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『魔法の国ザンス (ハヤカワ文庫FT) 1~20 巻』


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魔法の国ザンス (ハヤカワ文庫FT) 1~20 巻

魔法の国ザンス (ハヤカワ文庫FT) 1~20 巻
装丁: 文庫
著者: ピアズ アンソニイ
翻訳: 山田 順子
原著: Piers Anthony
イラスト: 村山潤一
出版社: 早川書房
発売: 2009-12-30 ~ 1982-09

ランキング: 110594 位
平均評価: 4.54.5
平均レビュー数: 3 件/冊

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魔王の聖域 (ハヤカワ文庫 FT 44 魔法の国ザンス 2)
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レビュー総数 3 件
レビュー評価 5.0.0
発売日:1982-09
在庫あり。

魔王の聖域 (ハヤカワ文庫 FT 44 魔法の国ザンス 2)

2008-03-13 ▼ 魔王が格好いい 5.0

ザンスの2作目です。ビンクが魔法の源を探す探求の旅に出ます。
魔法の源とは何か、そこで出会う恐るべき存在とは?

クロンビー、チェスター、ハンフリー、グランディと共に
旅する道中も言葉遊びがいっぱいで楽しいです。
イマジネーションが豊富でこういうファンタジーも
ありだなぁと思います。
最後の聖域でのやり取りはかなり、ぶっとんでて衝撃的です。

2006-12-29 ▼ 魔法やヒーローが嫌いな人にも自信を持ってお薦めします 5.0
2004-03-01 ▼ 結婚っていろいろあるんだよ 5.0

ルーグナ城の秘密 (ハヤカワ文庫 FT 59)
本をクリップ クリップ 0 人

レビュー総数 6 件
レビュー評価 4.5.0
発売日:1984-01
通常4~5日以内に発送

ルーグナ城の秘密 (ハヤカワ文庫 FT 59)

2008-03-16 ▼ 王位継承者ドオアの冒険 4.0

ザンス3巻目は、ビンクの12歳の息子で生命無き者と会話ができるドオアが主人公です。

ゾンビーを復活させる霊薬を得るため、そして魔法使いとしての自覚を持つため
探求の旅を得にタペストリーに入り込みます。
少年はタペストリーの登場人物に入り込み"ジャンパー"という大クモと共に冒険をします。

この冒険でドオアしか知らない真実によって
少年は青年へと成長することになります。
真実が12歳の少年の心にだけしまわれるというところがグッときます。

時間パラドックスが1巻目、2巻目のエピソードににつながっていくようになっています。
時間の流れと人の心に切ない気持ちになりました。

2004-03-01 ▼ 男っていうのはね 5.0
2003-10-19 ▼ シリーズ『最高傑作』に同意見! 5.0
2003-08-27 ▼ 未成年はどきどき 3.0
2003-05-05 ▼ 「魔法の国ザンス」シリーズ最高傑作 5.0

魔法の通廊 (ハヤカワ文庫 FT―魔法の国ザンス (78))
本をクリップ クリップ 0 人

レビュー総数 4 件
レビュー評価 4.0.0
発売日:1985-08
在庫あり。

魔法の通廊 (ハヤカワ文庫 FT―魔法の国ザンス (78))

2008-03-22 ▼ 魔法のアイル(通廊) 3.0

ザンス4作目にして、16際のドオアが王位に突きました。
実際には、借りの王です。
トレント欧とアイリス女凹がマンダニア酷へ行っている間のはずが、
二人は飼えってこない。。。
ドオア、アイリス、チェット、メリメリ、グランディは、二人を探すことにしました。
ドオアは文字のつづりが苦手で、ところどころでつづり違いのネタが
たくさん出てきます。
ザンスとマンダニアとのつながりも分かる巻になってます。
ヒントはアイル。果たしてドオアたちはトレント王たちを救えるのか?

