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Amazonレビュー
2006/12/18
「吸血鬼との戦い・・・」
この巻でとうとう吸血鬼との戦いがあります。
1巻ではどうみても敵キャラとしか思えなかった美女が、吸血鬼に襲われている仲間を助けたのは
非常に驚きました。
また、「吸血鬼は頭を潰さないと死なない」と、RPG等では何か他に弱点があったりしますが、
「頭を完全に潰さないと死なない」と現実感があります。
吸血鬼の車に積んで埋める時ですが、
ここで主人公の能力が出てきます。
しかし、これは「この能力を駆使して戦うんだ」と当時期待していましたが、この時だけです。
伏線とかではありません。
そしてこの巻の終盤でとうとう彼岸島に上陸します。
あまりインパクトがないな・・・と個人的に思いましたが臨場感でいったら星5かと。
2006/12/01
「虚実を混ぜると信憑性が増すのだ」
第2巻では吸血鬼とのバトルがメインに描かれ、最終的に「彼岸島」に討伐隊?が到着するまでが描かれる。
吸血鬼とのバトルシーンは、この作品を実写版映画にするとしたら、序盤で最も盛り上がるシーンになることは請け合いである。
徹頭徹尾、怪しさに満ちた設定なのだが、吸血鬼の恐ろしさは当然として、美女の怪しさも物語のテンションを高めるのに役立っている。
真実に少しだけ嘘を混ぜると、その真偽を見抜くのが飛躍的に難しくなるといわれるが、まさにその好例になるのではないだろうか。
3巻から描かれるであろう「彼岸島」での展開に期待したい。
2006/07/08
「文句なしの恐怖感」
この巻では、凶悪で怪力を持つ吸血鬼を相手に初めて戦います。
その緊張感・恐怖感は尋常ではありません。
そして何とか吸血鬼を倒した明達ですが、その死体を隠しに行く時にまたしても・・・
ここで明の卓越した想像力がこの先の展開を予知する(シュミレーションみたいなもの?)展開が面白いです。
しかしこれ、伏線だと思ってたらその後全然出てきませんね・・・
そして後半では謎の美女、青山冷に導かれいよいよ呪われた吸血鬼の島・彼岸島へと赴きます。
2003/08/21
「ゾクゾクくる」
この漫画おもろい! 普通の人間が、ろくな武器も持たずに怪物と戦うのが、おもろい! 主人公の豊かな想像力が、予測不可能な出来事を予知するというのが、おもろい! 連載中でこれからどう展開するかはナゾですが、 一読の価値アリ!
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