女たちを心の底から信じる。そんなタツヒコは騙されたり、罠に陥れられたり、散々である。
でもタツヒコは腐らない。最後まで彼女たちを信じているのだ。
毎日、不特定の男のブツを口に入れたり、あんなことやこんなことをする彼女たちをタツヒコは信じ続ける。
純粋と不純の境界線または対極を著者は、ぶっきらぼうに、かつ荒々しく描き出す。
「女の子は、守ってやらなきゃいけないんだよね。」と再認識させられる1冊です。
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