2007-01-28 ▼ 読み出したら止まらないエンターティンメントの傑作 3.0
2004-03-01 ▼ 積極的な女の子と弱腰な男の子 5.0
2002-02-16 ▼ ザンスからマンダニアにかけての活躍 5.0

カメレオンの呪文 (ハヤカワ文庫 FT 31 魔法の国ザンス 1)
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レビュー総数 7 件
レビュー評価 5.0.0
発売日:1985-12
在庫あり。

カメレオンの呪文 (ハヤカワ文庫 FT 31 魔法の国ザンス 1)

2010-01-08 ▼ 世界観と設定段階で既に名作 5.0

懐かしいです。こういう作品が今の時代どれだけ受け入れられるかは分かりかねますが、これは名作ですね。

世界観として、誰もが魔法が使え、それら全てがユニークだったはず。(記憶が定かではありませんが確かそう)
つまり同一の魔法を行使するキャラクターは出てきません。

作品の中で何度も何度も「逆説」または「逆説的に」という表現が出てきます。ちょっと出しすぎな気がしますが。
これは主人公ビンクの存在が、魔法の国ザンスもしくは魔法そのものに対しての逆説であると主張したかったのかな、と感じました。

カメレオンの夢に始まり、カメレオンの夢で締めるという美しい流れの作品です。(夢オチって意味じゃなく啓示)
そうそう、カメレオンというキャラクター、これはネーミングも発想も、中々日本では生まれないキャラだと思いますね。

20年近く経ってもこれだけ思い出せるのですから、少なくとも自分にとっては大変印象に残った作品だったということです。

あまりシリーズものの初代だけを褒めちぎるってのは好きじゃないのですが、ザンスに関しては1巻が全てだと思います。
2巻以降がつまらないという意味でなく、1巻の存在価値が計り知れないという意味で。
※ただし私はシリーズ7−8くらいまでしか知りません。その後名作が出ている可能性は十分にあります。

2008-03-12 ▼ 魔法を探して 5.0
2006-12-29 ▼ ファンタシイの形をとったSFミステリ 5.0
2004-03-01 ▼ ザンスへの登竜門 5.0
2003-08-27 ▼ 魔法の定義 4.0

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人喰い鬼の探索 (ハヤカワ文庫FT―魔法の国ザンス)
本をクリップ クリップ 0 人

レビュー総数 4 件
レビュー評価 5.0.0
発売日:1986-09
在庫あり。

人喰い鬼の探索 (ハヤカワ文庫FT―魔法の国ザンス)

2009-01-21 ▼ 肩の力を抜いて読んだなぁ 5.0

シリーズが長く出ているけど、正直最初の三冊ぐらいは玄人向けかなあ、と思うわけです。
SF出身作家らしく「仕掛け」と「整合性」にこだわっているので、ファンタジーといってもなんでもあり、というわけではなく。
それはさておき、シリーズ五冊目にして実に「物語」的な作品に。人間でない主人公たちが、実に甘くて切ないことをしでかしてくれるわけで、どんどん読み進められる。
非常に安定して楽しめるシリーズなので、ファンタジーに興味ある人はぜひ。

2008-03-22 ▼ 美女たちと気のやさしい野獣 5.0
2004-03-01 ▼ 美女と人食い鬼 5.0
2002-06-15 ▼ メリメリ、ばんざい! 5.0

夢馬の使命 — 魔法の国ザンス
本をクリップ クリップ 0 人

レビュー総数 3 件
レビュー評価 5.0.0
発売日:1987-12
在庫あり。

夢馬の使命 — 魔法の国ザンス

2008-04-04 ▼ 夢馬のインブリが主人公 5.0

ザンスも6作目。主人公がヒューマノイドタイプでなくなりました。
闇の馬将軍に仕える夢馬のインブリが主人公です。
夢馬の仕事は夢見る人に悪夢を運ぶこと。

そんなある日、悪夢が現実になった。
マンダニア人の軍隊を率いたホースマンがザンスに侵攻してきたのだ。
インブリやドオアやイレーヌらはホースマンの謎を見破れるのか!

本書は相当手に汗握って楽しめますよ。

2004-03-01 ▼ 夢馬、ザンスを駆ける 5.0
2003-11-21 ▼ ルーグナ城最大の危機! 5.0

魔法の国ザンス〈7〉王女とドラゴン (ハヤカワ文庫FT)
本をクリップ クリップ 0 人

レビュー総数 4 件
レビュー評価 4.0.0
発売日:1989-06
在庫あり。

魔法の国ザンス〈7〉王女とドラゴン (ハヤカワ文庫FT)

