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発売日:1999-11
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三千世界の鴉を殺し〈1〉 (ウィングス文庫)
2008-03-11 ▼ 読み方にはコツがある
評価が二分するのは納得。ストーリー萌え的には★1つ、キャラ萌え的には★5つなんです。1巻読了時は「え?登場人物紹介だけで終わっちゃったよ」と口ぽか〜ん。次巻から何か起こるのかと思いきや、13巻まで来ても、今だに何もドラマチックなことは起きてません(笑)。せいぜい小競り合い程度。起こりそうな気配はあれども起こらず。 徹頭徹尾キャラ萌えだけで突っ走ってるシリーズなのです。 すごい大河ドラマ的SF…の、楽しい番外編が続いてるシリーズと思わないとダメです。 そう思うとかなり楽しく読めます。本格スペオペ的舞台に、かっこいい男女キャラ満載で。そのキャラ達の萌えエピソードばかり集めたある意味ぜいたくなシリーズ。 本音を言えばこのキャラと舞台で、茅田砂胡さんにストーリー作って欲しいなあ。すっごいツボにはまりそう(笑)
2006-10-07 ▼ 美しさも能力も他を圧倒する主人公が活躍するミリタリーコメディ
男も女も見とれてしまう超絶美景の有能な宇宙軍の将校、しかし性格がどこか無邪気な子供の
ような主人公が、活躍するSFというか未来世界のミリタリコメディです。
他を圧倒する美しさ同様、他を圧倒する能力を持つ主人公が、かっこよく戦うシーンは痛快
です。といっても主人公は地上勤務なので、舞台は惑星上の地上戦です。
そして、戦闘よりも幕間の人間模様の比重が高いのも特徴です。本書は、BLではありません。
しかし、男同士のディープキスは、たびたび出てきます。男が男にほれると、なぜか男同士の
キスシーンが出現します。そんなわけで、幕間はほとんどコメディです。
11巻の後書で、作者が、「半分まできました」と書いているので、全部で20巻以上になる大作
です。シリーズ第1巻の本書が1999年11月発行で、2006年10月までで12巻が発行。雑誌へ連載
されている話を文庫にしているので発行のペースは一定です。従って、完結は2011年頃になる
と思います。
気長に読んでくださいね。
2006-09-09 ▼ 不思議なおもしろさ
はじめはもうちょっと違う内容を想像をしていたのだが、
読んでみると「………ナニ、コレ?」
主人公の外見と内面のギャップの大きさからくる混乱が、読者をずっこけさせる。
シリアスミリタリーだと思って読んだから裏切られたが、
突き抜けたキャラの言動に(たぶん作者のねらいのままに)振り回された。
お風呂に入ってげらげら笑いながら、肩の力が抜けていくのを感じました。
今まであったことのない作風です。困るわー困るわー、はまりそうで……
2006-08-04 ▼ BL?いいえ違います。
BLじゃないの?と思っている方へ。そういった感じの表現は随所にみられますが、BLというよりは、個人的にはミリタリーコメディだと思っています。
シリアスな場面や背景はとことんシリアス、ギャグはこれでもかというくらい独創的かつかっとんでいます。
2005-06-17 ▼ 何で「おすすめ」に出てきたんだろ
本のおすすめに出てきたので、読んでみましたが、、 ファンタジーよりも文章力には左右されないスペースオペラ系のはずですが、 クラッシャージョウ世代の私にはちょっと辛すぎました。
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発売日:2000-03
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三千世界の鴉を殺し〈2〉 (ウィングス文庫)
2002-10-11 ▼ 最高に笑えるギャグ・ミリタリー小説
一部の女性隊員内で発行されている軍内娯楽雑誌“パープルヘブン”。妖しいそのタイトルから推測できるように、それは同僚である男性隊員を餌食とした女性向け同人雑誌だった。女性の無慈悲な行いにより男性隊員らは精神的打撃を負い、発狂する者も出る始末。そんなとんだ内情を抱える軍に新しく配属されたのは、超絶美青年ルシファード・オスカーシュタイン大尉。数々の困難を乗り越えてきた彼に、新たな試練が降りかかる!? 2002年10月現在までに出版されているシリーズ6冊の中でもっともオススメの2巻。ストレス解消の効能あり。爆笑しているところをみられたくない方は、周囲に人がいないことを確認してからこっそりと読んでください。
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発売日:2000-07
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三千世界の鴉を殺し〈3〉 (新書館ウィングス文庫)
2003-06-26 ▼ おすすめ!
