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Amazonレビュー
2008/04/05
「3歳児が主人公」
ザンスシリーズ7作目。
ビンクの孫のアイビィが主人公です。
彼女はまだ3才。でもなかなか大物ぶりを発揮してくれます。
おてんばな彼女と、ハンフリーの息子ヒューゴーとドラゴンのスタンリーの冒険と、
子供たちを探すイレーヌとゴルゴンの話で進んでいきます。
アイビィのおてんばぶりと、ヒューゴーとスタンリーを従える大物ぶりは今後のザンスを
おおいに盛り上げてくれそうです。
2007/02/13
「やや説明不足」
ドオアの娘登場篇です。
アイビィ王女の能力がビンクに匹敵する能力であるが、
ビンクほど完璧ではありません。
ラストのピクピク虫の脅威の時にビンクが登場しなかったのが不思議である。ビンクだけではビンクは無傷に済んでもピクピク虫を全滅させるのは不可能と思われるかもしれんが、
トレント前王とコンボプレイし、トレントがビンクをモンスターに変身させれば、
簡単にピクピク虫を全滅出来たと思う。
6巻でザンス国民にビンクの能力がばれているので、
誰かがビンクを呼べ!と叫んでもよさそうだが、
誰もビンクを頼ろうとせず、
ビンクもトレントも登場しなかったのは何故でしょう。
疑問は深まるばかりである。
2004/03/01
「最凶のお子様軍団」
アイビィは3歳,晩生な8歳のヒューゴー、ベイビー谷ドラゴンのスタンリーという,最凶のお子様軍団. 女魔法使いであるアイビィの無邪気な思いこみがそのまま魔法になってしまって,向かうところ敵なし.痛快です. 自分を探す親のことなんか知らずに,大冒険をやらかします.行方不明になった娘のアイビィを探すイレーヌは、母としての気持ちと,女としての気持ちにゆれる女心を吐露しています. この本のテーマは「親子」。 理解しあえない親子、お互いを思いやる親子、それでも互いに愛情を持つ親子が出てきて、自分たちの関係を見直すことになります。
2002/06/24
「アイビィ王女大活躍。」
魔法の国ザンスシリーズ第7作目。ザンスでっもっとも恐ろしいモンスターの一つである、谷ドラゴンが暴れる騒動の中、迷子になってしまったアイビィ。小さな女の子であるアイビィが、アイビィの特殊な魔法の力で数々のザンスの脅威を切り抜けていきます。とにかく、お子さまパワー全開のアイビィの活躍が楽しいです。
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