2008-04-05 ▼ 3歳児が主人公 4.0

ザンスシリーズ7作目。
ビンクの孫のアイビィが主人公です。

彼女はまだ3才。でもなかなか大物ぶりを発揮してくれます。

おてんばな彼女と、ハンフリーの息子ヒューゴーとドラゴンのスタンリーの冒険と、
子供たちを探すイレーヌとゴルゴンの話で進んでいきます。

アイビィのおてんばぶりと、ヒューゴーとスタンリーを従える大物ぶりは今後のザンスを
おおいに盛り上げてくれそうです。

2007-02-13 ▼ やや説明不足 3.0
2004-03-01 ▼ 最凶のお子様軍団 5.0
2002-06-24 ▼ アイビィ王女大活躍。 5.0

幽霊の勇士 (ハヤカワ文庫FT―魔法の国ザンス)
本をクリップ クリップ 0 人

レビュー総数 4 件
レビュー評価 5.0.0
発売日:1992-10
在庫あり。

幽霊の勇士 (ハヤカワ文庫FT―魔法の国ザンス)

2008-04-07 ▼ 幽霊の雄姿 5.0

ザンス8作目は、ルーグナ城に住む幽霊のジョーダン。
おてんば娘のアイビィにせがまれて彼は生前の冒険を語って聞かせる。

ジョーダンは冒険を夢見る青年だった。
故郷に彼女を捨て、冒険の旅に出た。
冒険の途中、美女スレナディと出会う。
美女と野蛮人。
いろいろな冒険と、大人の事情で、ジョーダンは死に、幽霊となる。

冒険譚が好きな私にはまさにピッタリでした。
タフガイなジョーダンも、一筋縄ではいかないスレナディも魅力的でした。

2006-12-31 ▼ 物理的計算ミスが惜しい 4.0
2004-03-01 ▼ 裏切りと嘘といい女 5.0
2003-11-21 ▼ 「残酷な嘘」とは……? 5.0

ゴーレムの挑戦 (ハヤカワ文庫FT―摩法の国ザンス)
本をクリップ クリップ 0 人

レビュー総数 3 件
レビュー評価 5.0.0
発売日:1994-04
一時的に在庫切れですが、商品が入荷次第配送します。配送予定日がわかり次第Eメールにてお知らせします。商品の代金は発送時に請求いたします。

ゴーレムの挑戦 (ハヤカワ文庫FT―摩法の国ザンス)

2008-04-07 ▼ 背丈は人間の手幅ぐらい 5.0

ザンス9作目は、ちっちゃなグランディの冒険です。
グランディは、もともとハンフリーに作られた木とぼろ布からできた
ゴーレムですが、過去の冒険で生き物になることができました。

「でも自分は取るに足りない存在だ」
グランディは英雄になるため行方不明のドラゴン・スタンリーを探す
探求の旅に出ることにしました。

グランディは好きなキャラクターの一人です。
口が悪いが気の利いてるグランディの自己証明の旅。

海婆との勝負がアクションも知能戦もハラハラさせられます。
純粋に楽しめる1冊です。

2004-03-01 ▼ グランディ、旅立つ 5.0
2002-03-24 ▼ あのグランディが主役! 5.0

悪魔の挑発 (ハヤカワ文庫FT―魔法の国ザンス)
本をクリップ クリップ 0 人

レビュー総数 2 件
レビュー評価 4.5.0
発売日:1995-12
在庫あり。

悪魔の挑発 (ハヤカワ文庫FT―魔法の国ザンス)

2008-04-08 ▼ ハンフリー一家の失踪、エスクの冒険 4.0

ザンス10作目。9作目までは、ひとつの謎がその巻で解決していたのに対して
この話からハンフリー一家の失踪が連続して取り上げられることになります。
穴掘り屋一族のヴォルニーと、人喰い鬼クォーターのエスクと、
翼をもったセントールのチェクスが冒険をします。

エスクにちょっかいを出しつづける女悪魔のメトリアも活躍(?)します。
騒音に耐えられずに逃げ出してきた悪魔たち。その悪魔に乗っ取られたヴォルニーたちの谷。
エスク、チェクス、ヴォルニーの3人は、ハンフリーの知恵の助けもなく
この難問を解決できるのか。
世代もずいぶん先に進み、混血のニューキャラクターたちが活躍するようになって
きてるのも特徴的です。
ずいぶんザンスの世界は時間が流れるのも早いなぁと感慨もひとしお。

この巻あたりから、主人公を連想させる単語がタイトルに入ってない巻があって、
微妙に本のタイトルだけで内容がつかめなくなってきてます。

2004-03-01 ▼ ザンスの裏世界へようこそ 5.0

王子と二人の婚約者―魔法の国ザンス〈11〉 (ハヤカワ文庫FT)
本をクリップ クリップ 0 人

レビュー総数 3 件
レビュー評価 3.5.0
発売日:1996-11
通常2~5週間以内に発送

王子と二人の婚約者―魔法の国ザンス〈11〉 (ハヤカワ文庫FT)