見た目は非人間的なまでの超絶美形・中身は誰もが脱力するほどの天然という、矛盾がステキなルシファードの魅力爆発の3巻。前2冊と比べると、今回はやや濃厚なシーンありです。いつもは笑えるキャラなのに、あんた、どうして!と叫びたくなるくらいフェロモン全開の彼に対して、キツくおしおきされてしまうドクター・カジャがちょっと可哀相な気も。でも、それも楽しめてしまうあたり、我ながら困った奴だな~と思います(笑)
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発売日:2001-07
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三千世界の鴉を殺し〈4〉 (ウィングス文庫)
2003-03-04 ▼ 伏線の奥深さ
登場人物は美形の男性が多く、女性も個性豊かでストーリーを盛り上げて います。超絶美形と謳われている、軍人にあるまじき長髪に常にかけている スクリーングラス、しかも言動も型破り。しかも天然で、部下であり親友の 女性副官のボケツッコミは思わず吹き出してしまいます。深刻な事態に陥り、戦況は予断を許さないストーリー展開の中、それでもそこかしこに笑いの種が仕掛けてあり、楽しめます。登場人物も徐々に 増えて、更にお笑い度アップの美形度アップ。4巻からストーリーは 加速度を増して展開していくので、熟読開始の巻です。読み始めると 目を離させず気を逸らさせずに最後まで読ませてくれます。心に笑いの潤いと、目に(想像に?妄想に?)美しい保養を与えてくれる 作!�!!�です。
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発売日:2001-11
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三千世界の鴉を殺し〈5〉 (ウィングス文庫)
2001-12-02 ▼ 戦いすんで日が暮れて
前4巻が肉弾戦や電脳戦だっただけに今回のインターバル的話はまさにツボ。戦いすんで日が暮れて、一体何が始まるのかカーマイン基地。 抑圧された鬱憤の憂さ晴らしに、素敵なお兄さまとの熱いキス。主人公ルシファの思惑とは裏腹に、強烈な個性を誇る美少年美青年入り乱れての騒ぎは続く。 なぜにこんなに人気があるのかこの小説。会話のテンポもさることながら、やはり多彩な登場人物が要因か。美形以外の男たちのなんと可愛らしいことだろう。筋肉を誇る大きな男たちの熱い想いはまっすぐ主人公へと向けられる。本人たちが真面目なだけにさらに笑ってしまうのは失礼失礼。 男女を問わず魅力的なキャラの、そのまたさらに魅力が満載のこの5巻。男性も是非読んでくださいませ!
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発売日:2002-05
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三千世界の鴉を殺し〈6〉 (ウィングス文庫)
2002-05-15 ▼ 待ってました~
半年ぶりの最新巻です! 今回も笑わせてもらいました。 専門用語(笑)が着実に増えているルシファーに どんどん磨きのかかってくるドクターv ライラとのやりとりにはモー過激すぎて爆笑です。 新キャラ登場もまた良し! そして何とも濃い内容です。 だって話の時間は5巻の翌日・・・が丸々6巻となっているんですから。 次巻がひたすら楽しみです!! ・・・つい我慢できず講義中に読んでしまって大変なメに合ったのはワタシです。ご注意ください。
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発売日:2002-12
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三千世界の鴉を殺し〈7〉 (新書館ウィングス文庫)
2004-06-17 ▼ オモシロイの一言につきますね~
大好きなシリーズです。常識ってナニ?ヤバイくらいおもしろくてカッコイイルシファ、今回も大活躍です。ルシファ、アラムート、カジャの関係も気になるところ・・・。早く続きが読みたい!外伝『アダン特別分隊』もいい味だしてます。
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発売日:2003-11
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三千世界の鴉を殺し〈8〉 (新書館ウィングス文庫)
2004-05-06 ▼ 笑って泣けて。
相変わらずの悪魔ぶりに拍車がかかったルシファード。艶っぽいシーンもたくさんありますが、なんと言っても読み応えがあるのは強くて潔い、まっすぐなルシファードの言葉。何度も目頭を押さえながら読みました。パパであるO2のお茶目ぶりも堪能できます。
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発売日:2004-11
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三千世界の鴉を殺し〈10〉 (ウィングス文庫)
2004-12-05 ▼ 男のロマンを感じました
「魔女たちの巣窟」需品科!? そこでルシファを待ち受けていたのは隻眼の美女、ドミニク・バンカー少佐だった!! ルシファは無事に戻ってこられるのか!?巻数を重ねるごとに、登場人物の新たな魅力に引き込まれていきます。 特に今回は、ドミニク・バンカー少佐の存在が大きいでしょう。 そして、ルシファの新たなツボを発見!「―あ・・・あれはもしやっ、憧れのガーターベルトではっ?」憧れてたんだ、ルシファ・・・。強い女性が大好きな方、好きな相手をイジメたい方はぜひ一度シリーズを手に取ってください。
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発売日:2004-11
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三千世界の鴉を殺し〈9〉 (ウィングス文庫)
2004-11-15 ▼ 9,10でおまけ付きは見逃せない!