2008-04-10 ▼ ドルフ王子 4.0

ザンス11作目、邦題にある通り、今回の主人公は王子です。
ビンクの孫、ドオア王の息子で、アイビィの弟のドルフです。

タイトルにあるので丸分かりですが、このドルフ王子、
この話の中の展開で二人の女性と婚約することになっちゃいます。

このドルフ王子は、まだったの9歳。
ハンフリー一家の捜索を成し遂げれば一人前として認められると
骸骨男のマロウを付き添いとして冒険の旅に出かけます。

9歳にしては、いろいろと酷な選択をさせられる場面が多いですね。
後半の善悪の判断のところでは、ドルフと一緒に悩んでしまいました。

選択という意味では、行きがかり上二人と婚約したものの、これを
どう解決するのか、ドルフの悩みはつきません。
最初の頃こそ、ただの9歳のお子様だったけど、後半はなかなかに
将来を期待させる活躍ぶりでした。

2004-03-01 ▼ シリーズ最強の甘ったれ王子 4.0
2003-10-05 ▼ ませガキ 2.0

マーフィの呪い―魔法の国ザンス〈12〉 (ハヤカワ文庫FT)
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レビュー総数 4 件
レビュー評価 4.0.0
発売日:1999-08
在庫あり。

マーフィの呪い―魔法の国ザンス〈12〉 (ハヤカワ文庫FT)

2009-06-05 ▼ アイビィ、ほんとにそれでいいのか? 2.0

初めてこのシリーズを読んだのは今から20数年前で、当時、眠ることも忘れて読みふけったことを覚えてる。で、「王女とドラゴン」まで読んだ後、しばらくは離れていたのだけど、久しぶりに思い立ち、その後のシリーズをとりあえず、ここまで読んでみたのだけど・・・

他のひとは星5つつけているみたいだが、自分の評価は星2つ。少なくても、ここまでの話の中で一番つまらない・・・というか、主役クラスの登場人物に感情移入が全くできなかった。
特にアイビィ。彼女がグレイを好きになるという話が唐突すぎて、ひどく軽い女の子に見えてしまっている気がする。
前作の9歳だったドルフは別枠におくとして、このシリーズ全体を通しての主人公達の愛の育みかたは、試練の中でもっとゆっくりと、もっと必然的に、そしてもっとドラマチックだったような気がする。ビンクとカメレオンしかり、ドオアとイレーヌしかり、メリメリとタンディ、グランディとラプンツェル、ジョナサンとミリー、ハンフリーとゴルゴンでさえも。

だから、今回、アイビィとグレイの語る愛というものが、ひどく安っぽいものに思えて、しかもそれが作品を通しての道筋になっているため、途中でばからしくなってしまい、最後のほうはやっつけ仕事みたいな気持ちで読んでしまった。

自分が歳とったってことなのかあ、これ・・・でも、最初の頃のシリーズは今読んでもおもしろいしなあ。


2008-04-13 ▼ マンダニアから来た男 5.0
2004-03-01 ▼ きっと、これは運命的な出会い 5.0
2003-12-08 ▼ アイビィがマンダニアへ 5.0

セントールの選択―魔法の国ザンス〈13〉 (ハヤカワ文庫FT)
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レビュー総数 3 件
レビュー評価 4.5.0
発売日:2000-06
在庫あり。

セントールの選択―魔法の国ザンス〈13〉 (ハヤカワ文庫FT)

2008-04-16 ▼ 選択しなきゃいけないことがたくさん 4.0

翼をもつ怪物の星、チェが誘拐されてしまいます。
誰が誘拐したのか?
ザンスの住人をあげて捜索が始まります。

「二つの月を持つ世界」からジェニーがやってくるなど、いろいろある中、
ドルフ、エレクトラ、ナーガの三角婚約問題も期限を迎えて・・・。

この巻で一番嬉しいのは三角婚約問題に結論がでたことです。


2004-03-01 ▼ 重婚問題の解決編 5.0
2003-12-08 ▼ 新レギュラー登場? 5.0

魔法使いの困惑―魔法の国ザンス〈14〉 (ハヤカワ文庫FT)
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レビュー総数 3 件
レビュー評価 4.5.0
発売日:2002-01
在庫あり。

魔法使いの困惑―魔法の国ザンス〈14〉 (ハヤカワ文庫FT)

2008-04-16 ▼ 知識の魔法使いハンフリー 4.0

いたずら好きの双子の一人、ラクーナが地味な独身女性になってることも驚きなら、
その彼女が主人公となっていることも驚きです。
ハンフリーに会いに地獄の待合室に行くのも凄いし、そこからハンフリーの生涯が語られる展開もびっくりでした。

それにしても、ハンフリーの生涯は波乱万丈ですね。

作者はほんとにアイディア豊富で楽しませてくれます!