雑誌掲載時より加筆も多く、読み応えばっちり。10巻も同時にでており、その次の話がたしか雑誌に掲載されているので、恐ろしい勢いでよめちゃいます。 イラストレーターが代わってまた新鮮な感じ。作者からのコメントもみのがせない。
2004-11-15 ▼ 2巻かけても1日が終わらない
今回津守ファンには嬉しい9.10巻2巻同時発行。 イラストも今回から麻々原さんになり、麻々原ファンとしては嬉しい限りです。極秘プロジェクトを立ち上げたというのに、仕事をしていたのはわずか半日という体たらく。それなのに本人的には、八面六臂の大活躍! マルチとの○○対決(見物人若干名有)、熟女との熱いひと時(剣舞付き)、基地全ての男性からの英雄コール(揉みくちゃつき)!! 11巻以降も長い一日は続きます。 一体いつになったら「イブル」と対決出来るのでしょうか?
2004-11-13 ▼ 大笑いSFギャグ
待ちに待った三千世界第9巻です。ルシファードの長い一日、まだ続いています(笑)。今回の話は、前巻で見つけた、惑星カーマインの地下に眠る謎と陰謀に関する情報を探り、そのために極秘プロジェクトを立ち上げる、というもの。プロジェクトチームは、リーダー・ルシファ、パトリック、マコト、ボビー・ヘインズ、ニコル、のちマルチェロ(8巻初登場)です。サラディンやカジャも出てきます。O2も少し出てきます~。今回は、美形度が高い感じがします。そのうえ、みんなルシファを取り合っている感じが(笑)・・・・。前の巻と同様、ギャグが多くストーリーはあまり進んでいません。けれど、O2が出てきたし、ルシファが色々操作したので、少し話が進んだかもしれません。惑星地下にある宇宙船の正体は意外なものです。ルシファと、宇宙船コンピュータの交信シーンは綺麗で、好きなシーンです。
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発売日:2005-09
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三千世界の鴉を殺し〈11〉 (新書館ウィングス文庫)
2006-09-13 ▼ 虚しい。。。
話が遅々として進まず、ほんの数日間の内容のことに巻数を費やしている。大きな事件などを進めながら、閑話休題的な会話を入れれば良いものの、閑話休題的な話がメインになって既にこの小説の方向性が見えなくなっている。途中の巻までは面白かったのに・・・。一体、どうしちゃったのでしょう??何のために続きを読んでいるのか、虚しくなります。
2005-09-19 ▼ もはやこれは
始まりが実に面白かった。 キャラも魅力的であった。 あれだけ面白く始めておいて…。 ご自分の作品をリンクさせていくのはこの手の物語にはつきものだからもうとやかく言うのはあきらめています。 でも、最初に振った謎、これをほったらかしにしてどこへ行くつもりなのか。 けじめの無い遊び心が悪ふざけとしか思えない展開を呼んでいて、魅力的だった登場人物が自ら転げ落ちて行くようでたまらない。 連載は、先にコンテかロングプロットを提出させてからGOしてください。作家の暴走を止めるのも編集者の役割なのでは? 充分面白い物語を作る作家なので、勿体ない。これから、あの魅惑的な物語に戻れるのだろうかと心配でならない。
2005-09-12 ▼ ルーシーの思い出
サイコ・ドクターズのやりとりも然ることながら、
喪神、カラワンギを読んだ津守時生ファンなら、
オスカーシュタイン家の1コマにヤられることは必然!