ハンフリーの生涯を語りながら、過去の事件の振り返りもできてずーっとシリーズを読んできた人には楽しみが
2倍です。

2004-03-01 ▼ オールスター登場編 5.0
2002-10-16 ▼ 魔法の国ザンスの歴史がわかる 4.0

ゴブリン娘と魔法の杖―魔法の国ザンス〈15〉 (ハヤカワ文庫FT)
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レビュー総数 5 件
レビュー評価 4.0.0
発売日:2003-10
在庫あり。

ゴブリン娘と魔法の杖―魔法の国ザンス〈15〉 (ハヤカワ文庫FT)

2008-04-16 ▼ ゴブリン娘の挑戦! 4.0

ゴブリン娘のグウェニイ。
ゴブリン初の女性首長になるべく課題に挑戦します。
しかし、その相手が性悪の男ゴブリン代表のゴブル。

相手のずるや妨害に負けずに課題をクリアできるのか!

わりとメインストーリーが最初から明確になっている巻です。

チェやジェニーとの友情も見所です。

メラやオクラたちのストーリーも絡んで、女性陣が活躍する巻と
いえます。

2004-03-08 ▼ 異種族たちの不思議な世界 4.0
2004-03-01 ▼ 未亡人のセクシービーム 5.0
2003-11-11 ▼ 最悪の解説 3.0
2003-11-03 ▼ シリーズ初めての方もどうぞ! 4.0

魔法の国ザンス(16) ナーダ王女の憂鬱 (ハヤカワ文庫 FT)
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レビュー総数 4 件
レビュー評価 4.5.0
発売日:2005-05-10
在庫あり。

魔法の国ザンス(16) ナーダ王女の憂鬱 (ハヤカワ文庫 FT)

2008-04-16 ▼ ゲームざんす 5.0

大悪魔のグロスクラウト教授がやってくれました。
ザンスのゲームを作るとは!

グロスクラウト教授は、実験のため、コンピュータを通して、マンダニア人が参加する
究極のRPGゲーム「ザンス」を作ったのだ。

ザンスの主要なキャラクターたちは、アルバイトのコンパニオンとして、主人公をサポートすることに。
そして、ナーダ王女がマンダニアの男の子のコンパニオンを務めることになった。

でもそこは、ザンスなので、ただのコンピュータゲームではなく、ゲームと現実に境目はなくなって−。

最高に楽しいです。

発想が素敵すぎ。このゲームに参加したいです。

ただし魅力的なコンパニオンが多すぎて誰を選んでいいか分りません。

2005-09-16 ▼ あっという間に読めました。 4.0
2005-06-23 ▼ 長いおつきあい 5.0
2005-05-17 ▼ おお、やっと。 4.0

名誉王トレントの決断―魔法の国ザンス〈17〉 (ハヤカワ文庫FT)
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レビュー総数 3 件
レビュー評価 4.5.0
発売日:2006-09
在庫あり。

名誉王トレントの決断―魔法の国ザンス〈17〉 (ハヤカワ文庫FT)

2008-04-16 ▼ トレントが主人公パーティに入るとは 4.0

ハーピーとゴブリンの子、グローハが主人公。
宿敵同士のハーピーとゴブリンの間に生まれたという因縁から、グローハには自分と同じ種が存在しない。

結婚相手を探すために知恵の魔法使いのハンフリーに質問したところ、トレント元王と旅をしろとの回答。

フェーズアウト・パーティに参加するはずだったトレント王は旅のために若返りの霊薬でで若返ります。

ここでトレント王を若返らせて冒険させるとは、作者の演出がにくいです。
グローハは、理想の相手に巡り合えるのか? トレント王との間にロマンスがうまれるのか?