最高のパパとママ(笑)です。
ワルターとメリッサのエピソードも味があります。
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レビュー総数 5 件
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発売日:2006-10-07
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三千世界の鴉を殺し (12) (ウィングス文庫)
2007-09-24 ▼ 暴走万歳!
お話があらぬ方向へと暴走してしまうようですが、面白いから○!要するに、読んでいて面白ければいいのですよ。ただ、なかなか続きが出ないからファンとしては欲求不満になってしまう。もっと執筆スピードをあげてくれたら星5つでもいいぐらい。頑張れ〜津守スヮ〜ん♪
2007-04-24 ▼ 面白いのだが・・・
相変わらず本筋の話が進まない。例えばルシファードがブライアンとの待ち合わせに到着してから、ブライアンが現れるまでにp139-p151を費やした。しかも大部分は無駄話と改行で。全ての小ネタについてもこんな調子だから話が進まない。作者は執筆中にトランス状態になってルシファード達の会話を一字一句書こうとしているのかと思ってしまう。
きっとこの話が完結したときには、巻数を費やした割には中身の薄い物語になっているのでしょうね。。。でも続きが知りたいから買ってしまう切なさ。連載を長く書きたいと思う前に、話の本筋を見失わない努力をして欲しい。
2006-11-22 ▼ 寄り道が多すぎる
決しておもしろくないとは言いません。でも、話が遅々として進まないのが気になります…このペースでいくといつになったら本筋が進展するのでしょう… 津守氏はあとがきで読者のために…と書いていますががんばる方向が間違っている気がします。 津守氏の作品はすべて読んでいますが、正直、読み続けるべきか悩んでいます。
2006-10-24 ▼ 13巻を楽しみにしつつ,12巻を読む
ルシファと人妻との例の一件があった日の夜から,翌日の朝10時までの話が収録されて
います。
わずか12時間程度の間の話ですが,いろいろなことが起きます。
(1) 病院送りになった人1名
(2) ルシファの例のプロジェクト参加者1名増(例によってこの人も美人です)
(3) ルシファの協力者1名増 (ルシファに心酔したファンが1名増です)
(4) 惑星大統領の登場 (ついに大統領登場)
(5) ルシファが子供のころにやっていた鬼畜な所業が暴露
など,面白い話はいっぱいですが,本筋のストーリーはそんなに進んでいません。
12巻を読まずに,13巻を読んでも話は通じると思います(13巻は未発行)
本巻で登場するのは,マルっち,アイパッチ,白ゴリラ,サイコドクターズ,副官,
基地のお偉方,二重軍籍の少佐の方々などです。この他に,今後重要な働きをしそうな
新たな登場人物も2名ばかり登場します.
2006-10-24 ▼ 白い密林の王者が・・・!?
出ました12巻。いつも、最新刊が発行されるのを楽しみにしている作品です。物語の進展的にはやや中弛みの様相を呈している12巻ですが、だからと言って内容が薄いわけではないのが、流石は津守氏だなと。「白い密林の王者」ブライアン・バンカーが暴言を吐けば、「黒い女豹」ライラ・キムが吼える!犬も喰わない夫婦喧嘩をうっかり拾い喰ってしまうルシファと、とばっちりでご相伴にあずかるハメになってしまったマルっち。などなど、見所いっぱいです。一見、男尊女卑の軍隊内で女尊男卑の嵐が吹き荒れております。必見!
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発売日:2007-11
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三千世界の鴉を殺し〈13〉 (新書館ウィングス文庫)
2008-07-25 ▼ 話の進み具合が遅すぎます・・・
いつも津守さんの作品はとっても楽しいので、
ワクワク発売を待っているのですが・・・。
今回はいつもよりさらにバックの世界観の説明がたくさんで、
結局ほとんどキャラが動いたりストーリー展開が進むことはありませんでした。
相変わらずの面白いキャラやギャグは健在なので、
次回はもうちょっと話の展開はスピードアップしてくれるといいなと思います。
2007-11-21 ▼ 相変わらず・・・
このシリーズは好きで読んでいるが、あまりにも先に進まない。
少しは進んだかな?と期待していたのに、会議が1つ終わっただけ、みたいな。
この刊はさほどでは無いにせよ、本題から外れることが多すぎていささか食傷気味。
エピソードというには小冊子出来そうなくらい入れすぎでしょう。
美貌の外科医の登場も殆ど無く(内科医も)、サイコドクターズファンには残念すぎる。
ニコラルーンの安否が気になる終わり方で、続きがどうなのか相当気になるが
次が出るまでまた1年以上待たされるのか・・・?
2007-11-21 ▼ 運命のひと、その後
登場人物が増えたことで、会話がすぐに混ぜっ返されて先に進まない会議にいらいらしたのは、ルシファだけじゃないはず。今回は新たな美形が増えない分、前巻よりも話が進んだかな。
佳境が近づいているようだが、なかなかすっきりしない本編にプラスして、エリーが出てくる短編も収められているので☆5つ。
この短編で久しぶりに気持ちよく大笑いさせてもらった。運命の出会いをしたあの二人。BGMは、かの有名韓流ドラマ。黒髪の超絶美形の魔王の人たらしさんの魅力、再確認。
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発売日:2008-11-10
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三千世界の鴉を殺し(14)(新書館ウィングス文庫 131)
2009-07-08 ▼ ドクターズが・・・
私はドクターズが、特にサラが大好きなので出てこないのが不満です。
そろそろサラとルシファが読みたい。
だけど、ルシファが好きなのと内容の中にちょっと気持ちいい部分があったので
☆3つで。
このシリーズは読むたびにルシファに悶絶させられます。
2008-11-24 ▼ 話が進まない・・・・
主人公を含め、登場人物たちの会話は楽しい。今回も、楽しませてもらった。
しかし、色々なことが起こる割りに、それのほとんどが本筋以外のところで
起こっているので、話がほとんど進まない。正直飽きてきました。
この作者の他の話は、さくさくとストーリーが展開して、とてもおもしろい
ものばかりでした。このシリーズも最初のころはおもしろかったんだけどな。
残念です。
2008-11-17 ▼ PHネタはほどほどに
数ヶ月の出来事を10年かけて書いているシリーズ。半年に一冊出るかでないかというペースにもかかわらず、のんびり会議をしていたこれまでとうって変わって、この本では話が一気に動いた。ルシファの天敵が登場したので。
バケモノに対抗するにはバケモノを理解しなくちゃならない。しかしそれをきっかけに得体のしれないモノが呼び覚まされてしまうかもしれない。ルシファの能力が全開になったとき何が起こるのか?
CDの特典小冊子で、本編終了後の親子漫才やいろいろなカップルのその後が読めるので、そんなに切迫感を感じないで楽しむことができる。ルシファが暴走してもライラやサラディンが止めてくれるだろう。もしもサラがルシファードのことを忘れてしまったら、星ごとふっとばす。などという過激な愛の告白を、きちんと切り返すことができるサラディンが素敵だ。
物語は折り返し点を過ぎたところと、以前作者が言っていたような気がする。これから先、長い時間をかけたりせずにクライマックスを書いてほしい。エンドマークまできちんと見届けたい。
2008-11-09 ▼ 進んだ
やっと内容が進んだカンジ。
アルジャハル教授に一票をしたくなる程に。
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レビュー総数 1 件
レビュー評価 
発売日:2010-01-16
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三千世界の鴉を殺し (15) (新書館ウィングス文庫)
2010-01-24 ▼ ようやく発売してくれました
昔から大好きな作家さんです。15巻も本当は12月の発売だったはず?待ちに待ちました。前は「小説ウィングス」を買って先を読んでいたのですが、「小説ウィングス」を買っても、結局「三千世界〜」しか読まない現実を考え、雑誌購入を断念。なので、文庫発売はいつも待ち遠しいです。発売日遅れの原因は、おそらく雑誌から文庫化に当たっての、大幅な加筆修正と、多分同時進行であっただろう?「三千世界〜」のCD特典書き下ろし小説の執筆のせいかと・・。CDも全て購入していますが、こちらの、特典書き下ろし小説もオススメです。
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