しかし、ほんとにフェーズアウト・パーティって。。。
人を食っているというか、何というか。

とってもザンスらしいです。

2007-06-09 ▼ 相変わらず、質が落ちない。驚異のシリーズ。 4.0
2006-11-15 ▼ タイトルにもありますが・・・ 5.0
2006-10-25 ▼ パーピーの翼を持つ美しいゴブリン娘グローハの悩み解決とは 4.0

ガーゴイルの誓い [魔法の国ザンス18] (ハヤカワ文庫FT)
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レビュー総数 2 件
レビュー評価 4.5.0
発売日:2008-01-24
在庫あり。

ガーゴイルの誓い [魔法の国ザンス18] (ハヤカワ文庫FT)

2008-04-16 ▼ ガーゴイルっていいやつなんですね 4.0

ザンス18作目。
新キャラクター、ガーゴイルのゲイリー・ガーが主人公。
彼はゲイッシュ(強固な誓い)に従い、マンダニア(人間界)からの水を浄化する仕事をしています。
近年水質汚染が進んでいるそうです。環境汚染はファンタジー界にまで及んでるんですね!

そんなゲイリーに冒険の機会がおとずれました。
アイリス、ハイエイタス、女悪魔、サプライズなど、悩みを抱えるメンバーとともに
ザンスを救う使命を果たせるのか。それぞれの悩みも解決されるのか?

あいかわらずおもしろいです。
今回は"狂気"と"めくらまし"がテーマなので、頭の中でストーリーを
しっかり追い続けないと置いて行かれちゃいそうです。

キャラクターとしては、新キャラクターのゲイリーの気のよさに思わず顔がほころびます。
ゲイリーと比較したときの人間族男代表のハイエイタスの誘惑に対する
弱さに共感を覚えました。

「ザンスがお前に何かしてくれたのか?」とか、
ダジャレの応酬の中に結構深い言葉が入ってます。

2008-03-01 ▼ 流石に今回も面白い!名人芸の一作。 5.0

女悪魔の任務 (ハヤカワ文庫 FT ア 1-19)
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レビュー総数 2 件
レビュー評価 5.0.0
発売日:2009-02-26
在庫あり。

女悪魔の任務 (ハヤカワ文庫 FT ア 1-19)

2009-03-22 ▼ メトリアの過去 5.0

ザンスシリーズ19作目です。
いやー楽しめました。
分かりやすい筋に、過去のキャラクターもふんだんに出てきて満足です。

今回の主役は、第17巻「名誉王トレントの決断」で、人間の男ヴェレーノと結婚し半分の魂を得た女悪魔メトリア。
せっせとコウノトリへ合図を送るもコウノトリが子どもを持ってくる気配がない。
ハンフリーに質問したところ、シムルグの任務を果たせという答え。
シムルグから課された任務は、ロク鳥のロクサーヌが裁判にかかられるので、ザンス中から関係者を集めること。

集める関係者が多くてメトリアも大忙し。いっしょに旅をするのは、彼女からわかれた純粋な悪の部分のメンティア。
メトリアは半分の魂しか無いながらも、十分人間的な生き物になってます。
魂は育つというし、今回の旅で人間らしい経験をしてもう魂も一つ分に育っているのじゃないかと思います。

2009-03-05 ▼ 魂を得た女悪魔の冒険! 5.0

魔王とひとしずくの涙 魔法の国ザンス20 (ハヤカワ文庫 FT) (ハヤカワ文庫FT)
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レビュー総数 2 件
レビュー評価 5.0.0
発売日:2009-12-30
在庫あり。

魔王とひとしずくの涙 魔法の国ザンス20 (ハヤカワ文庫 FT) (ハヤカワ文庫FT)

2010-01-01 ▼ 魔王ザンスの冒険! 5.0

魔王ザンスと言えば、魔法の国ザンスの力の源にして全知の存在。劇中で描かれる彼の姿は他者に注意を払う事もない、わがままな存在であるという印象でした。そんな彼が進退をかけたゲームのために単身ザンスの世界に送り込まれます。

劇中で登場したどんな些細なキャラクターでも主役に仕立ててしまうのがピアズ・アンソニーの筆力であり作品の魅力でもありますが、まさか魔王ザンスがこれほど魅力的に描かれる日が来ようとは!

それだけでなく、劇中では過去のザンスシリーズを読んできた方ならにやりとするようなシーンが数多くあり、ザンスの本質に関わるような事実も明らかになります。

この期に及んでここまでわくわくさせられるとはさすが、としか言いようがありません。是非既刊のファンの方も、初めての方も手にとっていただきたいと思います。





2009-12-30 ▼ ザンスのザンスによるザンスのための冒険 5.0






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ピアズ・アンソニイ ピアズ・アンソニイ
Piers Anthony
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[プロフィール]
ピアズ・アンソニイ(Piers Anthony、1934年8月6日 - )は、イギリス生まれの小説家、SF作家、ファンタ
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